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雪行列車

薄っすら雪化粧した比叡山を眺めながら過ごした先週末、撮りに出掛ければきっとこんなだったろうなぁ~と、過去に撮った写真を観て妄想していました。
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by hanashigai | 2017-02-14 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Comments(8)

大人の雪遊び♯3


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滋賀県を引き揚げて大原途中から江文峠を抜けて貴船に。
貴船神社の奥宮で空を見上げると星が輝いていたので手早く三脚をセットして数枚撮影。
撮影開始から十分程で星空は雲に覆われボタン雪が落ちてきたのでギリギリのタイミングでした。

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貴船から帰る途中、叡電・静原駅が雪化粧してたけど、その夜は雪が強く降り続いていた事もあり翌早朝に再訪。
まだ空が暗いうちなら照明で雪化粧が映えるので寒さに耐えながらの撮影です。

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静原駅ついでで久しぶりに二ノ瀬駅にも。
随分明るくなって来ましたが通学時間にはまだ早い時刻・・・駅舎のモミジの周囲は何かの工事中でフェンスで囲まれ土嚢が積まれてました。小さな工事機械もあったので、それらを避けてこんな写真になってます(笑)
駅から見下ろした二ノ瀬の集落が雪で綺麗でした♪

滋賀から貴船に向かう途中の江文峠で鹿に遭遇したので、その時の様子をドライブレコーダーからコピーしました。






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by hanashigai | 2017-02-06 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Comments(18)

大人の雪遊び♯2

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1.2. 湖西道路入り口の様子。この時点で敦賀方面行きは殆ど止まったまま!で、大津・京都方面行きもかろうじてノロノロ動く状態。帰宅ラッシュと重なった大雪で混乱したようです。
3.4. 国道添いのJR湖西線・蓬莱駅で。特急サンダーバードが雪を巻き上げながら通過していきます。雪煙の向こうに灯る赤いランプに旅情を感じながらのショット♪

マキノに向かうつもりで出掛けたこの日、湖西道路入り口にある道の駅で道路情報をモニターすると、国道161号・高島の観測点で数珠繋ぎの大渋滞!下道で暫らく進むもそこも渋滞し始めたので諦めました。
引き上げるにも下道も動きが鈍い・・・時間が勿体無いので蓬莱駅で暫しの撮り鉄に興じる事に\(^o^)/

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この駅は初めて訪れました。
普段は殆ど叡電を撮ってるので、JRの長~い駅ホームは眼に新鮮に映ります。
屋根の無い部分は軽く膝下あたりまで積もってて、歩くとフワフワの新雪をかき分ける感じです。
特急が通過すると雪煙が良いかも♪と思い待つこと十数分・・・一回の通過で私もカメラも雪まみれになったので退散(笑)それも経験ですね\(^o^)/


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by hanashigai | 2017-02-03 19:00 | 鉄道風景写真 | Comments(8)

岩倉散歩道♯2


引き続き通学路散歩にお付き合いください。
歩き始めたのが夕方だったので一時間もしないうちに空が暗くなりはじめます。
山の向こうにある太陽はまだ十分な高さだけれど、山に囲まれた岩倉の町は早い時間に日が暮れてしまうのです。
ちなみに空が焼けるのは太陽が愛宕山の向こうに沈んでからなので、それまでかなり時差がある筈です。
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此処は中学生時代の部活終わり時の帰り道からみた風景。
朝は小学生時代の友人と通ってたけど、部活が違うので帰路は別ルートでした。
まだ稲作をされている田んぼなので夏から秋までの風景が凄く綺麗です。
※家々の向こう側に岩倉川が流れています。

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二枚目の写真の右方向。
隣の田んぼなのにこっちは雪がしっかり残ってました!何故こんなに違うのでしょうね?

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上は通学路ではないですが私の好きな風景。
此処も稲作をされているので季節毎の風景がとても綺麗です。
やはり此処も初夏の風景が一番好きですね♪
後ろの比叡山が好い感じに色付いてきました。

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上は岩倉実相院への参道です。
小・中・高・大学時代を過ごした界隈なので知り合いも多いです。
引っ越してきた当時と比べると道路が格段に良くなりました。
a.画像右端の自販機がある御宅、以前は小売店を経営されてたので、よく家のお使いに行きました。二、三十円をもって駄菓子を求めたりも(笑)
b.画像、親切な案内表示を発見。岩倉実相院は数十年前のテレビで多くの方々が存在を知る事になり、それから一時期は観光バスまでやってくる程に!
今は随分落ち着きましたね。
c.とd.の画像の向こう側には背の高い大木と竹林があって、昼間でもうす暗く鬱蒼としていたのを思い出します。
そうそうc.画像に写る蔵の前から奥の電柱までのほんの十数メートルは、雪が降ると溶けずに残って必ずガリガリに凍結してたものです。
今は塩カルで対応してるのでしょうね。

久しぶりの通学路散歩で懐かしい風景が多く残っていたのは嬉しい事でした。
といっても変わってない風景を選んで撮り歩いたので、そんな印象が濃いのかも知れません。
でも鳥が飛ぶ高さで界隈を俯瞰で眺めれば、実際はかなりの農地が埋められ、山は削り開かれて宅地になり、大きく立派な歴史あるお宅が無くなり分譲地になっていたりと、過ぎた時間を考えれば当たり前の変化が見られます。
洛北の田舎ですが、これからもまだまだ変化していく此処、今後も撮れるうちに記録に残しておきたいと思っています。




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by hanashigai | 2017-01-24 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(13)

岩倉散歩道


私が埼玉県熊谷市から京都市左京区岩倉に引っ越してきたのは昭和54/12/06、ちょうど今回のような雪の後で、かなりの残雪がある寒い日でした。
生まれてから小学三年生までの東京では何度かの雪が降り、子供が雪遊びをするには十分に積ったのを覚えてますが、
埼玉で暮らした三年間は雪の記憶は一度だけでしたから殆ど雪の存在を忘れてたかもしれません。

新たな引っ越し先界隈はメインのバス通りがデコボコ(一応舗装はされてた)の田舎道。
そんな道を揺られながら道路脇や家の屋根に積もる雪を横目にやってきたのですから、幼心に「凄い所に来たな!!」と思ったものです。※叡電岩倉駅から木幡駅までの両脇は一面が田畑の時代です。
転校した学校への通学路は、舗装されていても道の中央(車のタイヤで踏まれない部分)はひび割れて雑草がニョキニョキ生えてる!か、砂利道!のどちらかで、途中にはなんと「牛小屋」までもあったんです!!

古き良き時代ともいえる懐かしい思い出です。

前置きが長くなりましたが、
先週末の雪で殺風景な田舎の風景が少しだけ華やいで、少年時代に学校へ通った道を歩きたくなりました。※そういえば十年ほど前にも突然思い立って此の通学路を歩いたなぁ(笑)
久ぶりの通学路は今どうなっているか?ちょっとした探検のような気持ちでの通学路散歩です。
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此処は小学生時代は砂利道でした。
正面から左に続くブロック塀は、当時は土壁で蔵ももちろん土壁・漆喰塗りの立派な物でした。
左側は道幅が少し拡張されたようです。
右に見える黄土色の土壁は当時のままの面影が!(もちろん幾度となく補修はされてる筈です)

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ここは余り変化がありません!35年前の風景がほぼそのまま残っていました!!
写真の岩倉川は、当時はお世辞にも綺麗とは言えませんでしたが、今は澄んだ水が流れています。
でも当時でも此処から2キロ程も遡れば清流といえる流れになり、小学生当時から川エビ・サワガニ・清流の魚(ハゼやシマドジョウ)等が捕れたんですよ。

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上写真の右の道を進んだ写真です。
この界隈は農家が多く立派な造りの日本家屋と蔵が多く残っています。
軽自動車でも通るのは厳しい路地なので小学生の頃は安全の為もあって此処を歩かされました。
私は初夏の此処の道が大好きでした♪

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少し進んで上を見上げます。
当時は白漆喰の立派な蔵に囲まれた素敵ポイントだったんです。
私は幼い頃から「田舎の風情」が好きだったようです(笑)
右は少しリフォームされた御様子ですね。

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最上段の写真を左に折れるとこの風景が現れます。
正面は京都滋賀の県境にある名峰・比叡山。
この風景も大して変わっていませんが、奥の塀が以前は木板だったような・・・いや!この立派な家にそれはないか?記憶というのは曖昧ですね。
でも絶対に間違いないのは、引っ越してきた小学生の頃から手前の畑が「田んぼだったら綺麗なのに」と思っていた場所です(笑)

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上地点からから更に数十メートル進んで。
時差があるので色が違いますが、此処までワイドにすると幼い頃のままの風景です。
川の護岸も、その上のブロックも、左端の白っぽい建物もそのまま!
とても懐かしいです。

山歩き用の靴を履いて歩きましたが、ほんの2時間程で中がビッショリ濡れて、帰宅した時は足がふやけてました(笑)
久しぶりに歩いて、今も好きな田舎風景が残されていたのが嬉しいです♪
また春、夏、秋と歩いてみたいと思いました。
下手すると同級生や後輩の「子供」が通学路を歩いてる!!なんてのも十分に有り得ますね。



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by hanashigai | 2017-01-21 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Comments(22)

洛北雪化粧


日本全国で寒波となった先週日曜日は、朝イチで蓮華寺さんの拝観をしてまいりました。

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開門09:00の少し前に到着すると開門待ちの拝観者が既に二名!僕は車の中で待機して09:00ジャストに門をくぐりました。
門から敷地に入ると気温が少し低いような・・・冷蔵庫を開けた時、冷気が肌に当たるような感触に似てました。
さて雪化粧された庭園はどんな様子でしょう?


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拝観料を納めて書院に上がると空気が一層冷えていました。
予想どおり暖房は一切ないのでキンキンです(笑)このキンキンに冷えた書院から庭を眺めたかったのでムフフなのでした♪
早速靴下を重ね履きして防寒対策、上はヒート系インナー+裏ボアパーカー+モコモコのジャケット・・・それでもめっちゃ寒~い♪♪
先に入られた方々は既に撮り始めていましたが、先ずはお気に入りの場所に座して書院と雪化粧の庭を眺めて過ごします。
「拝観のついでに撮る(建前ではありますが大切な気持と考えてます)」と云うスタンスになるように逸る心を落ち着かせるのです(笑)
15分もすると拝観者が増えてきたので私もいよいよ撮影に\(^o^)/
雲に日光が遮られフラット気味の光、あえてギリギリ暗く撮ってます。


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閉められた障子に朝の光が射して美しい陰影を作り出しました。
雪化粧された庭に直射する光は眩すぎて直視できなくても、障子から透ける光と影はなんと美しいこと!たまりません。
そうこうしてると奥さんが写真の写りを気づかって下さり、此処の障子も開けてくださいました。


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障子戸が開けられると一気に風通しが良くなって書院は更に冷え冷えに♪
ちなみに障子戸を閉めてる理由は「吹き込んだ雪が畳を痛めるから」だそうで室内保温の為ではありません。
蓮華寺さんらしいと思いました(笑)


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雲間から太陽が顔を出すと雪が光を反射して書院を明るく照らします。
上の写真は無理に明るく撮ったのではなく、ハイライトが破綻しないようにギリギリ露光した結果です。
庭に射し込んだ光が良いバランスで書院の中に拡散し、肉眼で見える雰囲気にかなり近く撮れました。
夏はグリーン光、秋はオレンジ光に染まる書院の漆喰壁、雪が照らし出す光はナチュラルな色味で、実際には吐く息が白くなる程の空間なのに、春や夏や秋よりも柔らかさや暖かさを感じる光なのが不思議ですね。



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次々に訪れる拝観客で混雑してきたので今回は早めにおいとましました。
それでも二時間半は過ごせたので満足です♪
門を出ると蝋梅が咲いてるのに気づきました!もう花の季節がやってきているのですね!?
そして雪の中に滲むパステルイエローに眼が止まります!散った花びらに雪が薄く積もったようで、まるで蝋梅の黄色い色素が雪に染みこんだよう。
淡く繊細な美しさを発見して得した気分でした♪


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by hanashigai | 2017-01-18 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Comments(14)

湖西線雪景

寒波に見舞われた先週末、滋賀県湖西線を撮ってきました。
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線路の手前には棚田、奥には琵琶湖が広がる此処はとして抜群のロケーションの此処、
防風柵設置工事が進行中との事で急遽訪れました。
柵が完成すると車両の下半分が隠れてしまうので写真の雰囲気が随分と変わってしまうのでしょうね。
安全対策ですので仕方ないのですが、やはり寂しいです。

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此方は高島市の有名なポイント。
雪の中の撮影なので奥の琵琶湖が見えないぶんシンプルな画になって此れは此れでよいです。
特急が雪煙を巻き上げて通過していきました。
夏の此処が好きだけどこの先もずっと此のままとは限りません。
撮れるうちに撮っておきたいとおもいました。
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手前の家の窓明かりがあれば良かったですね。
寒々しい風景の中に暖かな暮らしの気配を感じられて好い感じのアクセントになると思ったのですが、
残念ながら御不在のご様子でした。


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by hanashigai | 2017-01-16 19:00 | 鉄道風景写真 | Comments(16)

雪の叡電・二ノ瀬駅


どんだけ季節はずれなんだか自分でもビックリ(笑)
昨年末~今年の冬期に一回だけ撮れた前記事「冬の叡電」の続き、雪景色の二ノ瀬駅です。

叡山電鉄の社員さん二名もカメラを持ってやって来てました。
「叡電で使われる写真の殆どが、叡電スタッフさんの撮影」なんだそうです!

予算も掛けずに最高のタイミングでチャチャッと撮れますし、
線路内への立ち入り撮影等も事前に社内共有でき安全面も確実なので、
実は一番好いやり方だと思います。

「ようやく積りましたね~♪」と笑顔で話されていたのが印象的でした。
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近年の京都は積雪が少なくなって、このような風景を見れるのも稀になってるので、
二ノ瀬駅を撮り始めて日が浅い僕なのに、ラッキーだったと思います。

そうそう、秋に知り合った大阪・枚方の写真家さんとも再会!
開口一番「来られてると思ってました~(笑)」と云われつつ、お互いに再会を喜びました。
「根っからの鉄」とおっしゃる方ですが、マナーがあり他者への思いやりがあり、
とても気持ちの好い方で「同業者」でもあります。

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因みに「叡電・二ノ瀬駅」では此れまで多くの素敵な出会いに恵まれて「撮り鉄」ってイイじゃん♪と思える場所でもあるのです。


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by hanashigai | 2016-05-21 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Comments(6)

雪の風情

乗鞍高原から高山市に移動して、観光地で有名な古い町並みを散策。

何度も訪れたけど相変わらず好い町です。

望遠レンズのテレ側で部分抽出だから、
説明されても「高山の町」とはわからないかも知れません(笑)
今回はレンズ越しの降り落ちる雪が好い雰囲気で、
それと町を絡めて旅情を楽しみました。
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この地方の漬け物で「山ゴボウの味噌漬け」があるのですが、
久しぶりに立ち寄ったお店では売り切れ!
他の店で買おうか?と思いましたが、
味を覚えたお店で買いたいので今回は見送りました。

赤かぶの漬け物も有名だけど、僕はイマイチなので家ように一つ。

二時間ほど遊んで帰路に向かいました。




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by hanashigai | 2016-02-24 19:00 |  └ 郡上八幡・飛騨高山 | Comments(6)

雪を求めて滋賀県へ


先日の日本列島を包み込んだ大寒波、
幸いにも京都は薄っすらと積もっただけで何もなく・・・。
そう!お昼を待たずに雪が解けてしまうくらいに薄っすらと。
なので雪を求めて滋賀県まで出かけました。
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鯖街道を滋賀県朽木村に入った途端にドッサリと積雪が!
旧街道沿いのお気に入りの撮影ポイントで。

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じっと冬を耐える桜。
周りを見渡すと深い雪なのに、僕は何故だか春が近いような錯覚を感じていました。

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万両に似ていますが何の実でしょう?
雪レフが効いて好い感じの仕上がりに。

京都の雪が空振りだったお陰で、久しぶりに自然風景に接し気持ちが良かったです。
京都で撮っている時は自然風景は脇役になりがちな私ですが、
こっちまで足を運ぶと自然にどっぷりお湯に浸かれます。
これで温泉にも浸かれれば最高ですね~。




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by hanashigai | 2016-01-27 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Comments(8)