青春50きっぷ・夏旅♯4

今年も「ながてつ」で乗り鉄してきました。
昨年は雨で沿線夏風景をじっくり楽しめませんでしたが、はたして今年はどうなるでしょう。
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郡上八幡駅の駐車場に車を止めて駅へ。まだ営業時間前にも拘わらず、偶然に駅員さんがおられたので「一日フリーきっぷ」を買えました♪
07:04発の列車に乗って、いざ「ながてつ旅」開始。
肝心の空模様、郡上八幡上空は残念ながら曇り空ですが、沿線距離が長いのと、ほぼ一日乗るつもりなので晴れのチャンスもあるはず\(^o^)/

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先ずは「関駅」で途中下車。この駅までの車窓が自分好みなのと、今回は長良川鉄道本社社屋がある駅周辺の散策もしたかったのです。
20分ほどぶらぶらして駅に戻り、08:35発「美濃白鳥行き」で折り返します。
目指すは「白鳥おどり」の町♪


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運転席横は前後共に既にガッツリキープ。さらに全体的に乗客が多くて、立つ場所探しに困りながら仕方なく前方ドア前に行くと、同じように思ってか高校生くらいのお嬢さんもやってきました。
駅を二つほど進むと、その子の友人も途中駅から乗り合わせし、怒涛の「乙女の時間」が始まっていきます。
どうやら乗務中の運転手さんは合流したお嬢さん憧れの人らしく、それはそれはシャイで乙女なリアクションが炸裂されていきます!
御本人はギリ抑えてるんでしょうが、傍目には非常にわかりやすくて、彼女の周りを漂うハートマークが見えるよう٩(♡-♡ ) とても微笑ましかったです♪
お二人は駅で降りると、すかさずホームで自撮り。もちろん運転手さんとツーショットになる構図です!!シャイなのか?大胆で積極的なのか?時代遅れのオジサンは混乱しました。
それにしてもイケメン運転手さん、モテる悩みも多そう。実に羨ましい(笑)

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さて「郡上八幡駅」で殆どの乗客が下り、静か~な車内のまま「美濃白鳥駅」に到着。
ここ美濃白鳥でも「白鳥おどり・徹夜おどり」開催中ですから、町の賑わいを期待して散策するも「北濃行き」到着までの約2時間!完全に時間を持て余しました。
※目的の食堂もお休みだったみたいで…せめてビール飲みたかった~。



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# by hanashigai | 2017-09-13 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(4)

小さな訪問者

何かの視線を感じる・・・カエルピョンが窓越しにジッと此方を見つめてました(^_^;)

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前に紹介したこの子だったら嬉しいな。




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# by hanashigai | 2017-09-11 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(6)

正寿院・風鈴まつり♯2

前回に引き続き正寿院「風鈴まつり」

数枚の写真だけを見て事前情報にしてたので来てみてビックリ!
お寺の境内に入ってしまうと、見上げる空の殆どが風鈴で埋め尽くされてるような感覚!これは異次元と言っても好いでしょう\(^o^)/

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私は鉄風鈴をベランダに吊るして夏の音を楽しんでますが、此方は硝子風鈴。

音が続いていく余韻が素晴らしい鉄風鈴とは一味違う、キレの良い爽やかな音色が魅力です♪加えて圧倒的な数があるので、一斉に鳴る時の音圧っていうのかな?とにかく迫力も凄いです。


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この日は概ね晴れ空でしたが、流れる曇のおかげで青空を取り入れたり、光の変化も存分に楽しみながらの撮影。
光を透き通らせながら涼しげな音を奏でるのが硝子風鈴の魅力ですね♪

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レベルとアングルと、さらにレンズ画角も変えながら…結構なバリエーションを撮らせて貰いました。

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大勢の拝観客さんを無理に画面から排除せず、積極的にフレーミングして場の雰囲気も押さえます。
表情をガッチリ捉えなくても皆さんの楽しい様子が伝わるように、仕草にも気を付けながらショットしました。
※浴衣美人の三人組さんがいたので声掛け撮影&掲載許可もいただきましたが、今回のポストには合わないので掲載見送りました。


それにしてもマイカーでなければ相当にアクセス不便な正寿院さんなのに、それを感じさせない大賑わいはどういう事でしょう?

鉄道最寄駅が「京阪宇治駅・JR宇治駅・近鉄田辺駅」、そこから路線バスで宇治田原町内の「維中前バス停」まで約30分、そしてコミュニティーバスに乗り換え「奥山田バス停」まで約17分、そこから更に徒歩約10分を要するので、乗り継ぎに要する時間もプラスすると決して楽に来れるお寺ではない筈…にも関わらずなのです!

ここ数年ローカル鉄道も撮るようになって知ったのが、利用客の減少に歯止めがかからない鉄道路線が多く、また一日の乗客数1000人に満たない鉄道もある事。

正寿院さんで楽しげに過ごす人達を眺めながら、ふとそんな状況の鉄道路線の事が頭に思い浮かびました。

例えば、大井川鉄道・いすみ鉄道・わかやま電鉄・九州JR、そして私の好きな長良川鉄道もそうですが、イベント列車やアイドルキャラクターが沿線住民以外の乗客、すなわち日常の交通手段としてでない乗客を呼び込むことに成功しているようです。
この例えでは沿線イベント(例えば、長良川鉄道で言えば、郡上おどりや白鳥おどり開催中は、放って置いても乗客が見込める)は入れないで、鉄道会社自らの企画で乗客を呼んでいる事に注目です。
※「いすみ鉄道」は「いすみ鉄道 社長ブログ」で社長自らが、積極的に会社の取り組みを発信されてて、とても楽しく拝読しています。

これらの鉄道会社の詳しい経済現状や企画による収益効果の割合も知りませんし、そもそも移動手段としての存在が本来の役割ですから、お寺の催しに集まる観光客と単純比較するのはナンセンスですが、それでも「近隣・沿線以外の人をターゲット」に「人を寄せる魅力つくり」を積極的に行った結果が、今の正寿院なり、例えに挙げた鉄道の賑わいなのは明らか。

正寿院で言えば、お寺が在る宇治田原町は観光客が多い地域でもなく、周辺に観光スポットが沢山あって巡りやすい等の好条件も無いにも関わらず「交通が不便な立地(しつこいって?)に、ピンポイントで大勢の参拝者が集まる事実」は、かなり衝撃的で、SNSなどの口コミ情報伝達のスピードと世界規模で情報拡散される時代の好条件も手伝ってはいますが、やはり大変に興味深い出来事と思いました。

その正寿院と人気鉄道が人を呼ぶ共通点は、ただ一点「コンテンツの魅力」であり、それは多少の不便を跳ね除ける力がある事を証明していました。

積極的に情報収集目的で訪れたのでもない中、自然にそんな事を考えさせられながら過ごした正寿院さん。
ここに来れば悟りを開けるかも知れません♪


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# by hanashigai | 2017-09-06 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(2)