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叡電・二ノ瀬駅秋のライトアップ♯4


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秋の「二ノ瀬駅もみじライトアップ」終盤に、「もみじのトンネルライトアップ」区間を少しだけ撮りました。
写真的には車内の照明がある方が良いですが、そもそも消灯区間なのでどうすることもできません\(^o^)/

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遠目で観て「きらら号って華やかやなぁ~」って改めて思った。
冬限定「ホワイトきらら」、春限定「サクラきらら」、夏限定「グリーンきらら」&季節イベントとかやったら、観光客が洛北になだれ込むかも・・・なんてラッピング&企画に金が掛かり過ぎて無理かな(笑)

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ある意味で地味な「こもれび号」の秋カラーが、駅踏切灯に照らされた瞬間をショット。
この電車は言い換えれば「洛北カムフラージュカラー(洛北迷彩塗装)」なので、遠目だと風景に馴染んじゃうンだよな~(笑)

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曇り/雨の予報だったのに煌々と輝く満月。
そしてキンキンに冷え込んで激寒かった二ノ瀬駅近くの超人気撮影ポイント。 
このタイミングで撮ってるのは私だけ(笑)なのは、天気予報・寒さの影響か?はたまた、撮り鉄さんには魅力ない時間だったのか?

カラーノイズが出まくりだけどいい感じなので、来年以降に機会があれば更に追い込み&展開していきます。


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by hanashigai | 2018-11-28 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(4)

叡電・秋の二ノ瀬駅ライトアップ♯3

この日は溜まった仕事を片付ける日になのに窓の外はシトシト雨。
暗くなってからですが少しだけ!と来てみると、和装の秋乙女がおられたので数カットお願いしました。

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雨を期待して来た二ノ瀬駅ですが、それ以上の収穫♪
着物美人と二ノ瀬の紅葉はなかなか撮れませんから\(^o^)/
来て好かったです♪おねえさんありがとう♥

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着物美人が帰ってしまって、期待した雨も無し・・・てか月が出てるやん!
って事で、今回は早々に引き上げました。


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by hanashigai | 2018-11-21 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(2)

叡電・秋の二ノ瀬駅ライトアップ#2

11/17は週末とあってご覧の盛況ぶりな叡電鞍馬線。
そして17時過ぎの二ノ瀬駅は 撮り鉄さんと、「叡電もみじのトンネルライトアップ」を見る為に列車を待つ乗客の皆さんで賑わっていました。
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駅の電気設備ケーブルって地中に埋めたらアカンのかな?春の設備更新工事で待合室横にも鉄柱が新設され、かなりの枝が切られちゃったのが、こうして此処の秋を迎えてみるとやっぱり少し残念。

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一人で旅行中と言うおねえさん。とても可愛い方だったので「スマホしながら電車を待つ感じ」をお願いしました。
彼女のスマホで撮った画像が猛烈に可愛いかったです。

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ベトナムから旅行に来てくれたお嬢さん二人組み。
赤い紅葉が見たいとの事で「貴船神社なら赤いかも」と伝えると早速「きらら」で向かわれました。
黄色いコートのお嬢さんはベトナムで観光ガイドをされてたそうです♪
二人とも日本語がお上手で楽しいひと時を過ごさせていただいて感謝です\(^o^)/

そして翌18日の夜。
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列車が違ってもイメージしながら、まだ「こもれび号と紅葉」の絡みを試行錯誤してます。

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今季は無理でも椛は成長が早いので、やがてまたあの迫ってくるような迫力の絵が撮れる日が来るでしょう\(^o^)/

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駆け込みセーフだった乗客さん。このアングルは女性だったら睨まれそうですね(^_^;)

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この日、二時間近くを楽しく過ごさせていただいたのは、大阪から来られたガッツリ鉄さんと、もうお一人は僕と同じく京都の緩い鉄さん。お二を見送った後に入れ替わりで現れたのは、叡電沿線にある大学の学生さんという撮り鉄さん。
鉄路があるから繋がっていく、ありがたい御縁ですね\(^o^)/


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by hanashigai | 2018-11-19 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(14)

叡電・秋の二ノ瀬駅ライトアップ


ライトに照らされ静かな洛北の夜に浮かび上がる一本の大もみじと二ノ瀬駅のホーム。
普段の夜間はただ漆黒に包まれる寂しい叡電・二ノ瀬駅ですが、今は秋の特別な数週間が訪れています。
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鞍馬川添いに線路が敷かれ二ノ瀬谷の山腹に設けられた叡電・二ノ瀬駅・・・御年輩の方々は階段を登って駅ホームに行くのが億劫なようですが・・・階段を一つ折れ曲がり上を見上げれば・・・

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ほら!
秋の二ノ瀬駅に来て好かった♪と心から思える風景が待っています。
あとは大もみじのライトアップに感動しながら、階段をもう一つ折れ曲がれば叡電・二ノ瀬駅のホームに到着です。

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もちろん、すぐに待合室に入ってしまわずに、遠目からゆっくり二ノ瀬駅の大もみじを眺めましょう♪列車の時刻に余裕があるなら、是非とも鞍馬方面行ホームからも眺めましょう♪♪

鞍馬方面行列車の車窓から眺めるのも凄く良いでけど、いつも空いてるとは限りません。
特に展望列車「きらら」は超人気なので、上写真のような状況は稀ですから。

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鞍馬駅・貴船口の乗客を乗せて、さっきの「きらら」が折り返してきました。
窓が曇ってないので、まだまだ余裕ありそうですね\(^o^)/
列車が離合を終え、鉄路の向こうに消えると、また暫しの静寂な(いや、数年前よりは明らかに賑やかですが)ひと時が訪れます。

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おっ!
「きらら」じゃなくても、なかなかの乗車率。
此れを見ると、いよいよ京都洛北の秋が深まってきたと感じますね♪

叡電HPニューストピック
「三陸鉄道から義援金」 リンク→ https://eizandensha.co.jp/news/info/1031/
東日本大震災からの復興もまだまだ半ばである筈の三陸鉄道さんから。
ただただ感謝です。


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by hanashigai | 2018-11-16 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(0)

もみじのトンネルライトアップが今年もはじまりました♪


2018年9月4日の台風21号による影響で、叡山電鉄鞍馬線は翌日から市原駅~鞍馬駅(全4駅間)が運休になり、市原~貴船口は9月27日に運転再開できたものの、貴船口~鞍馬までは特に台風被害が大きかった為、全線復旧は10月27日となり実に53日も掛けての完全復旧となりました。
そして全線復旧から間もなくの紅葉シーズンだったので、流石に「もみじのトンネルライトアップ」は「二ノ瀬駅のもみじライトアップ」の設備を整えるのは難しいかも?と半ば諦めてました・・・が11月3日(~25日まで)から今年も無事開催されました♪
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そして私もようやく、本年最初のもみじ撮りに二ノ瀬駅へ\(^o^)/
ここの大椛はどんなかな?と心配でしたが、とにかく無事でよかった♪

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この日は17時過ぎに到着して20分ほどで空のブルーが漆黒に。
ライトアップされた大椛が色鮮やかに浮かび上がり、入線する電車の窓越しからは、その椛の姿に感動し見入る乗客の様子が伺えます。

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鞍馬行きホームに「こもれび」が入線し、私の定番「こもれびの秋」が今年も始まりました\(^o^)/

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鞍馬から折り返してきた「こもれび」をショット。
一両目は「春色と夏色」だけど、その塗装が朱一色に紅葉する前のモミジとマッチしています。

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二ノ瀬駅の大椛は今春に大掛かりな剪定がされ、ホームの低い高さに覆いかぶさって枝垂れてた枝が少なくなり、昨年の秋と同じような迫力の絵は望めませんが、それでも自由に撮らせて貰えるだけでありがたいです。

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中国から旅行に来たお嬢さんたち。
15分前に「きらら」で来て、写真をたくさん撮ってから、折り返して来た「きらら」にまた乗って出町柳方面へ。
この先の貴船口まで行かないで、この駅で降りて撮り鉄したってのがイケてますね。

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彼(ラテさん)はスリランカ生まれのオーストリア人で、英語が駄目な私だけど、ラテさんが日本語を混えて話してくれるのでなんとかコミニケーションとれました。
ラテさんは日本好きとあって、現在は千葉にお住まいだそう♪食も文化も旅先や日常で色々体験され、かなりの日本通のご様子。
なんと奥様も日本人でいらっしゃいます。
ラテさんと30分程の楽しいおしゃべりをした後、お別れしました。
海外観光客に人気の京都と言っても、ここ二ノ瀬駅は極めてマイナーな場所なのに、ローカルな佇まいの駅と大もみじのロケーションが毎年毎年、素敵な一期一会をプレゼントしてくれて本当に感謝です。

皆様も京都にいらした際は「叡電・もみじのトンネルライトアップ」へ是非おこしください。
出町柳駅で一日乗車券(¥1.000-)を購入すれば、市原~貴船口、または市原~二ノ瀬の紅葉ライトアップ区間を思う存分、何度でも折り返して楽しめるのでおススメですよ。
そして一日乗車券で「八瀬もみじの小路ライトアップ」もお得に行っちゃいましょう♪


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by hanashigai | 2018-11-13 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(8)

初夏の叡電旅#7

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宝ヶ池駅の八瀬方面行きのホームには再びお客さんが数人。皆さん到着時刻に合わせて駅に来られるようですね。
私は叡電鞍馬線に乗り換えて本日初の鞍馬を目指します。

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やって来た電車に乗ったら車内がアニメキャラクターで飾られていました。「ゆるキャン」と言うそうです。
もしや叡電沿線が舞台なのかな?と思って調べたら全く関係なかったです(笑)
でもこのタイアップ企画「コラボ切符販売とスタンプラリー」が好評のようで、当初4月29日までだった企画が、10月1日まで延長になったとか。美少女キャラ恐るべしですね。

と電車は市原駅で折り返しだったので、一旦降りて次の電車を待つことに。

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そしてやって来たのが「こもれび」でした♪
本日の木漏れ日ショットは此れ一枚。光芒が「こもれび」の文字レイアウトに添うように構図を整えつつ、背景に樹木が来るのを待って撮っています。

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山裾にある鞍馬駅は夕方18:13でこんな感じに山影に隠れてしまいます。
市内に比べて40分程は早い日暮れ入りで、半袖Tシャツだと少々寒いくらいになってきました。

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鞍馬駅にも「ゆるキャン」のキャラクターが。彼女はスクーター持ってるんですね。
私がこのキャラさんと同じ時分の夏休みの事。
滋賀県近江舞子浜(湖水浴)に行くつもりが、手前の駅で降りてしまったと言う同じ年代の女の子三人組と、京都から原チャで別の浜に遠征してた僕たち三人が遭遇しました。
もちろん違法だけど二ケツしてその子たちの目的地に送ってあげたのを思い出しました。
凄く可愛い子が後ろに乗ってくれて、メットをその娘に被せて少~しだけ青春映画なひと時を過ごしたのです。
若気の至りでが、正直あの頃に戻りたいです(笑)

「こもれび」で二ノ瀬駅に着くと、すれ違い待ちが「きらら」だったので、ここで降りて、鞍馬駅から折り返してくる「きらら」を待つことにしました。

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そして最後は誰もいなくなった夜の八瀬比叡山口駅でシメの一枚。
実は夜の「ひえい」も撮っておこうと来てみたのですが、「ひえい」は平日18:51着・18:55発が最終だったようで・・・。
夜の「ひえい」は日が短くなってからのお預けとなりました。

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電車の向こうに薄っすら見える大きな建物は、1966/05/21に開設された日本初の国立国際会議場「国立京都国際会館」です。
ウルトラセブンの戦いの舞台にも登場したので建物の外観を御存じの方も多いのでは?

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上段写真の大勢の人!この賑わいには驚くばかりです。
下段写真の赤い車は、僕が憧れていた「いすゞ117クーペ」の最後期型。と言う事は此の写真は1977年12月以降の撮影と分かる。日産510ブルーバードやスバルレオーネの姿も♪※写真の著作権は撮影者及び叡山電鉄に帰属します。

現在は京阪電車と接続して便利な叡電・出町柳駅だけど、1989年(平成元年)まではバス路線しか接続してませんでした。
それなのに凄く賑わうこの出町柳駅を見ながら、もしやと思って時代を遡ると1975/03/31(昭和51年)までは、京都市電・今出川線の加茂大橋電停がすぐ近くにあったようです。
すなわち市内中心を広範囲に走る京都市電と、その市電に接続していた公共交通機関が多く、そうして市内に張り巡らされた公共交通網は市民の足として、大変便利で効果的だったのを写真が証明しています。
私が引っ越して来た時、京都市電は既に全廃しており、それ以前との比較を実体験してませんが、しかし以前から機会がある毎にここで記してるとおり、その廃止は実に勿体無いことだったと思います。

もし京都市電が今も存続してたなら「日本最古の一般営業電車」として、1895年(明治28年)の開業から123年間もの歴史を続けてる計算になるわけですから、単にエコで便利な公共交通網としてだけでなく「歴史都市」をキャッチコピーにする京都に相応しい、交通歴史文化財としての一面も大変魅力になっていた事でしょう。


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by hanashigai | 2018-06-24 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(16)

初夏の叡電旅#6

時刻は16:30、宝ヶ池駅から再び叡山本線・八瀬比叡山口駅を目指します。
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昼間の賑わいは無くなりましたが、それでもお客さんがチラホラ。出町柳駅からやってくる電車はまだ混雑してる事でしょう。
駅のベンチに座ろうとしたらサインを見つけました。誰の物かはわかりませんが、こんな田舎駅に来られたんですね~?

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上は八瀬駅構内に展示されていたパネルから複写した画像。
山端駅の駅名なので1954/06/09(昭和29年)以前の撮影である。
1944/05/01/及び、同/11/10(昭和19年)に、ここ山端~八瀬と山端~二軒茶屋の間で、戦争資材提出の為に単線化した悲しい歴史もある。
※写真の著作権は撮影者及び叡山電鉄に帰属します。


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再び八瀬駅に来てみると昼間と遜色ない賑わい。
上段は「試験運転」で入線した電車。二名の新人運転手さんが教習試験運転に挑まれていたようでした。叡電の次代を担う若い運転手さんにエールを送ります。
新車両「ひえい」目当てのお客さんも相当数おられ「ひえい」と一緒に記念撮影を楽しまれていました。

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画面いっぱいに八瀬の新緑を映し込んだ此のショットが欲しかったのです。
できれば緑が瑞々しいうちに望遠でもう一度撮りたいと思ってます。
この楕円形モチーフを指でコンコンしてみると金属のような感触!てっきり軽くする為の樹脂製とばかり思ってたので驚きました!


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by hanashigai | 2018-06-12 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(14)

初夏の叡電旅♯5

市原駅近くのコンビニで無事ビール補給を済ませた後、幾つかの目的地に。
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先ずは市原駅横の高架を走る叡電車両を。ここは秋はもちろん冬もお気に入りの撮影ポイントなのです。今回は「きらら」ショットが多いですが、出町柳~鞍馬間を二本が運行してたので遭遇率が高いみたい。
 
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次に向かったのは駅から100mほどの厳島神社と、駅横に鎮座祀られる大神神社への参拝です。

先ずは大神神社境内の御神木、そして鳥居と御神木越しに通過していく、またまた「きらら」をショット。
ここの神社境内の御神木は一本の木ではなく、種類が異なる数本の巨木が折り重なってるので、尚更に大きさが強調され荘厳さを感じました。

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厳島神社の朱い鳥居、その参道の奥に叡電高架、そして大神神社と御神木のそれぞれが合わさって、ローカル線風情を醸しだしています。

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厳島神社の拝殿には、明治初期に奉納された絵馬が今も色鮮やかな姿で残され、小さな神社ながらも長い歴史を偲ばせていました。ここは夜間に灯される石灯篭も良い雰囲気なんですよ。

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市原駅周辺の散策を終えて一旦、出町柳駅に戻る事に。
出町柳駅に着くと時刻は既に16時過ぎ、ここから叡電乗り鉄の第二部スタートです♪
折り返しの「こもれび」に乗る時、描かれた動物たちの「また、あんた!?」的な視線を感じたのは気のせいかな?
再び宝ヶ池駅に向かいました。



写真素材のピクスタ

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by hanashigai | 2018-06-06 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(6)

初夏の叡電旅♯4

貴船口駅を出て向かったのは鞍馬小学校前の鉄橋。
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ここは緑一色に染まる今の時期が好みの絵になると考えていました。ここに一両編成のレトロ列車が来てくれれば最高なんだけど・・・。

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上は八瀬駅構内に展示されていたパネルから複写した画像。
1953/04/13(昭和28年)鉄道写真家・高橋弘氏が撮られたもので、私が撮った「きらら」と同じ鉄橋を渡っている場面。
※写真の著作権は撮影者及び叡山電鉄に帰属します。

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流し撮りに良さげな所を探して国道を歩いてみたけど、今回は上手くハマる場所を見つけられませんでした。
高い気温と強い陽射しのなか撮り歩き続け、ビール補給の必要性を感じたので貴船口駅に戻ります。

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貴船口駅に戻ると・・・(汗)ここに居る私以外の乗客はほぼ同じ目的、貴船地域の観光なのですから凄く嬉しい光景でした~。洛北民の私としては来年以降も此の賑わいが続く事を願っております\(^o^)/
ただし違法な無許可白タク・無許可民泊で観光する輩どもは来ないでくださいね。

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叡電はワンマン運行をしてますから、降車時は運転席後ろの運賃箱orプリペイドカードで支払う方式。※駅員の居る駅を除く。
その管理状、乗り口は車両後方ドア、二両編成では二両目の前方ドアなので、その乗り口ドア付近が混雑するようです。
この時も後車両は混雑だけど前車両は余裕がありました♪今回は全般的に乗客が多く、車内撮影は苦労しましたが「青もみじのトンネル」もなんとか撮れました。

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さて次に降り立ったのは叡電鞍馬線の市原駅。
駅近くのコンビニ(スーパーもある)でビール補給ができるのと、近辺に撮りたい風景が沢山あるので絶対に外せない駅なのです(笑)

貴船口駅と同じように小学校が近くにあるので叡電で通学する児童も多く、みんな元気に挨拶してくれたのが嬉しかったですね♪
昭和オヤジは自分の幼い頃と重ね合わせて、彼らの此の故郷が変わり過ぎないように、無くなってしまわないようにと願いました。


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by hanashigai | 2018-06-04 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(0)

青もみじ新緑のライトアップ#4

叡電「青もみじ新緑のライトアップ」最終日、洛北の二ノ瀬駅に到着したのは19:00前。霞がかった雲がほんの少し漂ってはいましたが、蒼い夜空を十分に観れそう。
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月がぼんやりと輝く美しい夜だったので、早めに駅周辺を含めた全体風景を撮りました。
二ノ瀬駅を北側から捉えると、駅の背景は京都市内中心部、そしてさらに大阪方向の空になり、都市の街灯りの影響で夜空が赤や緑や黄色に色カブリしてしまうのです。それを避ける為には時間帯を選んで撮るのが一番。
空を横に走る幾つかの薄っすら青白い雲は、京都上空を通過した飛行機の名残です。上空の風に流されるコントレイルが夜空に溶けて輪郭を曖昧にしてゆく様子を、月夜が照らしていました。

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ライトアップ期間中、空とライトアップ椛の輝度バランスが良いタイミングには遭遇できなかった叡電「こもれび」でしたが、この最終日に「ライトアップされた青もみじ」と「夏色車両」を重ねて撮る事ができました。
紅葉ライトアップでも同じように撮っていますが、やはり瑞々しい新緑の方が絵になると思います。

このショットは鞍馬行き列車を出町柳方面行きのホームから撮っています。枝垂れる青もみじと電車との距離が良く15mmの画面にピッタリ収まるからです。
注意点はLED灯の強烈な光が背後下から青もみじに当てられてるので、自分の影が映らないポジション選びをする事。

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既に消灯時刻の20:30を回った時刻、鞍馬駅から折り返してくる「こもれび」の到着・出発後までライトアップされるか?と、ハラハラしましたが、無事に上り列車も見送ることが出来ました。
また来年も新緑ライトアップが開催されるように願うと共に、秋の紅葉ライトアップへの期待が高まっております♪叡電さんありがとうございました。

下は期間中に撮った十数秒の動画を切り貼りしたイケてない簡単映像ですが、最後のカットでは洛北の夜と、二ノ瀬駅ライトアップ効果がお分かりいただけると思います。



写真素材のピクスタ

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by hanashigai | 2018-06-02 12:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(2)