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沖縄アーカイブ 97・98 ♯7


初沖縄の初宿泊は国際通りから少し歩いてたどり着いた公園!
そこに沖縄らしさを感じる要素は「暑さとガジュマル」以外は無かったので翌朝早々に海を目指す。
ガイドブックの写真達に魅せられてハズレが無いだろうと訪れたのは、
路線バスの車窓を眺めていて何度も何度も「降りて撮りたい」気持ちを抑えながら辿り着いた「恩納村」

ここは沖縄本島のホテルリゾートが集中する場所なだけはある!

それは嘘やろ~(笑)なんて思ってた鮮やか過ぎる、ガイドブック写真そのままの「美ら海」が待ち受けていた!!
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1997・7 沖縄本島・恩納村冨着ビーチ FE2





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by hanashigai | 2016-09-30 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(10)

誰ぞ彼は・・・。


八坂の塔へと向かう石畳の道。
黄昏の光景。
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「黄昏(たそがれ)」を古くは「たそかれ」と云い、夕方の薄暗くなる頃に顔が見分け難くなる時間帯「誰そ彼(たそかれ)」と云ったのが語源なんだそうだ。
この時間帯を「夕方」と一括りにしないで「誰彼時(黄昏時)」と呼び広めた日本語って素敵ですよね♪



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by hanashigai | 2016-09-28 19:00 |  ├ はんなり散歩写真 | Trackback | Comments(12)

朝の伏見稲荷

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本殿の上から朝の光が射してきて、一層に荘厳な佇まいになりました。
伏見稲荷大社は稲荷山全体が御神体(神域)なので、これも御来光だ!と好いように解釈しながら感謝の参拝です。

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本宮の拝殿を風が抜けていきました。
伏見稲荷の神様が風に乗ってお出掛けなさったのかも知れません。

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ちょっと古い写真(2012)ですが、殆ど同じ時期の伏見稲荷です。
朝の清々しい空気の中、神社に立ち寄って参拝すると身が清められていくような感覚になりますね。





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by hanashigai | 2016-09-26 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

八重山スクラップ ♯5



星砂が有名なカイジ浜は猫が多いことでも知られています(ΦωΦ)

ここは島内ツアーのコースに含まれており人の往来が激しいので、人物がフレームに入らないように暫く粘ってようやく撮れたショットです。
フィルムカメラのFE2+AF-S80-200/2.8で連射はしてません。
でも良いタイミングで撮れたと満足しています。

その後、毎年(春・秋の二回)訪れる度に同じように粘ってみましたが、この雰囲気はこれっきりなので私には貴重なショットなのです♪

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2003年に撮った写真をスライドコピーしてPCでレタッチしてます。
ポジフィルムのままだともう少し赤っぽいので、その赤みを抑えつつ海の青も出しました。




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by hanashigai | 2016-09-24 19:00 |  └ 八重山チャージ | Trackback | Comments(6)

お疲れさま、和みの塔。

竹富島の「なごみの塔」
2003年から2010年までの幾つかの写真です。
島を一望するここからの眺めは素晴らしく、西表島・小浜島・黒島も眺めることができました。
この塔が今月17日に封鎖されたと知り、思い出にふける事となりました。

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ゆがふ館からのお知らせ

1953年(昭和28年)に建立された「なごみの塔」が老朽化に伴い、
今年9月17日をもって登降禁止となり階段が封鎖され、竹富島の景勝地、島を見渡すシンボルとしての役目を終えました。

この「なごみの塔」は竹富島西集落の自治体である「いんのた会」で管理されていました。

その「いんのた会」の今月14日の月例会で
塔の老朽化で安全が確保できかねるなか、5・6名も登って写真を撮るなど、来島者のマナーの悪さが目立つことから、安全面を最優先とし登降を禁止することを決定しました

なごみの党の修復、今後も登降できる塔にするかの話し合いはこれからで未定との事。

老朽化に拍車を掛けた要因の一つが来島者の心無い行いと云うことで、登降禁止は殘念ですが仕方ない措置ですね。

私は良い時代の竹富島に訪れられて本当に幸運でした。


ブロ友さんの最新記事です。

以前私がポストした石塀小路と同じテーマで書かれています。




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by hanashigai | 2016-09-21 19:00 |  └ 八重山チャージ | Trackback | Comments(18)

カンクウ黄昏 ♯2



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彼女はこの後、船で神戸の街へ。
国際空港の関空(KIX)らしい一期一会でした。





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by hanashigai | 2016-09-18 19:00 |  ├ KIX・ITM | Trackback | Comments(8)

カンクウ黄昏


9/15日の関空(KIX)
空が好い感じだったので和歌山ロケの帰りに1時間ほど寄り道しました。
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15-30のワイド側で空をデッカク。
実際の色はこんなにドラマチックな焼け方をしてないのだけど、そこはデジタルの強みですね♪


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B787はアンコリ(赤いピカッ☆)の発光時間が長いので撮りやすいですね♪
手持ちで少しブレてしまったけど「ピカッ☆」が欲しかったのでナシ寄りのアリとします。
前回来た時はGWの昼間で大勢の人で賑わってましたが、今回は平日の夕方と云うのもあり閑散とした展望デッキでした。

フィルム時代はトワイライトブルーフィルターを使って、青紫から橙色へのグラデーションを作るのが好きでした。
流石に下段写真のように雲が全体を覆う状況では不自然だけど、上段写真であれば効果がバッチリ表れてくれただろうな~と、あの時代を懐かしく思い出しました。




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by hanashigai | 2016-09-17 19:00 |  ├ KIX・ITM | Trackback | Comments(8)

エキサイティング ロケ


商品撮影でモデルに商品を身に着けて貰って撮る仕事があったのだけど、なかなかエキサイティングでした。

なにがエキサイティングか?っていうと「クライアント先の事務所内」で撮りました!
光源を考えた時、メイン光と明らかに異なる、すりガラスから入る外光と事務所内の蛍光灯をどうするかで考えた時、
蛍光灯を全て消してガラスを暗幕で覆うとなりますが・・・まぁエキサイティングだったわけです。

JPEGで撮って画像編集さんに渡すのですが、その編集さんが「WBは影響なし」と云うのでお言葉に甘えました。
さらに背景処理も追いつかず窓サッシ等が入ってしまう画角と距離でしたが「問題なし」と云うのでお言葉に甘えました。

もちろん「問題なし」=「俺が後で画像処理する」と云うのを知ってるので「申し訳ないなぁ~」と0.2秒程は思いましたが、そこが「妥協点」だったというところです。

ちなみに編集さんは元同僚で営業畑から大手企業に移籍して、今は独立したデザイナーです。
ちなみに仕事の依頼元も元同僚で営業畑から大手企業に移籍後、独立して企画ディレクションやってます。

モデルさんはセミプロでとても可愛い二十歳のお姉さんでした♪
ギャラは一人分なのに可愛いご友人が付き添いで来てらして、自ら進んで撮影アシをしてくれたりと、
お二人ともとても好い娘さんでした。
御両人ともコスプレもやってらっしゃるそうで知ってる方もおられるかも?
今後もお仕事が増えていくことを願っております。

メイドインジャパンの超高品質商品を製造卸する老舗メーカー相手に「私を筆頭」に「私みたいなポジションの者」が集まって、スチル物撮り&モデル撮りを、クライアント事務所スペースの一角でしてるのはなかなかシュールな画だったと思います。
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写真の女子高生はテキストとは無関係。
8月の下鴨納涼古本市に大阪から遊びに来てた女の子です。
もちろん掲載許可済みですが大胆にトリミングしました(笑)
今思うとコスプレだったかも知れません。




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by hanashigai | 2016-09-16 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

長良川鉄道の旅 ♯3



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長良川は夏の鮎釣りが特に有名だけど、清流魚の代表ともいえるアマゴ(ヤマメ)やイワナや、釣りには向かないけどウナギやヨシノボリなど清流を住処にする魚も多い。
長良川からいったん海に下りて数年後、再び川を遡ってくるサクラマス(ヤマメ)も釣りファン憧れの幻の魚だそう。
そんな長良川を縫うように走る「ながてつ」だけあって釣りファンの姿も多くみられた。

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単線のながてつは所々で離合のための駅が設けられている。
対向の列車に気付いたので、座席に座ったままとっさにカメラを構えた。
此処で乗ってきた女子高生(小さく写ってます)が超絶に可愛い女の子で、その子が「窓の外を眺める写真」を声掛けして撮りたかったけど流石に踏み止まりました(笑)


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車内に設置された箱に郡上おどりのスケジュールが入れられていました。
ほかとは少し趣が異なる車両で、シートカバーや吊り革、郡上をPRする案内板などがデザインがされた特別な車両のようです。
「清流列車」として運航されてる時は、見晴らしの良い場所で速度を緩めたりと車窓の長良川を楽しめるように運転されるのだとか!


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郡上八幡の「郡上おどり」があまりにも有名ですが、ここ郡上にはもう一つの盆踊りがあります。
白鳥町の「白鳥おどり」がそれです。
こちらの踊りも歴史が古くその伝統は400年にもなるのだそうで、郡上おどりと並んで「郡上二大おどり」とされています。
そして八月のお盆には「徹夜おどり」が開催されるので、どちらを踊るか?訪れる踊りファンは嬉しい悩みもありそうですね~♪
なんとも羨ましいですね~\(^o^)/




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by hanashigai | 2016-09-12 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(4)

長良川鉄道の旅 ♯2



夏のはじめ「郡上八幡散策」と「長良川鉄道乗り鉄」を楽しんだ日から、アッという間に月日が流れ季節は既に秋の入り口へ。

浴衣美人熱も少し治まり、郡上川ガキの余韻もようやく落ち着いたので、ずっと非公開保存だった7/17日の「夏の郡上旅」続編を公開します。
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この時の郡上旅は仕事で訪れた岐阜県恵那市からの遠征でした。

あらかじめ曇り&雨と分かってたので郡上八幡の町中散策でなく、郡上八幡駅から始発に乗って一日乗り鉄をしました。
初の長良川鉄道乗り鉄なので天候がイマイチでもワクワクなのです。
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と云っても車窓は大した写真が撮れず、立ち寄った駅での写真が殆どになります。
雨が強く降ったり止んだりで町中を歩けもせず美濃白鳥駅で折り返し出発までの時間潰し撮影。
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一時間あたりの運行数がとても少ないので効率よく乗らないと・・・、でも時刻表も持たずに思い付きで乗り降りした為、結局は時間ばかりをロスしてしまいました。

でもそれが丁度好い散策ペースになり結果的に体力も奪われずに丁度良かったと思います。

ただし時間配分が悪すぎて「美濃白鳥駅」で折り返しに乗り、夕方に郡上八幡駅に戻る始末に・・・長良川鉄道の全線走破は次回以降に持ち越しとなりました(笑)


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by hanashigai | 2016-09-10 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(12)