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今年のお正月

正月が明けて最初の三連休が終わりいよいよ本年も本格始動ですね\(^o^)/

そうそう、成人の日を迎えられた新成人の皆様にはおめでとうございます。
皆様の将来が輝かしい未来になる事をお祈りいたします。

さて元旦の昼間は余りにも大勢の初詣客で近づけなかったので(初詣の列が神社の門から御池通の角を折れて数百メートルに達していた!!)
私は二日の夜に初詣した「御金神社」
今年も神々しいゴールドの鳥居が迎えてくださいました。
以前にも増して一層輝いているような気が・・・う~ん素晴らしい。
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そして両親もお参りしたいというので再度参拝に。
六日の既に19:00なのに、やはり大勢のお参り客がひっきりなしに訪れ、御金神社の人気ぶりが伺えます。

台湾からお参り(旅行)に来たという青年も!お札を銭洗されてとても嬉しそうで、私たち家族も嬉しくなりました♪
此れからもどうぞ日本と仲良くしてください m(__)m
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お御くじや御守の授与は正月以外(私の知る限り)は、自分で手前の木箱に初穂料を納めてから謹んで頂戴します。
※数年前は大晦日から元旦だけ巫女さんが居られ御神酒をいただきました。
両親も初の御金神社参拝を喜んでいたので良かったです。
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今年のお御籤は「吉」を引き当てました♪
注目は「恋愛 良い人倖あり」との御告げ・・・なんか楽しい一年になりそうヽ(^o^)丿と思っております(笑)


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by hanashigai | 2017-01-10 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Comments(12)

トトロとお出かけ


僕は「紅の豚」のポルコ・ロッソが好きなのだけど、こんな場面ではトトロが好いですね♪

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因みにポルコ・ロッソはイタリアで「プレイボーイ」の意味なんだそうな。(イタリア人の友人情報)
あの映画のキャラはそう云う設定も(どちらかと云えば勝手にモテる、羨ましい男だけど)あるから、成る程なぁ~と感心した。




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by hanashigai | 2016-11-10 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(4)

曼珠沙華


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曼珠沙華は今の季節になれば撮ってはみるものの、いつもイマイチな出来栄えで苦手な被写体だった(もちろん花が悪いのではなく向き合う自分の問題)けど、ここの群生を見つけて手応えを感じながら撮れました♪
「超広角レンズで撮ってくれ!」と言わんばかりの風景。
緑の絨毯をベースに手前から奥絵に徐々に広がっていく曼珠沙華、そして中心の柿木と背景の木々・・・完璧なバランス配置だと思いませんか?

彼岸花は球根に毒を持つ植物なので害獣の侵入(モグラなど)を防ぐために、主に田畑の畔に植えられのは皆さんご存知のとおりです。
でもこのロケーション、柿の木を守る為だけなら過剰防衛に感じます!これはきっと地主さんが「美しく」作ってくれた風景に違いないと思いました\(^o^)/
農家の方々って意外に(失礼 m(_ _)m)ロマンチックなんですよね~♪




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by hanashigai | 2016-10-04 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Comments(10)

写真撮影について改めて考えた日

八月最後の週末「仕事後り→友人と合流→郡上八幡へ→車中泊→踊り参加」の予定で、再び郡上八幡へ行ってきました。
そのレポも含め予約更新分を飛び越しての今回のポストです。

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八月の最終日、仕事を終えてから一旦帰宅して片付け・シャワー・着替えを済ませ再び撮影散歩へ。
清水界隈を歩いたのは七月下旬が最後だったので意外に久しぶり。
快晴だったので陽射しは暑かったけど、日陰に隠れれば随分と涼しくて夏の終わりを感じました。

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ほんの一週間前ならギラギラの太陽が高い位置にあった時間帯なのに、今は既に夕焼け色に染まり始める。
随分と日が短くなったと感じながら石塀小路を歩くとある物が目につきました。

それは道沿いのあちこちに貼られた「撮影禁止」の札!

趣ある小路なので大勢の方々が歩く場所ですから、中には騒がしく写真を撮る輩や、
ウエディング前撮りや観光舞妓さん等の商業ロケ撮も頻繁におこなわれていたなか、
それらが通行の邪魔や騒音等の近隣迷惑に繋がったようです。

「誰が何をして」は定かではないですが、
様々な要因が重なりこの一帯での「写真・映像を撮る行為は一律禁止」と云う事態に発展したのでしょう。

此処は他府県からの移住民である私にとって「京都らしさを感じる佇まい」として
好きな場所の一つでしたが、今後は写真を撮れなくなってしまいました。

何処で撮るにもマナーにはかなり気を使っているつもりですが、振り返ってみればそれも「撮る側の思い込み」・・・
要するに「此れだけ配慮してるのだから撮影させろ!」的な「撮る側の勝手な言い分」、
「身勝手なマナー」に見られてた可能性は否定できません。

「撮影禁止」の沢山の貼り札を見て、俺は関係ないよとスルーできないショックを受けてしまい、
この件をきっかけに改めて「写真撮影のマナー」を考えた次第です。




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by hanashigai | 2016-09-01 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(10)

糺の森の光の祭

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まだまだ暑い日が続きますが五山送り火が終わり、京都は徐々に秋の気配を感じます。

盛夏のセミたちは少しずつ土に帰り、残暑を楽しむセミにバトンを渡します。
空にはトンボが乱舞し、夜になれば秋の虫たちがコロコロと合唱を始めました。

そんななか世界遺産・下鴨神社 糺の森では「糺の森の光の祭」が開催されています。
糺の森参道と下鴨神社境内をチームラボが手掛けた光と音でアート空間に変身させました。

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約460mの参道は「呼応する木々」光と音に囲まれた幻想的空間に。
週末だったこともあり参道は歩行者一方通行になる程の大勢の人で埋め尽くされました。
「呼応する球体」の入場待ちは参道入口から長蛇の列!
僕は華麗にスルーして「呼応する木々」を楽しみました。

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参道が広くなる鳥居前で屋倉がたてられ「下鴨盆踊り 下鴨御所音頭・紅葉(もみじ)節」も開催されていました。
なんと「王朝時代」まで遡るとされる歴史があるそうですが、いつのまにか途絶えてしまいます。
しかしそのまま無くならずに様々な方々の御尽力により甦り、保存会の皆さんの手で受け継がれています。
20日(土)だけの開催だったので偶然ですが拝見できて良かったと思っています。

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このイベントは「一過性のブームに終わらせず伝統行事として根付かせる」と
主催者側の発表もあるので、七月初めから八月終わりまでの京都は、
祇園祭~京の七夕~五山送り火~光の祭
と神事や行事、イベントが絶えない夏となるようです。

以下、下鴨神社ホームページから抜粋

~世界遺産の森に広がる神秘的な光の空間~
チームラボが森の参道を光のアート空間する作品「呼応する木々-下鴨神社 糺の森」と、
楼門の中の空間に「呼応する球体-下鴨神社 糺の森」を展示し、参道沿いの木々と楼門内をライトアップします。
一過性のブームに終わらせることなく、広く京都の文化価値向上を図ることを旨とし長く継続される、伝統行事として根付かせます

8月31日が最終日との事なのでまだまだ京都の夏を楽しめそうですね。





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by hanashigai | 2016-08-24 19:00 |  ├ 祭り風景 | Comments(6)

写真のレシピ ♯2


教材を撮りに京都市植物園へ行ってまいりました。

各社エントリーボディのレンズキットはAPS-C機で18-55/55-200(300)の組み合わせが一般的で、多くの方が最初のカメラ・レンズはそれを選ばれていて、私が担当する写真教室の初心者生徒さんも殆どがそれの組み合わせです。

多くの生徒さんが最初に感じるのが「ボケ味」への不満のようで、「キットレンズでは撮れない」と感じているようなのです。

なのでキットレンズに条件を合わせてD300+18-200で作例撮りを頑張ってきました。

「メイン被写体までの撮影距離」と「メイン・背景・前景との距離」と、あとは「ピント位置」と「絞り設定」と「画角設定」と「レベル」と「アングル」との組み合わせバリエーションをつくっていく作業です。

教材ですので先ずはロケーションを撮影記録してから、上の作業をやっていくとこうなります!という具合にする予定で、それをカメラ用語を極力使わないで説明しなければなりません。

「明るい単焦点を使って絞り開放で」なんてのが、実は即効性があるし教える私も楽ちんですが「今ある機材でやれることをやる」ってのを学んでいくうちに、機材か?撮影技術か?その両方か?を判断できるようになって貰うのが狙いです。

まぁ講師が私なので上達できるレベルもしれてるってのがオチですが(笑)
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さんざん書いておいて上は教材とは関係ない写真。

閉館直前の薄暗い中、D300+ニコン18-200で撮ってます。
光はフラットでしたが絶妙に重なる葉が綺麗な陰影を作っていました。




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by hanashigai | 2016-07-08 19:00 | カメラスタイル | Comments(12)

夏写真。



夕方18時、近くの池で。
この時間でも明るいので得をした気分になりますね~♪
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D750+タムロン24-70/2.8を最短38センチにセットしてテレ側にズーム後、トンボが逃げないように身体をゆっくり徐々に近づけて撮りました。
その写真を部分トリミングしたのが下の画像。
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表現重視なのは大前提ですが、明るいとは云え曇りの日の夕方、
シャッター速度を少しでも稼ぎたいのもあり開放絞りで撮影です。

トンボの頭の触角を目印に眼に合焦するように頑張って寄りました。
マクロレンズには遠く及ばないけど好い線いってるのではないでしょうか?


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by hanashigai | 2016-07-06 19:00 | カメラスタイル | Comments(6)

新緑ドライブ


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急な坂をエンヤラ登りながら、藤の巨木と清水の流れを横目に、霧むせぶ山道を抜けて、
たどり着いたのは段々畑で有名な越畑。
数年前の冬に訪れた時は殺風景だったので、田植えの時期に訪れたいと思っていた場所。
生憎の雨降りでしたが瑞々しい新緑に励まされながらたどり着きました。
随分と大袈裟な云い方だけど・・・結構な道のりなんです(^_^;)
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いよいよGWも終盤。
僕は飛び飛びの休みだったので遠くに旅行とまでは行きませんでしたが、
皆さんはどんなふうに過ごされましたか?

皆さんのGWレポが楽しみです。





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by hanashigai | 2016-05-07 19:00 |  ├ 里の四季 | Comments(10)

夢であったら・・・。


桜が咲き乱れた夢のような幸せな時間を過ごした四月上旬でした。

京都がシベ桜の美しさになる頃、九州地方を突然に襲った地震。

家族で夕飯を食べていた時、震度7の地震速報に身体が強ばるような、胸がザワザワするような、
とにかく人的被害が無いように・・・せめて建物だけで有って欲しいと願いました。

あれから数日間で震度6、震度5、震度4と、僕が体験したことない大きな揺れが何度も何度も九州を襲っているのを、
時にはリアルタイムで知り、犠牲者が出てしまった続報を見ると、本当にいたたまれない気持ちになります。

今は被災現場の方々が、生きる為に必要な物の確保が早急になされる事を政府に期待します。
もっともっと想像力を働かせて欲しい。
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余震は暫らく続き、更に大きな地震が発生する可能性も否定できない今、先だって頼るは「国の対策」だけど、東日本大震災の教訓は生かされてるだろうか?
震源が近い地域では避難所の建物で寝る事もままならず、車中泊等を続けておられる方々が大勢いらっしゃる。
水・食料の他に「睡眠を取る」のも重要だが、断続して起こる余震がそれを妨げている。

取り合えずの車中泊はせいぜい一・二泊が限度で、あれは非常に辛い。
偉い議員さんや役人達はそもそも「庶民じみた車中泊」なんて経験ないだろうから、その辛さを想像できないのでしょうね?
いまだにテントを設営するなりの対策がなされる気配がない・・・この国(の偉い人)は全くどうなっているのか・・・。


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by hanashigai | 2016-04-18 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(12)

春の目覚め

今日で大震災から丸五年が経ち、日頃思う事を。

被災した地域の皆様には復興へ邁進される日々の御苦労を労いたい気持ちと、一日も早い実質的な復興と心の平穏を取り戻せる事をお祈りします。
犠牲になられた方々に謹んでご冥福をお祈り致します。

こう書くと他人事のようになってしまうので好きではないですが、上手く書けなくてもどかしい・・・。

地理的には離れた地域で暮らしてはいるけど、同じ日本人の身の上におこった事として捉えて、震災を考える事はとても多いです。
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政府主催の追悼祈念式典を録画で観たが、総理の言葉には虚しさしか感じなかった。

震災復興の一貫だった国会議員の歳費削減は政権交代後にすぐに元通りになったし、加えて国家公務員の給与も増額が決まった!
政権交代時のスローガン【何とかをとりもどす】はそれらの事だったようだ(怒)

それらの財源はあっても軽減税率の財源となると、途端に無い無いと騒ぎ宣うし、当然ながら復興財源も足りていないのに、その復興予算も全く無関係の地域の団体や事業に食い物にされている(怒)
実に都合のよい国の財政事情だ!

その反面、一般国民からは復興特別所得税が徴収されている・・・が、きっとそれもピンハネされて徴収額の数パーセントだけが「本当の復興」の為に充てられるのだろう。

他の法案のように強行採決での可決も簡単なはずの「一票の格差是正と定数削減の約束」は反故にされたまま、次の選挙に向けた【選挙用の耳触りの良い守られない約束つくり】と「票獲得の根回し」に奔走する輩たちのあさましく醜い姿には本当に嫌気がさす。

大多数の政治家達の選挙時の有権者への約束事は殆ど妄言で当選すれば私腹を肥やすことに専念しはじめる。
震災から丸五年を迎えても復興が進まない原因の大部分は「政治家(官僚)たちの私欲」が妨げになっているに違いない!
本来は奉職である筈の立場なのだが??

あんな悲しい想いをしてしまった方々に、今度は復興の事で怒れと?
その怒りは僕たちが担う役目ではないだろうか?

こんなに書くと、自分の国の政治家を扱き下ろし過ぎだろうか?気分を害された方々が多いかも知れない・・・それは御免なさい。
でも此れがこの五年間を見てきた事への僕の素直な気持ちなのです。

僕だって静かに鎮魂を祈りたい今日の日にこんな毒吐きをしなければならないのは悔しいし、日本人としてとても恥ずかしいのです。





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by hanashigai | 2016-03-11 19:00 | オヤジのたわごと | Comments(6)