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チャリ乙女とお星様☆彡


11/05/土曜日に再び訪れました。
星の軌跡と絡めて撮りたかったのです☆
湖中鳥居ライトアップ中は背景・夜空との輝度差がありすぎるので、ライトアップが消えるまで暫しの待ちが必要です。

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時刻は既に20時前、今夜は誰もいなくて少し寂しい鳥居前。
ですがタイムラプス撮影をして合成するので「星の軌跡撮影」には誰も居ないほうが写真的には好都合なのです♪
しかし残念ながら今回は、稀に訪れた方のスマホ照明でバッチリ光跡が写ってしまいました。
こんな事もあるので真夜中の撮影が良いかもしれません!ただし極寒です。
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二枚目は構図を変えて。
明るく写ってますがファインダー越しはもちろん、ライブビューでも真っ暗で何も確認出来ないほどです。
絞りと画角から被写界深度を想像してMFしながら、少しづつピンと露光時間を追い込んで撮っています。
今回は30分ぶんの露光時間でしたが次回はがっつりいきたいと思ってます。

この時間、沢山の航空機が飛んでいて航跡も多く写り込んでいます。
湖岸の街灯や街灯りのお陰で琵琶湖がシルエットでハッキリとわかるかも知れませんね。
夜間飛行は海上に出ると退屈ですが、都市の上はキラキラ楽しいのです。

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ライトアップ消灯の少し前「チャリ乙女」が参上!思わず「素敵や~ん(•ө•)♡」となって撮らせて頂きました。
交通量が多い道の夜なので正面集合写真は対向歩道から・・・30ミリでは遠すぎます。
道を渡ってのショットは奥行きがありすぎて被写界深度から外れてます。
わかっていても「撮る・撮らない」の差がスキルの差になっていくのです♪

此方の「自転車乙女」さんたち、東京や金沢からツーリング参加されたメンバーもおられたそうで皆さん逞しいですね♪
それぞれ本格的なロードバイクで、サイクルウエアもキマッてて格好良かったです。
僕はMTBですが同じブランドのバイクが数台あって、実は密かに喜んでおりました\(^o^)/
※そう云えば最近はMTBって少なくなりましたよね(T_T)



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by hanashigai | 2016-11-07 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(12)

白鬚神社の湖中大鳥居


日曜日の午後、空がよい色になりそうだったので出かけてきました。
16時過ぎの到着でしたが相変わらずの人気で駐車場が殆どいっぱい!
でも長居する人は少ないので直ぐに入れ替わりで停められます。
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もっと焼けるかな~と期待したけど、ほのかな色づき具合でした。


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ライトアップされた直後の様子。
皆さん此れを待っていたようで、鳥居と記念撮影を楽しんでいました。


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上の二枚はライトアップされなかった日の写真。
どおりで人が居ないと思ったら( ´∀` )
でも山梨県から要らしていたお父さんと、兵庫県三田からの青年(バイクで関西中を回って撮りちぎってるのだそう)と楽しい時間を過ごさせて頂きました。
きっとこのタイミングだからこそゆっくりお話をできたと思うと、ライトアップはなくても僕的にはアリな一時でした。
鳥居のライトアップ、普段は土・日だけなんですね!


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鳥居の中に見える濃い色の稜線は対岸の山ではなく琵琶湖最大の島「沖島」が見えています。
琵琶湖には「竹生島」「多景島」「沖島」の三つの島があり、
沖島は約450人が暮らす有人島で小学校もあそうです。※中学生からは船で島外の学校に通うとの事。
やはり桁外れに大きな湖であるのが伺えますね。

白鬚神社を調べていたら此処に鉄道が走っていたのを知ってびっくり。
その名を江若(こうじゃく)鉄道と云い1921(大正10)から1969(昭和44)年の廃止まで、
「浜大津駅」~「近江今津駅」間の51キロを1時間半程で結んだ琵琶湖の湖西を走る鉄道でした。
夏季水泳シーズンには「白鬚駅(上写真)」と「高島町駅」間に臨時の「白鬚浜駅」を設けていたそうで、
なんとも長閑で懐かしい、古き良き時代の鉄道風景が白鬚神社の湖中鳥居前にあったのですね!
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上の写真は江若鉄動を調べてるうちに辿り着いた「地方私鉄1960年代の回想」Katsuさんの写真です。
江若鉄道の他にも全国各地で撮影された鉄道写真の数々、その圧倒的な物量にも驚きますが、全てがとても美しい鉄道風景ばかり。
私には鉄道写真の枠を越えた1960年代の懐かしい日本風景記録にも感じられます。

今回どうしても写真をお借りしたくて御連絡させていただいた結果、掲載&リンク許可をいただきました♪
私のブログで全てを紹介できる筈もなく、是非リンクからKatsuさんのブログを堪能してください。
訪れてくだされば私がブッ飛んだ理由がご理解いただけます\(^o^)/


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by hanashigai | 2016-11-04 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(10)

蛍の夕べ


梅雨の晴れ間を狙って此処へ。
もう夏が始まっているのを嬉しく感じながら蛍の撮影。
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若いお母さんと小学の高学年くらいのお嬢さんが、同じく蛍を観に来られて挨拶を交しました。
徒歩でラフな格好なので近隣の方だとわかる。
少し奥まで歩いて引き返してきた時「上手く撮れますか?」と御声かけいただいたので、一旦レリーズを止めてプレビューを見て貰いながら
「合成して一枚の画にすると華やかになるんです」と簡単に説明すると、親子で「凄いね~!」と、写真がどうこうよりも今の時間を楽しんでる御様子♪

たった1分程度のやり取りですが、その間はレリーズしてませんから、あとで合成すると3コマ程の歯抜け写真になってしまいます。
だけどその歯抜け時間って結構貴重だったりするのです。
僕もその時間を楽しませていただきました♪
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山間の集落だけど交通量は意外に多くてひっきりなしに車が往来し、上を見上げればゴロゴロ音を立てながら空の線路を飛行機が飛び交う。
空を越えて宇宙を見つめれば星たちの軌跡が描かれている真っ只中☆
此処に蛍が飛んで来たら良さげだな~と暫らく狙ってみたけど、結果はご覧のとおり。



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by hanashigai | 2016-06-10 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(8)

NORIKURA Stardust


ひさ~しぶりの乗鞍高原。
ゆっくりすればよいのでしょうが、ここのロケーションがそうさせない。

ほぼ夜中を撮ってました。
マイナス6度の気温表示は京都では見掛けませんが、此方では暖かい気温な筈です(笑)
でもハゲじゃなくても頭(頭皮?)が痛くなるんだぜ~。
たぶん。
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降雪と強風の合間をぬってそれなりに撮れた一枚です。
コンポジット用に場所を移動しながら連続撮影した数百カットは殆どが合成できず・・・
(※強風の影響でブレてしまいイマイチな結果になってしまうので。)
なので乗鞍高原ショットはこの一枚だけです!

京都にいると白樺林って憧れの風景ですね。

夜明けには移動して再び高山に向かいました。





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by hanashigai | 2016-02-21 19:00 |  └ 郡上八幡・飛騨高山 | Trackback | Comments(10)

冬の満天星と新幹線


2011年1月の滋賀県米原あたり。
D700+24mmでF7.1/15秒、ISO3200で撮った。

高感度で15秒も露出すると街灯りで照らされた雲がはっきり写り、
その上には星空が広がってくれる。

逆に15秒かけてもこんなに暗いとも云えるが・・・。

新幹線はあっという間に通り過ぎるので、この条件では極端な露出オーバーにはならなかった。
と云っても何度か試し撮りをしての結果。
往来本数が多い新幹線と撮影後のプレビューが出来るデジカメのお陰です。
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ここエキブロでお付き合いさせて頂いてる
が、年末年始&新春記事のトップ3にみごと選出されました。
新年の京都で撮られた素晴らしい写真は必見です。

私はというと「新年おめでとうございます」と「初詣」の記事を、

僕の方は写真の出来云々ではなく「綺麗なお姉さんのお陰」でございます。
ありがとうございました。




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by hanashigai | 2016-02-13 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(8)

夢幻飛行

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D7000  AiAF-S80-200/2.8D  composite  Koki2673(2013)


夜空を行く飛行機を見つけると深夜のラジオ番組「ジェットストリーム」を思い浮かべます。

オープニングとエンディングに挿入される飛行機の飛ぶ音や、管制との交信が流れると、空の旅行なんて夢だった高校生の自分はラジオの中の世界に吸い込まれていくようでした。

機長(パーソナリティ)の城達也さん渋かったなぁ~!

なんだか懐かしくなってYouTubeで探して、城達也さんの「ジェットストリーム」オープニングとエンディングを聴きました。

城達也さんの最終回はジーンときましたね!

「ミスター・ロンリー」・「夜間飛行」・「夢幻飛行」=「ジェットストリーム」=「城達也さん」な私です。
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by hanashigai | 2013-09-26 08:00 | 飛行機風景 | Trackback | Comments(6)

星の欠片

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D700  Σ24-70/2.8EX DG  SB-900  大阪のどっか・・・m(_ _)m  Koki2672(2012)
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by hanashigai | 2013-01-27 21:00 | 飛行機風景 | Trackback | Comments(8)

星夜桜

夜空が綺麗な季節になりました☆

晴れた日は空気が澄んで、星がキラっと輝いています。

そんな星空を眺めていて、この夜桜を思い出しました。

春が訪れると撮りに出かけていた大きな桜の老木です。



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D700  Σ24-70/2.8EX DG  20sec+Composite  滋賀  Koki2670(2010)

今年は害獣対策で金属製の柵が一帯に張り巡らされてしまい、撮ることが出来なかったので残念でした。
でも実は、害獣避けか?写真愛好家避けか?ちょっと微妙だなぁ・・・と思っています。

その類の方々には有名なこの場所ですが、それゆえ大勢で押しかけて田畑を踏み荒らしたり、ゴミの散乱等のトラブルもあったようです。

美しい風景を撮りに来てる筈なのに、ソレを汚したり、撮ることに必死でそれ以外の事は無関心!
田畑も人様の所有する土地なのに、自分の写真優先!しかも撮り終えてしまえば後はどうでも良い!
と謂わんばかりに、散々迷惑を掛けて帰るってのは如何なものでしょう?

そんな輩はフィールドに出るのを止めて頂き、誰にも迷惑の掛からない御自宅でのテーブル・フォトを御薦めしたいです。

マナーのある写真愛好家も含めての「害獣」扱いだったら、とても悲しいですから(T_T)

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by hanashigai | 2012-10-29 20:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(20)

夏の夜空と観覧車



早くも暦の上では立秋を迎えてしまいました!

街には小麦色に日焼けした子達が大勢歩いていますが、
あと一ヶ月もすれば日焼けの色が徐々に薄くなって、そんな事でも秋を感じるのでしょうね。

毎年同じ事を思うのだけど、やはり夏という季節はアッと謂う間に何処かへ行ってしまいます・・・(寂)

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D700  AiAF-S80-200/2.8D  30sec×47Composite  滋賀県堅田
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by hanashigai | 2012-08-11 07:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(18)

蛍と星空の里



6月を目前に近畿地方では「蛍」の便りが届き始めた。

和歌山では既に見頃の所もあると謂うから驚いた!かなり早く感じるのだけど、春が暖かかった影響だとの事!!

時期は早いにせよ、今年も「蛍」の季節がやって来てくれたのは嬉しい。


写真の場所は、車でそれなりの距離を走って訪れるので、時期を間違うと酷い目にあうのです。

ここも早めに飛び始めるのかな?いつ頃行こうか?と悩ましく考える今日この頃です。

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D700  Σ24-70/2.8EX DG  13sec  Composite 

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D700  Σ24-70/2.8EX DG  20sec  Composite 

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D700  Σ24-70/2.8EX DG  15sec  Composite 

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D700  Σ24-70/2.8EX DG  13sec  Composite 

Koki2071(2011)


追記

僕の地元は結構な田舎町で川も流れてるけど、残念ながら蛍が乱舞する様子は見られない。

数十年前は多く見られたと聞くから、田畑で使う農薬の影響が少なからずあると思う。
小さな川なのに河川整備と称して曲がりくねった川を真直ぐに整え、川底を平らにし、
川岸をコンクリートで固めたもはや人口用水路と化した川では、自然界で生きる生物達の住み心地は良くないことだろう。

もちろん子供達の水遊びの場としても適さなくなった。

夏の風物詩としても美しい蛍!
そして夏休みに子供達が川遊びや虫捕りをするのも夏の風物詩。

こう云った日本の夏風景が少なくなっていくのはとても寂しい気持ちがします。

ずっと残して行きたい日本の季節風景の一つです。
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by hanashigai | 2012-05-30 20:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(18)