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2016京都祇園祭まとめ

2016年の京都祇園祭の一ヶ月があっという間に過ぎました。
写真の現像も大量に残ってるので、まだ余韻を楽しみたい所ですが、
季節は足早に進んで行きますね。
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レンズ付きフィルムの時代から、コンデジ、ガラケー、スマホと時代の移り変わりも思い起こしながらの宵山。
フィルム時代に仕事で撮った宵山は、三脚・レリーズ・ストロボ・フィルム10本とカメラ二台にレンズ三本を持ち歩いてグッタリ。
祭りを楽しむ余裕は無かったなぁ(笑)
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七月に祇園祭期間中、提灯が飾られ祇園囃子が流れる、河原町通・四条通・三条京極商店街・寺町商店街。
京の夏が始まる合図です。

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そして年に二日だけの歩行者天国、此れも祇園祭の楽しみの一つ\(^o^)/

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この娘さんたちが大人になっても祇園祭りの風景は変わりません。

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御池通りを巡行していく大船鉾。
大きな山鉾がビルとビル、商店街のアーケードの狭い通りを横切っていく一瞬。
うだる暑さに朦朧として幻をみているのか?人混みの向こう側に千年昔の異次元空間が現われたのか?

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くじ取り式で巡行列が決められる山鉾巡行。
2016年は鯉山→大船鉾の順番に!
「登竜門を登る鯉が龍になる」故事にちなんだ鯉山と、その後ろに今年新調復活した「木彫りの龍」を施した大船鉾。
まさに故事を再現したかのような隊列に!今回は此れを撮る為だけに望遠レンズを持ち出したと云っても過言ではありません。
雨よけのビニールで覆われない晴天にも感謝しながらのショットでした。
今年の宵山はなんとなく物足りない結果でしたが、山鉾巡行で取り戻せました。
「終わり好ければ全て好し」\(^o^)/

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Commented by sarusaM1 at 2016-08-04 21:10
熱気と迫力が伝わってきますね。
フィルムの時と比べてデジタルになると荷物は減りますね。
望遠レンズは荷物になるので出かけるときレンズ選びに少し困ります。
今年の京都祇園祭は降られずに済んだようですね。
郡上八幡は降られっぱなしです。
今日も豪雨です。
先ほど、もの凄い閃光と衝撃音と同時にテレビが映らなくなりました。
屋内から撮影してましたがフレーム内だったら凄いのが撮れていたと思います。
ウチはケーブルテレビなのですが、そこの共同アンテナに落雷したようです。
方角が、ケーブルテレビの局がある所でした。
テレビの電源は入るのでゲームをやるしかないですね(^^;
本当に郡上八幡は良くも悪くも自然が豊かです(^^;
Commented by hanashigai at 2016-08-05 20:26
> sarusaM1 さんへ
京都祇園祭は不思議な祭りです。
郡上おどりのように誰でも気軽に飛び入り参加して、
楽しめる親しみやすさは無いので、敷居の高さを感じる祭りだと思ってます。
だけど形を変えつつも1000年を越える歴史を誰でも間近に観られるのが、
敷居の高を感じさせない身近な存在にも思えるのです。
不思議なものですね~(笑)
どちらの祭りも日本に欠かせない「夏の風物詩」です。
デジタルの最大の恩恵は「誰でも成功写真を撮りやすくなった」事にありますね。
撮影に掛かる金銭的コストも随分減りました。
写真を楽しむ裾野を広げてくれたのは素晴らしいです。
今日の郡上八幡は如何でしたでしょうか?
週末は楽しみに来られる方々が多いとおもいますから、
雷様もお休みして欲しいところですね。
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by hanashigai | 2016-08-04 19:00 |  ├ 祇園祭 | Trackback | Comments(2)