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コンデジで京都駅散策


オリンパス高級コンデジ、STYLUS(スタイラス)シリーズの二代目、STYLUS XZ-2 を使って数年、いまだに他のコンデジには浮気心が芽生えない好いカメラです。
描写性能はもちろん、使って楽しい操作性に満足しており、もともと使用頻度が少なめのコンデジなので今はこれで十分。
そんなオリンパス・スタイラスXZ-2で新春の京都駅ビルを散策してきました。

このお姉さん、お連れさんの買い物待ちをされていたのでしょう。
最初に好さげなポイントと思い20分程時間つぶしして、再度来てみても・・・そのままスナップしました。

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此処は駅ビル内で最も好きな撮影ポイント。
もっと遅い時間ならガラスの向こうや、ガラスに映る手前の夜景が綺麗だろうなぁ~と想像します。
でもなかなか来る機会がありません。

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来るたびに凄い建物だなぁ~!と、ワクワク、感心がおさまりません。

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スローシャッターで撮ってみたものの面白くなかったので普通に撮りなおしました。
真ん中のエスカレーターに視線が来るように画像加工で細工してます(笑)

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NDフィルター内蔵なので此の状況でISO100・F8で最大4秒のシャッター速度に。
しかし4秒だと人の残像が消え過ぎるので感度と絞り調節でシャター1.5秒にしてみました。

このカメラで不便に感じる事と云えばファインダーが無い事と、広角28ミリ(35ミリフォーマット換算)止まりレンズが少々物足りない。
ファインダーレスは仕方ないけど、広角側はワイドコンバージョンレンズで対応して欲しかったところです。
このコンデジで21ミリ(35ミリ換算)あたりの画角が使えればかなり使用頻度が上がると思うのですが、それは贅沢ってものなのですね(´・ω・`)

量販店でSIGMA12-24/4を触ってきました。
デカくて重いのは仕方ないとしてフォーカスリングが使いづらいな~と感じながらも、出っ張った前玉の色気にやられ気味です(笑)
このところ純正レンズよりも SIGMA Art が凄く気になっていて、24-35/2も魅力的に思いました。
24-70/2.8と70-200/2.8もモデルチェンジする筈で、もしかすると70-200/2.8は Sport も登場するでしょうか?
そしてD500も触って来ました。
D7000シリーズとは一線を画するカメラで凄~く良いです。
D300後継機のD500が登場したのでD700後継機も企画してるのでは?と想像するのですがどうなのでしょうね?
D5の撮像センサーを搭載して操作系をD500と統一したボディ・バッテリーグリップも共通させたズバリ「D900」・・・ありませんかね。



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by hanashigai | 2017-01-06 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(16)

清水寺の秋 sanpo

清水寺のライトアップを手掛ける高校時代の友人に「お姉さん好きやな」と云われ、少しだけ恥ずかしかった放し飼いです。
お姉さん以外でもそこそこ撮れるんですっ(;・∀・)って事で、今年は良い色づきバランスになった清水寺の紅葉を少し。
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手前の紅葉と背景の紅葉は光の当たり方が違うので補助光で補って「輝度のバランス」をとりました。
色のバランスは補助光側で調節しますが、それが面倒な時は「撮る時間」を上手いことすればイケます。
それでも全てを納得の一枚に!と云うにはかなり頑張らなければなりません(笑)

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上の一枚は友人のはからいで撮らせて貰った一枚。
数年前から様々な修復・修繕が続けられている清水寺ですが、安全に拝観できるお寺を維持するのは大変な苦労があっての事であるのを改めて理解しました。

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お気に入りの此処もご覧の通り♪
この池と普段は非公開の庭園も含め友人がライトアップをしてるので、是非お立ち寄りください。




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by hanashigai | 2016-11-22 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(6)

エキサイティング ロケ


商品撮影でモデルに商品を身に着けて貰って撮る仕事があったのだけど、なかなかエキサイティングでした。

なにがエキサイティングか?っていうと「クライアント先の事務所内」で撮りました!
光源を考えた時、メイン光と明らかに異なる、すりガラスから入る外光と事務所内の蛍光灯をどうするかで考えた時、
蛍光灯を全て消してガラスを暗幕で覆うとなりますが・・・まぁエキサイティングだったわけです。

JPEGで撮って画像編集さんに渡すのですが、その編集さんが「WBは影響なし」と云うのでお言葉に甘えました。
さらに背景処理も追いつかず窓サッシ等が入ってしまう画角と距離でしたが「問題なし」と云うのでお言葉に甘えました。

もちろん「問題なし」=「俺が後で画像処理する」と云うのを知ってるので「申し訳ないなぁ~」と0.2秒程は思いましたが、そこが「妥協点」だったというところです。

ちなみに編集さんは元同僚で営業畑から大手企業に移籍して、今は独立したデザイナーです。
ちなみに仕事の依頼元も元同僚で営業畑から大手企業に移籍後、独立して企画ディレクションやってます。

モデルさんはセミプロでとても可愛い二十歳のお姉さんでした♪
ギャラは一人分なのに可愛いご友人が付き添いで来てらして、自ら進んで撮影アシをしてくれたりと、
お二人ともとても好い娘さんでした。
御両人ともコスプレもやってらっしゃるそうで知ってる方もおられるかも?
今後もお仕事が増えていくことを願っております。

メイドインジャパンの超高品質商品を製造卸する老舗メーカー相手に「私を筆頭」に「私みたいなポジションの者」が集まって、スチル物撮り&モデル撮りを、クライアント事務所スペースの一角でしてるのはなかなかシュールな画だったと思います。
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写真の女子高生はテキストとは無関係。
8月の下鴨納涼古本市に大阪から遊びに来てた女の子です。
もちろん掲載許可済みですが大胆にトリミングしました(笑)
今思うとコスプレだったかも知れません。




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by hanashigai | 2016-09-16 19:00 | 美人女子スナップ | Trackback | Comments(4)

晩夏の水辺



平日の夕方、少しだけ足を延ばしてきました。
滋賀県高島町の琵琶湖湖岸です。

背中側の空にはズッシリした雨雲が低くビッシリひしめいていましたが、
対岸の彦根市辺りは西陽を浴びて金色に輝いています。

ヤンマ系のトンボに混じって赤トンボも多く見られ、
季節が確実に秋に向かっているのを感じて少し寂しく思いつつ、
四季のある日本で生きている幸せを感じていました。
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ちょっと前に中古で手に入れたシグマ15-30/3.5-4.5。
なかなか出番がなくバッグのウエイトになってましたが、此処でワイド側の写りを楽しむことに。

前回のポスト同様、現像後に画像加工したので肉眼で観たままの風景ではないです。
この時は最終的にどうするかのイメージはないまま撮り、素材として持ち帰って作りました。




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by hanashigai | 2016-08-31 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(8)

ニコン18-200レンズのAF故障


長年使っていたニコン18-200が故障しました!
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症状はAFの作動不良!
AFボタンを押すとキュルキュル音が鳴るのでAF-Sモーターは生きてる気がします。
距離指標を見ながらMFリングを回すと∞~5ftまでは動きますが、5ftから最短距離方向へは動かない。
鏡胴の中でフォーカスレンズユニットが何かに引っ掛かってるような感触です。

ニコンでの修理見積もりは¥36,000となかなかのお値段だし・・・
根拠は無いけどなんとなく直せそう!と思ったので自分で分解してみる事に(●´ω`●)

マウントを外し、AF/VR操作ボタンパネル部・電子接点パーツ・鏡胴カバー・MFリングを外して、
フォーカスレンズをMFで動かす歯車を露出させてから、
それを指で回しながらフォーカス系のパーツが動く様子を観察します。

う~ん、鏡胴フレームやら他の部品が邪魔してよくわからない!

AFやVRを制御するための基盤と、更に幾つかのユニットパーツを外して超音波モーターを露出させてみるか?
でも、そこまでやると元に戻す自信がないし・・・と頭で考え中もレンズの歯車を指でグリグリ。

∞から5ft辺りまで動かすと何かの部品と部品がカツンと当たって止まるのが指に伝わります。
なので少し強引にグリっとやってみた!

するとパキッと音が!
えっ!Σ(・∀・;)っと少々ビビりながらも歯車を回すと、グリグリグリリリリ~!!と、
なんと引っ掛かりが無くなり動くようになりました!

ワクワクしながら全てのパーツを元通り組んでD7000に装着してスイッチオン。

はたしてAFが動くか?・・・ちゃんと動きました~!\(^o^)/バンザ~イ

と云うのが7上旬に保存ポストしたまま忘れられた記事。
で本日、また故障しました!
前回と同じ症状なので上記のような分解をしないで簡単に直すことに。
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1.
先ずマウント部のビス4本を外します。
レンズ着脱指標を基準に対角三角形で結んだ3本が長いビスで、残りの1本が短いビスです。

2.
短いビスだけネジ山ピッチも異なるのでマウントにマジックペンで印をしておきます。

3.
マウントを少し引き上げつつ光軸中心から少しずらして、
鏡胴部のAF/VR操作ボタンパネルをマウント方向にスライドさせて鏡胴から外します。
この時、指矢印で示した配線をちぎってしまわないように慎重に!
※配線はソケットから抜かずにブラブラさせておいても大丈夫。
※マウントを持ち上げると数枚の薄いシム板が動き、シム板に開いた穴とマウント固定用のネジ溝穴位置とがズレてしまいます。
なので部品を持ち上げた直後にビニール被膜で覆われた針金等を穴に通して緩く固定しておけば、組み付けの時に穴位置を合わす手間が省けます。

4.
次に鏡胴カバーをマウント側に持ち上げると、フォーカスリングと鏡胴カバーの隙間からフォーカス駆動の歯車が幾つか見えます。
その歯車の一つ、指矢印の歯車を指で「強引に回転」させると引っ掛かりがとれて動くようになり、AFも復活しました。
初回は勝手が分からず、マウント・マウントシム・AF/VR操作パネルをレンズ本体から取り外して作業したので、それがとても面倒でした。
なので今回は隙間から歯車を動かして応急修理対応した次第です。

本当はメーカーで完全修理するのがよいのでしょうが、応急対策が容易な点を考えると
「自己責任」&「セルフ応急修理」で十分なので此れで好しとします\(^o^)/

あくまでも「同じレンズ」の「同じ原因と症状への応急修理参考」になれば幸いです。
試される時は、くれぐれも自己帰任でお願いします。



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by hanashigai | 2016-08-29 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(10)

京の空色



夕暮れの太陽が雲間に沈んでいきます。

空はまだ十分に明るい時間帯だったけど、光芒がはっきりと分かり、プラチナ色の光が雲の輪郭を描いていました。

これをカメラの標準露出で撮るとあっさりしすぎて印象が薄いので、思いっきり露光を切り詰め、八坂の塔や町屋風景をシルエットにして空の光を強調してあります。

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現像後に更に画像加工仕上げを施しました。
撮る段階で仕上げのイメージができていたので現像後の処理もスムーズでした♪
「撮る段階で」と云うのは、僕の中では意外に重要で、「ダイナミックレンジを有効に使って記録的に撮る」写真たちとは断然に違う仕上がりになります。

情報量が豊富であれば後の処理幅が格段に広がるのですが、僕が撮影時にその無難な撮り方をしてる時は、その段階でインスピレーション的刺激もなく「とりあえず押さえる」「なんとなく」という思考の時です。
これはフィルム時代には無かった感覚で、段階露出をして無駄なコマがあったとしても、撮るショットは全て使える(その瞬間は)」という感覚でした。

久し振りに無難に撮ったのではなく、後の仕上げも見据えて自分なりに「攻めた」写真なので楽しさを感じた次第です。




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by hanashigai | 2016-08-27 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(6)

糺の森の光の祭

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まだまだ暑い日が続きますが五山送り火が終わり、京都は徐々に秋の気配を感じます。

盛夏のセミたちは少しずつ土に帰り、残暑を楽しむセミにバトンを渡します。
空にはトンボが乱舞し、夜になれば秋の虫たちがコロコロと合唱を始めました。

そんななか世界遺産・下鴨神社 糺の森では「糺の森の光の祭」が開催されています。
糺の森参道と下鴨神社境内をチームラボが手掛けた光と音でアート空間に変身させました。

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約460mの参道は「呼応する木々」光と音に囲まれた幻想的空間に。
週末だったこともあり参道は歩行者一方通行になる程の大勢の人で埋め尽くされました。
「呼応する球体」の入場待ちは参道入口から長蛇の列!
僕は華麗にスルーして「呼応する木々」を楽しみました。

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参道が広くなる鳥居前で屋倉がたてられ「下鴨盆踊り 下鴨御所音頭・紅葉(もみじ)節」も開催されていました。
なんと「王朝時代」まで遡るとされる歴史があるそうですが、いつのまにか途絶えてしまいます。
しかしそのまま無くならずに様々な方々の御尽力により甦り、保存会の皆さんの手で受け継がれています。
20日(土)だけの開催だったので偶然ですが拝見できて良かったと思っています。

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このイベントは「一過性のブームに終わらせず伝統行事として根付かせる」と
主催者側の発表もあるので、七月初めから八月終わりまでの京都は、
祇園祭~京の七夕~五山送り火~光の祭
と神事や行事、イベントが絶えない夏となるようです。

以下、下鴨神社ホームページから抜粋

~世界遺産の森に広がる神秘的な光の空間~
チームラボが森の参道を光のアート空間する作品「呼応する木々-下鴨神社 糺の森」と、
楼門の中の空間に「呼応する球体-下鴨神社 糺の森」を展示し、参道沿いの木々と楼門内をライトアップします。
一過性のブームに終わらせることなく、広く京都の文化価値向上を図ることを旨とし長く継続される、伝統行事として根付かせます

8月31日が最終日との事なのでまだまだ京都の夏を楽しめそうですね。





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by hanashigai | 2016-08-24 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(6)

雷鳴と三条大橋



ブロ友さんとやり取りしながら「そう云えば昔撮ったのがあったなぁ」と思い出しました。

2012/08/10/19:18、D700+50/1.4を使いISO5000/F4.5/1/60秒【上】、1/25秒【下】で両方とも手持ち撮影です。
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毎年鴨川河川敷でおこなわれる「京の七夕」に訪れた際、遠くでゴロゴロしてたので数十枚を撮りました。

もともと浴衣のお姉さん狙いのでしたので50/1.4しか持ってませんでしたが、
三条大橋もフレーミングできてるので逆に良かったと思ってます。

そして速めのシャッターで稲光を撮れたのも運がよかったですね(笑)

手ブレ制御の限界あたりでシャッター速度を決めながらギリギリ写るのを探っていくと、
必然的に高感度ISO&高速シャターとなりました。
望遠+三脚があれば全く違う画になっていたと思います。



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by hanashigai | 2016-07-11 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(4)

写真のレシピ ♯2


教材を撮りに京都市植物園へ行ってまいりました。

各社エントリーボディのレンズキットはAPS-C機で18-55/55-200(300)の組み合わせが一般的で、多くの方が最初のカメラ・レンズはそれを選ばれていて、私が担当する写真教室の初心者生徒さんも殆どがそれの組み合わせです。

多くの生徒さんが最初に感じるのが「ボケ味」への不満のようで、「キットレンズでは撮れない」と感じているようなのです。

なのでキットレンズに条件を合わせてD300+18-200で作例撮りを頑張ってきました。

「メイン被写体までの撮影距離」と「メイン・背景・前景との距離」と、あとは「ピント位置」と「絞り設定」と「画角設定」と「レベル」と「アングル」との組み合わせバリエーションをつくっていく作業です。

教材ですので先ずはロケーションを撮影記録してから、上の作業をやっていくとこうなります!という具合にする予定で、それをカメラ用語を極力使わないで説明しなければなりません。

「明るい単焦点を使って絞り開放で」なんてのが、実は即効性があるし教える私も楽ちんですが「今ある機材でやれることをやる」ってのを学んでいくうちに、機材か?撮影技術か?その両方か?を判断できるようになって貰うのが狙いです。

まぁ講師が私なので上達できるレベルもしれてるってのがオチですが(笑)
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さんざん書いておいて上は教材とは関係ない写真。

閉館直前の薄暗い中、D300+ニコン18-200で撮ってます。
光はフラットでしたが絶妙に重なる葉が綺麗な陰影を作っていました。




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by hanashigai | 2016-07-08 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(12)

夏写真。



夕方18時、近くの池で。
この時間でも明るいので得をした気分になりますね~♪
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D750+タムロン24-70/2.8を最短38センチにセットしてテレ側にズーム後、トンボが逃げないように身体をゆっくり徐々に近づけて撮りました。
その写真を部分トリミングしたのが下の画像。
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表現重視なのは大前提ですが、明るいとは云え曇りの日の夕方、
シャッター速度を少しでも稼ぎたいのもあり開放絞りで撮影です。

トンボの頭の触角を目印に眼に合焦するように頑張って寄りました。
マクロレンズには遠く及ばないけど好い線いってるのではないでしょうか?


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by hanashigai | 2016-07-06 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(6)