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桜美人とおかめ桜

3月下旬を迎え彼方此方から桜の便りが届きはじめ、そして京都にもようやく桜色の春がやってまいりました。

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ピンクのおそろいコーディネートで桜に会いにいらした桜色の御二人。そんなふうに桜の季節を楽しんで素敵ですよね~♪御実家は愛媛との事ですが二人とも関西で暮らしてるそうなので、また京都のソメイヨシノを桜コーディネートでお花見してくださいね。

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デジイチで撮影をしてらした桜美人。お声掛けして数ショットを♪桜の華やぎに負けない美しい御二人ですね\(^o^)/
もしや双子さんでしょうか?綺麗なお嬢さんがお二人も家にいるなんて羨ましいですね~♪

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町の街灯が点き始めた時間、ひっそりし始めた此処にまたも桜美人が!遅い時間だと他に花見客がいなくなるので、フレーミングに自由が効いて良いです♪いろいろポーズに答えてくださって楽しいひと時でした。

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17時過ぎに到着しても大勢の人で賑わっていた川端今出川(出町柳)の長徳寺さん。
理由は門前のおかめ桜が満開で見頃を迎えてるためです。
19時前にもなると暗くなる空に合わせて賑わいも消え、一人でゆっくり撮る事が出来ました。


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by hanashigai | 2017-03-30 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(22)

奈良・東大寺金堂と二月堂

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滋賀・信楽高原鉄道の訪問で奈良時代に創建された紫香楽宮を知って以来、気になっていたのが奈良。
仕事以外で奈良に行った記憶は既に数十年も遡る私、丁度好い機会なので奈良・東大寺を訪れてみました。


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奈良公園を抜け東大寺南大門で早くもその存在感に圧倒されます。
この門の両脇で東大寺を守護するのが金剛力士像(仁王像)の阿行像と吽行像。
二体の仁王像が睨みを効かせる姿は大迫力で、姿を見て泣き出してしまう子供もいるかも知れません。
門の真ん中で天井を見上げてみると、木造軸造りの複雑な木組み構造が観察できてそれも素晴らしい。
かつては朱塗りだったのが伺える南大門は、観る者によっては剥げた塗装がみず簿らしく思うかも知れません。
が、綺麗過ぎない事によって「今までに経た時間」を想像させ「貫禄を漂わせる」印象に結び付いてると感じました。


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いよいよ東大寺金堂(東大寺大仏殿)を拝観。
超巨大な金堂は威圧的にも思える存在感で、時の権力の象徴として平城京の外からも存在を示すものだったのかも知れません。
そして、この規模の重要文化財には珍しく写真撮影が許されてるのも驚き!でも直ぐにカメラを向けるのは気が引けるので大仏様にご挨拶をすませてから。
それにしても遥か昔にこんな建築物を造った奈良時代の人々は凄い技術を持っていたのですね。


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金堂(大仏殿)から少し歩いて二月堂も拝観しました。
東大寺二月堂と云えば誰もが思い浮かべる行事「お水取り」が有名です。
今年のお水取りを終えたばかりのタイミングなので、その時の松明の炭がまだ彼方此方に残っておりました。
とても有名で素晴らしい御堂ですが人が少なくて落ち着いて拝観できます。
それは金堂でも感じた事ですが、人の少なさは奈良の魅力の一つだと思いました。

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今回は東大寺金堂(大仏殿)と東大寺二月堂を拝観して終えましたが、奈良にはまだまだ訪れるべき場所が数多くありますので、また機会をつくって訪れてみたいと思います。

奈良・東大寺大仏殿(東大寺金堂)と云えば云わずと知れた世界最大の木造建築。
現代の建築木材(集積材や構造合板)をもちいた建築を木造建築の範疇に含めれば、もはや世界最大ではないらしいが、木造軸組建築(いわゆる木組みの建築)では今なお世界最大とされる。
その東大寺金堂は戦乱によって二度も完全焼失しており、現在の金堂は江戸時代に再建されたもので、更に近年も様々な修善を施され今日に至る。
ちなみに現在の姿は最初に建てられた金堂の約三分の二程の大きさであるらしい!今でも建物の大きさで圧倒的な存在感を示す東大寺金堂であるが、元の姿は更に巨大だったというのだから、これはもう唖然とするしかない!!
そして遥か昔の人々が完全焼失した金堂を「二回も建て直した(計三回建てた)」事実にも驚愕した。
僅か数百年のうちに三回も東大寺金堂(東大寺大仏殿)を建てるそのパワーの源は何だったのか?そんな所にも関心を抱いた。
今回も前知識はなく突然の思い付きで出掛けた(前知識がないぶん対面した時の驚きやワクワクも大きいのを経験で知ってるので)が、京都の平安時代よりも古い奈良時代、きっとその歴史背景と合わせて建築様式等も細かく観察していけば更に面白いのだろうとも思う。
それは奈良に通い慣れて余裕が生まれてからの楽しみにして、暫らくは奈良のスケールに圧倒される驚きを楽しみたい♪


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by hanashigai | 2017-03-26 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(10)

信楽高原鉄道を訪れてみた

仕事帰りに滋賀県・信楽鉄道を訪れてみました。
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↑随分以前に夜の沿線を撮った事があるのですが、まだ明るいうちに来るのは初めての事。この時は気が付きませんでしたが当時はレールバス車両が現役で走ってたようです!
それにしてもディーゼル車のローカル線は趣があってよいですね♪

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最初は「信楽駅」を目指して国道を走っていましたが、運転中に目に入った駅が気になり一端通り過ぎるも引き返したのが「紫香楽宮跡駅(しがらきのみやあとえき)」です。
空が蒼くて「高原の鉄道駅」らしい画が撮れるタイミングだったのが気になった理由でしたが、なんだか物々しい名称の駅でした。
ホームの時刻表を見ると20分もせずに列車が来るので待つことに。
そして緩やかな坂の直線を駆け上って現れたのは、派手なカラーリングの信楽鉄道車両!(以前の記憶ではもっと地味だったのですが!!)
調べてみると今年デビューしたての「SHINOBI-TRAIN」というのだそうです。もしかするとラッキーだったのかも知れません。

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焼き物の里だけあって信楽焼狸が出迎えてくれる此処「紫香楽宮跡駅」は、滋賀県甲賀の自然に囲まれる中、絶妙なバランスで起伏とカーブと直線の線路が敷かれてるので、一回の列車通過で色々撮れそうな抜群のロケーションです。

SHINOBI-TRAINが軽やかに警笛を響かせながら、遮断機の無い踏切を通過して駅に到着。此処で誰か降りて来るといいなァ~と狙いましたが・・・一日の乗客が千人にも満たないローカル鉄道らしく殘念ながら閑散としたものでした。

右下写真の撮り鉄お父さんは大津から信楽高原鉄道を撮られにいらしたそうです。フジの単焦点高級コンパクトをお使いで渋いな~♪と思いながら楽しいお喋り時間をいただきました\(^o^)/

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撮り鉄お父さんにお勧めされた駅に向かうも・・・「吊橋を渡って行く駅」の吊橋が予想以上に高い橋で、ユラユラ揺れる橋にビビって駅に到達できませんでした(汗)駅チカの家のお父さんに、車を停めさせて貰うまでしたのに情けなかった(T_T)下から見た時は「楽勝やん♪」って思ったんだけど・・・(^_^;)

で仕方ないので国道から見えた「勅旨駅(ちょくしえき)」に立ち寄ると、此処が思いの外イイ感じの佇まいでした。

今回はたまたま思いつきの寄り道でしたが、此処も時間を掛けてゆっくり撮り歩いてみたい鉄道でした。
季節は新緑から真夏の頃の昼間が好だろうな♪きっと高原鉄道に相応しい画が撮れると思います。

偶然に立ち寄った「紫香楽宮後駅」の話し。
元々は「信楽」ではなく「紫香楽」だったのを、近代に読み書きしやすく変えちゃったんだろうなぁ、なんて思っていました。
しかし帰宅してから調べてみると、それは僕の早とちりのようです。
正倉院時代の文書に「信楽」表記が登場するも、「紫香楽」表記は見当たらず、日本書紀を編纂(へんさん)した続日本紀(平安時代に書かれた奈良時代の歴史資料)に初めて「紫香楽」の名が出て来るのだそう!
とすると編纂時に何かの理由で「紫香楽」に替えた事になるのが推察できます。
もちろん「信楽/紫香楽」の何方にしたって相当に古い時期の表記には違いないですが、最初に使われたのが「信楽」だったらしい事が意外でした。
そして驚いたのは「信楽宮/紫香楽宮」は、奈良時代に「都」に定められ栄えた歴史がある土地だったこと。
それは今の長閑な風景からは想像もできない事実でした。

思いつきの寄り道で奈良時代まで遡ってタイムトリップできたのが面白かった一日でした。

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by hanashigai | 2017-03-20 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(10)

桜の準備はじめました。♯3

毎年同じような光景を撮ってしまう桜ですが、改めて見直してみると、場所も天候も時間も様々で、花の種類も多くて、意外にバリエーションが撮れてます(笑)
それに加えデジタル時代の現像・加工で様々な表情への変化もたのしめるから桜をやると本当に切りがないです♪

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初桜・夜桜・桜雨・夕桜・夜桜・花冷え・桜吹雪・花嵐・花風・朝桜・桜狩り・花衣・花人・花の露・詫桜・桜守・桜流し・花見・鑑桜・花時・花盛り・花守り・飛花・しべ桜・花霞・徒桜(あださくら)・夢見草・桜雲(おううん)・花曇り・花屑(はなくず)・花明かり・花雫・花筏(はないかだ)・花影・零れ桜・里桜・花の雪・残桜・残花・葉桜・花筵(はなむしろ)

日本には沢山の桜言葉があって、その言葉の情景を想像してみるだけで幸せが溢れるような、時には切ないような何ともいえない気持ちになります。

が更に思い返していくと、僕には「桜」に特別に思い出深い何かがある訳では無いと気づきました。
余りにも身近にあって春が来れば勝手に咲いくれて、誰でも楽しめるのが当たり前な存在すぎるのでしょうね。

そこで、もし日本が桜の無い国だったなら、春と桜がセットでなかったら、もしくは咲かなくなってしまったら・・・と想像したら!!

なるほど桜の咲く春そのものが日本にとって特別な存在なのですね。

そんな桜の季節、もう間もなく始まります♪


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by hanashigai | 2017-03-16 19:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(18)

春美人が京都に春を呼ぶ♯2


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卒業旅行でいらした御二人。
大学の、と思ったら高校を卒業したてのお姉さんでした(^_^;)
御二人は「老けてるから」なんて言ってたけど「大人っぽい綺麗なお姉さん」なのですよ。
それぞれ進学されて新しい道を目指されます♪素敵な学生生活になりますように\(^o^)/

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オーストラリアからお越しの春美人さん。
コミュニケーション能力が破滅的に低い私ですが頑張りました\(^o^)/ 

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大学に通われる三人組さん。いいタイミングで撮ってらしたので私もお邪魔しました。
ボランティア活動等の社会貢献活動をされるサークルのメンバーだそうです。
とても素敵な三人組さんでした♪

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ショーウインドウのディスプレイを眺めてたタイミングで隣に来られたお姉さん。
道を探されてたので話しながらのショットです♪
こう云う何気ない写真でも地図の角度や指の位置などを細かくお願いしるんですよ~。

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今年の東山花灯路は終盤に二回だけ行ってきました。
現場に着くのが17:00前後だったのでゆっくり散策できませんでしたが、大勢の春美人さんを撮らせて貰えてよかったです。
あっという間に過ぎていった今年の東山花灯路、また来年も楽しいイベントになりますように\(^o^)/


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by hanashigai | 2017-03-14 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(12)

春美人が京都に春を呼ぶ♯1

京都の春を告げる「京都東山花灯路」金曜日午後に立ち寄りました。
春の綺麗なお姉さん「春美人」も大勢が訪れて京都の春を一層華やかに彩るのです。

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大勢の観光客が行き来する花見小路なので、ひたすらポーズ固定をお願いしてます。
その後彼女たちのスマホでも撮りましたが、画角と色合いが絶妙で爆写してしまいました。

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小雨が降る中頑張ってポーズしてくださった御二人。
とてもお綺麗です(人´∀`).☆.。.:*・゚
人物撮影なら18:00~18:30位までが町の明るさと灯りのバランスが良いですが、そのタイミングに撮らせてくださるお姉さんに遭遇できるとは限りません。
なのでこの時はとてもラッキーでした♪


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色柄が鮮やかな着物に負けてない美しい御二人(•ө•)♡
人通りが多い界隈なので背景のタイミング待ちにもお付き合いいただきつつの一枚。
風景撮影のスポットとしても人気の場所なので、後ろから突き刺さる視線(レンズ群)を感じながら撮りました。


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和装姿が美しい御二人、もちろん洋服姿もお綺麗です♪


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おじさん、彼女たちのスマホを上手く操れませんでした。
とても可愛いお嬢さんたちなのに、スマホではどうしても暗く写ってしまって申し訳なかったです。
それにしても初々しくて可愛いですね(人´∀`).☆.。.:*・゚
高校生のような気がしたので小画像で掲載しておりましたが、大学生のお姉さんでした♪
それを知って余計に萌えてしまった放し飼いです。
大きな画像で可愛いお姉さんを再掲載します\(^o^)/



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by hanashigai | 2017-03-11 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(15)

桜の準備はじめました。♯2

桜(特にソメイヨシノ)は大体が一斉に咲いて、そして一斉に散っていくので、例えば京都市内だけで狙ったとしても一度に沢山の桜を撮るのが難しいですよね。
それに撮りたい情景と撮れる条件を上手く合わせるのも難しいです。
今回も過去の桜写真ばかりですが(まぁ時期的に当たり前だけど(笑))約10年分の写真から抜粋しました。

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10年分のファイルを見返してると、もう撮れなくなってしまった場面もある事に気づきました。
木が切られてしまう事が一番多いですが、他にも建物の建て替えなどで風景が変わってしまい画にならなくなる場所もあります。
やはり撮れるうちに撮っておくのが大切ですね。
今年も時間が許す限り桜を追いかけるつもりです。

いつもはホワイトバランス・明るさ調整・トリミング程度ですが、今回の写真は全て大幅に画像加工をしました。
元写真と比べて「いじった感」を強く出しつつも「一定のルールを設けて」から「絵画のように描く加工」を意識しての加工作業。
なかなか楽しくできました。


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by hanashigai | 2017-03-09 19:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(8)

京都の春、はじまりました。

京都に春の訪れを告げるイベント「東山花灯路」が今年も開催されています。
私はまだ出掛けてないので天気予報を探りながらイメトレしてます♪
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東山花灯路は雨の日に訪れるのが断然に好きです。
石畳の小路に灯篭の光が反射して、華やかで美しい風景が出現するからです。

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上は2007年の東山花灯路。
まだ電線が地中に埋んでない時代なので電線・電柱が些か目障りですが、それも含めてこの時代の風景です。
電線云々よりも「JPEGだけで撮っていた」のが今思うと勿体無かったかも。
「フィルムも一発勝負なんだから」とそれが潔いと思っての事でしたが、今考えれば笑えますね。
フィルム時代はISO400を倍に増感して凌いでいた事もあり、デジタルの高感度ノイズの弊害よりも「スチルでISO3200+手持ち撮影」ができる事に感動してました。


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石塀小路の石畳も美しい灯篭の光に染まっていました。
その石塀小路・・・今年は撮る気分になるか?


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産寧坂と八坂道。
此処の折れ曲がっていく石畳小路が界隈で、現在もっとも好きな風景です。
撮影の時間帯をもっと早くすれば空のブルーも表現できて綺麗です。
が、しかし「京都の夜(暗さ)」を撮りたい時はあえて遅い時間帯を選んで出掛けていました。
東京や大阪等の大都会には無い「本物の夜」が、京都の中心地にはあると考えていて、それは例えば空が無駄に明るくないとか、暗闇が存在していると云う事です。
殆どの方は「夜」に本物も偽物も、へったくれも無いと思われるでしょうけど、ちゃんと暗い夜空って重要だと思うのです。


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雨が雪になってしまった時もありました。
さすがに積雪にはならないです。
けれど気持ちが既に春になってるので服装も若干春仕様。
なので寒さのあまり手に力が入って構えたカメラが安定しないのが失敗でした(笑)
でも雪が舞い落ちる花灯路はとても幻想的で美しい光景でした。

何年かぶんの東山花灯路を「綺麗なお姉さん」抜きで回想しました。
今年の東山花灯路は一週間早く始まってるので此れを書いてるまさにこの瞬間、大勢の人で賑わう東山界隈だと思います。
きっと綺麗なお姉さんが大勢・・・そういえば東山界隈でお姉さんを最後に撮ったのは昨年秋の事。
そろそろ始動しよっかな♪


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by hanashigai | 2017-03-06 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(18)

桜の準備はじめました。♯1

ちょっと気が早いでしょうか?
でも染井吉野が咲き始めるまでには、既に一ケ月程しかありません!あっという間だと思います。
地方によっては早咲きの桜もとっくに始まっていますしね。

今年は樽見鉄道の桜(薄墨桜)と、できれば高山祭(春祭)にも訪れたいし、もちろん滋賀や京都の桜も・・・などと考えると、自分の中にも「小さい春」がやってきてるのだなぁ♪なんて思います。

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by hanashigai | 2017-03-03 19:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(10)