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カテゴリ:オヤジのたわごと( 10 )

イエローバルブの誘惑


1980年中頃~90年頃まで大流行したイエローバルブをご存知だろうか?
車の黄色ヘッドライト電球の事だ。

初期の物は電球に黄色いガラスカバーが仕組まれた物で暗かったのだが、最終的には蒸着染色された製品までに進化した。
この頃の車のライトはガラス製レンズ・金属製反射板なので熱に強かった事もあり、後にハイワッテージバルブも流行。
カプラやハーネス(電気配線)類を対応品にすれば150Wくらいの電球が装着でき、僕のホンダ・バラードCR-Xにはラリー車用の電気配線に交換して、130/150W程度の明るい電球を仕込み、IPF製スポット2灯+IPF製フォグ2灯も増設してた時もありました。
街なかでは使う機会が無いのですが当時は見た目の格好良さに満足してたのです(笑)
※ちなみにヘッドライトはPIAA製ヨーロッパ使用のライトレンズに交換済み。

イメージはル・マンを走る箱車やWRCのクルマたちだったのです(ネット拝借画像)
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スズキ・カプチーノはプロジェクターレンズなのでイエローバルブに交換しても色が主張せず、それが物足りないと思っていました。
ちなみにガラスに直接レンズカットが施された古い車達だと下写真(全てネット拝借)のように格好良くなるのです。
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ホンダN-BOXならイエローバルブにしたら好さげでは?と思いやってみた結果、ガラス面にレンズカットされた昔の車のような見栄えにはならないようで少しガッカリ!

真正面から見れば黄色いけど、ちょっと角度がつくと殆ど無色になってしまう ┐(´д`)┌


それよりも、なによりも、製品パッケージに「車検対応」と大きく明記されてたので購入し取り付けてから、元のバルブをそのケースに入れる時、小さく小さく書かれてた「注意事項」を発見してビックリ (@ ̄□ ̄@;)!!
なんと平成18年以降生産の型式車両は「イエローバルブ禁止」になっていた!!
ほんの束の間の黄色い電球でした。

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イエローバルブは結局なしになりましたが、ウインカーはオレンジのレンズカバーが好みなので、上の画像(フォトショ加工済)のようにしたいと思ってるのだが・・・これもかなり難しそう!

レンズカバーが経年変化で曇ってしまったら分解してチャレンジしてみよう。
実際はいつになる事やら。




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by hanashigai | 2016-12-17 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(10)

写真撮影について改めて考えた日

八月最後の週末「仕事後り→友人と合流→郡上八幡へ→車中泊→踊り参加」の予定で、再び郡上八幡へ行ってきました。
そのレポも含め予約更新分を飛び越しての今回のポストです。

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八月の最終日、仕事を終えてから一旦帰宅して片付け・シャワー・着替えを済ませ再び撮影散歩へ。
清水界隈を歩いたのは七月下旬が最後だったので意外に久しぶり。
快晴だったので陽射しは暑かったけど、日陰に隠れれば随分と涼しくて夏の終わりを感じました。

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ほんの一週間前ならギラギラの太陽が高い位置にあった時間帯なのに、今は既に夕焼け色に染まり始める。
随分と日が短くなったと感じながら石塀小路を歩くとある物が目につきました。

それは道沿いのあちこちに貼られた「撮影禁止」の札!

趣ある小路なので大勢の方々が歩く場所ですから、中には騒がしく写真を撮る輩や、
ウエディング前撮りや観光舞妓さん等の商業ロケ撮も頻繁におこなわれていたなか、
それらが通行の邪魔や騒音等の近隣迷惑に繋がったようです。

「誰が何をして」は定かではないですが、
様々な要因が重なりこの一帯での「写真・映像を撮る行為は一律禁止」と云う事態に発展したのでしょう。

此処は他府県からの移住民である私にとって「京都らしさを感じる佇まい」として
好きな場所の一つでしたが、今後は写真を撮れなくなってしまいました。

何処で撮るにもマナーにはかなり気を使っているつもりですが、振り返ってみればそれも「撮る側の思い込み」・・・
要するに「此れだけ配慮してるのだから撮影させろ!」的な「撮る側の勝手な言い分」、
「身勝手なマナー」に見られてた可能性は否定できません。

「撮影禁止」の沢山の貼り札を見て、俺は関係ないよとスルーできないショックを受けてしまい、
この件をきっかけに改めて「写真撮影のマナー」を考えた次第です。




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by hanashigai | 2016-09-01 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(10)

夢であったら・・・。


桜が咲き乱れた夢のような幸せな時間を過ごした四月上旬でした。

京都がシベ桜の美しさになる頃、九州地方を突然に襲った地震。

家族で夕飯を食べていた時、震度7の地震速報に身体が強ばるような、胸がザワザワするような、
とにかく人的被害が無いように・・・せめて建物だけで有って欲しいと願いました。

あれから数日間で震度6、震度5、震度4と、僕が体験したことない大きな揺れが何度も何度も九州を襲っているのを、
時にはリアルタイムで知り、犠牲者が出てしまった続報を見ると、本当にいたたまれない気持ちになります。

今は被災現場の方々が、生きる為に必要な物の確保が早急になされる事を政府に期待します。
もっともっと想像力を働かせて欲しい。
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余震は暫らく続き、更に大きな地震が発生する可能性も否定できない今、先だって頼るは「国の対策」だけど、東日本大震災の教訓は生かされてるだろうか?
震源が近い地域では避難所の建物で寝る事もままならず、車中泊等を続けておられる方々が大勢いらっしゃる。
水・食料の他に「睡眠を取る」のも重要だが、断続して起こる余震がそれを妨げている。

取り合えずの車中泊はせいぜい一・二泊が限度で、あれは非常に辛い。
偉い議員さんや役人達はそもそも「庶民じみた車中泊」なんて経験ないだろうから、その辛さを想像できないのでしょうね?
いまだにテントを設営するなりの対策がなされる気配がない・・・この国(の偉い人)は全くどうなっているのか・・・。


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by hanashigai | 2016-04-18 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(12)

春の目覚め

今日で大震災から丸五年が経ち、日頃思う事を。

被災した地域の皆様には復興へ邁進される日々の御苦労を労いたい気持ちと、一日も早い実質的な復興と心の平穏を取り戻せる事をお祈りします。
犠牲になられた方々に謹んでご冥福をお祈り致します。

こう書くと他人事のようになってしまうので好きではないですが、上手く書けなくてもどかしい・・・。

地理的には離れた地域で暮らしてはいるけど、同じ日本人の身の上におこった事として捉えて、震災を考える事はとても多いです。
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政府主催の追悼祈念式典を録画で観たが、総理の言葉には虚しさしか感じなかった。

震災復興の一貫だった国会議員の歳費削減は政権交代後にすぐに元通りになったし、加えて国家公務員の給与も増額が決まった!
政権交代時のスローガン【何とかをとりもどす】はそれらの事だったようだ(怒)

それらの財源はあっても軽減税率の財源となると、途端に無い無いと騒ぎ宣うし、当然ながら復興財源も足りていないのに、その復興予算も全く無関係の地域の団体や事業に食い物にされている(怒)
実に都合のよい国の財政事情だ!

その反面、一般国民からは復興特別所得税が徴収されている・・・が、きっとそれもピンハネされて徴収額の数パーセントだけが「本当の復興」の為に充てられるのだろう。

他の法案のように強行採決での可決も簡単なはずの「一票の格差是正と定数削減の約束」は反故にされたまま、次の選挙に向けた【選挙用の耳触りの良い守られない約束つくり】と「票獲得の根回し」に奔走する輩たちのあさましく醜い姿には本当に嫌気がさす。

大多数の政治家達の選挙時の有権者への約束事は殆ど妄言で当選すれば私腹を肥やすことに専念しはじめる。
震災から丸五年を迎えても復興が進まない原因の大部分は「政治家(官僚)たちの私欲」が妨げになっているに違いない!
本来は奉職である筈の立場なのだが??

あんな悲しい想いをしてしまった方々に、今度は復興の事で怒れと?
その怒りは僕たちが担う役目ではないだろうか?

こんなに書くと、自分の国の政治家を扱き下ろし過ぎだろうか?気分を害された方々が多いかも知れない・・・それは御免なさい。
でも此れがこの五年間を見てきた事への僕の素直な気持ちなのです。

僕だって静かに鎮魂を祈りたい今日の日にこんな毒吐きをしなければならないのは悔しいし、日本人としてとても恥ずかしいのです。





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by hanashigai | 2016-03-11 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(6)

Facebookのフランス国旗プロフについて


フランスでのテロ事件がきっかけで、Facebookではプロフ写真にフランストリコロールを重ねる運動がある。
私は今回のテロ犠牲者やその御家族・御友人の方々を想い、祈りを捧げ、寄り添う気持ちからこれに賛同した。
※もっと云うとテロだけでなく、このような連鎖が起こってしまう戦争も無くしたいと云う思いもある。

エキサイトブログの人気ブロガーさんの「空爆という名の無差別殺人を支持するな」、単なる「哀悼ごっこ平和ごっこ!」と表し、その運動に対して異論を唱える記事を読み、それに対して大きな違和感が生まれた。
その記事に直接コメントを残したかったが、残念ながらコメを閉じていらっしゃるので自分の記事内で覚え書きしたい。

氏はもちろん「テロは許されない」と述べているし、「哀悼の意の表明」には賛成されてはいる。
しかし仏テロは「欧米の戦争行為に伴う「空爆軍事作戦」が事の発端であり原因だ」と主張し、
「善悪の判断を誤るな」と云う意見らしい。

だが軍事作戦と多くのテロ犯罪とを同列で「大規模無差別殺人」と捉えるのはおかしい。
なぜなら今回の仏テロは最初から不特定多数の一般人を標的にしており、
さらになるべく多国籍の民間人を殺傷する目的で犯行場所を選び殺戮行為に及んでいるからだ。
対して軍事作戦は戦闘員もしくは軍事拠点が攻撃対象なので大きな違いがある。

その事から氏の主張はテロ集団が唱える論法と同じであると私は理解した。
客観的立場の人間がそれを主張すると「テロの正当性を認めるメッセージになりかねない」ことから大変に危険な発言だと云うのが、氏が述べたブログ記事に対する私の意見だ。

重ねて云う事になるが、ISが大国の軍事作戦対象になったのは、
「国籍も問わず、無差別に非戦闘員を狙って誘拐・殺人、更に多文化への破壊行為等を犯すテロ組織だから」に他ならなず、
IS以外の非戦闘員である一般人を軍事作戦対象にはしていない。
(※ただし空爆と云う手段は正確性が低く、また破壊規模が大きい為に、巻き込まれる人間がいるのは想像できるし、
実際に誤爆も起きており、その誤爆などは間違えたでは済まされるべき問題でないのは確かである。)


更に氏は、プロフにトリコロールを重ねる行為を、
氏が云うところの「大規模殺人(空爆)を支持する事」だと云い、
「フランス国旗を貼る=空爆支持」であるとレッテルを貼り付けている。
この運動の賛同者に対して「テロ反対者=空爆支持者」と無理やり結び付けるなら、
運動に賛同しない者は「空爆反対者=テロ賛成者」だ、と云う乱暴な逆説論にもなり、
それは報復テロを正当化するテロ組織側の論法と全く同じになってしまう。

氏は、平和と哀悼の意は別の方法で表すべきだとも云う。
それはきっとトリコロール気をFacebookで掲げる事を、ファッション的流行のように感じて違和感や嫌悪感があるのだろうと推測するが、
しかし仏テロ被害者への哀悼が、氏の主張するように「先進国で発生したテロ事件・先進国側の犠牲者だったからその運動が起こった」のでなく、
発起人の追悼アプローチに共感したから賛同して広がっているのが殆どではないか?
それがたまたま今回の仏テロ事件が発端だったというのが私の考えだ。

もしロシア機爆破事件や、それ以外の数々の事件が発端になり同じような追悼運動があったとすれば、
それにも多くの方々が賛同していた事と思う。
そして賛同者たち(少なくとも私は)は「欧米=正義で、中東=悪」とは全く言っていないし、欧米の人殺しは是と云う表明もしてない。
※「欧米の人殺し」の表現も全く言いがかりに近い表現だと思うのは、世界中に善悪は存在するしそれは当たり前の事だから。

今回のような大規模テロであっても本来は軍事行動では無く警察が対応し、
首謀者・実行犯・協力者等の全てを、法で裁くべき犯罪であるが、
それが可能な相手ではないのは理解できるだろう。
※もちろん軍事行動時の犯罪も同時に裁かれるべきなのは言うまでもない。

いま確かな事は、フランスで発生したテロ事件は「悪」だという事である。

フランス国旗をプロフに重ねることを単なる流行ととらえ、
今回のFacebookでの一連の運動を批判し
「哀悼ごっこ、平和ごっこ」と言い切ってしまう、氏の考え方は非常に残念でならない。

2015・11・18  放し飼い



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by hanashigai | 2015-11-18 17:00 | オヤジのたわごと | Comments(0)

ソチ五輪 感動の女子フィギュアスケート

自分が相当にオッサン化してるのか、とにかく涙腺が緩みっぱなしの約二週間です。

気合を入れてLIVEで観戦してる競技もありますが、オリンピック後半になるにつれ録画も多用してるので、
予め結果が判ってしまう競技もあったりする中、冬季オリンピックならでは!であるダイナミックな自然風景の中の各種競技に魅了されています。
お気に入りは、青空と雪を湛えた山々を背景にした美しい競技映像が観れる各種スキーやスノボ。

日本の国旗が表彰台に掲揚され、日本の選手達が笑顔を見せてくれる場面にはグッと込み上げる物があるのはもちろん、
果敢に挑むも思うような結果が残せなかった選手達の涙にはひときわきます。
嬉しい涙に貰い泣きし、悔しい涙に貰い泣きし、爽やかな笑顔にもじんわりときて、ほんま涙腺崩壊ですわ!

そして昨夜(今朝)の女子フィギュアの浅田真央選手の話しになるわけです。(もちろん鈴木選手・村上選手も良かったです)

もうね、オッサン爆涙ですわ!

御本人は「オリンピックでの最高の演技で金メダル獲得」を目指してたのが、叶わず悔しいのは勿論だと思うけれど、
世界屈指の女子スケーターと云えども簡単には攻略できないと云われる、最高のスケーティングをやり遂げた浅田選手の表情には、
ずっとずっと、拘って拘って拘わり抜いて成し遂げた演技への万感の思いが溢れました。

あの瞬間、同時爆発(TдT)俺の顔面崩壊ですわ!

で、そんな感動の余韻の中、元総理の発言を知り、オッサンはまた熱くならざるを得ないんですわ。

僕はあの発言を「チャレンジの否定」・「競技の負けは恥」って考えてると解釈したのですが皆さんはどうですか?
って云うかね、実はそう解釈しちゃう方向へ部分を抜粋して印象誘導してるような報道にも怖さを感じます。

ちゃんと調べてみると、むしろ浅田選手を労うニュアンスのようなんですが、かなりの「言葉表現下手」なのか?足元掬われてしまった感もある・・・と。
あの方は元ラガーマンと聞いてますが、あの各報道で抽出された発言部分のようなスタンスで御自身も競技に挑んでいたのでしょうか?
いや、きっとそんな事はないでしょう。

まぁ、「負けるとわかっている団体戦に・・・」のくだりは、あの方なりのチームの総合力診断なんでしょうが、全く不必要な言葉と云うのは僕も同感(;´゚д゚`)
「結果的には浅田選手にジャンプ失敗の場を作ってしまい申し訳なかった」と言いたかったようですけど・・・あまりにも言葉下手すぎる!
と僕は思いました。←僕はかなり優しい目に見てるでしょうか?

この僕の文だって表現下手だし、僕の気持ちを汲んで貰いながら、最後まで読んで頂けないと伝わらない訳で、怖いですな~((((;゚Д゚))))

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さて気持ちを切り替えて、「にわか撮り鉄!」
梅が無いかな?と歩きまわってる時に遮断機に引っかかった時のショットです。
この界隈、桜が凄そうな雰囲気だったので、時期が来たら攻めて見たいと思ってます。



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D700  24-70/2.8
京都では梅の便りが届き始めました。
まだ咲き始めではありますが、春の色と香りが近づいております。
梅は写真では苦手な花でしたが、じっくり撮ってみると奥ゆかしい(桜に比べ)雰囲気で良いですね?
何よりも桜の時期のような大混雑はないので、近年は注目度が増しました。

そして桜ですが昨年は3月23日に、ほぼ満開の枝垂れ桜を撮っています。
今年は昨年よりは遅くなりそうな気がしますが、それでも後一ヶ月程で桜の便りがチラホラかな?
今、増税&桜までに新しいレンズを買おうか?迷ってます。




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by hanashigai | 2014-02-21 21:00 | オヤジのたわごと | Comments(17)

ソチ五輪モーグル女子競技を観て


先週末から大雪警報の注意が日本の広い範囲で呼び掛けられましたが、京都市内では拍子抜けする程に薄っすら積もるに留まりました。
全国では事故等も発生し、やはり「注意予報が出る程の気象状況」であったのがわかります。
立春を過ぎてますが、3月いっぱいは雪に注意(少なくとも京都市内では)です!

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D7000  17-35/2.8-4  SB900  滋賀県  皇紀2673(2013)


ソチオリンピックが開催され、世界中のアスリートが熱戦を繰り広げてます。
普段は殆どTVを観ないですが、LIVEでTV観戦の日が続き早くも寝不足気味が続いてます(´・ωゞ)

もう既に皆さん御存知の通り、先日のモーグル女子競技で上村愛子選手が堂々の4位入賞を果たしました。
世界の4位です!
凄いのは長野五輪から18年間も世界選手権でメダル争いしてるトップアスリートと云う事。
思えばモーグルを知ったのも、まだ高校生だった上村選手がきっかけでした。

準決勝戦では、TVの前で無意識のうちに正座して応援観戦してしまう程に、観ている僕が緊張していました。
上村選手は見事に決勝進出を決め、直ぐにトップで滑走!
滑り出しの極々前半に若干姿勢が安定しない状況(素人の僕が見て)でも直ぐに修正し、ゴールしてみれば会場が沸くほどの見事な滑りとエアを決めてくれました。
僕のようにTVの前でガッツポーズしたファンも多かったのでは?


世界のトップアスリートが憧れる舞台と云う「オリンピック」は、最高のパフォーマンスを出せた(運も含め)アスリートが栄冠を手にするのは当然ですが、
それゆえに徹底的に残酷なまでにも厳正で公正なジャッジが出来る審判員によってのみ競技の審判判定されなくてはならない筈です。

観戦者(評論家・解説者等の専門家も含め)が判定結果を見て「成る程、これは仕方ないな・・・」と思える、競技ルールに基づいた明快な判定結果ならば、
僕のような者でも結果を素直に受け入れられるし、そう有るべきなのが全てのスポーツと云うものでしょう。
オリンピックは尚さら当然として、それらに則って競技されると信じるからこそ、
観るものにも「審判は絶対」と云う感覚が少なからず身についてるように思います。(正確には「そう信じたい」なのだが・・・)
だから日本人はファンといえども正直で潔いし、スポーツマンシップで国籍を問わず競技者を称える精神があるのだと思う!
全ての競技選手を尊敬するのは当たり前だし、同じように全ての審判員も尊敬したいのです。

女子モーグル決勝は残り四人の滑走者からは、明らかにジャッジが甘くなったと感じるのは僕だけじゃないでしょう?
TV解説も困惑してる様子でしたしね!

本当はあの日、銀メダルを取ったのは上村愛子選手だったよね (´゚д゚`)
と云う「本当は・・・」の言葉が出てしまうようなオリンピックではいけない筈だ。

観るものにとっても最高のオリンピックであって欲しいから。

あの日の上村選手は僕達の期待どおり最高の滑りでした。
お疲れ様でした m(_ _)m

NHKの解説者もLIVEインタビューを見て云ってましたが、
「清々しい気持ち」と笑顔でマイクに答えてくださる上村選手の姿に、応援してた僕達「日本人全員が救われた」と思いました。




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by hanashigai | 2014-02-10 23:00 | オヤジのたわごと | Comments(12)

SELF PORTRAIT



平成25年の12月が早くも半分を過ぎましたね!

この時期、特になにが原因と云うわけでは無いけれど、何かに急き立てられるような気持ちになります。

なんかモヤモヤとした「何か」がぼんやりと出て来るんです。

世間はクリスマスのワクワク感が盛り上がってきてる時期なのになぁ~。


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先日、髪の毛をバッサリと切りました。

元々の髪の毛が(量的にも)、たいして保温に貢献してるような気はしてませんでしたが、いざこんな感じになるとメッチャ寒いですね!!!

部屋の中でもフリースのフードを被ったりしてます(笑)
はやく暖かくならないかなぁ~。

そんな短髪記念のセルフ・ポートレートです。
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by hanashigai | 2013-12-16 20:00 | オヤジのたわごと | Comments(12)

ビーフジャーキーと、じゃこ天と、お酒。

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ここ一年程、自家製ビーフジャーキーを酒の肴に造っています。
材料の肉はその日の気分で「牛・豚・鳥」を使い分けてますが、「牛」が一番簡単なので使用率高いです!
酒は「ビール・焼酎・ウイスキー・泡盛・日本酒」と何でも好きですが、ビールは高価なので、発泡酒の出番が多いのが悲しい(T_T)



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沖縄の泡盛を買ってきては自宅でクース(古酒)造りを始めて随分になります。
何かの拍子にドバっと飲んでしまうと、以後数年はひたすら継ぎ足ししながら「瓶」を眺める日々。
先日久しぶりに「クース瓶」に新酒(と言っても昨年の秋瓶詰めの泡盛)を投入。
その前に、その新酒「まさひろ(沖縄本島・糸満)」をストレート・ロック・水割りで一杯ずつ飲みました。
癖のないいい酒です\(^o^)/
「瓶」の中の八重山の酒達と仲良くクースに育ってくれるでしょう♪



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オリオンビール社の新ジャンル酒「麦の雫」を見つけて購入。
父方の田舎である愛媛県・宇和島の親戚から送ってもらった「じゃこ天」を肴に晩酌を楽しみました。
「麦の雫」は元々軽い「オリオンドラフトビール」の雰囲気があって良い感じ。
「じゃこ天」は小さな魚屋さんが、昔ながらの材料と手造りでこしらえる一品!
トースターで焼いて厚みが二倍位に膨らんだ「じゃこ天」
麺つゆをちょろりと垂らしてパクリ(´∀`)うんま~い☆です。

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by hanashigai | 2013-07-29 21:00 | オヤジのたわごと | Comments(10)

ワレ~ ワレ~ ワ~ ウチュ~ジン ダ~



梅雨の真っ最中ですが今週はチョット休憩みたいです。

昨日、今日と晴天で気温は30℃。
陽射しは真夏ですね!

でもカラッとしていて過ごしやすいです。

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いよいよ今年も扇風機を引っぱり出しました。


ワレ~ ワレ~ ワ~ ウチュ~ジン ダ~
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by hanashigai | 2013-06-04 18:00 | オヤジのたわごと | Comments(12)