京都てくてく桜散歩 sanpo

始まりが遅かった今期の桜、京都は満開になったのも束の間、あっという間に散り始めに差し掛かかっています。
今年は早朝と夜をメインにしたので日中は殆ど撮ってませんが、その分は一日の空き時間をまるまる歩いて濃厚な花見散歩をする事に♪ 
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そんな一日を使っての桜散歩。
今回は神社仏閣のあるこれぞ京都っていう場所は控えめに、日常を感じる桜風景を撮りたくて、そこで決めたテーマは「橋がある桜風景」です。※と云いつつ欲張りに「Kyoto code」も狙っています。
桜と橋梁が個々に主張し過ぎないで、双方がお互いを補完しながら季節の風景を完成させているような、そんな風景を求めてさまよいました(笑)

昨年も書きましたが、街の桜は人々の暮らしに寄り添うように咲いているのが印象的です。
例えば桜並木が自然にできる訳はないですから、それら桜風景は多くの人の手によってつくられた風景。
今、京都の町なかで美しく春の宴を演出してくれる桜たちは「皆が喜ぶ姿を楽しみにしながら育ててくれた」人たちが居られたからこその風景。
満開の桜を眺めているとそんな方々の気持ちまでも見えるようでした。

今回の京都桜散歩、終わってみれば徒歩で10時間程の行動となり相当に疲れましたが、それに見合う大満足な一日となりました♪
人影や橋梁以外の人工物も積極的にフレーミングしてますが、現代の京都桜風情を感じていただけたら嬉しいです。

京都の桜は早くも終盤に差し掛かりつつありますが、名残惜しいのでもう少しだけ桜撮影を楽しみたいなんて欲張りに思ってます\(^o^)/


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# by hanashigai | 2017-04-12 19:00 | 日本四季彩風景 | Comments(20)