コントレイル ANAピカチュウ・ジャンボ

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D300  AT-X80-400/4.5-5.6D  トリミング  Koki2668(16,Mar 2008 at 17:02)  京都
京都上空を西へ巡航するピカチュウB747。どこ行きの便だろう?
 


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D300  AT-X80-400/4.5-5.6D  トリミング  Koki2668(16,Mar 2008 at 17:05)  京都  
上の三分後、同じANAのノーマルB747がピカチュウのコントレイルをなぞって行く。



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G5  Koki2668(24,Nov 2007 at 11:30)  那覇・瀬長島
2007年秋の沖縄、那覇空港へアプローチするピカチュウ。
11月の沖縄本島、長い夏が過ぎると意外に風も冷たくなり曇り空が多い。
この日、午前中の数時間だけ青空が出た!


ANAのピカチュウジェット(ジャンボ)が9月30日をもって退役した。
JALのB747は既に全て退役済みなので、残り少い日本のB747機材がまた一機いなくなってしまった。
世界の空を見渡すと、まだまだ頑張っている機材なのだし、なんとかならんのかなぁ?と、いつも思ってしまう。
またいつか、新型のB747機でピカチュウが復活してくれる日が来ることを願っています。
by hanashigai | 2013-10-03 00:00 |  └ OKA・ISG | Trackback | Comments(8)
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Commented by view-finder at 2013-10-03 17:32
ピカチュウジャンボ、ついに退役してしまいました・・・
退役の1日前になんとか最後の撮影に行くことができました。
たぶん生で見るのはこれで最後だろうと思うと、ちょっとウルっときてしまいました(笑)

それにしても、2枚目は素晴らしい瞬間ですね。撮りたくてもなかなか機会がないと思います。
それを見逃さずにモノにしたのはさすがですね!

3枚目は沖縄らしい真っ青な空に、ピカチュウの黄色いボディが実に映えますね。

ANAの747も残すところたったの3機となってしまいました。
その3機とも3月まで飛んでいるのか、それとも1機ずつ減っていくのかは
わかりませんが、本当に寂しい限りですよね。
あと半年で何度747を目にすることができるかわかりませんが、しっかりと
目に焼き付けておきたいと思います。
Commented by nippa0927 at 2013-10-03 20:57
北海道から帰る時にピカチュウ・・近くで見ました・・デカイですよね(*゚▽゚)ノ
Commented by hanashigai at 2013-10-03 23:21

> view-finder さんへ
一般の人にしてみれば、気にも止めない、殆ど感情も動かないような「ど~でもよいこと」なのでしょうけれど、
僕達にしてみれば「しんみり」してしまう出来事なんですよね。
時代の節目に立ち会うとき、自分の年齢とも重ね合わせて物事を見てしまうので「同世代の友人」が何処かへ行ってしまうような寂しさを感じます。
この場合、「友人」や「ライバル」であって「彼女」ではないンですよね(笑)

view-finder さんが撮った29日のピカチュウは見事に美しい秋空のなか、おっしゃるとおり「補色」の機体が栄えています。
最高の瞬間だったのではないでしょうか?
「たかが飛行機」だけれど、僕等には「涙腺を緩ませるドラマチックな存在」!
国内のB747は残り3機・・・僕は撮る機会があるのかどうか?ですから、view-finder さんのお写真に期待が膨らむ一方です\(^o^)/
Commented by hanashigai at 2013-10-03 23:24

> nippa0927 さんへ
北海道へも飛んでるんですね。
可愛いキャラクターの機体ですが、ジャンボ・ジェットがキャンバスですから、やはりデカイですね~(゚д゚)!
Commented by sarusaM1 at 2013-10-04 20:33
凄いです。よくここまで撮れましたね。
真っ青な空に伸びるコントレイル。
そしてその後を後続の飛行機が“上書き”していく。
そしてさらに後続が・・・という感じで3機くらい続いたり
(空全体を広く見るとそう見えます)
こんな光景を何回か見たこと有りますがその時はカメラを持ってなかったりして撮ってません(´・ω・`)
夕方だと夕日が反射して飛行機がキラキラ輝いてる時もありますね。
外でしばらく待たないといけないときこんな光景を見てると時間が経つのを忘れます。
もちろん周辺の人々は全く気にもしてませんが(笑)
一度は撮ってみたいです。
超望遠で空を撮ってると今どこを撮っているのか分からなくなる上
飛行機は速いのであっという間にフレーム内を通過するのでブレたりすることなく綺麗に撮るのは難しそうですね。
飛行機の進む方角を予測して待っているという感じでしょうか?
1枚目の写真、ピカチュウ・ジャンボってよく見分けがつきましたね。
自分は3枚目と比べてはじめて分かりましたが(汗)
2枚目の飛行機の乗客は夕日の中をどこまでも続く雲の帯、という綺麗な車窓が見えているんでしょうね。
(飛行機なので“車窓”という言い方は変かも知れませんが)
Commented by view-finder at 2013-10-04 23:35
「同世代の友人」がいなくなってしまう気持ち・・・
まさにそういう感覚ですよね。
同世代のスポーツ選手が引退する時も、とても寂しい気持ちになるのと同時に、
自分もそれだけ老いてきたという現実を突きつけられているようで、なんとも
言えない気持ちになります(笑)

29日のピカチュウは、運良く晴れてくれたので嬉しかったです。
僕は普段は飛行機の運行スケジュールとか特に調べないで撮影に行くことが多いのですが、
残り3機の747を撮影するためにはさすがに事前調査が必要かもしれませんね。
いずれにしても、羽田には毎日飛来しますから他の地方の方からすれば
撮るのは実に簡単なことなのかもしれませんね・・・
あと半年の間に、なんとか良い写真が撮れるようにがんばります!

747に限っては、マニア以外でもかなり知っている人が多いですし、
来年の3月が近づいてくれば一般の人も騒ぎ出すかもしれないですね。
Commented by hanashigai at 2013-10-05 22:58

> sarusaM1 さんへ
いつも殆どカメラを持ってるのでチャンスに強いかもしれません。
この時は数年ぶりに持ちだした超望遠レンズで運良く撮れました。
京都上空は市内東の比叡山を中心にして、その南北に航路があり、多くの旅客機が行き交います。
飛行高度に数十本の軌跡が浮かんでる事も少なくありません。
僕は「コントレイル」がある空が好きで、よく撮っています。
「太陽の光と飛行機と僕」が上手い角度で位置すると、一瞬だけ眩しく「キラッ」っと輝く時もあって、その光景を見た時は得した気分です。
おっしゃるとおり超望遠は画角が狭いくてフレーミングも難しく構図は二の次・・・なんせ大気速度700キロで遠ざかってますから(笑)
僕の場合は感度を上げて、高速シャッター、絞り込みしてピントを無限遠にして構えます。
カメラを完全固定ってよりは「極々極々極々流し撮り気味」かもしれません⇒実際は流してなくても気持ちで飛行機を追従する感じ。
1枚目はファインダーに黄色いお腹が見えた瞬間に「興奮」しました!巡航中のピカチュウなんて初めてでしたから♪
京都上空からは「市内の碁盤の目」も見えるでしょうし、自分の住む街を空から眺めてみたいです。
Commented by hanashigai at 2013-10-05 23:30

> view-finder さんへ
変な例えかな?と思いながらでしたが伝わって良かったです(^_^;)
「同世代のスポーツ選手が引退する時」なんて、まさにドンピシャな例えです。
正直、今でもピカチュウは飛んでいるような・・・変な錯覚を起こす時があります。
上空に四発機の飛行機雲を見つけると「もしや!」なんて思う自分はセンチメンタルが過ぎますね(笑)
僕も普段は運行スケジュールを調べないで撮影に出向きます。
まぁ、空港へ行くこと自体がまれですし、伊丹は極めて普通の機材運用ですし、機材が普通でも先ずは行きますから・・・。
羽田ならば遭遇率は格段に高いですから、沢山の思い出を残して、ここで見せて欲しいと思っています。
来年3月、きっとテレビニュースで「一つの時代の終焉」として報道されると思います。
ブルトレ「銀河」や「0系新幹線」、先代の「鶴丸」引退の時もそうでしたから。
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