京都伏見稲荷大社は平日夕方がおすすめ

平日の夕方・・・いや殆ど日没後の夜ですが伏見稲荷大社を参拝しました。

季節と曜日と時刻の相乗効果で「人が少なかったです♪」
でも千本鳥居のカーブをぬけたら、綺麗なお姉さんがいらっしゃいました!!
えぇ、きっと今流行りのバーチャルリアリティーなのですね。
きっと私の妄想と幻想が暴走したのだと思います。
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クリップオンのストロボをバチコン焚いて4~5カット・・・もっとガッツリじっくり撮りたかった。
また是非とも私の前に御降臨くださいませ(•ө•)♡

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で、参拝のついでにホワイトバランスの教材を少し撮りました。
伏見稲荷さんは複雑な光のバランスなのでそう云う意味で良いロケーションです(汗)

一番の収穫はもちろん「綺麗なお姉さん」であるのは云うまでもありません\(^o^)/


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by hanashigai | 2017-05-20 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(14)
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Commented by revoir-dima at 2017-05-21 10:00
夜の伏見稲荷は本宮祭の時しか知りませんが、もちろん祭りなのでこういった雰囲気はまったくありません。
そうかぁ、祭り以外ならこうなるのかぁ、
でもまぁたしかに複雑なホワイトバランスですね。
もっと寄っておねいさんとか撮るときは大変ですね~~^^
Commented by sarusaM1 at 2017-05-21 12:29
夜の伏見稲荷も良いですね。
時刻は分かりませんが、こんなに空いていて静かなんですね。
確かに様々な色や光なのでホワイトバランスも複雑になりますね。
綺麗なお姉さん、ストロボで上手く撮られてますね(^^)

先日ETCの請求が来たんですが、予想通り目の玉がひっくり返るような金額でした(苦笑)
Commented by hanashigai at 2017-05-21 21:41
> revoir-dima さんへ
僕は逆に本宮祭に訪れた事がなく、この風景が普通なんです。
お祭りの華やかさは微塵もないですけど、静かな佇まいは一見かも知れません。
此処で夜にお姉さん撮影時、ストロボを焚くならメイン光に合わせた色フィルターで対応するのが一番です。
環境光だけならカットをコピーして色調整したレイヤーを部分合成ですね。
Commented by hanashigai at 2017-05-21 21:52
> sarusaM1 さんへ
僕は日中より夜の伏見稲荷参拝の方が多いくらいですが、この日は特別に空いてるように感じました。
ホワイトバランスについて、生徒さんには「自分が心地よい色温度で撮る」のを薦めていますが、
そもそもWBを理解しないと「自分の心地よい色」を出せないので、分かりやすくそれを知ってもらう画像です。
今回のお姉さんは5分も掛けてないのでとにかく「写真に残す」事を主に考えました。
もっともっと撮りようがありますが、こればかりは仕方ないです。
ETC請求は後払いですから請求額に驚くことが僕も多いです(笑)
かといって仕事利用が90%以上なので時間対効果には代えられません。
もちろん仕事分は請求するから良いですが、プライベートでは節約しちゃうことも多いです。
Commented by revoir-dima at 2017-05-22 08:59
ありがとうございます。
現場でのカラーフィルターは、正直良く理解出来ておらず、とっさに適正(に近い)フィルターを選ぶ自信がありません。
2つくらいの状況を決めうちで頭に入れておいて、そうかな?と思った時に何も考えず実行するだけでも、何もしないよりはマシかな、とも思いますが怖いです。
環境光のレイヤー合成はなるほど!と思いました。
ありがとうございます(^^)
Commented by 放し飼い at 2017-05-22 19:21 x
> revoir-dima さんへ
此方こそお返事コメありがとうございます。
今回のお姉さんはストロボ色バランス取ってませんが、以下はやらないよりやるほう好いレベルの色バランス取る時の僕のアプローチ方法です。
街灯や施設設備照明にストロボの色を似せると考えれば、そんなに難しくないと思います。
例えばニコン用アクセなら電球色・蛍光灯の色変換フィルターを用意しておき現場に合わせて使い分けてます。
おおよその検討をつけてフィルター装着&テストショットして、暖色か?寒色か?濃いか?薄いか?の色カブリ判断をして、フィルター変更や二枚差し等して調節してます。
現場で時間の余裕があれば二種類のフィルターで、それぞれフィルター有り・フィルター無し・ストロボ無しで撮っておけば帰宅後に細かく検証できますし、ロケーション別で経験しておけば、次回から予測してフィルターセットできるようになります。
ただし「照明等に合わせるのではない補正」要するに「疑似照明」ではなく「空に合わせた疑似太陽(天候差や時刻差に合わせる)をストロボでつくる」時は、ライトバランスフィルターをストロボに張り付けて調節するのが好いです。
Commented by revoir-dima at 2017-05-22 21:52
ご丁寧にありがとうございます。
私の持つストロボSB700にはオレンジと緑のフィルターが付属しています。
たとえばこのお姉さんを撮る場合、鳥居にある照明がオレンジっぽいので、オレンジのフィルタを付けて、
ホワイトバランスは2,800Kとか3.000Kとかで撮る、ということでしょうか。
蛍光灯だと緑を付けて、5.000Kくらい、、、でしょうか。
ざっくりとそういう認識でしょうか。
(一旦、色かぶりは置いといて・・・)
なかなか説明しづらいかもですね。すいません・・・


Commented by hanashigai at 2017-05-22 23:09
> revoir-dima さんへ
このお姉さんのロケーションでは、鳥居の照明色にストロボ光色を合わせる事で「光色」のバランスが取れるので、先ずは鳥居の照明光とストロボ光を同じような光の色にして、双方のミックス光の悪影響を回避する考えです。
それが整えば後はカメラ側のWB設定で色温度を自由に調整できます。
必ずしも電球色・蛍光灯色を補正しないと駄目とは限りませんので、あとはWB数値を「どんな色再現にしたいか?」を考えて決めれば良いと思います。
蛍光灯にストロボ光をあわせるのも同じ考えですが、御存知のとおり蛍光灯は色音頭再現の種類が多く色カブりするので少し特殊です。
Commented by revoir-dima at 2017-05-22 23:21
お忙しい中ご丁寧にありがとうございました。
何となく考え方が分かってきた気がします。
あと、蛍光灯と一言で言っても色んな種類があるので確かに複雑ですよね。
出来ることからトライして行きます(^^)
Commented at 2017-05-23 18:37
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hanashigai at 2017-05-23 18:37
> revoir-dima さんへ
様々なシチュエーション、撮り方があるなか、考え方の一つとして何かに役立てて頂ければ幸いです。
Commented by hanashigai at 2017-05-23 18:45
> 05-23 18:37 の鍵コメさんへ
面白いお話ありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。
Commented by loughpaper2788h at 2017-05-24 03:46
確かに昼間撮影した場合と夜の方が数段撮影スキルが必要ですね♬
それに綺麗なお嬢様と巡り合えるなんて素敵な出会いです。
Commented by hanashigai at 2017-05-24 18:31
> loughpaper2788h さんへ
デジタル機材になって撮影直後の確認ができるので、現場対応がやりやすい分、撮影スキルの差も出てしまいますね。
全ての知識と技術を必要としなくても「知らないより知ってる方がよさそうだ」って軽い感じで入ると楽しいかも知れません♪

綺麗なお嬢様と巡り合えるのは本当にありがたいです\(^o^)/
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