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((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

琵琶湖の湖畔AM02:50
街灯の類が全く無い漆黒の闇に包まれた此の道は、生活道路としては殆ど使われない寂しい道。
なので自分の車が邪魔にならず害光の影響も受けにくいとあって、たまに来る夜景&星空撮影ポイントです。
この日もいつものように所定の位置に向かっていると、突然ヘッドライトに照らし出されたのがコレ!!
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正体を暴く前に闇に溶けて消えていったが、これがUMAって云う奴なのでしょうか?


UMAってのはもちろん嘘です。
小さな何かが二足歩行で此方に向かってきた時はびっくりしたけど、直ぐにフクロウの類とわかりました。
先ずは助手席のカメラで撮りましたが、
星空用にマウントしてた超広角ズームのテレ側30ミリでは物足りない。
他は50ミリしか無かったけど30ミリよりはましなので、レンズを付け替えて再び車内から撮ってました。

車はギアを入れたままフットブレーキで止まってるだけなので、ブレーキを緩めながら時間を掛けてジリジリと近づくと約5メートル程までの距離に。
そこで数枚撮り終えてもフクロウは毛づくろいをしたりと落ち着いた様子・・・ガラス越しでなくシャープに撮りたい気持ちもあり、ダメもとで靴を脱いで動作をゆっくりしながら脅かさないように外に出てみる。

しゃがみながら少しずつ少しずつ更に距離を詰めて撮ったのが下の画像。

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相手は野生のフクロウ、僅かな時間でしたが、とても幸運な出会いでした。


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by hanashigai | 2017-01-31 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Comments(17)
Commented by revoir-dima at 2017-01-31 19:57
野生のフクロウに出会うなんて、シンジラレマセン!!
そりゃびっくりしますよねぇ。まぁフクロウのほうもびっくりしたんでしょうけど^^;
この星景撮影に行かれたんですか?
Commented by hanashigai at 2017-01-31 20:44
> revoir-dima さんへ
このフクロウさん、ネズミか何かを捕った直後のようでしたよ。
丸のみのイメージがありましたが、口ばしで千切って食べてました(結構グロかったです(笑))
たまにバス釣りの方が夜釣りにいるので注意してトロトロ走ってたので、このフクロウにも逃げられずに済んだようです。
この時はフクロウで満足しちゃいましたね。
Commented by sarusaM1 at 2017-01-31 22:02
「スカイフィッシュ」はご存知ですか?
あれは2枚目の写真のように鳥か、虫かが残像で写ったと思っています。
UFOも「たまたま写っていて後から気が付いた」のは同じ理屈だと思いますし、
UFO自体も大半が何かの見間違いだと思ってます。
国際宇宙ステーションや人工衛星は太陽の角度で肉眼でも見える事もありますし、
短く雲を引いて(いるように見える)日没直後の飛行機雲とか。
宇宙人の存在を否定している訳ではありません。
広い宇宙には必ず宇宙人は居ると思いますが、その宇宙が広過ぎます。
莫大な手間と費用をかけてわざわざ地球にやってくるとは思えないのです。
宇宙にはと地球より魅力的な星が多くあると思います。
Commented by sarusaM1 at 2017-01-31 22:50
フクロウは夜行性なのでいきなり明るい光が来てびっくりしたでしょうね。
以前長鉄の線路を猿の親子が直前横断していきました。
突然のことなので写真は無理でした。
高山本線では鹿との衝突が多発しているので前にクッションのようなモノをつけているそうです。
「スカイフィッシュ」はご存知ですか?
あれは2枚目の写真のように鳥か、虫かが残像で写ったと思っています。
UFOも「たまたま写っていて後から気が付いた」のは同じ理屈だと思いますし、
UFO自体も大半が何かの見間違いだと思ってます。
国際宇宙ステーションや人工衛星は太陽の角度で肉眼でも見える事もありますし、
短く雲を引いて(いるように見える)日没直後の飛行機雲とか。
宇宙人の存在を否定している訳ではありません。
広い宇宙には必ず宇宙人は居ると思いますが、その宇宙が広過ぎます。
莫大な手間と費用をかけてわざわざ地球にやってくるとは思えないのです。
宇宙にはと地球より魅力的な星が多くあると思います。
Commented at 2017-01-31 22:52
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hanashigai at 2017-01-31 23:09
> sarusaM1 さんへ
「スカイフィッシュ」は一時期話題になりましたよね。
あれは羽のついた虫が飛翔しているもので、私も何度か偶然に撮れています。
初秋頃の田畑などで虫柱を撮ってみるとスカイフィッシュだらけになりますよ。
米国では地球外生物の存在を真面目に研究しるようですし、大戦時に各国で報告された「フーファイター」は有名ですよね。
僕の疑問は、とてつもない超先進技術を持つ生命体の乗り物だとして、わざわざ地球に来ておいて、
それらの技術で地球を我が物にしてしまわない事が非常に興味深いです。
でも尺度を変えて「宇宙を彼らの庭」「地球は彼らの庭の小さな小さなエリア」のように捉えてみれば、
それは「人間が庭にいる害のない微生物を意図的に侵略しない」のと同じかも知れませんね。
僕も広い宇宙には生命体は存在すると想像しますが、それは安易に「宇宙人」ではなく、
あくまでも生命体なので例えばアメーバのような物も含んでます。
その辺りは何の根拠もない僕の想像ですので果てしない宇宙のロマンという感じですね(笑)
Commented by hanashigai at 2017-01-31 23:12
> 2017-01-31 22:52 の鍵コメさんへ
コメントありがとうございました。
今後ともご意見宜しくお願いいたします。
Commented by sarusaM1 at 2017-02-01 10:20
宇宙にはアメーバどころかガス状や極端に言えば岩石で出来ていたり、機械などの生命体などがいてもおかしくないでしょうね。
(銀河鉄道999の世界みたいですが)
地球の生命は炭素系と言われていますが、
それとはまったく違う条件の生命がいてもおかしくありません。
ただ、それだとキリがないのでとりあえず地球に似た生物「炭素系」の生物を探しているのでしょうね。
それだと必然的に地球に似た惑星になりますね。
地球で一番最初に誕生した生命は酸素が猛毒で、その後に誕生した光合成生物の造る酸素で絶滅したそうです。
宇宙人の中には地球を見て、あんな猛毒な酸素が溢れている惑星に生命体なんか居るはずがないと思っているかもしれません。
確かに酸素はあらゆるものを酸化させたりしますからね。
人類からみて猛毒なものでもそれを普通に利用している生命がいるかもしれませんね。
こんな冗談をネット上で見たことがあります。
宇宙人を完全する人は「地球のモノは人類のもの、宇宙のモノも人類のもの」というジャイアン的な考えだと。
地球のモノは人類のモノと考える時点でおかしいですが(^^;
宇宙は観測可能な領域だけでも780億年でしかも光速以上で加速膨張中。
ブラックホールの中心は無限大の質量とか、
宇宙の誕生以前は空間も何もない[無]の世界だったとか。
そんな世界想像できません(^^;
もし空間からエネルギーを取り出す技術があればワープなんて造作もないでしょうね。
宇宙空間は無尽蔵どころかそれよりもありあまるほど(しかも膨張で空間は広がってます)ですから。
Commented by croix7ley at 2017-02-01 15:56
こんにちは^^

わぁ~~すごい!!フクロウですか@@
しかも、こんなに近づけたなんて幸運でしたね^^
貴重な画像を見せていただけて私も嬉しい..。
フクロウの表情や飛翔姿は大好きでいつか私も
撮ってみたいなんて野望を抱いています^^;;
それにしても漆黒の闇、寒さも相当だったと思いますが
私にはとてもとても恐ろしくてできない撮影です...
星空撮影もできたのでしょうか。続きも拝見させてくださいね^^
Commented by granpatoshi at 2017-02-01 16:00
こんにちは

いやぁ、すごい写真を撮りましたね。
フクロウは夜行性ですから、真夜中に遭遇するのは不思議では
ありませんが、いいタイミングでしたね。
それにしても、よく5メートルの距離まで近づけましたね。
冷静に対処したのが功を奏しましたね、グッジョブ^^。

Commented by hanashigai at 2017-02-01 19:25
> sarusaM1 さんへ
地球外生命体については姿かたちは様々あれど、きっと存在してるのでしょうね?
観測可能な銀河だけで数兆個あって、更に遠すぎて確認できない銀河もそれ以上にあると考えれば、
いないと考える方が不自然ですから。
例えにした「庭の微生物」達が、行動できる範囲で短い一生を終えていく生活圏が、
彼らにとっては広大な宇宙のようでしょうね。
それが地球の極々狭小な部分ですから。
微生物で例えると「宇宙の広さ」は想像できますが、それ意外は広大過ぎて想像の範囲を超えています。
想像の範囲を超え過ぎていて考えるとモヤモヤしますね。
NASA等が発表する天体画像はその美しさに見惚れますが「何百億後年先の・・・」とか知ると、
思考がフリーズします(笑)
Commented by hanashigai at 2017-02-01 19:49
> croix7ley さんへ
こんばんは
動物園以外でフクロウを間近に見たのは初で、とても貴重なひと時でした。
本当に近くで観察出来たので、ムービーのほうが良かったかも?なんて今さらながら思います。
明るい時間帯にフクロウを上手く撮られてる写真も多く見ますから、
生態を勉強すれば遭遇のチャンスは多いのかも知れないですね?
此処は漆黒の闇ですが寒さは余り感じなかった(撮影11月)ので、かなり集中してたのですね(笑)
フクロウで満足してしまったのでこの日の星空撮影はしませんでした。
きっと余韻を楽しみたかったのだと思います。
Commented by hanashigai at 2017-02-01 19:59
> granpatoshi さんへ
こんばんは
ありがとうございます。
狙って撮ったフクロウ絵ではないですが、その出会いには幸せを感じました。
ここは夜釣りの方が居られるのが多いので、ロービーム(釣りの邪魔をしないように)で、
20キロも出さずに走らせていた時でした。
最終的には軽バンのボンネットから消える手前まで寄れたので、3m以内程に近づきました。
その写真は食事中の「おぞましい」顔なのでアップしません(笑)
今考えると、ちらちら此方を伺いながらも食事に夢中だったのが良かったのだと思います。
とても幸運を感じる時間を過ごせましたよ♪
Commented by wara☆ at 2017-02-02 00:34 x
こ、こわい!
二枚目の写真!!
こんなに足が長いんですか?
足だけ見たらカンガルーかと思いました・・・。
それにしても貴重な写真が撮れましたね?
野生のフクロウにこんなに近づけるものなんですね~。
年の始まりにフクロウ(不苦労・不苦老・福朗)に遭遇するなんて、放し飼いさんにとって今年は楽しく素敵な一年になりますよ♪
それに金運もアップ!!ですね☆いいな~。






Commented by hanashigai at 2017-02-02 08:23
> wara☆ さんへ
二枚目は確かに怖いですよね?妖怪か?っていう感じで(^_^;)
足が長く見えるのはシャッター速度が遅いので、動いてる方向にブレが発生してるからで、
流し撮りで背景の風景や光点が長く伸びるのと似た理屈です。
でも鶏の骨付き脚肉を想像していただくと、鳥って意外に足が長いのが分かります。
野生のフクロウは鳴き声は聞きますが、こんなに近くで、それも鮮明に撮れたのは初でした。
撮影は昨年11月なのですが、お陰様で良い気分で新年を迎えました♪
出会えた事が既に福朗だと思ってます\(^o^)/
Commented at 2017-02-03 15:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hanashigai at 2017-02-04 08:50
> 2017-02-03 15:57 の鍵コメさんへ
詳細なお知らせありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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