カテゴリ: ├ 滋賀県・奈良県( 31 )

六月の風景♯2

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午後5時を知らせるサイレンが鳴った時、一人で此処に居たのでビビりました(笑)
画像で見るよりずっと暗いです。※拝観者が自身で御堂の照明を点けるようになってますが私は暗がりのままがよかったので。
そして暗いので御本尊も見えません。でも気配を感じて(想像して)いればよいのです♪

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う~ん、なんと云うおおらかさ!
この日は時間も遅いので後ろ髪引かれつつ帰路につきました。

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雨の風景を探して訪れた此処。
自宅から車で1時間ちょっと掛かるけど、フィルム時代から定期的に通っています。
盛夏を前に心と身体に潤いをいただきました♪


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by hanashigai | 2017-06-11 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(2)

六月の風景♯1 sanpo

せっかく梅雨入りをしたので雨の風景を求めてウロウロ。
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田んぼの苗が少し育ち、まだギリギリ若葉色の木々も残る今、ファインダーを埋め尽くすのは緑いっぱいの風景。

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未明からの雨、かなりしっかり降っていますが川の水は濁りなく透きとおっていました。
この上流の山あいは落葉樹が豊富な証拠ですね。

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雨に濡れた風景は重厚感が増しています。
雨音と川のせせらぎに混じって「カジカカエル」の美しい鳴き声が響きはじめました♪
とても贅沢な時間です。



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by hanashigai | 2017-06-10 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(4)

天川村訪問

奈良県吉野でロケがあったので、ついでに天川村に立ち寄りました。
約30年程前に来たことがある懐かしい場所です♪

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渓谷を縫って流れる清流「天の川」
清らかに透き通る水は、この地の生命の源、命の水。

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上写真の一部分をトリミングしてみると、川の上流に向かって浮遊する「アマゴ」の集団が見えました。
上流から流されてくる獲物を狙って、皆が同じ方向を向いています。
魚影は豊富でも釣るのが難しい魚なのも、「アマゴ・イワナ」の魅力。

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30年前には確実に無かったはずの橋を背景に天の川で釣りを楽しむ風景を写真に収める。
僕なら「もう少し下手に立ってザラ瀬に放り込んでから水流の勢いでエサが底に潜り込んで、また浮いてくるように投げるなぁ~」と思いながらショット。

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立ち寄った商店前の大きな水槽には「アマゴ」がどっさり。
日本の清流魚として「イワナ」に並ぶ美味な魚です。※鮎も清流魚だけど僕の中ではジャンルが少し違う。
味噌を薄く敷いた熊笹に、魚を載せて魚の腹にも薬味味噌を詰めて蒸し焼きにするのが僕の好きな食べ方。
もちろんオーソドックスに塩焼きも絶品ですけど、酒も一緒にいきたいので濃い目の味付けで♪

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上の写真をとってたら、大阪ナンバーの車から降りてきた女の子達が「アマゴってなに~?」と、楽しそうに撮影会を始めたので声掛けして撮らせてもらいました。
仮に彼女たちが30年後に此処を訪れた時、どんな風景になってるのかな~。

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30年前のあの日から過ぎた歲月を考えれば、当たり前のように当時の記憶風景は無くなっていました。
それは此処があの時に来た同じ場所と別の所かも?と思うくらいの変化です。

しかし私の記憶が曖昧なのも確かなようで、途中の道すら思い出せず・・・道標に従って走ってたら突然着いた感じ!
京都から高速道路でかなり近い所まで来て、更に旧道横のバイパスや幅が拡張された道路、かつては峠越えが必要だった所も、山を貫いた幾つかの長いトンネルを快適に走って来たのですから「記憶の断片と一致する風景に出会えないのも当然」と云うのが実態です。
もはや此処にかつて私が感じた秘境感はありませんが、でも此処で暮らす人達にとって格段に安全・便利になり、住民の方々の暮らしを優先して発展したのは素晴らしいことです。

便利な道が繋がれば訪れる方も増え、それによって此処も潤うのです。
僕は町の商店でこの地方の「醤油・味噌・吉野産のワンカップ酒・柿の葉寿司・吉野杉の割り箸」を買い求めて京都への帰路につきました。


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by hanashigai | 2017-06-07 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(8)

長浜曳山祭と湖北の桜

久しぶりに青空が広がった4月13日、両親を連れて滋賀県湖北の桜景勝地「海津大崎」「奥琵琶湖パークウェイ」へ。
両方共に花の見頃を迎えてて好い花見となりました♪
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お昼を食べて無かったので湖の上をぐるりと回って長浜市にお邪魔する事に。
長浜駅周辺に来るとカメラ片手の人が多くて、なんとな~く賑やかな雰囲気!何故だろう!?と思っていると「長浜曳山祭り」開催中でありました。

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そうと分かれば祭を観覧しないで帰る訳にはいきません。
食事をサッと済ませて長浜の町を散策する事にしました・・・が、全く勝手がわからずウロウロしてると祭法被を羽織った子供を発見。
後をついて歩けば祭り会場だろう?と云う事で、辿り着いたのが大きく立派な山車の前。

既に大勢の観覧客と写真家が待機しており、祭衆の方に尋ねると、間もなく「子ども狂言(子ども歌舞伎)」が演じられるとの事で丁度良いタイミングでした♪
山車の周囲をぐるりと一周して何処から観ようか考え、町の方に舞台横から観るのは失礼でないか?を確認してから、正面ではなく横から観覧することに。
舞台である曳山との距離が近いので演者の表情や細かな仕草も観れそうなのと、正面より観客が少ないので動きまわって撮れそうと判断しました。
コンデジXZ-2と15-30ミリレンズのカメラだったのも理由です。

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長浜曳山祭の曳山(山車)はそれ自体が子ども狂言の舞台として造られています。
一風変わった独特の形は「下山」と呼ぶ台車、「舞台・楽屋」の真ん中の層、そして囃子演奏の部屋「亭(ちん)」の三層構造からなり、上写真の諫͡鼓山(かんこざん)からその特徴が伺えます。※諫鼓山の演者11名が勢ぞろいし座ってるので曳山の大きさが想像頂けるのではないでしょうか?
そして見るからに豪華絢爛な曳山、そのどれもが重要な歴史文化財でもあります。
例えば諫鼓山、曳山本体は1774年(安永3年)、亭は1818年(文政元年)、舞台前柱は1843年(天保14年)建造という物で、装飾の胴幕や見送り幕等も合わせて大変貴重な文化財品の塊と云えます!

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くじ取り式で一番くじを引いた壱番山の諫鼓山では、舞台幕開けの三番叟(さんばそう)が演じられました。
舞台袖を歩いて舞台に上がる三番叟の演者は、なんと若干10歳の男の子!!

そして壱番山の子ども狂言「花祭長浜城~歌劇フィガロの結婚より~」が4歳~12歳の演者たちによって演じられていきます。
この子ども狂言(子ども歌舞伎)の響きから連想してた「幼い子供達のお遊戯会的なイメージ」が、好い意味で木っ端微塵に砕かれて吹き飛ばされました。
子供たちの芝居演技は想像を遥かに超えた本格的なもので、私はすっかり長浜曳山祭の子ども狂言に魅了されてしまったのを此処で打ち明けます(人´∀`).☆.。.:*・゚

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長浜曳山祭は子供から大人まで町全体で祭をつくっているのが伺えます。

まだ幼い男子たちが演じる子ども狂言が本当に素晴らしいので、そこだけに注目しがちですが、囃子(しゃぎり)を奏でる子供達(女子も含まれる)も祭りに欠かせない存在♪赤い祭法被を羽織った囃子方が亭や曳山の周りで囃子を演奏します♪♪

そして曳山の舞台袖では祭衆の大人が子供の芝居を見守りながら、同時に舞台袖の保持をされたり、舞台裏の楽屋では衣装替えや化粧等の手伝いで忙しくされてます。
もちろん直接に祭りに関わる方々はそれだけではないのは云うまでもなく、また大勢の観衆は声援で役者の子供たちを元気づけ拍手で演技を褒め称えます。

そんな祭りを創る一体感を眺めているのがとても心地好くなると同時に、こんなに素晴らしい祭が隣県にある事を知らずにいたのが恥ずかしくなりました(汗)

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夜には山車に提灯が飾られるそうでしたが翌日の予定を考慮して、後ろ髪を引かれつつ帰路に着きましたが、花見に加えて長浜曳山祭までも楽しめたので大満足♪春爛漫の素晴らしい一日となりました。

思いがけず偶然に観覧できた「長浜曳山祭」は開催日が「高山春祭」と重なるのが悩ましいですが、また再び訪れたいです\(^o^)/
※本年はユネスコ世界文化遺産登録の記念として、15日に曳山13基全てが曳き揃いするのが注目でしたが、それには訪問できなかったのが悔やみどころであります(T_T)

長浜曳山祭(ながはまひきやままつり)は約400年を遡る歴史ある日本の祭りで、滋賀県長浜市の長浜八幡宮に奉納される春例祭(4/9~4/16)で、日本三大山車祭(京都/祇園祭・岐阜県高山市/高山祭)のひとつでもある。
1979年には国重要無形民俗文化財に指定され、昨年秋にはユネスコ世界無形文化遺産「日本の山・鉾・屋台行事(全国33件)」にも登録。

祭りの中心となるのが曳山行事。13基ある曳山(山車)のうち12基の各曳山には舞台があり、そのうち4基が毎年交替で出番山を務め曳山の舞台上で子ども狂言(子ども歌舞伎)が上演され、それが祭の軸となる行事のよう。(※狂言を上演しない曳山は暇番山(かばんやま)と云い山蔵の前に展示される)
※現在13基ある曳山は1745年(延享2年)高砂山が始めで、全ての曳山が揃うのは1829年(文政12年)の事!それぞれ如何に手の込んだ職人技がなされているかが御想像戴けるのではないでしょうか?
4月14日には出番山4基と長刀山が長浜八幡宮前へ曳行され、夜間には曳山の提灯が燈るなか各行事が進められ、その幻想的で美しい光景に魅了されるファンも多いと聞きます。

地元の方に伺った話では、曳山の一つ鳳凰山の見送り幕が京都祇園祭の鶏鉾と対(一枚を裁断して京都に売り渡した物)だったり、曳山の装飾彫金修理の多くは現在は京都の職人が手掛けているのだそう。

地元の方々からお話をお聞きし、更に資料を参考にして長浜曳山祭への興味は深まるばかり♪今季は祭りの片鱗に触れただけですから、次回はもう少し余裕をもって訪れるつもりです。

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by hanashigai | 2017-04-22 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(6)

奈良・東大寺金堂と二月堂

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滋賀・信楽高原鉄道の訪問で奈良時代に創建された紫香楽宮を知って以来、気になっていたのが奈良。
仕事以外で奈良に行った記憶は既に数十年も遡る私、丁度好い機会なので奈良・東大寺を訪れてみました。


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奈良公園を抜け東大寺南大門で早くもその存在感に圧倒されます。
この門の両脇で東大寺を守護するのが金剛力士像(仁王像)の阿行像と吽行像。
二体の仁王像が睨みを効かせる姿は大迫力で、姿を見て泣き出してしまう子供もいるかも知れません。
門の真ん中で天井を見上げてみると、木造軸造りの複雑な木組み構造が観察できてそれも素晴らしい。
かつては朱塗りだったのが伺える南大門は、観る者によっては剥げた塗装がみず簿らしく思うかも知れません。
が、綺麗過ぎない事によって「今までに経た時間」を想像させ「貫禄を漂わせる」印象に結び付いてると感じました。


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いよいよ東大寺金堂(東大寺大仏殿)を拝観。
超巨大な金堂は威圧的にも思える存在感で、時の権力の象徴として平城京の外からも存在を示すものだったのかも知れません。
そして、この規模の重要文化財には珍しく写真撮影が許されてるのも驚き!でも直ぐにカメラを向けるのは気が引けるので大仏様にご挨拶をすませてから。
それにしても遥か昔にこんな建築物を造った奈良時代の人々は凄い技術を持っていたのですね。


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金堂(大仏殿)から少し歩いて二月堂も拝観しました。
東大寺二月堂と云えば誰もが思い浮かべる行事「お水取り」が有名です。
今年のお水取りを終えたばかりのタイミングなので、その時の松明の炭がまだ彼方此方に残っておりました。
とても有名で素晴らしい御堂ですが人が少なくて落ち着いて拝観できます。
それは金堂でも感じた事ですが、人の少なさは奈良の魅力の一つだと思いました。

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今回は東大寺金堂(大仏殿)と東大寺二月堂を拝観して終えましたが、奈良にはまだまだ訪れるべき場所が数多くありますので、また機会をつくって訪れてみたいと思います。

奈良・東大寺大仏殿(東大寺金堂)と云えば云わずと知れた世界最大の木造建築。
現代の建築木材(集積材や構造合板)をもちいた建築を木造建築の範疇に含めれば、もはや世界最大ではないらしいが、木造軸組建築(いわゆる木組みの建築)では今なお世界最大とされる。
その東大寺金堂は戦乱によって二度も完全焼失しており、現在の金堂は江戸時代に再建されたもので、更に近年も様々な修善を施され今日に至る。
ちなみに現在の姿は最初に建てられた金堂の約三分の二程の大きさであるらしい!今でも建物の大きさで圧倒的な存在感を示す東大寺金堂であるが、元の姿は更に巨大だったというのだから、これはもう唖然とするしかない!!
そして遥か昔の人々が完全焼失した金堂を「二回も建て直した(計三回建てた)」事実にも驚愕した。
僅か数百年のうちに三回も東大寺金堂(東大寺大仏殿)を建てるそのパワーの源は何だったのか?そんな所にも関心を抱いた。
今回も前知識はなく突然の思い付きで出掛けた(前知識がないぶん対面した時の驚きやワクワクも大きいのを経験で知ってるので)が、京都の平安時代よりも古い奈良時代、きっとその歴史背景と合わせて建築様式等も細かく観察していけば更に面白いのだろうとも思う。
それは奈良に通い慣れて余裕が生まれてからの楽しみにして、暫らくは奈良のスケールに圧倒される驚きを楽しみたい♪


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by hanashigai | 2017-03-26 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(10)

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

琵琶湖の湖畔AM02:50
街灯の類が全く無い漆黒の闇に包まれた此の道は、生活道路としては殆ど使われない寂しい道。
なので自分の車が邪魔にならず害光の影響も受けにくいとあって、たまに来る夜景&星空撮影ポイントです。
この日もいつものように所定の位置に向かっていると、突然ヘッドライトに照らし出されたのがコレ!!
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正体を暴く前に闇に溶けて消えていったが、これがUMAって云う奴なのでしょうか?


UMAってのはもちろん嘘です。
小さな何かが二足歩行で此方に向かってきた時はびっくりしたけど、直ぐにフクロウの類とわかりました。
先ずは助手席のカメラで撮りましたが、星空用にマウントしてた超広角ズームのテレ側30ミリでは物足りない。
他は50ミリしか無かったけど30ミリよりはましなので、レンズを付け替えて再び車内から撮ってました。

車はギアを入れたままフットブレーキで止まってるだけなので、ブレーキを緩めながら時間を掛けてジリジリと近づくと約5メートル程までの距離に。
そこで数枚撮り終えてもフクロウは毛づくろいをしたりと落ち着いた様子・・・ガラス越しでなくシャープに撮りたい気持ちもあり、ダメもとで靴を脱いで動作をゆっくりしながら脅かさないように外に出てみる。
しゃがみながら少しずつ少しずつ更に距離を詰めて撮ったのが下の画像。

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相手は野生のフクロウ、僅かな時間でしたが、とても幸運な出会いでした。

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by hanashigai | 2017-01-31 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(17)

大人の雪遊び


しつこく大雪のタイミングで撮った写真をポストしております。
今回は滋賀県・高島市の白髭神社。
私のブログでも何度か紹介していますし、何よりも超有名スポットなので神社に関しては詳しくは別のWEBで(笑)

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このクソ寒いなかカップルで撮影に来るなんてクソ羨ましいですね♪
礼儀正しい彼氏さんでしたよ\(^o^)/
手前の雪にだけ内蔵フラッシュを当てて撮りました。
少しだけ降ってる「感じ」で表現するなら、GNの小さな内蔵フラッシュで十分と思ったわけです。

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フラッシュを焚かずにスローシャッターで。
鳥居がライトアップされてる週末よりも、ライトアップのない平日のほうが好みかも知れません。
その平日&雪のチャンスがあったのですが、突然の大雪で湖西道路が大渋滞してしまい、到達できませんでした(;´д`)トホホ…
また次のチャンスを狙います。



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by hanashigai | 2017-01-27 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(20)

滋賀県マキノ・メタセコイヤ並木道


自宅から比叡山を眺めると秋のなごり色が見えますが12月を迎え冬本番が迫っていますね。
少し前の週末午後に色づき具合を見に出掛けた滋賀県マキノ・メタセコイヤ並木道。
近くまで行くと駐車場待ちか何かで、渋滞が起きる程の混雑だったので(゚∀゚)、その日は予定を変えて木之本を散策しました。
そして昨日、メタセコイア並木道へリベンジ♪平日・16時をまわっていたのにかなりの賑わいで驚きでした!

ひととおり歩いたので帰ろうか?と云うタイミングで自撮り中の綺麗なお姉さんを発見\(^o^)/
声掛けしてから背景に並木が続くように立って貰い、さらに地面の傾斜と背丈を考えて立ち位置を入れ替わって貰らいました。

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初期のAF-S80-200/2.8でVR無しにも関わらずISO800に抑え、絞りを開けなかったのが理由で1/6秒の低速シャッター。
この時すでに周囲は暗くなっていて、ご覧の通りブレてます(^_^;)
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で、ボディを変えてISO3200まで上げて絞り開放でなんとか良い感じになりました。
画角は105mmにしています。
やはりシャッタースピードが稼げるって重要ですね(※1/10秒だけど画角の差が効いてます!)

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此方は画角だけ180mmにして。
盛大に被写体ブレしてますが、お姉さんの可愛さは上手く撮れてると思います\(^o^)/
滋賀県と静岡県からのお姉さんでした♪

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日没直前の並木道をD7000+10mmフィッシュアイで。
この辺りはスキー場があるくらいに極寒なので、もう暫くすれば雪が積もるかもしれません。
その時にもまた撮れればと思います。



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by hanashigai | 2016-12-03 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(14)

白鬚神社の湖中大鳥居


日曜日の午後、空がよい色になりそうだったので出かけてきました。
16時過ぎの到着でしたが相変わらずの人気で駐車場が殆どいっぱい!
でも長居する人は少ないので直ぐに入れ替わりで停められます。
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もっと焼けるかな~と期待したけど、ほのかな色づき具合でした。


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ライトアップされた直後の様子。
皆さん此れを待っていたようで、鳥居と記念撮影を楽しんでいました。


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上の二枚はライトアップされなかった日の写真。
どおりで人が居ないと思ったら( ´∀` )
でも山梨県から要らしていたお父さんと、兵庫県三田からの青年(バイクで関西中を回って撮りちぎってるのだそう)と楽しい時間を過ごさせて頂きました。
きっとこのタイミングだからこそゆっくりお話をできたと思うと、ライトアップはなくても僕的にはアリな一時でした。
鳥居のライトアップ、普段は土・日だけなんですね!


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鳥居の中に見える濃い色の稜線は対岸の山ではなく琵琶湖最大の島「沖島」が見えています。
琵琶湖には「竹生島」「多景島」「沖島」の三つの島があり、
沖島は約450人が暮らす有人島で小学校もあそうです。※中学生からは船で島外の学校に通うとの事。
やはり桁外れに大きな湖であるのが伺えますね。

白鬚神社を調べていたら此処に鉄道が走っていたのを知ってびっくり。
その名を江若(こうじゃく)鉄道と云い1921(大正10)から1969(昭和44)年の廃止まで、
「浜大津駅」~「近江今津駅」間の51キロを1時間半程で結んだ琵琶湖の湖西を走る鉄道でした。
夏季水泳シーズンには「白鬚駅(上写真)」と「高島町駅」間に臨時の「白鬚浜駅」を設けていたそうで、
なんとも長閑で懐かしい、古き良き時代の鉄道風景が白鬚神社の湖中鳥居前にあったのですね!
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上の写真は江若鉄動を調べてるうちに辿り着いた「地方私鉄1960年代の回想」Katsuさんの写真です。
江若鉄道の他にも全国各地で撮影された鉄道写真の数々、その圧倒的な物量にも驚きますが、全てがとても美しい鉄道風景ばかり。
私には鉄道写真の枠を越えた1960年代の懐かしい日本風景記録にも感じられます。

今回どうしても写真をお借りしたくて御連絡させていただいた結果、掲載&リンク許可をいただきました♪
私のブログで全てを紹介できる筈もなく、是非リンクからKatsuさんのブログを堪能してください。
訪れてくだされば私がブッ飛んだ理由がご理解いただけます\(^o^)/


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by hanashigai | 2016-11-04 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(10)

曼珠沙華


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曼珠沙華は今の季節になれば撮ってはみるものの、いつもイマイチな出来栄えで苦手な被写体だった(もちろん花が悪いのではなく向き合う自分の問題)けど、ここの群生を見つけて手応えを感じながら撮れました♪
「超広角レンズで撮ってくれ!」と言わんばかりの風景。
緑の絨毯をベースに手前から奥絵に徐々に広がっていく曼珠沙華、そして中心の柿木と背景の木々・・・完璧なバランス配置だと思いませんか?

彼岸花は球根に毒を持つ植物なので害獣の侵入(モグラなど)を防ぐために、主に田畑の畔に植えられのは皆さんご存知のとおりです。
でもこのロケーション、柿の木を守る為だけなら過剰防衛に感じます!これはきっと地主さんが「美しく」作ってくれた風景に違いないと思いました\(^o^)/
農家の方々って意外に(失礼 m(_ _)m)ロマンチックなんですよね~♪




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by hanashigai | 2016-10-04 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(10)