酷道157号リベンジ#1

GWに通行止規制で走破できなかった国道157号の本巣市根尾能郷~大野市五條方まで、再びチャレンジをしてまいりました。
前回は国道303号・県道40号・県道225号を使い国道157号に接続するルートでしたが、今回は樽見鉄道に寄り道しないので、国道303号・横山ダム湖(奥いび湖)に架けられた「奥いび湖大橋」から417号に接続し、県道270号・根尾長嶺集落から国道175号に接続するルートで福井県大野市を目指します。

最寄り駅からの全行程(予定路)がこちら
京都の大原街道の国367号線~湖西道路の国176号~木之本から国303号を使い国147号奥いび湖大橋に接続する区間は復路も使うので、それを加えると全体の走行距離約499km、所要時間約11時間08分の予測です。
前回走れなかった酷道区間は撮影しながら進むので、プラス2時間は掛かるかも知れません。
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157号に接続する前に数か所で撮って置きたいポイントが。
先ずは「奥いび湖大橋」を渡り国道147号に入って間もなく建設整備中の此処。
上段写真の右奥に写っている赤い橋がたった今渡って来た「新川尻橋」。そして新しい橋も「新川尻橋」になるようなので旧橋は撤去するのかも知れません。
出来たてホヤホヤのトンネルは、まだ照明設備等が設置されおらずトンネル名称プレートも無し。
橋とトンネルの開通はまだ少し先になるようです。

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徳山ダム湖を横に見ながら国道147号を走り、県道270号に合流してみると、狭い道幅を峠越えする険しい道であった。
写真は県道270号のほぼピークにある細いトンネル。
左が徳山ダム方面からのトンネル入り口側で、右が根尾谷方面への出口になる。
此処から下りは180度ターンを含むグネグネ峠道で落石も多く「険道」と言える道でした。

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今回は助っ人ドライバーも一緒なので、酷道・険道区間を助手席で撮影に専念できるのが嬉しいところ。
彼は中学時代からの友人で、写真好き・野山好き・車好き(運転好き)などの趣味や、それの為の行動パターンも似ているので一緒に行動しやすい。
現在はヤマハN-MAX155・ホンダRVF400(NC35)・ドゥカティ748Rと二輪をメインにしているけど、若い頃は、いすゞジェミニZZ(ハンドリングバイロータス)・ホンダビート・バーキンスーパー7に乗ってた頃もあり、二輪・四輪共に運転が楽しいクルマが好きです。
もう20年近く前になるけど、ホンダCRM50(要は原チャリ)で真冬の富士山裾野一周、乗鞍高原ツーリング、そして今回の国道175号走破も、全て京都から自走で完了済みという頼もしい人物なのです。


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by hanashigai | 2018-06-09 12:00 |  ├ 郡上・東海北陸 | Trackback | Comments(2)
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Commented by G7_2007 at 2018-06-10 22:01
お友だちの、いすゞジェミニZZ(ハンドリングバイロータス)・ホンダビート・バーキンスーパー7というのから、クルマ好きなんだなとわかりますね...
Commented by hanashigai at 2018-06-11 17:04
>G7さんへ
以前はスポーツカー好きでしたが、今は軽トラ以外は二輪だけになりました。極端ですよね(笑)
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