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六月の風景♯2

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午後5時を知らせるサイレンが鳴った時、一人で此処に居たのでビビりました(笑)
画像で見るよりずっと暗いです。※拝観者が自身で御堂の照明を点けるようになってますが私は暗がりのままがよかったので。
そして暗いので御本尊も見えません。でも気配を感じて(想像して)いればよいのです♪

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う~ん、なんと云うおおらかさ!
この日は時間も遅いので後ろ髪引かれつつ帰路につきました。

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雨の風景を探して訪れた此処。
自宅から車で1時間ちょっと掛かるけど、フィルム時代から定期的に通っています。
盛夏を前に心と身体に潤いをいただきました♪


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by hanashigai | 2017-06-11 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(2)

六月の風景♯1 sanpo

せっかく梅雨入りをしたので雨の風景を求めてウロウロ。
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田んぼの苗が少し育ち、まだギリギリ若葉色の木々も残る今、ファインダーを埋め尽くすのは緑いっぱいの風景。

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未明からの雨、かなりしっかり降っていますが川の水は濁りなく透きとおっていました。
この上流の山あいは落葉樹が豊富な証拠ですね。

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雨に濡れた風景は重厚感が増しています。
雨音と川のせせらぎに混じって「カジカカエル」の美しい鳴き声が響きはじめました♪
とても贅沢な時間です。



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by hanashigai | 2017-06-10 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(4)

水鏡

仕事終わりにちょっと寄り道して撮り鉄しました。
此処は比叡山を背景にして走る叡電車両の横姿が撮れる数少ないポイント・・・いや、もっと云うと「比叡山と水田と叡電車両の横姿」を「いい感じ~」に収めれるのは、たぶん此処オンリーです。

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時刻は18:45頃。水鏡に映る空のグラデーションが美しく、雲が赤く染まり始めていたので、もう少し焼けるかな?と期待してたけれど、残念ながらこの日は白っぽくなって終了。
でもプラチナ色に輝く夕刻の空も、それはそれで綺麗なので好きな空色です。

目的は「水鏡に写る夜の叡電」なので、夕焼けはまた今度に。

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東の空から深い碧に変わっていくに連れ、カエルの大合唱が辺りに響きなかなか賑やかになってきました♪
おなじみの二ノ瀬駅へと続く此処、鞍馬線は、途中駅の二軒茶屋駅で折り返してくる車両もあるので、この場所で18時~20時辺りまでなら、10~15分間隔毎に一時間で上下10本程は撮れるみたい。

車内灯が目立ち始める頃、水鏡の映り込みも幻想的になってきました。

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そして夜が主張し始める時間帯に。
「きらら号」の展望席はグラスエリアが広いので、このロケーションでは一層華やかになると考えてました。
下りの「きらら号」がやって来たとき、周囲の暗さと車両の写り方バランスが絶妙な時間帯のチャンスでした♪
しかし「連写速度」を「Hi」に設定したらそれが仇に・・・レリーズ中に指の力を少し抜いてタイミングを取ろうとしたら、メモリーへの書き込みが始まって継続撮影が出来なくなってしまった(笑)初歩的なミスに凹みました(^_^;)
機能を理解していても常から使い慣れていないと、こんな失敗をしてしまいます。

そして上りの「きらら号」でリベンジ。思いどおりの画が撮れたのでこの日は撤収する事に。

※ 35.064304, 135.792323 ドラッグ選択して、ググルと地図が出ます。地図をストリートビューにすると、ズバリのロケーションになります。御興味のある方はどうぞ。


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by hanashigai | 2017-06-03 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(16)

長浜曳山祭と湖北の桜

久しぶりに青空が広がった4月13日、両親を連れて滋賀県湖北の桜景勝地「海津大崎」「奥琵琶湖パークウェイ」へ。
両方共に花の見頃を迎えてて好い花見となりました♪
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お昼を食べて無かったので湖の上をぐるりと回って長浜市にお邪魔する事に。
長浜駅周辺に来るとカメラ片手の人が多くて、なんとな~く賑やかな雰囲気!何故だろう!?と思っていると「長浜曳山祭り」開催中でありました。

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そうと分かれば祭を観覧しないで帰る訳にはいきません。
食事をサッと済ませて長浜の町を散策する事にしました・・・が、全く勝手がわからずウロウロしてると祭法被を羽織った子供を発見。
後をついて歩けば祭り会場だろう?と云う事で、辿り着いたのが大きく立派な山車の前。

既に大勢の観覧客と写真家が待機しており、祭衆の方に尋ねると、間もなく「子ども狂言(子ども歌舞伎)」が演じられるとの事で丁度良いタイミングでした♪
山車の周囲をぐるりと一周して何処から観ようか考え、町の方に舞台横から観るのは失礼でないか?を確認してから、正面ではなく横から観覧することに。
舞台である曳山との距離が近いので演者の表情や細かな仕草も観れそうなのと、正面より観客が少ないので動きまわって撮れそうと判断しました。
コンデジXZ-2と15-30ミリレンズのカメラだったのも理由です。

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長浜曳山祭の曳山(山車)はそれ自体が子ども狂言の舞台として造られています。
一風変わった独特の形は「下山」と呼ぶ台車、「舞台・楽屋」の真ん中の層、そして囃子演奏の部屋「亭(ちん)」の三層構造からなり、上写真の諫͡鼓山(かんこざん)からその特徴が伺えます。※諫鼓山の演者11名が勢ぞろいし座ってるので曳山の大きさが想像頂けるのではないでしょうか?
そして見るからに豪華絢爛な曳山、そのどれもが重要な歴史文化財でもあります。
例えば諫鼓山、曳山本体は1774年(安永3年)、亭は1818年(文政元年)、舞台前柱は1843年(天保14年)建造という物で、装飾の胴幕や見送り幕等も合わせて大変貴重な文化財品の塊と云えます!

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くじ取り式で一番くじを引いた壱番山の諫鼓山では、舞台幕開けの三番叟(さんばそう)が演じられました。
舞台袖を歩いて舞台に上がる三番叟の演者は、なんと若干10歳の男の子!!

そして壱番山の子ども狂言「花祭長浜城~歌劇フィガロの結婚より~」が4歳~12歳の演者たちによって演じられていきます。
この子ども狂言(子ども歌舞伎)の響きから連想してた「幼い子供達のお遊戯会的なイメージ」が、好い意味で木っ端微塵に砕かれて吹き飛ばされました。
子供たちの芝居演技は想像を遥かに超えた本格的なもので、私はすっかり長浜曳山祭の子ども狂言に魅了されてしまったのを此処で打ち明けます(人´∀`).☆.。.:*・゚

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長浜曳山祭は子供から大人まで町全体で祭をつくっているのが伺えます。

まだ幼い男子たちが演じる子ども狂言が本当に素晴らしいので、そこだけに注目しがちですが、囃子(しゃぎり)を奏でる子供達(女子も含まれる)も祭りに欠かせない存在♪赤い祭法被を羽織った囃子方が亭や曳山の周りで囃子を演奏します♪♪

そして曳山の舞台袖では祭衆の大人が子供の芝居を見守りながら、同時に舞台袖の保持をされたり、舞台裏の楽屋では衣装替えや化粧等の手伝いで忙しくされてます。
もちろん直接に祭りに関わる方々はそれだけではないのは云うまでもなく、また大勢の観衆は声援で役者の子供たちを元気づけ拍手で演技を褒め称えます。

そんな祭りを創る一体感を眺めているのがとても心地好くなると同時に、こんなに素晴らしい祭が隣県にある事を知らずにいたのが恥ずかしくなりました(汗)

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夜には山車に提灯が飾られるそうでしたが翌日の予定を考慮して、後ろ髪を引かれつつ帰路に着きましたが、花見に加えて長浜曳山祭までも楽しめたので大満足♪春爛漫の素晴らしい一日となりました。

思いがけず偶然に観覧できた「長浜曳山祭」は開催日が「高山春祭」と重なるのが悩ましいですが、また再び訪れたいです\(^o^)/
※本年はユネスコ世界文化遺産登録の記念として、15日に曳山13基全てが曳き揃いするのが注目でしたが、それには訪問できなかったのが悔やみどころであります(T_T)

長浜曳山祭(ながはまひきやままつり)は約400年を遡る歴史ある日本の祭りで、滋賀県長浜市の長浜八幡宮に奉納される春例祭(4/9~4/16)で、日本三大山車祭(京都/祇園祭・岐阜県高山市/高山祭)のひとつでもある。
1979年には国重要無形民俗文化財に指定され、昨年秋にはユネスコ世界無形文化遺産「日本の山・鉾・屋台行事(全国33件)」にも登録。

祭りの中心となるのが曳山行事。13基ある曳山(山車)のうち12基の各曳山には舞台があり、そのうち4基が毎年交替で出番山を務め曳山の舞台上で子ども狂言(子ども歌舞伎)が上演され、それが祭の軸となる行事のよう。(※狂言を上演しない曳山は暇番山(かばんやま)と云い山蔵の前に展示される)
※現在13基ある曳山は1745年(延享2年)高砂山が始めで、全ての曳山が揃うのは1829年(文政12年)の事!それぞれ如何に手の込んだ職人技がなされているかが御想像戴けるのではないでしょうか?
4月14日には出番山4基と長刀山が長浜八幡宮前へ曳行され、夜間には曳山の提灯が燈るなか各行事が進められ、その幻想的で美しい光景に魅了されるファンも多いと聞きます。

地元の方に伺った話では、曳山の一つ鳳凰山の見送り幕が京都祇園祭の鶏鉾と対(一枚を裁断して京都に売り渡した物)だったり、曳山の装飾彫金修理の多くは現在は京都の職人が手掛けているのだそう。

地元の方々からお話をお聞きし、更に資料を参考にして長浜曳山祭への興味は深まるばかり♪今季は祭りの片鱗に触れただけですから、次回はもう少し余裕をもって訪れるつもりです。

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by hanashigai | 2017-04-22 19:00 |  ├ 滋賀県・奈良県 | Trackback | Comments(6)

コンデジで京都駅散策


オリンパス高級コンデジ、STYLUS(スタイラス)シリーズの二代目、STYLUS XZ-2 を使って数年、いまだに他のコンデジには浮気心が芽生えない好いカメラです。
描写性能はもちろん、使って楽しい操作性に満足しており、もともと使用頻度が少なめのコンデジなので今はこれで十分。
そんなオリンパス・スタイラスXZ-2で新春の京都駅ビルを散策してきました。

このお姉さん、お連れさんの買い物待ちをされていたのでしょう。
最初に好さげなポイントと思い20分程時間つぶしして、再度来てみても・・・そのままスナップしました。

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此処は駅ビル内で最も好きな撮影ポイント。
もっと遅い時間ならガラスの向こうや、ガラスに映る手前の夜景が綺麗だろうなぁ~と想像します。
でもなかなか来る機会がありません。

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来るたびに凄い建物だなぁ~!と、ワクワク、感心がおさまりません。

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スローシャッターで撮ってみたものの面白くなかったので普通に撮りなおしました。
真ん中のエスカレーターに視線が来るように画像加工で細工してます(笑)

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NDフィルター内蔵なので此の状況でISO100・F8で最大4秒のシャッター速度に。
しかし4秒だと人の残像が消え過ぎるので感度と絞り調節でシャター1.5秒にしてみました。

このカメラで不便に感じる事と云えばファインダーが無い事と、広角28ミリ(35ミリフォーマット換算)止まりレンズが少々物足りない。
ファインダーレスは仕方ないけど、広角側はワイドコンバージョンレンズで対応して欲しかったところです。
このコンデジで21ミリ(35ミリ換算)あたりの画角が使えればかなり使用頻度が上がると思うのですが、それは贅沢ってものなのですね(´・ω・`)

量販店でSIGMA12-24/4を触ってきました。
デカくて重いのは仕方ないとしてフォーカスリングが使いづらいな~と感じながらも、出っ張った前玉の色気にやられ気味です(笑)
このところ純正レンズよりも SIGMA Art が凄く気になっていて、24-35/2も魅力的に思いました。
24-70/2.8と70-200/2.8もモデルチェンジする筈で、もしかすると70-200/2.8は Sport も登場するでしょうか?
そしてD500も触って来ました。
D7000シリーズとは一線を画するカメラで凄~く良いです。
D300後継機のD500が登場したのでD700後継機も企画してるのでは?と想像するのですがどうなのでしょうね?
D5の撮像センサーを搭載して操作系をD500と統一したボディ・バッテリーグリップも共通させたズバリ「D900」・・・ありませんかね。



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by hanashigai | 2017-01-06 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(16)

50年目の満開


GWの初日、予想外に空いている国道を流していたら視界に飛び込んできたピンクの固まり!
それは大きな大きな八重桜でした。

思わず車を停めて暫しの花見に興じます。

枝をしならせて花をつけたその姿は迫力と美しさを兼ね備え、兎にも角にも圧倒的な佇まいでした。
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お家のお母さんが草むしりをされていたので、少しお話をさせていただきました。

娘さんが幼稚園に御入園された時に苗木を植えたのは既に50年前の事なんだそう。

少しだけの昔話も交えて「京都で一番やと思うてます」とお母さんは云われます。
僕もその言葉に納得しました。

姿が立派だから・・・と云うのも勿論あるけど、桜はそれぞれ個人の思い入れが深く込められていて、
千人いれば千人分の一番があるのが日本の桜だと僕は思っているんです。

だから此処の桜も間違いなく京都で一番の桜でした♪

別れ際に「今日は桜が喜んでます。また来年も観に来てください」とおっしゃるお母さん。

また来年、桜とお母さんとの再会が楽しみです。




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by hanashigai | 2016-05-02 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(8)

旬が過ぎててごめんなさい。

いつの写真やねんッ!?って云うツッコミは無しでお願いします。
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日が違いますが上と同じ場所で、綺麗なお姉さんも。
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手を伸ばして自撮りしてる女の子の、
苦労して撮ってる感じが可愛くて、つい声をお掛けしてしまいます。

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最近流行りの自撮り棒はいまいち好きになれないです。
何故なら、おじさんが活躍できる機会が減るので(笑)
お願いだから自撮り棒はしまっとってくださいね。




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by hanashigai | 2015-12-18 19:00 |  ├ はんなり撮影散歩 | Trackback | Comments(4)

高台寺門前 夜の秋色



シーズン中は人が多すぎて近づく事すらしないのが、高台寺の夜間ライトアップ。
今年は色づきの時間差攻撃のおかげで、一昨日夜でも綺麗な紅葉が観れました。
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既に暗くなってからの寄り道だったので、ちょっと散歩のお供にはD750+50/1.4とポケットにコンデジを。
上の写真はコンデジで撮りました。

下の超可愛い女子高生はD750で。
近県からの二人ですが京都が好きでよく訪れるんだそうです。
それにしても史跡巡りが好きとはイカしてる女子高生だと思いませんか?
ただ住んでるだけのハゲですが、自分の住む街を好きと云って貰えるのは嬉しいですね~!(^^)!
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by hanashigai | 2015-12-10 19:00 |  ├ 寺社仏閣めぐり | Trackback | Comments(8)

2015祇園祭長刀鉾曳き初め

いよいよ明日から今年の祇園祭・前祭り宵山です。
昨年から後祭りが復活し七月一日から七月末までの長期間に及ぶ祇園祭の楽しみがさらに増しました。

昨日は仕事で四条界隈にいたので鉾建てと曳き初め遭遇しました。

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遭遇した時はオリンパス・スタイラスXZ-2しか持ちあわせてなかったので、内心はシマッタ(汗)と思いましたが、圧縮してない画像はシャープでカリッとしてました。

液晶モニターが見にくいのでいつも不安なんですが帰ってパソコンで確認してみると、いつも良い結果を出してくれるカメラです(笑)

今年の祇園祭ではローアングル用として持ちだしてみます。




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by hanashigai | 2015-07-13 21:00 |  ├ 祭り風景 | Trackback | Comments(6)

梅小路蒸気機関車館

近畿地方が梅雨入りした先週末、仕事が雨でやばそうだと思っていたら、なんと青空に!

梅小路公園での仕事だったので、そのまま「蒸気機関車館」へ。
週末とあって親子連れや撮り鉄ファンも十数人程がいて、なかなか賑やかです。

僕はオリンパス・・スタイラスXZ-2で軽く撮り歩きました♪

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此処には動態保存・静態保存のSLを計20両が保存され、短い距離ですがSL体験乗車も行なわれていて、きっと鉄道ファンにはたまらない場所でしょう。
此処で個人的に好きなのは扇型車庫と転車台。
これは日本鉄道史としてだけでなく、京都の近代建築としても貴重な存在ではなかろうか?と思ってます。
京都水族館も開館して同時に周辺整備もされたので、いろいろ楽しさが増していました!
加えて来年春には京都鉄道博物館が新たにオープンするので今からとても楽しみです。
まぁ暫くはごった返すので実際に訪れるのは何年後になるかな(笑)


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by hanashigai | 2015-06-10 22:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(6)