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カテゴリ: ├ はんなり撮影散歩( 54 )

岩倉散歩道♯2


引き続き通学路散歩にお付き合いください。
歩き始めたのが夕方だったので一時間もしないうちに空が暗くなりはじめます。
山の向こうにある太陽はまだ十分な高さだけれど、山に囲まれた岩倉の町は早い時間に日が暮れてしまうのです。
ちなみに空が焼けるのは太陽が愛宕山の向こうに沈んでからなので、それまでかなり時差がある筈です。
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此処は中学生時代の部活終わり時の帰り道からみた風景。
朝は小学生時代の友人と通ってたけど、部活が違うので帰路は別ルートでした。
まだ稲作をされている田んぼなので夏から秋までの風景が凄く綺麗です。
※家々の向こう側に岩倉川が流れています。

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二枚目の写真の右方向。
隣の田んぼなのにこっちは雪がしっかり残ってました!何故こんなに違うのでしょうね?

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上は通学路ではないですが私の好きな風景。
此処も稲作をされているので季節毎の風景がとても綺麗です。
やはり此処も初夏の風景が一番好きですね♪
後ろの比叡山が好い感じに色付いてきました。

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上は岩倉実相院への参道です。
小・中・高・大学時代を過ごした界隈なので知り合いも多いです。
引っ越してきた当時と比べると道路が格段に良くなりました。
a.画像右端の自販機がある御宅、以前は小売店を経営されてたので、よく家のお使いに行きました。二、三十円をもって駄菓子を求めたりも(笑)
b.画像、親切な案内表示を発見。岩倉実相院は数十年前のテレビで多くの方々が存在を知る事になり、それから一時期は観光バスまでやってくる程に!
今は随分落ち着きましたね。
c.とd.の画像の向こう側には背の高い大木と竹林があって、昼間でもうす暗く鬱蒼としていたのを思い出します。
そうそうc.画像に写る蔵の前から奥の電柱までのほんの十数メートルは、雪が降ると溶けずに残って必ずガリガリに凍結してたものです。
今は塩カルで対応してるのでしょうね。

久しぶりの通学路散歩で懐かしい風景が多く残っていたのは嬉しい事でした。
といっても変わってない風景を選んで撮り歩いたので、そんな印象が濃いのかも知れません。
でも鳥が飛ぶ高さで界隈を俯瞰で眺めれば、実際はかなりの農地が埋められ、山は削り開かれて宅地になり、大きく立派な歴史あるお宅が無くなり分譲地になっていたりと、過ぎた時間を考えれば当たり前の変化が見られます。
洛北の田舎ですが、これからもまだまだ変化していく此処、今後も撮れるうちに記録に残しておきたいと思っています。




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by hanashigai | 2017-01-24 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(13)

岩倉散歩道


私が埼玉県熊谷市から京都市左京区岩倉に引っ越してきたのは昭和54/12/06、ちょうど今回のような雪の後で、かなりの残雪がある寒い日でした。
生まれてから小学三年生までの東京では何度かの雪が降り、子供が雪遊びをするには十分に積ったのを覚えてますが、
埼玉で暮らした三年間は雪の記憶は一度だけでしたから殆ど雪の存在を忘れてたかもしれません。

新たな引っ越し先界隈はメインのバス通りがデコボコ(一応舗装はされてた)の田舎道。
そんな道を揺られながら道路脇や家の屋根に積もる雪を横目にやってきたのですから、幼心に「凄い所に来たな!!」と思ったものです。※叡電岩倉駅から木幡駅までの両脇は一面が田畑の時代です。
転校した学校への通学路は、舗装されていても道の中央(車のタイヤで踏まれない部分)はひび割れて雑草がニョキニョキ生えてる!か、砂利道!のどちらかで、途中にはなんと「牛小屋」までもあったんです!!

古き良き時代ともいえる懐かしい思い出です。

前置きが長くなりましたが、
先週末の雪で殺風景な田舎の風景が少しだけ華やいで、少年時代に学校へ通った道を歩きたくなりました。※そういえば十年ほど前にも突然思い立って此の通学路を歩いたなぁ(笑)
久ぶりの通学路は今どうなっているか?ちょっとした探検のような気持ちでの通学路散歩です。
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此処は小学生時代は砂利道でした。
正面から左に続くブロック塀は、当時は土壁で蔵ももちろん土壁・漆喰塗りの立派な物でした。
左側は道幅が少し拡張されたようです。
右に見える黄土色の土壁は当時のままの面影が!(もちろん幾度となく補修はされてる筈です)

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ここは余り変化がありません!35年前の風景がほぼそのまま残っていました!!
写真の岩倉川は、当時はお世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、今は澄んだ水が流れています。
でも当時でも此処から2キロ程も遡れば清流といえる流れになり、小学生当時から川エビ・サワガニ・清流の魚(ハゼやシマドジョウ)等が捕れたんですよ。

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上写真の右の道を進んだ写真です。
この界隈は農家が多く立派な造りの日本家屋と蔵が多く残っています。
軽自動車でも通るのは厳しい路地なので小学生の頃は安全の為もあって此処を歩かされました。
私は初夏の此処の道が大好きでした♪

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少し進んで上を見上げます。
当時は白漆喰の立派な蔵に囲まれた素敵ポイントだったんです。
私は幼い頃から「田舎の風情」が好きだったようです(笑)
右は少しリフォームされた御様子ですね。

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最上段の写真を左に折れるとこの風景が現れます。
正面は京都滋賀の県境にある名峰・比叡山。
この風景も大して変わっていませんが、奥の塀が以前は木板だったような・・・いや!この立派な家にそれはないか?記憶というのは曖昧ですね。
でも絶対に間違いないのは、引っ越してきた小学生の頃から手前の畑が「田んぼだったら綺麗なのに」と思っていた場所です(笑)

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上地点からから更に数十メートル進んで。
時差があるので色が違いますが、此処までワイドにすると幼い頃のままの風景です。
川の護岸も、その上のブロックも、左端の白っぽい建物もそのまま!
とても懐かしいです。

山歩き用の靴を履いて歩きましたが、ほんの2時間程で中がビッショリ濡れて、帰宅した時は足がふやけてました(笑)
久しぶりに歩いて、今も好きな田舎風景が残されていたのが嬉しいです♪
また春、夏、秋と歩いてみたいと思いました。
下手すると同級生や後輩の「子供」が通学路を歩いてる!!なんてのも十分に有り得ますね。



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by hanashigai | 2017-01-21 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(22)

コンデジで京都駅散策


オリンパス高級コンデジ、STYLUS(スタイラス)シリーズの二代目、STYLUS XZ-2 を使って数年、いまだに他のコンデジには浮気心が芽生えない好いカメラです。
描写性能はもちろん、使って楽しい操作性に満足しており、もともと使用頻度が少なめのコンデジなので今はこれで十分。
そんなオリンパス・スタイラスXZ-2で新春の京都駅ビルを散策してきました。

このお姉さん、お連れさんの買い物待ちをされていたのでしょう。
最初に好さげなポイントと思い20分程時間つぶしして、再度来てみても・・・そのままスナップしました。

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此処は駅ビル内で最も好きな撮影ポイント。
もっと遅い時間ならガラスの向こうや、ガラスに映る手前の夜景が綺麗だろうなぁ~と想像します。
でもなかなか来る機会がありません。

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来るたびに凄い建物だなぁ~!と、ワクワク、感心がおさまりません。

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スローシャッターで撮ってみたものの面白くなかったので普通に撮りなおしました。
真ん中のエスカレーターに視線が来るように画像加工で細工してます(笑)

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NDフィルター内蔵なので此の状況でISO100・F8で最大4秒のシャッター速度に。
しかし4秒だと人の残像が消え過ぎるので感度と絞り調節でシャター1.5秒にしてみました。

このカメラで不便に感じる事と云えばファインダーが無い事と、広角28ミリ(35ミリフォーマット換算)止まりレンズが少々物足りない。
ファインダーレスは仕方ないけど、広角側はワイドコンバージョンレンズで対応して欲しかったところです。
このコンデジで21ミリ(35ミリ換算)あたりの画角が使えればかなり使用頻度が上がると思うのですが、それは贅沢ってものなのですね(´・ω・`)

量販店でSIGMA12-24/4を触ってきました。
デカくて重いのは仕方ないとしてフォーカスリングが使いづらいな~と感じながらも、出っ張った前玉の色気にやられ気味です(笑)
このところ純正レンズよりも SIGMA Art が凄く気になっていて、24-35/2も魅力的に思いました。
24-70/2.8と70-200/2.8もモデルチェンジする筈で、もしかすると70-200/2.8は Sport も登場するでしょうか?
そしてD500も触って来ました。
D7000シリーズとは一線を画するカメラで凄~く良いです。
D300後継機のD500が登場したのでD700後継機も企画してるのでは?と想像するのですがどうなのでしょうね?
D5の撮像センサーを搭載して操作系をD500と統一したボディ・バッテリーグリップも共通させたズバリ「D900」・・・ありませんかね。



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by hanashigai | 2017-01-06 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(16)

トトロとお出かけ


僕は「紅の豚」のポルコ・ロッソが好きなのだけど、こんな場面ではトトロが好いですね♪

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因みにポルコ・ロッソはイタリアで「プレイボーイ」の意味なんだそうな。(イタリア人の友人情報)
あの映画のキャラはそう云う設定も(どちらかと云えば勝手にモテる、羨ましい男だけど)あるから、成る程なぁ~と感心した。




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by hanashigai | 2016-11-10 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(4)

誰ぞ彼は・・・。


八坂の塔へと向かう石畳の道。
黄昏の光景。
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「黄昏(たそがれ)」を古くは「たそかれ」と云い、夕方の薄暗くなる頃に顔が見分け難くなる時間帯「誰そ彼(たそかれ)」と云ったのが語源なんだそうだ。
この時間帯を「夕方」と一括りにしないで「誰彼時(黄昏時)」と呼び広めた日本語って素敵ですよね♪



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by hanashigai | 2016-09-28 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(12)

京の空色



夕暮れの太陽が雲間に沈んでいきます。

空はまだ十分に明るい時間帯だったけど、光芒がはっきりと分かり、プラチナ色の光が雲の輪郭を描いていました。

これをカメラの標準露出で撮るとあっさりしすぎて印象が薄いので、思いっきり露光を切り詰め、八坂の塔や町屋風景をシルエットにして空の光を強調してあります。

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現像後に更に画像加工仕上げを施しました。
撮る段階で仕上げのイメージができていたので現像後の処理もスムーズでした♪
「撮る段階で」と云うのは、僕の中では意外に重要で、「ダイナミックレンジを有効に使って記録的に撮る」写真たちとは断然に違う仕上がりになります。

情報量が豊富であれば後の処理幅が格段に広がるのですが、僕が撮影時にその無難な撮り方をしてる時は、その段階でインスピレーション的刺激もなく「とりあえず押さえる」「なんとなく」という思考の時です。
これはフィルム時代には無かった感覚で、段階露出をして無駄なコマがあったとしても、撮るショットは全て使える(その瞬間は)」という感覚でした。

久し振りに無難に撮ったのではなく、後の仕上げも見据えて自分なりに「攻めた」写真なので楽しさを感じた次第です。




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by hanashigai | 2016-08-27 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(6)

窓越しの旋律


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by hanashigai | 2016-06-08 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(6)

外国人観光客人気スポット第一位



駅を出て絶句!
既に17時を回っていると云うのに・・・。
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by hanashigai | 2016-06-07 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(10)

海上自衛隊舞鶴地方隊【舞鶴基地】見学


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舞鶴基地は「ひゅうが」を旗艦とする護衛艦隊第3護衛隊群の母港だそうで、
その旗艦「ひゅうが」も停泊中でした。

数日前に来た時は基地内見学できませんでしたが、

今回は此処を目当てに訪れました・・・えぇ、両親のリクエストです。

それにしてもGW中に二回もこっちへ来るなんて・・・(^_^;)


驚いたのは「艦艇の大きさや戦闘艦の装備」よりも

「日本海側唯一の海上自衛隊基地にも関わらず艦艇の数が少ない」こと!

※この基地の守備範囲は島根・山口県境から秋田・青森県境までと広大なエリアなのに!!


現在は増強が図られている最中との事だが、

爆害国家の軍事的脅威は質・量共に日毎に増すスピードで、のんびりしていられない状況。

圧倒的な軍事力を背景に、まんまと乗っ盗って軍事基地化した、

南シナ海の人口島のような事が日本で起こらないようにしなくてはなりませんから。

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護衛艦「ふゆづき」と護衛艦「みょうこう」を背に御満悦の両親です。





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by hanashigai | 2016-05-10 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(10)

旭日旗三昧♪


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旭日って旗格好いいなぁ~♪


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by hanashigai | 2016-05-09 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(4)