タグ:祇園祭 ( 36 ) タグの人気記事

夏の乙女♯5

夏の乙女(祇園祭編)の最終回は此方の夏美人さん
e0272231_22012091.jpg
e0272231_22013101.jpg
e0272231_22014956.jpg
e0272231_22015672.jpg
e0272231_22020285.jpg
e0272231_22014099.jpg
色柄が珍しいなぁ~!と思っていたら淡いマーブリング柄のお姉さんは今夏用に作ったそうで、お洒落ですよね~。こちらのお姉さんは和装関連の会社にお努めされ、自らが商品企画に携わっているので、なるほどのセンスなのでした。
※水色浴衣のお姉さんも同じ会社の着物をお召しだそうです♪

幼稚園時代からの幼馴染みの御二人、着物で祇園祭を楽しまれて素敵ですね~♪
またお会いした時はガッツリ撮らせてくださいね\(^o^)/


[PR]
by hanashigai | 2017-07-26 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(3)

夏の乙女♯4

引き続き祇園祭・後祭の宵宵々山で撮った夏美人
かんざしを直してらっしゃる様子が萌えでした~♪
e0272231_20051054.jpg

e0272231_20043094.jpg

e0272231_20045487.jpg

ストロボを焚いたショット、地灯りだけのショットと撮り分けて、今回は後者の写真だけを〇としました。


[PR]
by hanashigai | 2017-07-23 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

夏の乙女♯3

今年も祇園祭・後祭の宵々々山を撮り歩いてきました。
人が少ない後祭ですが、運良く綺麗なお姉さんも撮らせていただいて嬉しい宵山行事の始まりです♪

e0272231_04042935.jpg
e0272231_04044428.jpg
e0272231_12511445.jpg

e0272231_04052454.jpg
e0272231_04050873.jpg
e0272231_04041665.jpg
後祭は観覧客が少ないぶんゆったり撮り歩きができて好いのですが、言い換えれば「浴衣のお姉さんも少ない」のです。
とくに宵宵々山はその指向が強いので、山や鉾の撮影に集中して歩くようにしています。
そんななか浴衣美人のお二人を発見♪これはお声掛けするしかありませんね♪

日本の夏祭り風景が美しいのは、こんな綺麗なお姉さんたちのお陰なのですね~\(^o^)/


2014年から前祭・後祭の本来の形に戻った祇園祭宵山行事・山鉾巡行は、前祭の山鉾巡行を無事に終え、後祭・宵山行事の三日間を迎えました。

23基の山鉾が立ち並ぶ前祭に対して、10基の山鉾と数は少し寂しいですが、「立ち止まらないでください」のアナウンスに急かされてじっくり撮るのは不可能な前祭!
でも後祭は圧倒的に人が少ないので、本当にゆっくりじっくり丁寧に観覧や撮影を楽しめます。
加えて露店や歩行者天国も無く、町全体が落ち着いた祭風情に包まれる「大人の祇園祭宵山」の三日間なのです。

「祇園祭は人でごった返すから苦手」という方も、後祭・宵山行事ならゆったりと自分のペースで歩いて楽しめますので、後祭宵山行事を未体験の方は一度脚を運んで欲しいです\(^o^)/


[PR]
by hanashigai | 2017-07-22 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

夏の乙女♯2

宵々山を満喫して帰路の中、何やら楽しそうに撮っている夏乙女を発見。
私も仲間に入れさせて貰いました♪

e0272231_13393971.jpg
e0272231_13433504.jpg
e0272231_13400057.jpg
e0272231_13401830.jpg
e0272231_13394953.jpg

大学二回生の彼女たちはフリーペーパー制作編集部のメンバーでもあり、さすが場慣れしている感じがします♪
たくさんお話をさせていただき彼女たちの写真も見せて貰って、いろいろなシチュエーションでのイメージが湧いてきました。
機会があればまた撮らせてくださいね\(^o^)/


[PR]
by hanashigai | 2017-07-19 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(6)

夏の乙女♯1

祇園祭・宵山(宵々山)の夏乙女さんたち。
e0272231_10355911.jpg
e0272231_10361211.jpg
e0272231_10362952.jpg
e0272231_10370194.jpg
e0272231_10371502.jpg
e0272231_10364575.jpg
今年の宵々山は週末土曜日の影響もあってか大勢の観覧客で賑わいました。
そして浴衣美人さんも大勢。皆さんとても綺麗で可愛いお嬢さんたちばかり♪
そんな浴衣美人さんに、ほんの少しお時間をいただいて爆写しました。

相変わらず「自撮り」してる場面が多いですが、お嬢さんたちのカメラを意識しない素の表情が好きなのです。


[PR]
by hanashigai | 2017-07-16 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(22)

2016京都祇園祭まとめ


2016年の京都祇園祭の一ヶ月があっという間に過ぎました。
写真の現像も大量に残ってるので、まだ余韻を楽しみたい所ですが、
季節は足早に進んで行きますね。
e0272231_02082438.jpg
e0272231_02114346.jpg
レンズ付きフィルムの時代から、コンデジ、ガラケー、スマホと時代の移り変わりも思い起こしながらの宵山。
フィルム時代に仕事で撮った宵山は、三脚・レリーズ・ストロボ・フィルム10本とカメラ二台にレンズ三本を持ち歩いてグッタリ。
祭りを楽しむ余裕は無かったなぁ(笑)
e0272231_02110966.jpg
七月に祇園祭期間中、提灯が飾られ祇園囃子が流れる、河原町通・四条通・三条京極商店街・寺町商店街。
京の夏が始まる合図です。

e0272231_02145512.jpg
そして年に二日だけの歩行者天国、此れも祇園祭の楽しみの一つ\(^o^)/
e0272231_15354028.jpg
この娘さんたちが大人になっても祇園祭りの風景は変わりません。

e0272231_13324685.jpg
e0272231_13330513.jpg
御池通りを巡行していく大船鉾。
大きな山鉾がビルとビル、商店街のアーケードの狭い通りを横切っていく一瞬。
うだる暑さに朦朧として幻をみているのか?人混みの向こう側に千年昔の異次元空間が現われたのか?

e0272231_02132230.jpg
くじ取り式で巡行列が決められる山鉾巡行。
2016年は鯉山→大船鉾の順番に!
「登竜門を登る鯉が龍になる」故事にちなんだ鯉山と、その後ろに今年新調復活した「木彫りの龍」を施した大船鉾。
まさに「鯉が登竜門を登り龍」になる故事を再現したかのような隊列に!今回は此れを撮る為だけに望遠レンズを持ち出したと云っても過言ではありません。
雨よけのビニールで覆われない晴天にも感謝しながらのショットでした。
今年の宵山はなんとなく物足りない結果でしたが、山鉾巡行で取り戻せました。
「終わり好ければ全て好し」\(^o^)/





[PR]
by hanashigai | 2016-08-04 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(2)

祇園祭の花 花笠巡行


次の仕事を気にしつつ花笠巡行の列を少しだけ撮影。
七月二十四日に此処にいて此れを撮らない訳にはいきませんから(笑)
e0272231_15175448.jpg
神饌行列の巫女さん
少しはにかんだような笑顔がキュートです٩(♡ε♡ )۶
e0272231_15200048.jpg
花笠娘の行列も綺麗どころが大勢\(^o^)/
此方は女優さんか?モデルさんか?
誰かに似ていらっしゃると思いながらも、それが誰かはわからない(汗)
わかってるのはそんな人達に負けない「綺麗なお姉さん」って事です♪

e0272231_12111917.jpg

織商鉾には「京都ミスきもの」四人が乗り込み、上古・奈良・平安時代の衣装で彩りを添えます。
言うまでも無いですが、四人とも大変に美しいお嬢さんたち。
綺麗なお嬢さんたちに可愛い笑顔をいただいてハッピー\(^o^)/
e0272231_15204435.jpg
此方のお嬢さんは平安時代の装束でしょうか?いや、
そんな事より、ただでさえスーパー綺麗なのに加えてこの笑顔!
破壊力が凄まじすぎてレンズ越しなのに目眩がしそうになりました!!
e0272231_15211448.jpg
今年の花笠巡行は急ぎ足で撮りましたが、十分すぎる結果に大満足した次第です(人´∀`).☆.。.:*・゚
あぁ~笑顔をくださったお二人の浴衣姿も撮りたい~(>ω<)





[PR]
by hanashigai | 2016-07-30 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(10)

山鉾巡行 出発の朝 ♯3




今回、鯉山に密着する切っ掛けを作ってくださったのが写真の長尾さん。
普段は大工棟梁の仕事に携わる中、祇園祭・後祭期間中は鯉山を支える一員として行事や巡航に参加されます。
そして今年は鯉山の上で真松を守る大役を任されました。
e0272231_11492029.jpg
先ずは新町通を南へ一筋進んでから引き返し、鯉山を回転させ、
一路御池通りを目指します。
太陽の位置が丁度良い感じになって凛々しく格好良くとれました。
e0272231_12001110.jpg
せっかくの夏空ですから、なるべく空を多めに入れたいと考えました。
見上げるアングルで背景に高いビルがなるべく写り込まない場所を探し、ほんの少しだけ先回りします。
ただし注意しなければならないのは林立する電柱。
無理をして山と電柱の間で挟まれでもしたら、ひとたまりもありません!
理想の撮影ポジションがあっても、そこに電柱が立っていれば潔く諦めるのが無難です。
もちろん先にカメラを構えてる方々がいても同じように諦めます。
e0272231_11592635.jpg
カメラ目線になればご覧の笑顔に(*^^*)
御仕事中でも施主様や僕との会話中は終始笑顔を絶やさない方で、
多くの人に慕われる御人柄の大工さんなんです。
e0272231_13450013.jpg
京都の町中は狭い道に電柱がはり出し、頭上には道を横断する形で電線が張り巡らしてあります。
暮らしに欠かせない電線ですが、各山鉾町から御池通りに集合する際、
その電線が山鉾の行く手を阻む厄介な物と化してしまうのです。

そこで長尾さんのように「屋根方」が鉾や山の上に配置され、電線をうまく捌きながら山鉾を進めなければなりません。

まぁ表向きは電線保護ですが「山や鉾に何かあっては一大事」ってのが、祭衆の本音なのは察するに難しくないでしょう (^o^)
だって祇園祭やし!
e0272231_13184450.jpg
今年は嬉しい事に会社が休みの息子さんも巡航の列に加わり、親子で鯉山を盛り立てました。
長尾棟梁、御自身の授かった役目も勿論ですが、息子さんとの参加は格別の喜びだったでしょうね?




[PR]
by hanashigai | 2016-07-29 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(4)

浴衣美人にクラクラの夏 ♯2

「山鉾巡行の朝♯2」の写真右上、
町屋窓から観覧する浴衣姿のお姉さんが気になった方もおられるのでは?

それが此方の浴衣美人さんです(人´∀`).☆.
朝にシャッターをお願いされて撮って差し上げたら、そのまま町会所隣の京町家なお屋敷へ!
e0272231_22463280.jpg
e0272231_22471909.jpg
お孫さんとお婆ちゃんかな?此れも祇園祭の素敵な光景ですね。
e0272231_22484563.jpg
e0272231_22480370.jpg
もちろんお声掛けして撮らせて貰ってます。
朝に撮った立ち姿も凄く素敵でしたよ~♪
※それは彼女たちのカメラの中、ちゃんと撮れてるとよいのだけど(^_^;)

夜祭の三連戦が不発に終わった今年の祇園祭・後祭りでしたが、
最後の最後にこんな浴衣美人が撮れて大満足です\(^o^)/




[PR]
by hanashigai | 2016-07-28 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

山鉾巡行 出発の朝 ♯2


千年を越えて続く夏の京都の彩。
伝統を守れるのは保存会の皆さんの御努力はもちろんですが、
町内の方々、ファンの支えがあっての事。

出発する鯉山を見送って応援する皆さんもこの日を迎えられて誇らしい事でしょう♪
e0272231_02125693.jpg
出発式の少し前、何処からともなくクマゼミが現れ、真松の幹に止まって鳴きはじめました!
それは祭りを祝うような元気の好い歌声♪
とても縁起が良い場面に、皆さんが更に笑顔になりました\(^o^)/
e0272231_02232270.jpg

今回の取材はボディ二台に24-70/2.8と80-200/2.8の組み合わせ。
80-200はD7000に着けて狭い画角を圧縮して切りとり、
24-70/2.8はD750+ストロボと組み合わせて、主に広角側で使いました。
ストロボの照射角を狭く設定して、あえてストロボ感も強調しています。
更に夏のギラギラ太陽の下、強烈な逆光を補正するのにも活躍するので、一台あると便利です\(^o^)/



[PR]
by hanashigai | 2016-07-27 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(6)