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春美人が京都に春を呼ぶ♯2


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卒業旅行でいらした御二人。
大学の、と思ったら高校を卒業したてのお姉さんでした(^_^;)
御二人は「老けてるから」なんて言ってたけど「大人っぽい綺麗なお姉さん」なのですよ。
それぞれ進学されて新しい道を目指されます♪素敵な学生生活になりますように\(^o^)/

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オーストラリアからお越しの春美人さん。
コミュニケーション能力が破滅的に低い私ですが頑張りました\(^o^)/ 

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大学に通われる三人組さん。いいタイミングで撮ってらしたので私もお邪魔しました。
ボランティア活動等の社会貢献活動をされるサークルのメンバーだそうです。
とても素敵な三人組さんでした♪

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ショーウインドウのディスプレイを眺めてたタイミングで隣に来られたお姉さん。
道を探されてたので話しながらのショットです♪
こう云う何気ない写真でも地図の角度や指の位置などを細かくお願いしるんですよ~。

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今年の東山花灯路は終盤に二回だけ行ってきました。
現場に着くのが17:00前後だったのでゆっくり散策できませんでしたが、大勢の春美人さんを撮らせて貰えてよかったです。
あっという間に過ぎていった今年の東山花灯路、また来年も楽しいイベントになりますように\(^o^)/


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by hanashigai | 2017-03-14 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(12)

京都の春、はじまりました。

京都に春の訪れを告げるイベント「東山花灯路」が今年も開催されています。
私はまだ出掛けてないので天気予報を探りながらイメトレしてます♪
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東山花灯路は雨の日に訪れるのが断然に好きです。
石畳の小路に灯篭の光が反射して、華やかで美しい風景が出現するからです。

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上は2007年の東山花灯路。
まだ電線が地中に埋んでない時代なので電線・電柱が些か目障りですが、それも含めてこの時代の風景です。
電線云々よりも「JPEGだけで撮っていた」のが今思うと勿体無かったかも。
「フィルムも一発勝負なんだから」とそれが潔いと思っての事でしたが、今考えれば笑えますね。
フィルム時代はISO400を倍に増感して凌いでいた事もあり、デジタルの高感度ノイズの弊害よりも「スチルでISO3200+手持ち撮影」ができる事に感動してました。


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石塀小路の石畳も美しい灯篭の光に染まっていました。
その石塀小路・・・今年は撮る気分になるか?


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産寧坂と八坂道。
此処の折れ曲がっていく石畳小路が界隈で、現在もっとも好きな風景です。
撮影の時間帯をもっと早くすれば空のブルーも表現できて綺麗です。
が、しかし「京都の夜(暗さ)」を撮りたい時はあえて遅い時間帯を選んで出掛けていました。
東京や大阪等の大都会には無い「本物の夜」が、京都の中心地にはあると考えていて、それは例えば空が無駄に明るくないとか、暗闇が存在していると云う事です。
殆どの方は「夜」に本物も偽物も、へったくれも無いと思われるでしょうけど、ちゃんと暗い夜空って重要だと思うのです。


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雨が雪になってしまった時もありました。
さすがに積雪にはならないです。
けれど気持ちが既に春になってるので服装も若干春仕様。
なので寒さのあまり手に力が入って構えたカメラが安定しないのが失敗でした(笑)
でも雪が舞い落ちる花灯路はとても幻想的で美しい光景でした。

何年かぶんの東山花灯路を「綺麗なお姉さん」抜きで回想しました。
今年の東山花灯路は一週間早く始まってるので此れを書いてるまさにこの瞬間、大勢の人で賑わう東山界隈だと思います。
きっと綺麗なお姉さんが大勢・・・そういえば東山界隈でお姉さんを最後に撮ったのは昨年秋の事。
そろそろ始動しよっかな♪


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by hanashigai | 2017-03-06 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(18)

夜の京都を華やかに


八坂の石畳を歩いてくるお姉さんは静岡からのおふたりでした。
仲良しの従姉妹だそうでお二人でよく旅行していたのが、御結婚を機に二人での旅行は余りできなくなると寂しいお言葉。
そんな事云わずに「お一人ででも」いつでもお越しください。
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表情が柔らかく好い感じに撮らせてくれるお二人でした♪

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御結婚された従姉さん、この翌日は御主人と合流して京都旅行を楽しまれるのだそうです。
よろしいですなぁ~。
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振り返りの着物姿も綺麗です。
終始可愛い笑顔でいてくださったので表情つくりしてません♪

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従妹さんは日帰りで静岡へ帰ってしまうとの事でした(´・ω・`)
丁度、着物を返しに向かう通り掛かりにお声掛けしたようで、ギリギリのタイミングで撮影できました。
運がよかったです\(^o^)/

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この艶っぽい表情(•ө•)♡なんと24歳のお嬢さんなのでした!美しいですね~♪

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最後にお二人並んで、立ち姿ショットを。
人通りが少なくなった夜の八坂道は京都風情を存分に楽しめるので此の界隈にきた時は必ず立ち寄ります。
今日は最後の最後にお二人に出会えてラッキーでした。

また京都に遊びに来てくださいね。


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by hanashigai | 2016-11-27 19:00 | 素敵女子スナップ | Trackback | Comments(6)

秋の京都がいっそう華やかに


此方の綺麗なお姉さんは埼玉からお越しでした。
私も熊谷市に数年暮らしてた事があるので、テンション上がりました\(^o^)/
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此処は様々な光が混じるミックス光で夜の人物は凄く難しいのですが、それにしたって撮り慣れてる場所。
モデルさんがこんなに綺麗なのに上手く撮れないってのは一大事なのです!


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画面左の光源を感じさせてはイケないロケーションですが、お恥ずかしい限りです。
「綺麗なお姉さんを撮ってる時の集中力と、経験に基づいた撮影設定の決定力は半端ない(あくまでもお姉さんの時だけ)」と自負する私(笑)ですが、この日は惨敗した感じで凹んでいます・・・いや、本当にお姉さんに申し訳ないばかりです。

このお二人の美しさはこんなもんじゃありませんので、そこんとこ宜しくお願いします。



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by hanashigai | 2016-11-19 19:00 | 素敵女子スナップ | Trackback | Comments(12)

秋空の八坂通りで


太陽が傾く頃になると空気がひんやりとして季節を感じますね。
上着の下に更にインナーを着ようとしてゴソゴソやってたら、着物の可愛いお嬢さんからシャッターをお願いされました。
彼女のスマホで撮ってたらいつの間にか大勢のカメラマンが横や後でバシバシ撮りはじめて凄かったです!
もちろん僕のカメラでも数枚撮らせて貰いました♪
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大勢の人が来るタイミングになってしまったので背景処理がいまいちですが、それも京都らしさと云うことで。



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by hanashigai | 2016-11-18 19:00 | 素敵女子スナップ | Trackback | Comments(10)

秋の石塀小路で


久しぶりの綺麗なお姉さん撮り♪
浴衣で賑わった夏以来なので少しだけドキドキしました(笑)
石塀小路を抜けてねねの道に出たところで四人組の綺麗なお姉さんに遭遇したので勿論お願いしました\(^o^)/
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晴天の空の下、がっつりと陰に入っているのでお姉さんたちにはストロボを当てています。
それを更に明るく現像して仕上げました。

あれから何か変化があったかな?と思い、8月31日以来に来てみた石塀小路。
ネット上でも「石塀小路 撮影禁止」の件で様々な投稿があり、中には京都市の担当に問い合わせをされた方もおられ、その際に担当者は「その事態を把握してない」「私的な撮影は自由」と回答を得たとの事。
だとすればその時点で「京都市の関係担当先は既にこの事態を認識した」訳なので、そろそろ何かしらの動きがあったのでは?と出向いてみました。

相変わらず「撮影禁止シール」は貼られたままで、しいて動きと云えば此の界隈を歩く方々への「注意を促す大きめの張り出し」が付け加えられていました。
その内容は「此処の路地は静かに歩いてください」と云う極めて常識的なもので、それをわざわざ掲示しなければならない状況なのだなぁ!と改めて思う。
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皆さんお気づきだと思いますが、今回のお姉さんは「石塀小路」の入り口付近で撮ったもの。
一番上のショットを撮っている最中に、ねねの道沿いの店舗の方が出てきてらしたので、あえて石塀小路に少し入って撮ってみました。
何かお話がきければ良いなと思ったのですが、私たちを気にされる御様子もなく・・・「禁止シール」の無い店舗の方でした。
その後、路地を進んだ先で掃き掃除をされていたお母さんが居られたので、お話を伺おうと思い声を掛けてみると「えっ!撮っても大丈夫ですよ!」と驚いたご様子で「新たな注意書き」にも気づいてなかったとの事でした!

この狭い界隈での温度差に驚いてる次第です。



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by hanashigai | 2016-11-17 19:00 | 美人女子スナップ | Trackback | Comments(10)

美山の秋


少し前になりますが京都の北、南丹市美山町「美山かやぶきの里」へ行ってきました。
自宅からだと車でたっぷり1時間半(片道54キロ)は掛かるので意外に遠いのですが、その価値は充分にある場所です。
そこは現代から時代を遡って訪れるような時間と距離なのかも知れません。
※それでも山をいくつもくり抜いてトンネルが通り、道が整備されたので随分と楽になりました。
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近年は雪が少なくなった京都ですが、やはり此処は北の山里。
トンネルを抜けると雪国!と云うのがリアルに体験できる美山の雪景色も間近です。
その頃の風景もとても美しく、近年の観光地化が功を奏して「信じられないくらいに賑やか」です。
観光バスがどしどし来るのは賛否あるかも知れませんが、それによって「茅葺き屋根民家が守られ、集落での暮らしができる」
とも言えますから、やはり大勢の方々に訪れて頂きたいと思います。

美山町といえば真っ先に思い浮かぶのが茅葺き屋根の集落です。
なかでも知井地区の北集落には茅葺き家屋が多く、京都の原風景というよりは日本の原風景が数多く残っています。
それらは古いもので築220年(寛政8年・1796年)にもなるのだとか!
その貴重な茅葺き屋根の集落は平成5年に「国の重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

この歴史ある美山の茅葺きの里・知井地区集落には11軒もの茅葺き宿泊施設(旅館・民宿)があり、茅葺屋根の暮らしを体験できるのが魅力。
宿の囲炉裏をその日のお客さんと家主さんで囲んで日本酒を一献♪なんてのを想像してしまいます。
山と川に囲まれた此処ですから、近年は知名度が増し注目されるジビエ料理も楽しめそうですし、京都市内よりはむしろ福井県高浜市のほうが近いかも?と云う距離ですから新鮮な海の幸もいただけるかも知れない!と想像でヨダレ出まくり。
※事実、美山町は日本海から京都市へ続く「西の鯖街道」として栄えた歴史もあるんです。

京都の「都(みやこ)」としての一般的なイメージである「お寺・神社・京料理・舞妓さん・京町家」からはかけ離れてるかも知れません・・・いや、かけ離れています。
けど「都(みやこ)」に拘らず「ありきたりの京都」じゃない京都は京都リーピートの上級編として訪れるのも面白いかも。
私はこの日「美山」が「西の鯖街道」のハブ地として見せた華やかさ・賑わいを想像して楽しんでみました。


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by hanashigai | 2016-11-14 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(12)

誰ぞ彼は・・・。


八坂の塔へと向かう石畳の道。
黄昏の光景。
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「黄昏(たそがれ)」を古くは「たそかれ」と云い、夕方の薄暗くなる頃に顔が見分け難くなる時間帯「誰そ彼(たそかれ)」と云ったのが語源なんだそうだ。
この時間帯を「夕方」と一括りにしないで「誰彼時(黄昏時)」と呼び広めた日本語って素敵ですよね♪



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by hanashigai | 2016-09-28 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(12)

浴衣美人にクラクラの夏 ♯21

前回で「浴衣美人は終わり」と思ってたのですが、先日撮れたので再びの投稿です♪

八月最終日、平日なので人が少ないだろうと思いつつ祇園・清水界隈を散策しました。

八坂の塔付近でお会いしたお二人は殆ど地元の浴衣美人さん♪
既に社会人と云うお二人!
美人さんが勤める職場が本当に羨ましいです。
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浴衣美人を求めて歩いてなくても発見してしまったら御声かけするしかないです(*´∀`*)
今年最後の「夏」を綺麗なお姉さんで締めくくれて好かったです\(^o^)/




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by hanashigai | 2016-09-02 19:00 | 素敵女子スナップ | Trackback | Comments(6)

写真撮影について改めて考えた日

八月最後の週末「仕事後り→友人と合流→郡上八幡へ→車中泊→踊り参加」の予定で、再び郡上八幡へ行ってきました。
そのレポも含め予約更新分を飛び越しての今回のポストです。

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八月の最終日、仕事を終えてから一旦帰宅して片付け・シャワー・着替えを済ませ再び撮影散歩へ。
清水界隈を歩いたのは七月下旬が最後だったので意外に久しぶり。
快晴だったので陽射しは暑かったけど、日陰に隠れれば随分と涼しくて夏の終わりを感じました。

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ほんの一週間前ならギラギラの太陽が高い位置にあった時間帯なのに、今は既に夕焼け色に染まり始める。
随分と日が短くなったと感じながら石塀小路を歩くとある物が目につきました。

それは道沿いのあちこちに貼られた「撮影禁止」の札!

趣ある小路なので大勢の方々が歩く場所ですから、中には騒がしく写真を撮る輩や、
ウエディング前撮りや観光舞妓さん等の商業ロケ撮も頻繁におこなわれていたなか、
それらが通行の邪魔や騒音等の近隣迷惑に繋がったようです。

「誰が何をして」は定かではないですが、
様々な要因が重なりこの一帯での「写真・映像を撮る行為は一律禁止」と云う事態に発展したのでしょう。

此処は他府県からの移住民である私にとって「京都らしさを感じる佇まい」として
好きな場所の一つでしたが、今後は写真を撮れなくなってしまいました。

何処で撮るにもマナーにはかなり気を使っているつもりですが、振り返ってみればそれも「撮る側の思い込み」・・・
要するに「此れだけ配慮してるのだから撮影させろ!」的な「撮る側の勝手な言い分」、
「身勝手なマナー」に見られてた可能性は否定できません。

「撮影禁止」の沢山の貼り札を見て、俺は関係ないよとスルーできないショックを受けてしまい、
この件をきっかけに改めて「写真撮影のマナー」を考えた次第です。




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by hanashigai | 2016-09-01 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(10)