カテゴリ: ├ 寺社仏閣めぐり( 30 )

五月の蓮花寺

五月の蓮華寺を訪問しました。

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秋にイチョウとモミジの紅葉で迎えてくれた石畳は、この日は青モミジと木漏れ日の共演で如何にも初夏の様相に。
門をくぐると若葉のフィルターを通した優しい緑色の光が、瞳を潤します♪

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この白い花は何だろう?蓮華寺さんは植物の種類が大変多く、季節が十数日前後するだけで咲いてる花や草木の茂り具合や色合いが全然違います。
それらの殆どが自然に生え育ち増えていった植物なのだそうです。

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この日のテーマは「新緑の光」
薄い雲がデフューザーになりギラギラの陽射し一歩手前のライティングだった事に助けられ、葉のハイライトをギリギリ残して露出しても、輝度差が大きい書院の中の光を上手く捉えてくれました。※ただし撮って出しの写真ではありません。
こんな場面でシルエットをシルエットとして捉え、風景の印象を濃厚に残せるのは画像や映像を写しとめる機械があってこそですね。
個人的にはレンズを通した景色の方が、自分の眼で観た時よりも美しい情景だったと思っています。

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この日のメインレンズは「SIGMA15-30/3.5-4.5」
超音波モーターも手ブレ補正も搭載されてない型遅れの超広角ズームですが、満足な写りをしてくれました♪

新緑写真&お気に入りのお出掛けスポット!
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by hanashigai | 2017-05-29 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

新緑の東福寺へ

最高気温が31℃に迫ろうかと云う夏日に、涼を求めて東福寺さんをお参りしました。
先ずは青もみじの海に向かい日下門から臥雲橋に歩きます。
臥雲橋まで青もみじのトンネルが陽射しを遮ってくれとても涼しい♪
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午前中に訪れれば人も少ないけど、今日は臥雲橋から空の青も撮りたかったので午後からと決めていました。
そんな事よりも昨年の今頃なら観光客はまばらだったのに今季は結構な人です!ようやく青もみじの美しさも周知され始めたのかも知れませんが、個人的には「せめて新緑から夏は京都人に楽しませて」と密かな気持ちが(笑)
まぁ、それでも秋の超大混雑とは比較にならない程に空いてますから十分に楽しめますけどね。

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秋は黄から朱まで幾重もの色に包まれる此処、今の季節は緑一色に染まります。
木の種類による濃淡の差はあれども視界一面が緑色に統一されてとてもダイナミックで爽やか。
その色が瞳に優しくも鮮烈な新緑色なのですから、僅かな時期だけに観れる四季彩を有難く愛でさせていただきました。

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通天橋は御覧のとおり人がまばら!もちろん今の時期でも常にではなく丁度そんなタイミングでした。
此方から臥雲橋を眺める・・・正確には臥雲橋を撮ると空は真っ白になるけど、それは承知の上なので眺めを楽しみながら開山堂に。
開山堂はお堂と庭園を眺める方々で普門院の廊下(縁側?)に人がびっしり!此処は腰を下ろしてじっくり過ごせるので人気なのです。
私は早々に次の目的地へ。

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せっかく東福寺に訪れたなら是非とも拝観したいのが東福寺・方丈です。
方丈は明治14年に焼失し、それから9年を経て再建がされ今に至ります。
方丈を囲んで東西南北に配置された庭園は再建後から更に年月が経った昭和14年に完成。

なるほど!あまりにも有名な方丈のモダン庭園は、その造園された時代背景を想像すると、庭師の前衛的な解釈や試みが許され、それを思う存分に表現できるタイミングだったのかも知れません。
私が述べるのもおこがましいですが、もちろん闇雲にデザインしたのではなく、全ての造形に仏教を表現されているのは云うまでもありません。
そして独特の佇まいから日本モダニズム庭園の先駆的存在に捉えられおり、世界的にも有名だそうで、そんなお庭が身近にあるのは幸運なことだと思います。

前知識無しに庭師の解釈・想像・意図した表現を感じるのは、私では全く精進が足りていませんが、意識して拝観する事で観えてくる世界があるかも?なんて、そんなふうに思いながら東福寺方丈の庭園を拝観しました。

なんでもそうですが物事は到達点が同じでもアプローチが全く同じとは限りません。
むしろ千差万別です。
それぞれが選んだ道を進んで、その道中で経験を積み目指す場所に辿り着けば好いと思っていますし、また辿り着けなくとも、目指したか?意識したか?は、自分に取って重要なプロセスです。


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新緑の東福寺で、今年も素晴らしい時間を過ごしたと実感いたしました。


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by hanashigai | 2017-05-24 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

洛北雪化粧


日本全国で寒波となった先週日曜日は、朝イチで蓮華寺さんの拝観をしてまいりました。

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開門09:00の少し前に到着すると開門待ちの拝観者が既に二名!僕は車の中で待機して09:00ジャストに門をくぐりました。
門から敷地に入ると気温が少し低いような・・・冷蔵庫を開けた時、冷気が肌に当たるような感触に似てました。
さて雪化粧された庭園はどんな様子でしょう?


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拝観料を納めて書院に上がると空気が一層冷えていました。
予想どおり暖房は一切ないのでキンキンです(笑)このキンキンに冷えた書院から庭を眺めたかったのでムフフなのでした♪
早速靴下を重ね履きして防寒対策、上はヒート系インナー+裏ボアパーカー+モコモコのジャケット・・・それでもめっちゃ寒~い♪♪
先に入られた方々は既に撮り始めていましたが、先ずはお気に入りの場所に座して書院と雪化粧の庭を眺めて過ごします。
「拝観のついでに撮る(建前ではありますが大切な気持と考えてます)」と云うスタンスになるように逸る心を落ち着かせるのです(笑)
15分もすると拝観者が増えてきたので私もいよいよ撮影に\(^o^)/
雲に日光が遮られフラット気味の光、あえてギリギリ暗く撮ってます。


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閉められた障子に朝の光が射して美しい陰影を作り出しました。
雪化粧された庭に直射する光は眩すぎて直視できなくても、障子から透ける光と影はなんと美しいこと!たまりません。
そうこうしてると奥さんが写真の写りを気づかって下さり、此処の障子も開けてくださいました。


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障子戸が開けられると一気に風通しが良くなって書院は更に冷え冷えに♪
ちなみに障子戸を閉めてる理由は「吹き込んだ雪が畳を痛めるから」だそうで室内保温の為ではありません。
蓮華寺さんらしいと思いました(笑)


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雲間から太陽が顔を出すと雪が光を反射して書院を明るく照らします。
上の写真は無理に明るく撮ったのではなく、ハイライトが破綻しないようにギリギリ露光した結果です。
庭に射し込んだ光が良いバランスで書院の中に拡散し、肉眼で見える雰囲気にかなり近く撮れました。
夏はグリーン光、秋はオレンジ光に染まる書院の漆喰壁、雪が照らし出す光はナチュラルな色味で、実際には吐く息が白くなる程の空間なのに、春や夏や秋よりも柔らかさや暖かさを感じる光なのが不思議ですね。



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次々に訪れる拝観客で混雑してきたので今回は早めにおいとましました。
それでも二時間半は過ごせたので満足です♪
門を出ると蝋梅が咲いてるのに気づきました!もう花の季節がやってきているのですね!?
そして雪の中に滲むパステルイエローに眼が止まります!散った花びらに雪が薄く積もったようで、まるで蝋梅の黄色い色素が雪に染みこんだよう。
淡く繊細な美しさを発見して得した気分でした♪


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by hanashigai | 2017-01-18 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(14)

今年のお正月

正月が明けて最初の三連休が終わりいよいよ本年も本格始動ですね\(^o^)/

そうそう、成人の日を迎えられた新成人の皆様にはおめでとうございます。
皆様の将来が輝かしい未来になる事をお祈りいたします。

さて元旦の昼間は余りにも大勢の初詣客で近づけなかったので(初詣の列が神社の門から御池通の角を折れて数百メートルに達していた!!)
私は二日の夜に初詣した「御金神社」
今年も神々しいゴールドの鳥居が迎えてくださいました。
以前にも増して一層輝いているような気が・・・う~ん素晴らしい。
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そして両親もお参りしたいというので再度参拝に。
六日の既に19:00なのに、やはり大勢のお参り客がひっきりなしに訪れ、御金神社の人気ぶりが伺えます。

台湾からお参り(旅行)に来たという青年も!お札を銭洗されてとても嬉しそうで、私たち家族も嬉しくなりました♪
此れからもどうぞ日本と仲良くしてください m(__)m
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お御くじや御守の授与は正月以外(私の知る限り)は、自分で手前の木箱に初穂料を納めてから謹んで頂戴します。
※数年前は大晦日から元旦だけ巫女さんが居られ御神酒をいただきました。
両親も初の御金神社参拝を喜んでいたので良かったです。
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今年のお御籤は「吉」を引き当てました♪
注目は「恋愛 良い人倖あり」との御告げ・・・なんか楽しい一年になりそうヽ(^o^)丿と思っております(笑)


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by hanashigai | 2017-01-10 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(12)

蓮華寺の秋 sanpo

十一月の半ば頃、洛北の古刹「蓮華寺」を拝観しました。
秋の観光シーズン真っただ中に訪れるのは此れが初めてです。
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門をくぐるといきなりの黄葉絨毯のお出迎え!
こんなに葉が散っているのに木を見上げるとまだまだ黄緑色の葉がたっぷり茂っていました。
11月下旬頃までは黄色い絨毯を楽しめそうな気配です。
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まだ緑色が瑞々しいイロハモミジと散り落ちたイチョウの黄葉。
心静かに眺めていると時間の流れを記す時計の針まで見えてくるようです。

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書院から眺める絶景。
初夏から数回通い拝観した蓮花寺は毎回異なる姿を見せてくれていました。
そして秋の眺めもご覧のように見事な美しさです。

書院縁側の前まで出るとダイナミックな秋の庭園が拝観できますが、私は書院の奥から全体を眺めて過ごすのが好きです。
前まで出てしまうと圧倒的な美しさに見惚れてしまい視覚だけが過敏になりますが、
眼に見える光景だけでなく音や香りを感じながら、時に眼を瞑り拝観することで、眼の前に見えている光景のもっと先・・・
例えば書院の池に流れ込むせせらぎの風景や、比叡山麓の四季の情景を想像して楽しめるのです。


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団体の拝観客が訪れると静かな書院が一気に賑わいます。
秋を独り占めするには勿体無い此処の空間、シルエット越しに眺める庭園も大変に美しいと感じました。


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初めての秋の蓮花寺は数時間を過ごしてしまいましたが、住職の説法も聴くことが事ができ大変有意義な時間でした。
洛北は此れから厳しい冬の季節を向かえますが、やはり観てみたいのが書院から眺める雪景色です。
寒いのが苦手な私ですが今季は冬の楽しみができました。



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by hanashigai | 2016-12-20 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(16)

清水寺の秋 sanpo

清水寺のライトアップを手掛ける高校時代の友人に「お姉さん好きやな」と云われ、少しだけ恥ずかしかった放し飼いです。
お姉さん以外でもそこそこ撮れるんですっ(;・∀・)って事で、今年は良い色づきバランスになった清水寺の紅葉を少し。
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手前の紅葉と背景の紅葉は光の当たり方が違うので補助光で補って「輝度のバランス」をとりました。
色のバランスは補助光側で調節しますが、それが面倒な時は「撮る時間」を上手いことすればイケます。
それでも全てを納得の一枚に!と云うにはかなり頑張らなければなりません(笑)

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上の一枚は友人のはからいで撮らせて貰った一枚。
数年前から様々な修復・修繕が続けられている清水寺ですが、安全に拝観できるお寺を維持するのは大変な苦労があっての事であるのを改めて理解しました。

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お気に入りの此処もご覧の通り♪
この池と普段は非公開の庭園も含め友人がライトアップをしてるので、是非お立ち寄りください。




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by hanashigai | 2016-11-22 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

朝の伏見稲荷

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本殿の上から朝の光が射してきて、一層に荘厳な佇まいになりました。
伏見稲荷大社は稲荷山全体が御神体(神域)なので、これも御来光だ!と好いように解釈しながら感謝の参拝です。

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本宮の拝殿を風が抜けていきました。
伏見稲荷の神様が風に乗ってお出掛けなさったのかも知れません。

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ちょっと古い写真(2012)ですが、殆ど同じ時期の伏見稲荷です。
朝の清々しい空気の中、神社に立ち寄って参拝すると身が清められていくような感覚になりますね。





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by hanashigai | 2016-09-26 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

月夜に逢えたら


月夜の蓮華寺庭園

って云うのは嘘で、
此れのために暗く撮った写真を色温度変換した擬似月夜です。
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蓮華寺の拝観時間は17時までなので月夜を眺めることは叶いません。
もし夜に訪れたなら?を想像しながら過ごしていたら、此れを思いつきました。

眼の前に見えている姿だけを観るのではなく、
季節毎や時間の変化を想像しながら過ごすのも楽しいのです。



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by hanashigai | 2016-06-26 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(10)

真緑を求めて



真緑を求めて再び蓮華寺へ。
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梅雨の雨音は夏の足音かも知れません。
ひと雨ごとに緑が深くなっていき夏が近づきます。




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by hanashigai | 2016-06-25 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(4)

souvenir KYOTO 雨の蓮華寺で♯2


雨の京都。
洛北の「蓮華寺」を再訪しました。
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水面を叩く雨音の調べ♪

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雨で苔や青もみじが潤い存在感が増しています。

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自らが緑色の光を放って書院を照らしているよう!

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雨と云うのに参拝者さんは前回よりも多めでした!
と云っても入れ替わりながらなので、静かに落ち着いた時間を過ごせました。

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今回は閉門まで一時間と少しの短いひと時だったので少々物足りなさを感じつつも、
腹八分目が丁度良いと自分に言い聞かせながら帰路につきました。




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by hanashigai | 2016-06-17 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(4)