叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯2

小雨が降ったり止んだりの日で気温が高くモヤっぽい一日、二ノ瀬駅の様子を見に寄り道しました。
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この日は完全に暗くなってからの到着です。前回よりも紅葉が進んでいました。まだ緑が多く感じるかも知れませんが、日当たりの良い外側の葉は先に染まり内側はまだ青く、その差が大きいのが此処の大椛。そのぶん二ノ瀬駅の紅葉は秋色グラデーションが美しいのです。

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いくぶん霞がかって幻想的でした。紅葉シーズン始まったばかりの平日なので人気の「きらら」はガラ空きです。平日の叡電旅したいなぁ。

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撮っているのは私だけで列車がいなければ静寂に包まれた此処。駅舎裏の山斜面で「パキッ」っと小枝が折れる音!直後に甲高い鳴き声が!!私の気配に気づかなかった鹿がすぐ近くまで降りて来ていました。餌を食みながら発する鳴き声が、山間の集落にこだまします。そしてそれが徐々に遠ざかり、山の奥に消えていくと再び静寂に。二ノ瀬駅の秋夜らしい時間でした。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



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# by hanashigai | 2017-11-09 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(10)

叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯1

先週末の三連休、本州の平地でも秋の始まりを迎えた様子ですが、皆さんは如何おすごしでしたか?
ここ数年は「叡山電鉄・二ノ瀬駅の大椛」を楽しみに迎える秋♪連休なか日に様子見に行ってきました。
叡電では「京都貴船・もみじ灯籠(11/3~26)」にあわせて「叡電・もみじのトンネル」が催しされていて二ノ瀬駅の大モミジも美しくライトアップされ、ここの 秋が深まると素晴らしい絶景 に。

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訪れたタイミングで「こもれび号」が入線したので「二ノ瀬駅大椛」と一緒に今季の初ショット。

霧雨が降る中でしたので風景が気持ちシットリしてて、それが写真的には此の場の情景引き締めていました。
肝心の色づき具合はまだまだ此れからですが、今年は秋色に染まっていく大もみじも記録していきたいと思います。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



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# by hanashigai | 2017-11-06 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(4)

京都亀岡祭♯2

京都亀岡祭は23日・宵々山、24日・宵宮、25日・本祭の3日間で執り行われる鍬山神社秋季大祭。
京都亀岡祭の存在を知りスケジュール合わせしたのは24日の宵宮、見物客が多からず少なからずの風景を期待して会場を訪問しました。
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提灯飾りを終え、その灯りが山鉾の美しさを一層引き立てる頃、ポツリポツリと見物人の数が増え始めます。
でも私のようにパンフレットを見ながら位置確認してる人はごく少数で、殆どが地元の方々のよう。
地元の大人子供それぞれ同士が挨拶を交わす風景には、この亀岡祭がこの地域中心で継承されて、地域に大切な祭りであるのを改めて感じさせてくれます。
私は部外者ですが、そんな光景が日本にあるのは嬉しい事です。
隣の住人が誰かわからない!便利と引き換えに、そんな地域が多くなっているのも事実ですが、子供と大人が顔を合わせ、お互いの存在を知りながら暮らす地域が、我が日本にはまだまだ多いのかもと期待を込めて思いました。
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山鉾のある町会所では縁起物の御神酒が見物客に振るまわれ、町の子供らが演奏する祭囃子を大人の祭衆が見守り見物客が観覧します。
何処の山車祭りを訪ねても似たような光景があり、また山車の様式も同じようなものかも知れません。でも地域毎にそれぞれ個性があるのが見物していて楽しいのです。
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19時前から降り始めた生憎の小雨に祭提灯を撤去する山鉾もちらほら。

そんななか西町の八幡山は雨具カバーもしないで提灯を点したままお囃子の演奏が!
そんな粋な山鉾を前にしたら雨具なしの私だって、雨に打たれながらでも撮らせて頂くしかありません(笑)
祭りってのは何故だかそう言う気持ちにさせられますね。

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19時半頃には止む気配どころか大粒の雨に!コンビニに傘を買いに行くも売り切れ…雨具なしのまま再び祭り会場を撮り歩きました。

お囃子演奏中の柳町・高砂山前には見物客のみなさんが集まっています。
雨は鬱陶しいものですが、それも今期の亀岡祭・宵宮の風景♪濡れた石畳が会場の華やかさを倍増させていました。
カメラとストロボは大きめのコンビニ袋&手拭いでそれぞれカバーしてますが、ずぶ濡れで撮っているのは廻りを見渡しても私だけ…雨と寒さに負けて亀岡祭・宵宮の終了時間前に撤収となりました。

10月の23宵々山・24宵宮・25本祭の日程で開催される亀岡市・鍬山神社秋季大祭・亀岡祭は、京都府と亀岡市それぞれから無形民族文化財の指定を受けています。
祭りで出される山車11基の全てに「山」の名が付けられ「鉾」の名がつく山車は存在しませんが、祭りパンフには「山鉾」と記してあるので、私のブログ内でも山鉾と改めてます。
亀岡祭では木製車輪を備えた山車を鉾とし、それが全て揃ったのは今年の事(※山鉾の山は舁山を指しているようです)で鉾8基・山3基の山鉾があリます。
2016年までは鍬山も舁山でしたが、今年の祭りに向けて木製車輪を備えた鉾に復元され、全ての山鉾が出揃い本来の亀岡祭が復活した記念の祭年となったようです。

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# by hanashigai | 2017-11-03 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(2)