人気ブログランキング |

<   2017年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

さよならカプチーノ



e0272231_19195295.jpg

昨日の午後、愛車カプチーノが廃車の為に引き取られていきました。
平成4年に新車登録してから実に25年間所有した車。やはり寂しいものがありますね。

e0272231_19421923.jpg

e0272231_19244659.jpg


このスズキ・カプチーノはとにかく楽しく遊べる、実に好い車でした。
遠方では新潟・東京・千葉・群馬、富士山一周や四国一周、広島の尾道、ちょっと遠くなら岐阜の高山・奥飛騨、長野の松本や岡山等と各地への旅行で大活躍してくれ、季節も問わず、雪道・未舗装路もガンガン走ってくれた愛車です。

軽量な車重を生かしてキビキビ軽快に走れる事と、加えてフルオープンになるのもこの車特有の魅力。
そしてその小ささと軽さによって生み出される消耗品交換サイクルの少なさは特筆物で、かなりのエコな車でもあったのです。
そして簡単な整備なら自分でできてしまうのも楽しかった。
電気を使う部品もバッテリーターミナルを外すだけで触り放題でした。
※今の車はコンピュータがあちこちに介在してて、電気をいじるのはちょっと怖いですよね。
僕の車はフレームにリベット打ち増設し補強したので、剛性がありキシミなども極僅かでした。

また次に遊べる車を選ぶなら現時点ではカプチーノの一択で、程度の良い中古車を探したい気持ちが大きいです。

25年間お世話になったスズキ・カプチーノ、ありがとう。


by hanashigai | 2017-02-26 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(18)

知らぬ間に・・・油断してた!

数年前から毎秋に撮っていた大モミジが伐採されてしまいました。
神社と連なって石垣が積まれた旧道添いの場所ですし、既に車の往来は無い田舎道だったので、伐採されるなんて思ってもなかった所で突然の事でした。
山の持ち主さんにとっては、伐採せざるを得ない理由があったに違いないので仕方ない事ですから、また数十年後に此処でモミジの木が季節を彩る日がやってくれば良いなと思います。

e0272231_20515980.jpg

以下は此れまでに撮ったそのオオモミジです。
e0272231_20455150.jpg

此処の魅力は常緑樹の森に囲まれた中に一本の大きなモミジが有ること。
夏は爽やかな新緑、秋はご覧の鮮やかな黄色が楽しめ、それが深い緑の中で存在感を放っており、
枝ぶりが見事で葉も瑞々しく、風格と気品を兼ね備えた佇まいでした。

大きな幹から枝々が深く枝垂れ、なんといっても秋の黄葉が素晴らしかったのを思い出します。
そして盛夏の陽射しを適度に遮る木陰も提供する優しい憩いのモミジでもありました。

e0272231_20470833.jpg
e0272231_20474725.jpg
e0272231_20483778.jpg

このオオモミジは「昔の風景」になってしまいましたが、数年でも接する事ができて幸せだったと感じています。

日本の秋風景と云えば「イロハモミジの紅葉」が代表的な木でそれは京都も同じです。
しかし時を遡ると「オオモミジの黄葉」が秋の主役だった時代があったそうです。

「秋に紅くなるイロハモミジ」は、平安時代が終わる頃から鎌倉時代を迎えるあたりに植樹が盛んに行われ広がったのだそうです。
イロハモミジが主流になる以前の平安時代(360年間のいつ頃までかは知らないよ)は「紅く染まらない」「秋に黄色くなるオオモミジ」が珍重されたとされ、平安貴族はわざわざ都から里山にオオモミジの黃葉を愛でに出掛けたのだそうです!

私が京都のモミジの歴史を知る事と、此処のモミジに出会うのがほぼ同時期だった事もあり「オオモミジの黄葉」こそが「京都のモミジ狩り」だと解釈し、大原の里山にあるオオモミジを「平安黄葉(へいあんもみじ)」と勝手に愛称付け親しんでいた(笑)だけに一抹の寂しさはありますが、山を管理するプロがされた事であると考えると、やがて次の世代のモミジも見れるのだろうと云う希望を持っています。


by hanashigai | 2017-02-20 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(16)

雪行列車

薄っすら雪化粧した比叡山を眺めながら過ごした先週末、撮りに出掛ければきっとこんなだったろうなぁ~と、過去に撮った写真を観て妄想していました。
e0272231_02464644.jpg

e0272231_02465233.jpg


by hanashigai | 2017-02-14 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(8)

八重山チャージ♯6 sanpo


e0272231_00175235.jpg

竹富島・コンドイビーチの高気圧ガール(この時のお姉さんです。


e0272231_12121360.jpg
お世話になる方の御厚意で竹富島をぐるっと遊覧\(^o^)/なかなか無い貴重な経験でした♪

e0272231_12143782.jpg
サバ二(沖縄地方伝統の形をした船)が夕日の中で美しい光景でした。2006年の鳩間島・コンデジで撮影。

e0272231_12105267.jpg
僕のリクエストで浅瀬に入ってもらいました。真冬の今に見ると寒々しい写真ですけど、秋の竹富島は凄く暑いんです。
ちなみに2017年の海開きは3/18だそうですよ!!

e0272231_12111618.jpg
遠くに見えるのは西表島。本当は手前に小浜島もあるのですが写真ではわかりませんね(^_^;)
竹富島・西桟橋の先端から撮影。

e0272231_12114154.jpg

石垣島を横目に高度が上がっていく時、島で過ごした時間の余韻を感じながら寂しくて切なくなるんですよね。
これは旧石垣空港(写真左上に滑走路がみえます)から飛び立ち旋回上昇中の機内からの写真。※フィルムカメラ

石垣島白保に新空港が開港したので、今となっては二度と撮れない写真なのも切ない(涙)


by hanashigai | 2017-02-10 19:00 |  └ 八重山チャージ | Trackback | Comments(8)

大人の雪遊び♯3


e0272231_17592213.jpg
滋賀県を引き揚げて大原途中から江文峠を抜けて貴船に。
貴船神社の奥宮で空を見上げると星が輝いていたので手早く三脚をセットして数枚撮影。
撮影開始から十分程で星空は雲に覆われボタン雪が落ちてきたのでギリギリのタイミングでした。

e0272231_17501081.jpg
貴船から帰る途中、叡電・市原駅が雪化粧してたけど、その夜は雪が強く降り続いていた事もあり翌早朝に再訪。
まだ空が暗いうちなら照明で雪化粧が映えるので寒さに耐えながらの撮影です。

e0272231_17502109.jpg
市原駅ついでに久しぶりの二ノ瀬駅も。
随分明るくなってましたが通学時間にはまだ早い時刻・・・駅舎のモミジの周囲は何かの工事中でフェンスで囲まれ土嚢が積まれてました。小さな工事機械もあったので、それらを避けてこんな写真になってます(笑)
駅から見下ろした二ノ瀬の集落の雪景色が綺麗でした♪

滋賀から貴船に向かう途中の江文峠で鹿に遭遇したので、その時の様子をドライブレコーダーからコピーしました。





by hanashigai | 2017-02-06 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(18)

大人の雪遊び♯2

e0272231_23340630.jpg
1.2. 湖西道路入り口の様子。この時点で敦賀方面行きは殆ど止まったまま!で、大津・京都方面行きもかろうじてノロノロ動く状態。帰宅ラッシュと重なった大雪で混乱したようです。
3.4. 国道添いのJR湖西線・蓬莱駅で。特急サンダーバードが雪を巻き上げながら通過していきます。雪煙の向こうに灯る赤いランプに旅情を感じながらのショット♪

マキノに向かうつもりで出掛けたこの日、湖西道路入り口にある道の駅で道路情報をモニターすると、国道161号・高島の観測点で数珠繋ぎの大渋滞!下道で暫らく進むもそこも渋滞し始めたので諦めました。
引き上げるにも下道も動きが鈍い・・・>時間が勿体無いので蓬莱駅で暫しの撮り鉄に興じる事に\(^o^)/

e0272231_23424897.jpg
この駅は初めて訪れました。
普段は殆ど叡電を撮ってるので、JRの長~い駅ホームは眼に新鮮に映ります。
屋根の無い部分は軽く膝下あたりまで積もってて、歩くとフワフワの新雪をかき分ける感じです。
特急が通過すると雪煙が良いかも♪と思い待つこと十数分・・・一回の通過で私もカメラも雪まみれになったので退散(笑)それも経験ですね\(^o^)/


by hanashigai | 2017-02-03 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(8)