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京都・伏見稲荷のお狐さま

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D700  24-70/2.8  SB800  皇紀2674  伏見稲荷大社


京都伏見稲荷大社へ初詣してきました。

千本鳥居で神様の使い、お狐さまに遭遇!
あまりにも可愛いらしいお狐さまに、危うく萌え死ぬる~
ところやった!

ご利益ありそうだぞ(人´∀`).☆.。.:*・゚
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by hanashigai | 2014-01-31 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(6)

琵琶湖景

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D700  80-200/2.8+2倍テレコン  トリミング  Koki2674(2014)  滋賀県・琵琶湖


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D700  80-200/2.8+2倍テレコン  トリミング  Koki2674(2014)  滋賀県・琵琶湖

先日、琵琶湖大橋を渡って湖東方面へ行って参りました。
此方側に来るのは昨年の残暑の季節以来でしたので、用事を済ませてからプライベートの撮影を♪

太陽が傾くに連れ、目の前の風景全体に太陽色が満ちてきます。
日本一の大きさを誇る琵琶湖とはいえ、流石に水平線の向こう側に夕日が沈んでいく事はないですが、
それでも湖岸からの広い風景(視野)はなかなか見応えがありますよ。

黄色か?オレンジか?ゴールドか?
一括りに表現できない色の空は日が沈むと一気に濃度を増し、
それに合わせて東の空からブルーの色が徐々に濃くなって、
やがて僕の上の空を越えて西の空まで濃紺一色に。


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D700  24-70/2.8  30sec  Koki2674(2014)  滋賀県・琵琶湖

太陽が山の向こうに隠れると一気に気温が下がっていき、手袋とニット帽を装着しながらの撮影となり、
とても寒かったのですが穏やかで気持ちのよい夕暮れのひと時を過ごし、
辺りが真っ暗になるまで撮影を続け、とても満足のいく一日となりました。



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by hanashigai | 2014-01-26 20:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(19)

コンタックスの少女とデッケルの少年

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Nikon F80s  24-85/3.5-5.6  石垣島  


1/20の朝、目覚める直前に見ていた夢の話です。

その夢は、他の章(話)の続きからとなるのでしょうが、その章は全く覚えてない。
面白かったので起きて直ぐに、夢の断片をメモ帳に書きなぐった!

夢は
京都のどこかの道の角で出くわした修学旅行の女子生徒達の中に、フィルムカメラを持つ女の子がいて、僕が「オッ!」と大きめの声を出した所から始まる。
そのカメラが「CONTAX Aria」だったので、思わず声が出たのだ。

すれ違った後に、女の子の一人が「なんか「オッ!」って言われた~」と言って、皆が「なんだろ?なんだろ?」と此方を見ながら立ち止まっているので、
「すいません、あなたの持っているフィルムカメラが珍しかったので声に出てしまいました」と伝えると、
持ち主の女の子が「デジイチが欲しいけど、家には無いから仕方なく持ってきました」と返す。

そのカメラがCONTAXであり、Carl Zeissのレンズが装着されている事には全く関心がなく、便利なデジタルカメラが欲しいそうだ。(まぁ今の時代、一般的にはそうなるだろうなぁ・・・)

CONTAX Ariaは小型ながらコンタックス初の評価測光式AEが使えるモデルだ。
同じブランドであるRTS3やAXのような重量級カメラには無い機能を備えた、丁度良いサイズで使い心地の良さそうなカメラだった。
自分自身は2004年頃にCONTAX RTS3とZEISSの28、35、50ミリのレンズが欲しくて(欲を云えばもっと色々)、
日々悶々としてた事があり、それらの中古を探しながらコンタックス関連の書物もよく読んでいた事がある。

夢の中に話を戻そう
レンズはもちろんcarl Zeisse製で、50-80/3.5のVario-Sonnar T*が付いていた。
こんなレンズもあるんだなぁ?と思いながら、そのカメラで女の子たちの記念写真を撮って上げてから、どこから来たの?と聞くと「京都」と云う!
「???」
いつの間にか夢の舞台は東京の何処かのデパート、随分とクラシックな内装の趣ある場所に移動していた!
その瞬間移動の事は特に気にならないのが、夢の中の面白いところ(笑)

暖色に光るシャンデリアと、至る所に誂えた金色の装飾がキラキラしているゴージャスな店内。
その中を女子生徒たちと当たり前のように歩いてると、学ラン姿の男子生徒のグループにも出会った。
そして、その男子生徒達の中にも大きなカメラを持つ生徒がいた。

珍しい形なので尋ねるとウエストレベルファインダーを備えた6×6版の「デッケル」と云うカメラらしく、40/2.8レンズが装着されていた。

凄く興味があったので少し触らせてもらうと、ウエストレベルでは使いにくそうな形をしていて(いや、そもそも構造的にありえない形をしていた)
ファインダー内に現れる像の60%程度しか、実際のフィルムには写らないと云う!!なんとも不思議なカメラだった!

しかもフィルムはインスタント!

バシャバシャと撮っては、その写真を僕に見せてくれるのだが、何処かの山の風景や、スタジオで撮ったような女性モデルの写真とか、目の前に存在しない写真達が魔法のように出てくる!
でも夢の中の僕はその事も対して気にならずに受け入れていた(笑)

いつの間にか先に出会った女子生徒たちはいなくなっていたが、目の前の珍しいカメラの話を続ける。

僕にも撮らせてくれると云うので、デパートの一階フロア(たぶん)からガラス越しに外の景色をフレーミングすると、斜め向かいのビルの前で獅子舞のような踊りが行われていた。
すでに夕刻が迫っているのか?街灯に光がともり、その光の下に照らされる踊りの様子が幻想的だったが、どうしても上手く撮れない。

ファインダーに浮かぶ像は40ミリくらいの画角なのだけど、出てくるポラは400ミリで切り撮ったような極端に狭い画角(60%と違うやん!?)
で、もう滅茶苦茶にファインダー中心部を脳内トリミングさせて撮らないと駄目なのだ!!

じんわり汗をかきながら試行錯誤しているうちに踊りの団体は何処かへ行ってしまって、その辺りで夢の余韻を残しながらぼんやりと目覚めた。

それと殆ど同時に携帯のアラームが鳴り、現実世界に戻ったのでした。

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後で調べてみると京セラ・コンタックス時代のツァイスには50-80/3.5レンズは実在してなくて、それに近いスペックは40-80/3.5がありました。

男子生徒が持っていた「デッケル」ですが、正直、初耳だったので「デッケルとは何なのか?」を調べてみると、
なんとドイツの機械メーカーで写真機用のシャッターを製造していたようです!
デッケルがいったい何処で僕の脳に入っていたのか?不思議でした。→もちろん夢の中のデッケル製カメラは存在していません(笑)

今これを書いている時点で、朝にメモした光景(夢の映像)をちゃんと思い出せなくなっている部分もかなりありました。
「1/25」、「お母さん」、「マイク」、「オリンパス」等がそれです。

デッケル以外のもうひとつの不思議は、カメラを持ってた男子生徒が埼玉にいた頃の小学4年生時のクラスメイトでした!(苗字も思い出しましたが伏せておきます)
親しかった訳でもなく、僕が引っ越してそれっ切り忘れていたのですが・・・。

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by hanashigai | 2014-01-21 20:00 | ゆめものがたり | Trackback | Comments(8)

伊丹空港へ里帰りフライト♯2 ANAボーイング747

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D700 ・ D7000  80-200/2.8  トリミング  ターミナルビル ・ スカイパーク

今回テーマの一つだった梅田のビル群を背景にしたB747の雄姿を撮るのが叶わず残念でしたが、
それでも07:20の到着、14:00発~15:30着の遊覧飛行、そして帰路につく18:45出発と、
それぞれ二回づつの離発着を撮れたのですから欲張ってはいけませんよね?

そうそう!遊覧飛行後のB747を出迎えたウォーターアーチは、伊丹開港以来、初の事だったそうです。

ANAと云う会社は凄いなぁ、と本当に思いました。
この利益が全く出ないイベントにジャンボを一機飛ばして無料招待した人を載せて遊覧飛行!(富士山・スカイツリーを回る一時間半のフライト)
企画から始まってあらゆる準備期間、全ての関係者のご苦労と「ファンの為に伊丹にジャンボを飛ばす」と云う思いに感動で胸が熱くなります。
僕はいいオッサンですが飛行機が飛ぶ姿を見て瞳が潤んでしまうのは、そんな事が想像できるからなのです。
この2014/1/12の伊丹空港とANA・ジャンボジェットは、後々まで「伝説」になる事でしょう。

それにしても、この「ジャンボ伊丹里帰りフライト」は、いまだにWEB上を賑わしている様子で凄いですね!
これだと本当の最終日を迎える那覇と羽田はいったいどんな事になるのだろう?

賑わいぶりを見るのは楽しみなのだけれど、やはりその日が来て嬉しいファンは僕も含め一人もいないのだろうな・・・。
低燃費型に進化したジャンボが、またいつの日か、全日空の翼として導入される日を夢にしたいと思います。


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D700  24-70/2.8  07:25  千里川土手
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by hanashigai | 2014-01-16 20:00 |  ├ KIX・ITM | Trackback | Comments(8)

伊丹空港へ里帰りフライト♯1 ANAボーイング747 

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ここエキサイトでも「ANAボーイング747・里帰りフライト」のレポが凄いですね!

早朝は当たり前のようにめっちゃ寒かったのですが、太陽が登るとじんわりと暖かくなって、イベント日和の一日となりました。

朝の到着便は「千里川土手」で撮り、その後、ターミナルビルへ移動。
機体見学の為に移動する最中のB747を階段の踊場から撮影(ビル屋上は既に隙間が無いのがわかっていたので)
その後、午後からスカイパークへ移動しましたが、もちろん大勢の人で埋まってました!
スカイパークでは今日のイベントや季節、またB747と伊丹空港をテーマに、それらを感じられる場所を探しつつスナップ。

午後の遊覧飛行もスカイパークで撮り、その後、一旦車に戻り仮眠を(´・ωゞ)zzz
なんせ朝3:30に京都を出発したので、最後のB747の離陸を見送ってからの帰宅(22:00予定)までは相当に長丁場なので(汗)
その後、既に真っ暗でしたがB747の伊丹からの最後の出発を見送って、この日の伊丹撮影を終了しました。
本当に長い、でも充実した一日でした♪

4発機乗り入れ禁止の伊丹空港で今回のフライトを実現してくださった、ANA他、関係各社・携わった大勢の方々の御苦労を想像すると、心から感謝するイベントでした。
関係者の皆さん本当にありがとうございました。

B747の全機退役まで残り少しの期間ですが、それはきっと新たな航空ファンが生まれるきっかけの時間になっていくのではないでしょうか?
ジャンボジェットはそんな飛行機なんだろうと思いながら、この日を過ごさせて頂きました。
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by hanashigai | 2014-01-14 20:00 |  ├ KIX・ITM | Trackback | Comments(4)

新年おめでとうございます



新年おめでとうございます

昨年は大晦日まで仕事を引きずってしまいましたが、年明けは5日までたっぷりお休みさせて頂きました。

皆様はどんなお正月を過ごされましたか?

今年一年、また昨年と変わりないお付き合いをよろしくお願い致します。

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D300  18-200/3.5-5.6  Koki2671(2011)  岩倉



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D300  18-200/3.5-5.6  Koki2670(2010)  平安神宮



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D300  18-200/3.5-5.6  Koki2670(2010)  知恩院三門


朝起きると雪が薄っすらと積もっていました!
京都はこれからが寒さの本番ですので、2月いっぱいまでは今日のような朝が多くなりそう。
今年はドカ雪あるのかな?寒さは苦手ですが雪の風景は好きなので少し期待♪

今回の写真も過去に撮った写真です(汗)
京都は底冷えで有名ですが、寒い割には雪はあまり降りません。
特に市内で積もる事は珍しいので、写真を撮るにはタイミングも必要です。

なのでチャンスが来たら、積雪量と時刻・気温・天気・移動距離(時間)も考えながらの、落ち着き無い撮影になってしまうのが難点(笑)
今年は京都の雪景色を撮れるか?楽しみにしたいと思います。
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by hanashigai | 2014-01-10 20:00 | 日本四季彩風景 | Trackback | Comments(8)