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カテゴリ:オキナワじかん( 17 )

古酒(クース)仕込み♯2


古酒のお話パート2
前回は自家製古酒造りのレポでしたが今回は「瓶詰熟成酒」について。

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店頭で売られる泡盛に「◯年古酒」と神々しくラベル表記され少し高値で売られてるのが、皆さんがご存知の古酒。
それ以外は新酒の瓶詰酒ですが、まれに古め(売れ残り)の泡盛が店頭で売られています!
泡盛はビン詰後も熟成が進む酒(波照間島・石垣島・沖縄本島の島人談)だそうで、それが僕の「~ほのかな~泡盛熱」を発症させました。

手元の瓶詰泡盛の写真を撮りました。
a.「玉の露」2006年3月16日瓶詰
b.「泡波」平成19年4月9日瓶詰
c.「どなん」平成18年2月21日瓶詰
d.「宮之鶴」2006年8月瓶詰
e.「まさひろ」2014年7月15日瓶詰
と、それぞれ瓶詰の日付が表記されてます。

「b.泡波」は2007年(H19)の新酒で2007年に戴いた物ですが、「a.玉の露」と「c.どなん」も同じ2007年に買い求めたのに一年前に瓶詰めされた酒でした。
「d.宮之鶴」は2010年4月に買ったので約4年のビン熟成酒!
「e.まさひろ」は先日に京都の酒屋で買ったのに2014年瓶詰!因みに2015年に「まさひろ酒造」になる前なので、ラベルには旧社名の「比嘉酒造」と記されてます。
「e.まさひろ」は既に自家製古酒甕に投入しましたが、他の「a.~d.」は今も瓶のまま手元にあるので最長10年の瓶熟成泡盛になってます♪

f.写真左奥の瓶は2008年秋に鳩間島・民宿「まるだい」さんで頂いたもの。
※余談ですがその時に同宿で御世話になった旅人さん達とは今でも仲良くさせていただいてます。
これら瓶熟成酒、はたして呑む時がやってくるのか?と云う気持ちもチラホラ。
なぜなら飲んだら終わってしまう瓶熟成・・。
自分にとってコレクション化した感があるので、封を開けられないのです(笑)

まぁ普段から泡盛を飲む習慣も無いので、たま~に飲みたくなったら「京都の量販店で買える泡盛」を買ってます。



by hanashigai | 2016-10-18 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(8)

古酒(クース)仕込み♯1

沖縄の酒と聞いて僕が真っ先に思い浮かべるのはオリオンビール(ビール好きなので仕方ない)だけれど、一般的に思い浮かべるのは「泡盛(あわもり)」ですよね。

その泡盛は沖縄本島はもちろん本島周辺の離島、宮古島や八重山諸島を加えて沖縄県全ての醸造所を数えると・・・沖縄は酒で出来てると確信します。(沢山あって把握できませんでしたm(_ _)m)

僕が沖縄本島だけを旅してた頃はオリオンビールしか飲まなかったけど、八重山の島を訪れ宿を共にする旅人や島人と島酒(泡盛)を酌み交わす時間が増え始めると、島に滞在中は泡盛が最も身近なお酒になっていきました。
島酒を酌み交わす至福の時間(厳密にはお茶の場も)ユンタクと云い、そのユンタクで覚えた味が「泡盛」なのでした。

ユンタクはとても楽しいので癖になり、その時に飲んだ島酒も美味しいので癖になり、それらの虜になってしまうのが「沖縄病・八重山病」と呼ぶ症状(´ε`;)ウーン…
旅から帰り日常を暮らすなかでも絶えず「沖縄時間」が頭を支配しはじめると重症・・・僕も沖縄・八重山通いを続けていた頃は見事に発症して大変だったのを覚えています。
※今は症状が落ち着いてるので沖縄の物に触れても大丈夫です(笑)
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前置きが大変長くなりました。
沖縄旅でその魅力を知り、たまには地元でも余韻を楽しみたい思いで、2008年夏頃から「古酒(クース)造り」をしています。
一升甕(カメ)に泡盛を入れて寝かせながら数年毎に酒を継ぎ足していく自家製古酒で、今年は3年ぶりの継ぎ足し仕込みをしました。

最初の年は「八重泉(2007年瓶詰酒)」と「八重泉(2008年瓶詰酒)」を一気に一升甕に投入。
その翌年から
「請福(2009年瓶詰酒)」、また次の年に「請福(2010年瓶詰酒)」と、瓶酒を一年毎に継ぎ足してきたブレンド自家製古酒です。

そんな事よりも「酒量の計算が合わないじゃないかって?」

無粋な事を云ってはいけません!
酒造りには「天使のわけまえと」と熟成具合の確認と云う「知らず知らずに減る量(笑)」もあるのです。

で、一升甕が満タンになった時(2010年)からは、なるべく本来の古酒造りを真似て「親酒と二番酒と呑み分」とに分けて長期熟成を始めたのが今の私の古酒♪

今年は3年毎の継ぎ足し年なので「まさひろブラック(14年瓶詰酒)」を、親酒と二番酒の甕に滞りなく仕込みました。
前回に仕込んだ酒も「まさひろ」でしたが、その理由は「瓶熟成酒」が手に入ったから(京都の酒屋で普通に売られていて「まさひろ」だけが古い酒なのです!)で、俗に売れ残りとも云いますが、酒の場合はそれは重宝がられる事が多いですね(笑)

そして本物の六年古酒(親酒は既に八年物です♪)をグラスに半分程注いで味わうと、明らかにまろやか~な味わいで、ふくよかな香りの酒になっていて大満足\(^o^)/
正直、一升甕×2では仕込み量が少なすぎると感じました。

兎に角、また三年後の試飲を楽しみに今回も仕込みを終えた次第です♪

※瓶に詰められる酒の場合、醸造元で原酒を3年以上寝かせれば古酒とされ、
3年古酒51%+新酒49%のブレンド酒も「3年古酒」と表記して売ってもよいのだとか。
なので差別化を図るためにブレンドでない古酒は「100%古酒」表記があるそうです。




by hanashigai | 2016-10-02 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(10)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯7


初沖縄の初宿泊は国際通りから少し歩いてたどり着いた公園!
そこに沖縄らしさを感じる要素は「暑さとガジュマル」以外は無かったので翌朝早々に海を目指す。

ガイドブックの写真達に魅せられてハズレが無いだろうと訪れたのは、路線バスの車窓を眺めていて何度も何度も「降りて撮りたい」気持ちを抑えながら辿り着いた「恩納村」

ここは沖縄本島のホテルリゾートが集中する場所なだけはある!

これは嘘やろ~(笑)なんて思ってた、鮮やか過ぎるガイドブック写真そのままの「美ら海」が待ち受けていた!!
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1997・7 沖縄本島・恩納村冨着ビーチ FE2


by hanashigai | 2016-09-30 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(10)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯6


97年は連日の晴天でした。
ただし台風が連続で近く(遠くか?)を通過していたようで、波があり海が濁っていたそうだ!

目の前の碧い海が濁っているなんて、とても信じられなかった!
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遠くでリーフにはじける波。

リーフにあたる度に「ドン!」と響く低音が伝わってくるけど、目の前の浜辺はとても穏やか!

サンゴ礁が防波堤の役割をしているのだそう!いつしか「ドン!」が「ドン♪」の心地よい音色となりました。


by hanashigai | 2016-02-09 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(5)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯5

30歳近くになるまで知らんかった。考えた事もなかった。
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by hanashigai | 2016-02-07 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(6)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯4

フィルムカメラと共に七月の二週間を撮り歩いたのが1997・98年の沖縄。
アーカイブとは大袈裟な云い方かも知れませんが、私にとって重要な記録なので。

※当時のポジフィルムをスライドコピーアダプターでデジタルコピーした画像です。
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路線バスで名護市に到着して、先ずは名護漁港前の歩道橋から撮影。
漁港にもかかわらず美しい海の色に感動!
※グーグルアースで確認したら防波堤のペイントが当時のまま残っているようで、なんだか嬉しかったです。

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R58をてくてく歩くと名護市役所が。
特徴的な建築デザインに加え至る所にシーサーが鎮座されてて、どっか異国(ヨーロッパを連想しました)の城や教会のような雰囲気も。

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名護市の商店街へ入る道の真ん中には大きなガジュマルが。
これはヒンプンガジュマルと云う魔除け神様でもあり、名護市民に大切にされています。
横を走るバスと比べてみれば、この木の大きさが分かりますね。
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友人に立ってもらい更に比較!
大きなガジュマルにはキジムナーが宿っているそうですから、きっとこの木にも。
写真を撮らせて貰ったお礼を述べてから静かに場所移動。

目指すは飲んだくれの聖地「オリオンビール名護工場」です♪


by hanashigai | 2016-02-03 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(6)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯3


フィルムカメラと共に七月の二週間を撮り歩いたのが1997・98年の沖縄。
アーカイブとは大袈裟な云い方かも知れませんが、
私にとって重要な記録なので。

※当時のポジフィルムをスライドコピーアダプターでデジタルコピーした画像です。
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名護市 21世紀の森ビーチ

路線バスを乗り継いで名護の街に到着すると、街のあちこちに「名護市ビーチパ~リィ~」のポスターが。
偶然その開催当日(7月21日)でビーチは昼間っから大変な盛り上がり♪
僕も催しの一つに飛び入り参加させて頂いた。
夕方からは米軍の音楽隊と地元高校ブラスバンド部の演奏や、エイサーも行われとても華やかな祭りでした。

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沖縄市コザ ゲート通り

コザ(胡屋)の街は米軍色が濃い街の一つ。
写真のゲート道りを少し進むと当たり前のように嘉手納空軍基地ゲートに突き当る。
基地と日常がこんなに近いのか!?と初沖縄の僕は驚いた。
メインのゲート通りを外れて街をウロウロするとちょっと異様な雰囲気が (^^;
例えば公園等に行くと治安の悪さをヒシヒシと感じるのです。
コザの街でテントを張るつもりだったけど、北谷のビーチに移動したヘタレな僕でした。


by hanashigai | 2016-01-19 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(8)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯2 

フィルムカメラと共に七月の二週間を撮り歩いたのが1997・98年の沖縄。
アーカイブとは大袈裟な云い方かも知れませんが、私にとって重要な記録なので。
※当時のポジフィルムをスライドコピーアダプターでデジタルコピーした画像です。

初めての沖縄旅ではファストフードに立ち寄るのも楽しみの一つだった。
その中でもタコスは特に。
京都でタコスと言うと安くて1個¥300円以上するけど、沖縄では一個¥120円位からと、気軽に楽しめる庶民的な食べ物なのです。
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チャーリー多幸寿 沖縄市胡屋・パークアベニュー

沖縄市胡屋(コザ)のチャーリー多幸寿本店はメジャーなお店の一つで、ミーハーな僕ももちろん訪れた。
沖縄TVの取材時だったようで僕も取材を受けました。
もしかするとTVデビューしたかも知れません(笑)

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19thホールタコス 沖縄市コザ・ゲート通り 

19Thホールタコスは嘉手納ゲート近くと云う事で「和洋入り乱れての盛り上り」を期待して、あえて夜に訪れたけど閑散としてて残念だった。
肝心のメニューは全てがボリューム満点で、写真はタコス4個にポテト1人前、コーラはSサイズなのに此方のLより大きい!!
タコスもポテトも美味しかった♪
薄暗い店内にネオン管の光が灯る雰囲気がメッチャ良かったです(笑)
※残念ながら現在は閉店したそう


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キングターコス 金武町 キャンプハンセン・ゲート1前

キングターコスは海兵隊キャンプハンセンゲート1の道を隔てた前にあり、立地が基地前だけに米軍関係者っぽい人も多く来店していて、写真にもテイクアウト待ちのアメリカーさんが写ってます。
此処はタコス4個が¥500と超リースナブル!
山盛りフライドチキン「チキンバラバラ:¥500」もインパクト大!
※現在は移転したようです


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A&W 宜野湾店

タコスじゃないけど、A&Wは沖縄の代表的なハンバーガーショップ。
地元の方々はエンダーと呼んで親しむ。
本土のドライブスルーと違い、宜野湾店(当時)は、昔のアメリカングラフティさながらドライブインでエンダーを楽しめた。
初めてのルートビアは衝撃的な味でした。

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店名不明 国際通り

国際通りの小さなお店で食したタコライス&タコスのセット。
ここは数年後にアクセサリーショップになってしまいました。


by hanashigai | 2016-01-17 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(4)

沖縄アーカイブ 97・98 ♯1 


フィルムカメラと共に七月の二週間を撮り歩いたのが1997・98年の沖縄。
アーカイブとは大袈裟な云い方かも知れませんが、私的アーカイブと云う事で。

※全て当時のポジフィルムをスライドコピーアダプターでデジタルコピーした画像です。
恩納村 ホテルサンマリーナ

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恩納村 ホテルムーンビーチ


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恩納村 ホテルサンマリーナ


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恩納村  ホテルムーンビーチ


国際通りからバスに乗って目指すは恩納村!
沖縄リゾートを感じたければ此処って事で♪
途中、海岸沿いを走る車窓からは信じられない青さの海が広がって思わず声がでた。

その美しさは強烈だった。
デザイナー上がりだった当時の僕は、色校正でどうにでもなるガイドブック写真の海の色を信じていなかったのだ(笑)

恩納村での初日はホテルサンマリーナのビーチを堪能する事に。
たまたま修学旅行の生徒達が大勢で、賑わいっぷりが「ヤング(死語)」だった\(^o^)/

既にオッサンの僕はビーチでオリオンビールを何本飲んだだろうか?(笑)


by hanashigai | 2016-01-16 19:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(6)

懐かしい場所



2007年の写真なのでメッチャ懐かしいです。

先日、八重山繋がりの友人と電話で話していて(その友人とも丸3年の御無沙汰ですが)、
久しぶりに沖縄本島に行きたくなってしまいました!


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Nikon F3  AiAF-S80-200/2.8D  フジクローム・ベルビア100  Koki2667(11/2007)  沖縄本島・北谷  

サーファーやダイバーが多い「北谷・砂辺」です。
ここは地元の方で賑わう感じの地域ですが、
米軍基地や関係施設も多い界隈で、それら軍関係の方々も大勢見掛けます。
リゾートばかりではないオキナワ・チャンプルー文化の一面も魅力的(勉強になると謂う意味も込みで)に感じました。




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Canon PowerShot G5  Koki2667(11/2007)  沖縄本島・波之上ビーチ

最初に訪れた時は沖縄とは思えない「汚い海」でしたが、下水等の普及からか?この年は透明な海になっていました。
もちろん中部・北部の海には全然敵いませんが、沖縄の中心地に近いので仕方ありません!(大阪湾・東京湾なんてあの色ですから・・・)
那覇空港にアプローチする飛行機が見れて嬉しいのと、何よりも市民ビーチなので地元っ子と触れ合える楽しみがあります。




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OLYMPUS μ770SW  Koki2667(11/2007)  沖縄本島・浜比嘉島

とても思い出のある場所です。
1997年の初旅行から、沖縄本島に訪れる度に通っています。
珊瑚砂の道がアスファルト化されたり、珊瑚石塀がコンクリートブロックになったりと流石に景色が変わりつつありますが、
行政がそれらの原風景の価値を解らないと保存が難しいのでしょう。
個人で保つには経済的な負担が多いのも事実ですから。
貴重な「沖縄原風景」が減っているのは残念な事です。




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Nikon F3  Σ17-35/2.8EX DG  フジクローム・ベルビア100  Koki2667(11/2007)  沖縄本島・うるま市

沖縄で何故に消防署!?ってなりますよね(笑)
ここは石垣トライアスロンの常連&表彰台常連のアスリート集団でもある「うるまブルファイターズ」の本拠地です。
僕も2007年から石垣トライアスロン(リレー組)に友人と組んで参加する事になり、
勝手にライバルに設定したので陣中参りしたわけです(笑)
撮影許可も戴いて、対応してくださった消防士さんとも、翌年に競技場で再会できて嬉しかたのが思い出です。
結果ですか?もちろん、ケッチョンケチョンにされました(´・ω・`)




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OLYMPUS μ770  Koki2667(11/2007)  沖縄本島・那覇市  

沖縄と言えば「沖縄そば」が有名ですが、僕が一番好きな御店は牧志公設市場界隈の「そば田舎」さん。
美味しくて安くてボリューム満点!市場近くならでは!なお店です。
ソーキそば+ジューシー(炊き込みごはん)が2007年当時¥350ですよ!!!
普通に食べると、ソーキそばだけで¥600~¥700はしますから破格です。
写真は「ソーキそば」ですが、お母さんがオマケでテビチ(豚足)を付けてくれました(人´∀`).☆.。.:*・゚



この2007年は二年振りの沖縄本島。

「旅行」ではなく「沖縄移住」を実現できるか?の見極めをするつもりで訪れました。

現在と同じ職種で移住が可能か?職を変えないといけないのか?
先ずは訪れて実際に活動してその辺りを模索。

残念ながらアポを取っていた出版系会社(沖縄では数少ない)は何処も新たな契約を結べる程の余裕はなく断念。
するとソレ以外に同じ業種での需要があるか?を検討しなければいけないのですが、
当時はやりたくなかった分野しか道が無さそうと謂う結論に・・・。
到底やっていけないので、ならば別の職種か?(もちろんソレは転職ですから実際はそんな簡単な事ではない)となった時、
なりふり構わないで・・・と謂う覚悟を決めれませんでした。

悶々と悩み自問自答した末、僕は沖縄移住を断念して京都へ戻るのでした。

大好きな沖縄本島なのに、その後6年間も(まぁ、八重山には行っていたのだけれども)
訪れてないのはそんな事があったからなんだろうなぁ・・・。

誰に聞かれた訳では無いですが、なんとなくちょこっと書いてみました。




by hanashigai | 2013-05-18 21:00 | オキナワじかん | Trackback | Comments(6)