カテゴリ:日本の四季彩( 45 )

思い出の冬ショット♯5

e0272231_06495469.jpg
e0272231_06495965.jpg
e0272231_11335839.jpg
e0272231_00372339.jpg
e0272231_11340865.jpg
e0272231_01102249.jpg
e0272231_19004828.jpg
e0272231_00375928.jpg
e0272231_00363332.jpg
e0272231_00364545.jpg
今回は雪景でまとめました。

今季の京都は殆ど雪が降らなかったので、このまま暖かくなっていくと雪撮影(京都での)は無かった事になりそうです。
雪景色が撮れなくても基本的に寒さが苦手なので、どんより曇り空が続く冷夏の年よりは精神的なダメージはないです(笑)
でも夏の水資源不足を考えると例年通り降ってほしいなと思います。


【キャンペーン】『小さい春、み~つけた』雪解けや開花…うれしい春の便りを募集中!


by hanashigai | 2019-03-05 12:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(14)

思い出の冬ショット♯4


e0272231_11332790.jpg
e0272231_11334555.jpg
e0272231_11333824.jpg
e0272231_11350415.jpg
例によって冬感が希薄ですけど、12月~2月に撮った写真たちです。
なぜに「思い出の~」かと言うと、改築や撤去や所有者が変わるなどして風景が若干、もしくは大幅に変化していて二度と取れない写真だから。
♯5は冬っぽくします(笑)


by hanashigai | 2019-03-03 12:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(8)

思い出の冬ショット♯2

「思い出の冬ショット」なのに晩秋かよっ!って怒られそうな写真ばかりになってしまいました。
ちなみに全て12月中に撮ったものです。

e0272231_17403726.jpg
e0272231_17403142.jpg
e0272231_17395817.jpg
e0272231_17404952.jpg
e0272231_17401739.jpg
e0272231_17405306.jpg
e0272231_17404233.jpg
e0272231_17401069.jpg
e0272231_17400417.jpg
e0272231_17411834.jpg
e0272231_17395016.jpg
画像をセレクトしながら、今さらながら「冬っていつからいつまでを指す」のだろう?と、日本は沖縄から北海道まで縦長の国だし、一つの枠に入れるのは無理があるのは承知ながらも思いました。

真っ先に思いついたのは二十四節気だけど、春分・秋分・夏至・冬至や立春・立夏・立秋・立冬などなど言葉は知っていても、自分の生活に根ざしているわけでもなく恥ずかしながら、ちゃんと知っているわけでもないです。
自分の感覚で冬は12月~2月いっぱいとザックリした範囲。
ちなみに【春:3月~4月いっぱい】・【夏:6月~8月いっぱい】・【秋:10月~11月いっぱい】・・・そして私の場合【5月いっぱいが晩春&初夏】で【9月いっぱいは晩夏&初秋】って感じです。
その節季の暦(笑)を二十四節気と比べれば当然ながら大幅にズレがあります。

そもそも古代中国で考案されたらしい二十四節気だから、それをそのまま日本にブッ込んでもズレがあって当たり前だろう!?と、発祥した地域を調べてみたら、今の河南省を中心に山東省西部・河北省南部・山西省南部・陝西省東部と、広大な範囲を指した中原地方らしい。
その中原地方の緯度とか、地帯海抜はどれくらいかや、気候や気象現象を生み出す気団などついて調べて、どれだけ日本の気候風土と類似してるかを比較しているうちに力尽きました。
もともと原産国が違うのだから月と季語にズレがあって当たり前で、立春・春分・立秋、秋分・立冬などを例にしても、その言葉に体感的な違和感がとても大きくて、素直にその日を受け入れられない年も多いのは仕方ないと、今更ながらに思わせられた次第です。

「現代日本の季節感により合った二十四節気」を作ろうと、2011年に日本気象協会を中心に組織委員会を立ち上げ、専門的な識者の意見だけに頼らず、一般公募もしながら現代日本の気候や風土、習慣に合った二十四節気に修正してまとめようとの素晴らしい動きがあったようです。
しかしその動きに異を唱えた俳句愛好家たちから猛反発をくらい「日本版二十四節気」の話しは頓挫してしまったのだそう。
俳句と言えば中国から伝承した二十四節気の季語を使って詠むものですから、愛好家からすれば「古くから親しまれてきた季節感と、俳句文化の軸となる季語を今更変えられない」って事だったらしい。
でもそもそも発案者である日本気象協会は、強制的に二十四節気を現代版と差し替えて従来の物を廃止にするなんて意図なんぞなかったらしく(当たり前の事だけど)、そんな大誤解を解くための機会を設けて説明を続けていたらしいのだが・・・。
俳人の方々は二十四節気を愛し精通しておられ、普段からそれに沿った季節感の中で過ごしてインスピレーションを得られてるだろうから、そんな自分たちの生き方が阻害されるのを危惧しての猛反対だったのだろう。
でもそれって被害妄想かも・・・だって単純に選択肢の問題だけだから。
まぁ、気象協会も気象データなどに基づいた日本版を作って、それを受け入れてくれる人たちに使って貰えば良かっただけなのに、結果的に「季節のことば選考委員会」に組織を変えて「36個の季節の言葉」を選定するに留めたってのが、なんか「弱腰で事なかれ主義の今の日本政府」みたいと思いました。


by hanashigai | 2019-02-23 12:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(8)

思い出の冬ショット♯1

タイトルどおり「思い出の冬ショット」を、ここ十年間の二月に撮った写真限定でHDDから引張り出してきました。
撮影カメラはニコンD300orD700の二台。

e0272231_02194593.jpg
2011年の滋賀県守山市「第一なぎさ公園」でのショット。
シャボン玉を吹きながら楽しそうに歩くチビちゃんがとても可愛かったです。天気が良かったことと背景が抜けつつ冬の比良山だったのも良かった。

e0272231_02195307.jpg
冬の琵琶湖・湖北や湖東などには多くの水鳥が越冬に訪れ特に白鳥はファンが多く有名な存在。
そんな華やかな鳥に混じって、こんな可愛い水鳥(たぶんユリカモメ?)もやって来る。

e0272231_02200396.jpg
滋賀県高島市・朽木村は結構な豪雪地域なので冬の楽しみといえば、なんと言っても自然に恵まれたなかの雪景色。
川沿いの土手に植えられたソメイヨシノとシンシンと降る雪。
もう二ヶ月もすれば桜並木が一斉に花を咲かせて華やか賑やかになる。

e0272231_02201466.jpg
此処までは少し距離のある道のりだけど、季節毎の風景が美しいので当然のことながら季節毎に通っている。
ただ雪景色は難易度が高く(雪があってもスケジュールが合わないなど)、ここ十数年間でも数えるほど。

e0272231_02202172.jpg
雨粒を蕊にまとわせた白梅をマクロレンズで接写。
そういえば最近はマクロを持ち出さなくなったな~と思いつつ眺めながら、いらない画像の断捨離作業をしていた。
これはNikkor60mm(旧AF)で撮ったけど、それも今ではレンズ鏡胴のAF/MF切り替えボタンリングが壊れてMFオンリーレンズに(笑)


e0272231_02202641.jpg
同じ二月なのに此方はまだ蕾のままの梅。
三十代後半までは春の花といえば桜一辺倒だった私だけど、梅の魅力に気付かされた後には季節になれば北野天満宮によく通った。
特に以前の北野天満宮では有料エリア以外でもたくさんの梅を愛でられたので、一日中撮っても飽きないほどでした。
まんまるの蕾が枝に連なって可愛いね♪

e0272231_02203735.jpg
ぼんぼり提灯が掲げられた祇園の町。
祇園といえば華やかな街だけど、花街のある地域は夜の暗さがしっかりあって好きな風景でした。
そう言えばこの頃はエネルギー効率が悪い蛍光灯や水銀灯、電球などが照明・街灯に使われてたけど、その効率が悪い分の暗さや優しい光の質が良い塩梅だったとも思う。

ここ二年ほど掛けて外付けHDD内の画像(2007年からのデジタル画像とデータ)をちまちまと断捨離しているけど、まだまだ一向に先が見えない(笑)
デジタルデータでこれだからフィルム整理なんてのは更に人生が二回ほど必要じゃないかと思うこの頃・・・そして先日、Win7からバージョンアップしたPCのWindows10が前回のバージョンアップ直後から突然起動しなくなり、いろいろ復旧を試みましたけど新PCを導入する事となりバタバタしておりました。

旧PCはバックアップUSBメモリーも受け付けつけず結局Win7に初期化する事に。
その際の各アプリケーション消失は仕方ないとして、過去メールが仕事・プライベートともに全て無くなってしまったのには参りました(泣)
トラブルのほんの直前まで「メールバックアップ」をデスクトップに置いておきながら、それを削除してからの出来事で本当にガックリ。
メーラー側に残ってないか?と期待したけど、そもそもダウンロードして閲覧するタイプのメーラーだったのでそれも無理だったようです。

Win10HomeEditionは強制更新なのだそうで私のように旧OSのPCからバージョンアップした場合は、内蔵ドライバが対応できなくなって「不具合が起こることもあるらしい」との事で、訪れたショップでは数件の同じ症例に対応されていたようだ。
一方で一企業のPCをまるまる100台以上メンテしたり、医療コンピュータや巨大サーバーの構築を請け負う会社に務める腕利きエンジニアの友人いわく、HDDからSSDに換装するだけで同じようなトラブルを回避できている(現在進行系の実績)との情報もあるので、僕のような旧OSからのバージョンアップをされた方で今後のアップデートに不安な方は一考の余地ありかもしれない。


by hanashigai | 2019-02-18 12:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(10)

皆様よいお年を

e0272231_14153171.jpg
e0272231_14154106.jpg
e0272231_14155951.jpg
今年も一年大変お世話になりました。
皆様よいお年をお迎えください。


by hanashigai | 2018-12-30 12:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(10)

秋爛漫


e0272231_02111203.jpg
亀岡市・桑山神社 24-70/2.8
左京区・下鴨神社 18-35/1.8

e0272231_02115981.jpg
左京区・称名院 15-30/3.5-4.5
左京区・阿弥陀寺 24-70/2.8 
左京区・蓮華寺 15-30/3.5-4.5

e0272231_02115017.jpg
左京区・二ノ瀬駅 10-17/3.5-4.5

e0272231_02154563.jpg
大津市・明王院 17-35/2.8-4
左京区・阿弥陀寺 17-35/2.8-4

華やか~にまとめたかったのに晩秋の渋い色合いばかり。
今年の秋は曇りや雨に出掛けて地面を見てる事が多かったのもあって(汗)

あっという間に秋が過ぎていき街はクリスマスモード、そして正月モードになっていきますね。
そろそろスタッドレスタイヤ交換と年賀状の準備も始めなければ。


by hanashigai | 2017-12-06 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(6)

京都の春、はじまりました。

京都に春の訪れを告げるイベント「東山花灯路」が今年も開催されています。
私はまだ出掛けてないので天気予報を探りながらイメトレしてます♪
e0272231_05420985.jpg
東山花灯路は雨の日に訪れるのが断然に好きです。
石畳の小路に灯篭の光が反射して、華やかで美しい風景が出現するからです。

e0272231_05425462.jpg

上は2007年の東山花灯路。
まだ電線地中下前なので電線・電柱が些か目障りですが、それも含めてこの時代の風景です。
電線云々よりも「JPEGだけで撮っていた」のが今思うと勿体無かったかも。
「フィルムも一発勝負なんだから」とそれが潔いと思っての事でしたが、今考えれば笑えますね。
フィルム時代はISO400を倍に増感して凌いでいた事もあり、デジタルの高感度ノイズの弊害よりも「スチルでISO3200+手持ち撮影」ができる事に感動してました。


e0272231_05413874.jpg

石塀小路の石畳も美しい灯篭の光に染まっていました。
その石塀小路・・・今年は撮る気分になるか?


e0272231_05414550.jpg

産寧坂と八坂道。
此処の折れ曲がっていく石畳小路が界隈で、現在もっとも好きな風景です。
撮影の時間帯をもっと早くすれば空のブルーも表現できて綺麗です。
が、しかし「京都の夜(暗さ)」を撮りたい時はあえて遅い時間帯を選んで出掛けていました。
東京や大阪等の大都会には無い「本物の夜」が、京都の中心地にはあると考えていて、それは例えば空が無駄に明るくないとか、暗闇が存在していると云う事です。
殆どの方は「夜」に本物も偽物も、へったくれも無いと思われるでしょうけど、ちゃんと暗い夜空って重要だと思うのです。


e0272231_05423522.jpg

雨が雪になってしまった時もありました。
さすがに積雪にはならないです。
けれど気持ちが既に春になってるので服装も若干春仕様。
なので寒さのあまり手に力が入って構えたカメラが安定しないのが失敗でした(笑)
でも雪が舞い落ちる花灯路はとても幻想的で美しい光景でした。

何年かぶんの東山花灯路を「綺麗なお姉さん」抜きで回想しました。
今年の東山花灯路は一週間早く始まってるので此れを書いてるまさにこの瞬間、大勢の人で賑わう東山界隈だと思います。
きっと綺麗なお姉さんが大勢・・・そういえば東山界隈でお姉さんを最後に撮ったのは昨年秋の事。
そろそろ始動しよっかな♪


by hanashigai | 2017-03-06 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(18)

誰ぞ彼は・・・。


八坂の塔へと向かう石畳の道。
黄昏の光景。
e0272231_18172227.jpg

「黄昏(たそがれ)」を古くは「たそかれ」と云い、夕方の薄暗くなる頃に顔が見分け難くなる時間帯「誰そ彼(たそかれ)」と云ったのが語源なんだそうだ。
この時間帯を「夕方」と一括りにしないで「誰彼時(黄昏時)」と呼び広めた日本語って素敵ですよね♪



by hanashigai | 2016-09-28 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(12)

京都雪夜


ちょっと古い写真ばかりですが京都の雪夜です。
e0272231_464396.jpg
e0272231_16215637.jpg


写真素材のピクスタ


by hanashigai | 2016-01-09 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(12)

旬が過ぎててごめんなさい。

いつの写真やねんッ!?って云うツッコミは無しでお願いします。
e0272231_191790.jpg


e0272231_110990.jpg



日が違いますが上と同じ場所で、綺麗なお姉さんも。
e0272231_112635.jpg
手を伸ばして自撮りしてる女の子の、
苦労して撮ってる感じが可愛くて、つい声をお掛けしてしまいます。

e0272231_1121765.jpg
最近流行りの自撮り棒はいまいち好きになれないです。
何故なら、おじさんが活躍できる機会が減るので(笑)
お願いだから自撮り棒はしまっとってくださいね。




by hanashigai | 2015-12-18 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(4)