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糺の森の光の祭

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まだまだ暑い日が続きますが五山送り火が終わり、京都は徐々に秋の気配を感じます。

盛夏のセミたちは少しずつ土に帰り、残暑を楽しむセミにバトンを渡します。
空にはトンボが乱舞し、夜になれば秋の虫たちがコロコロと合唱を始めました。

そんななか世界遺産・下鴨神社 糺の森では「糺の森の光の祭」が開催されています。
糺の森参道と下鴨神社境内をチームラボが手掛けた光と音でアート空間に変身させました。

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約460mの参道は「呼応する木々」光と音に囲まれた幻想的空間に。
週末だったこともあり参道は歩行者一方通行になる程の大勢の人で埋め尽くされました。
「呼応する球体」の入場待ちは参道入口から長蛇の列!
僕は華麗にスルーして「呼応する木々」を楽しみました。

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参道が広くなる鳥居前で屋倉がたてられ「下鴨盆踊り 下鴨御所音頭・紅葉(もみじ)節」も開催されていました。
なんと「王朝時代」まで遡るとされる歴史があるそうですが、いつのまにか途絶えてしまいます。
しかしそのまま無くならずに様々な方々の御尽力により甦り、保存会の皆さんの手で受け継がれています。
20日(土)だけの開催だったので偶然ですが拝見できて良かったと思っています。

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このイベントは「一過性のブームに終わらせず伝統行事として根付かせる」と
主催者側の発表もあるので、七月初めから八月終わりまでの京都は、
祇園祭~京の七夕~五山送り火~光の祭
と神事や行事、イベントが絶えない夏となるようです。

以下、下鴨神社ホームページから抜粋

~世界遺産の森に広がる神秘的な光の空間~
チームラボが森の参道を光のアート空間する作品「呼応する木々-下鴨神社 糺の森」と、
楼門の中の空間に「呼応する球体-下鴨神社 糺の森」を展示し、参道沿いの木々と楼門内をライトアップします。
一過性のブームに終わらせることなく、広く京都の文化価値向上を図ることを旨とし長く継続される、伝統行事として根付かせます

8月31日が最終日との事なのでまだまだ京都の夏を楽しめそうですね。





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by hanashigai | 2016-08-24 19:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(6)

2016京都祇園祭まとめ


2016年の京都祇園祭の一ヶ月があっという間に過ぎました。
写真の現像も大量に残ってるので、まだ余韻を楽しみたい所ですが、
季節は足早に進んで行きますね。
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レンズ付きフィルムの時代から、コンデジ、ガラケー、スマホと時代の移り変わりも思い起こしながらの宵山。
フィルム時代に仕事で撮った宵山は、三脚・レリーズ・ストロボ・フィルム10本とカメラ二台にレンズ三本を持ち歩いてグッタリ。
祭りを楽しむ余裕は無かったなぁ(笑)
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七月に祇園祭期間中、提灯が飾られ祇園囃子が流れる、河原町通・四条通・三条京極商店街・寺町商店街。
京の夏が始まる合図です。

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そして年に二日だけの歩行者天国、此れも祇園祭の楽しみの一つ\(^o^)/
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この娘さんたちが大人になっても祇園祭りの風景は変わりません。


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御池通りを巡行していく大船鉾。
大きな山鉾がビルとビル、商店街のアーケードの狭い通りを横切っていく一瞬。
うだる暑さに朦朧として幻をみているのか?人混みの向こう側に千年昔の異次元空間が現われたのか?

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くじ取り式で巡行列が決められる山鉾巡行。
2016年は鯉山→大船鉾の順番に!
「登竜門を登る鯉が龍になる」故事にちなんだ鯉山と、その後ろに今年新調復活した「木彫りの龍」を施した大船鉾。
まさに故事を再現したかのような隊列に!今回は此れを撮る為だけに望遠レンズを持ち出したと云っても過言ではありません。
雨よけのビニールで覆われない晴天にも感謝しながらのショットでした。
今年の宵山はなんとなく物足りない結果でしたが、山鉾巡行で取り戻せました。
「終わり好ければ全て好し」\(^o^)/





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by hanashigai | 2016-08-04 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(2)

祇園祭の花 花笠巡行


次の仕事を気にしつつ花笠巡行の列を少しだけ撮影。
七月二十四日に此処にいて此れを撮らない訳にはいきませんから(笑)
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神饌行列の巫女さん
少しはにかんだような笑顔がキュートです٩(♡ε♡ )۶
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花笠娘の行列も綺麗どころが大勢\(^o^)/
此方は女優さんか?モデルさんか?
誰かに似ていらっしゃると思いながらも、それが誰かはわからない(汗)
わかってるのはそんな人達に負けない「綺麗なお姉さん」って事です♪

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織商鉾には「京都ミスきもの」四人が乗り込み、上古・奈良・平安時代の衣装で彩りを添えます。
言うまでも無いですが、四人とも大変に美しいお嬢さんたち。
綺麗なお嬢さんたちに可愛い笑顔をいただいてハッピー\(^o^)/
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此方のお嬢さんは平安時代の装束でしょうか?いや、
そんな事より、ただでさえスーパー綺麗なのに加えてこの笑顔!
破壊力が凄まじすぎてレンズ越しなのに目眩がしそうになりました!!
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今年の花笠巡行は急ぎ足で撮りましたが、十分すぎる結果に大満足した次第です(人´∀`).☆.。.:*・゚
あぁ~笑顔をくださったお二人の浴衣姿も撮りたい~(>ω<)





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by hanashigai | 2016-07-30 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(10)

山鉾巡行 出発の朝 ♯3




今回、鯉山に密着する切っ掛けを作ってくださったのが写真の長尾さん。
普段は大工棟梁の仕事に携わる中、祇園祭・後祭期間中は鯉山を支える一員として行事や巡航に参加されます。
そして今年は鯉山の上で真松を守る大役を任されました。
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先ずは新町通を南へ一筋進んでから引き返し、鯉山を回転させ、
一路御池通りを目指します。
太陽の位置が丁度良い感じになって凛々しく格好良くとれました。
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せっかくの夏空ですから、なるべく空を多めに入れたいと考えました。
見上げるアングルで背景に高いビルがなるべく写り込まない場所を探し、ほんの少しだけ先回りします。
ただし注意しなければならないのは林立する電柱。
無理をして山と電柱の間で挟まれでもしたら、ひとたまりもありません!
理想の撮影ポジションがあっても、そこに電柱が立っていれば潔く諦めるのが無難です。
もちろん先にカメラを構えてる方々がいても同じように諦めます。
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カメラ目線になればご覧の笑顔に(*^^*)
御仕事中でも施主様や僕との会話中は終始笑顔を絶やさない方で、
多くの人に慕われる御人柄の大工さんなんです。
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京都の町中は狭い道に電柱がはり出し、頭上には道を横断する形で電線が張り巡らしてあります。
暮らしに欠かせない電線ですが、各山鉾町から御池通りに集合する際、
その電線が山鉾の行く手を阻む厄介な物と化してしまうのです。

そこで長尾さんのように「屋根方」が鉾や山の上に配置され、電線をうまく捌きながら山鉾を進めなければなりません。

まぁ表向きは電線保護ですが「山や鉾に何かあっては一大事」ってのが、祭衆の本音なのは察するに難しくないでしょう (^o^)
だって祇園祭やし!
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今年は嬉しい事に会社が休みの息子さんも巡航の列に加わり、親子で鯉山を盛り立てました。
長尾棟梁、御自身の授かった役目も勿論ですが、息子さんとの参加は格別の喜びだったでしょうね?




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by hanashigai | 2016-07-29 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(4)

浴衣美人にクラクラの夏 ♯2

「山鉾巡行の朝♯2」の写真右上、
町屋窓から観覧する浴衣姿のお姉さんが気になった方もおられるのでは?

それが此方の浴衣美人さんです(人´∀`).☆.
朝にシャッターをお願いされて撮って差し上げたら、そのまま町会所隣の京町家なお屋敷へ!
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お孫さんとお婆ちゃんかな?此れも祇園祭の素敵な光景ですね。
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もちろんお声掛けして撮らせて貰ってます。
朝に撮った立ち姿も凄く素敵でしたよ~♪
※それは彼女たちのカメラの中、ちゃんと撮れてるとよいのだけど(^_^;)

夜祭の三連戦が不発に終わった今年の祇園祭・後祭りでしたが、
最後の最後にこんな浴衣美人が撮れて大満足です\(^o^)/




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by hanashigai | 2016-07-28 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

山鉾巡行 出発の朝 ♯2


千年を越えて続く夏の京都の彩。
伝統を守れるのは保存会の皆さんの御努力はもちろんですが、
町内の方々、ファンの支えがあっての事。

出発する鯉山を見送って応援する皆さんもこの日を迎えられて誇らしい事でしょう♪
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出発式の少し前、何処からともなくクマゼミが現れ、真松の幹に止まって鳴きはじめました!
それは祭りを祝うような元気の好い歌声♪
とても縁起が良い場面に、皆さんが更に笑顔になりました\(^o^)/
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今回の取材はボディ二台に24-70/2.8と80-200/2.8の組み合わせ。
80-200はD7000に着けて狭い画角を圧縮して切りとり、
24-70/2.8はD750+ストロボと組み合わせて、主に広角側で使いました。
ストロボの照射角を狭く設定して、あえてストロボ感も強調しています。
更に夏のギラギラ太陽の下、強烈な逆光を補正するのにも活躍するので、一台あると便利です\(^o^)/



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by hanashigai | 2016-07-27 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(6)

山鉾巡行 出発の朝


今年の後祭・山鉾巡行は新町通りを御池通りに向かうまでの間ですが鯉山に密着して撮れる事になりました。

役員の皆さんは早朝05:30集合で提灯の取り外しや柵(らち)を解体して、更に鯉山に懸装を施すのだそうです。

山鉾巡航の開始は09:30分。
それまでに飾り付け終え、くじ取り式の順番に従って御池通で列を整えなければなりません。
まだ早い時間ですが皆さん汗だくで飾り付けに掛かります。
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「龍門を登る鯉」が運びだされ山に担ぎあげられます。
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滝登り鯉と八坂神社の鳥居が飾られ最後に袖幕が飾られると鯉山の飾り付けが完了。
今にも勢い好く天まで駆け抜けていきそうな鯉の迫力です。

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飾り付けの最中はTシャツ姿ですが、正装の袴や半被に着替えて皆さん凛々しい佇まいに。
そして出発式の挨拶の後、乾杯の音頭がとられ巡行への盛り上がりも最高潮に!

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町内の方々、鯉山ファンの方々から大きな拍手で見送られ、いよいよ出発です!
晴天に恵まれて絶好の巡航日和に、舁き手の皆さんも気合が入りました。




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by hanashigai | 2016-07-26 00:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(2)

浴衣美人と花嫁さん



祇園祭・前祭の夜祭二日間で撮れせていただいたお姉さんたち。
何とか婚のキャンペーンでモデルされてた花嫁さん。
ウエディングドレス姿なので異彩を放ってましたが、とてもキュートで美しいですね♪
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いつもの「自撮り萌え」です。
顔に掛かる影が気になったので色々頑張って貰うもこの結果に。
でも可愛いから「オッケー(^o^)v」なのです。
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五人組の浴衣美人さん。
かき氷のお店で並んでいたのでお願いしました。
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後ろからオッサンも入る画です♪
斬新でしょ~(笑)

宵々々山・宵々山の二日間を夕方から撮りに出掛けましたが、
今年は浴衣女子が少なめに感じました。
と云うよりはお姉さん達の年齢が全体的に低い感じで、
お声を掛けにくかった印象です。

来年の前祭・宵山に期待したい所です。
後祭の宵山はどんなでしょうね?

半パン姿で下駄を鳴らしながら撮り歩いてるハゲがいれば、それが私なので、
お姉さん達どうか撮らせててくださいね m(_ _)m




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by hanashigai | 2016-07-23 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(8)

祇園祭り 後祭宵山の夜を歩く



今年は前祭の16・17日を撮れなかったので、後祭で巻き返しに励みたいと思います。
と云いつつ23・24のスケジュールが微妙な感じ(^^;
特に24日は山鉾巡行なのだけど厳しいかも。
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まぁ先の事は忘れて、先ずは21日の宵々々山を撮り歩きました。
京都は既に梅雨明けしていて日中の陽射しは厳しいですが、
夕方からは過ごしやすい日が続いてます。

この日も湿度が低めで心地よい夜。
そして人でごった返すような事もなく、気持ち好く撮り歩きしました。
空の青が濃くなった時間帯、駒形提灯に照らされた山はいっそうゴージャスな
輝きを見せてくれました。

それにしても「浴衣のお姉さん」が殆どいらっしゃらない!
やっぱ週末勝負なので、23日は無理してでも宵山に出掛けるつもりです(笑)
まだ明るい時間帯に浴衣の可愛い女子大生を撮ったので、それは後ほど♪



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by hanashigai | 2016-07-22 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(4)

Prologue【受け継ぐ伝統 郡上おどり】


日本三大盆踊りの一つ「郡上おどり」は、その歴史を江戸時代まで遡ります。

時の郡上八幡城城主が村々の盆踊りを城下に集め、「お盆の四日間は身分隔てなく無礼講で踊がよい」と奨励したところから、老若男女はもちろん武士も農民も商人も分け隔てなく、一緒に輪をつくって踊ったのが始まりなのだとか。

それが受け継がれ誰でも踊れる日本を代表する盆踊りとして、今日の「郡上おどり(国重要無形民俗文化財)」になりました。

この同じ日、京都では祇園祭・前祭の山鉾巡行が執り行われました。
その様子が気になりつつも 日本三大盆踊りを堪能できることに感謝しながらの撮影です♪
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7/17の踊り会場は旧庁舎記念会館前!
郡上おどり保存会ジュニアクラブの皆さんによる郡上節で、会場の踊りの輪が一気に活気づきます。
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無粋な事と思いつつも、御父母様方に混じって屋形前で撮りちぎってしまいましたm(_ _)m

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この会場から山頂を見上げればライトアップされた郡上八幡城が見えています!!
きっと城から殿様も城下の踊りを誇らしげに眺め楽しんでいるに違いありません。
いや、もしかすると既に踊りの輪の中かも知れませんね(ノ´∀`)ノ✨

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屋形の囃子方の浴衣が違うのがわかりますか?ベテランの囃子方にバトンタッチして踊りが続いて行きます。

ジュニアクラブの子供達の元気な声、爽やかな演奏に代わり、なんとも艶っぽい音色の郡上節に!

ベテラン囃子方は子供達の郡上節に頼もしさを感じ、子供たちは大先輩の演奏に尊敬の眼差しを向けていたに違いありません。

どちらの郡上節が好いと比較するのではなく、その両方があってこそ現代の「郡上おどり」であり、それを今夜此処で聴けたことに幸せを感じました。
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そしてそれは踊り手の皆さんにも云えること。
世代を超え受け継がれる伝統の踊り風景・・・本当に素晴らしいですよね。

やはり「郡上おどり」は踊ってなんぼ!
次回は是非、踊りの輪の中に入ってみたいと思っています。
問題は「カメラ置いて撮りたい気持ちを我慢できるか?」です(笑)

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by hanashigai | 2016-07-21 21:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(8)