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夏乙女♯12

かなり暗くなってきた日没直後の祇園白川です。
この日最後に撮らせていただいたお二人のお嬢さん。
声掛けすると「私たちでよければ」と謙虚なお二人!きっとそんなお人柄が内面からの美しさを溢れさせるのですね~。
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このカットの為に彼女たちにはカメラ前を行ったり来たり、三往復も歩いて貰らったんですm(__)m
自然な雰囲気を演んじてくださりながら、しかも歩き姿が美しい♪素敵なカットになりました(人´∀`)

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「目線くださ~い、目線外して~」など、目線や身体の向きを伝えるだけで写真がビシバシ完成していきます。
撮られるの上手いなぁ~と思っていたら、薄ピンク浴衣のお姉さんはレイヤーさんでした。
どんな感じのコスプレされてるんでしょうね~♪

レイヤーのお姉さんは撮られ慣れされてるにしても、お連れのお姉さんもポーズが上手い~♪

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このカットの時は蚊の襲来が激しく、僅か1~2分で腕と脚がカユカユに(>_<)
お姉さんたちもイッパイ刺されちゃったみたいで、本当に申し訳なかったですm(_ _)m

お二人のおかげで素敵な京都の夕暮れ風情が沢山撮れました♪

今回は本当にありがとうございました。
また何処かでお会いしたら撮らせてくださいね。


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by hanashigai | 2017-08-31 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(2)

夏乙女♯11

Dimaさんと八坂庚申堂から八坂道を登ってあるいていましたが、突如ビールで乾杯したくなり同じ道を引き返していたところで、何とも華やかな夏美人さん達に遭遇しました。
これはモデルお願いするしかないでしょう♪
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二念坂を越えて八坂道を少し歩いた辺りの京都風情が此処。
これまた良い感じのカーブをツラツラ歩いてこられる彼女たちに眼を奪われました。※写真はそれの再現です。

よい感じのカーブで再現カットを撮り終えてから、もう少し撮らせて貰いました♪
あぁ、彼女たちの和装じゃない姿も撮りたいです~(人´∀`).☆.。.:*・゚

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ピンクの浴衣の彼女を軸にしてから、1秒ほど迷って四人の女の子たちの立ち位置を決めました。
迷った要素は、浴衣の色・髪飾り・身長・前髪の流れる方向のバランスです。

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最後は髪飾りが「夏」な彼女のソロで。
文句なしの可愛さですね・・・そして時間が許されるならば他の四人もお一人づつで爆写したかった\(^o^)/


この時の五人組さん、突然の声掛けにも関わらず写真を撮らせて下さってありがとうございました。
また京都に遊びに来てくださいね。
そしてもちろん、また爆写させてください。


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by hanashigai | 2017-08-30 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(10)

夏乙女♯10

PL使ってますが良い色の空ですね~♪此れが撮りたくてフィルター取り付けできる超広角レンズを手放さないのです\(^o^)/
八坂の塔付近は京都情緒が色濃く凄く好きなエリア。どうか撮影禁止なんて事になりませんように。

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この日最初のショットが此方のお二人。坂道を降りてくる所で声掛けして数カット撮らせていただきました。


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上段も八坂の塔付近。反対側を向いて、京都の町並みと週末の賑わいも入れてみました。

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此方は八坂庚申堂さん。もう説明の必要はないくらい有名なお寺さんですね。
綺麗なお姉さん達が大勢お参りに訪れています。
シャッターを頼まれたお二人を私のカメラでも撮らせていただきラッキーでした♪それにしても、超人気スポットなので撮影場所の確保が難しいです(汗)
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同じ庚申堂さんで、自撮りされてた三人組さんにモデルをお願いしてパシャリ。

夏乙女♯10はカットが少なかった夏美人さん達をまとめました。
皆さん貴重な旅行時間にモデルさんになって頂いて、本当にありがとうございましたm(_ _)m
また機会がありましたら撮らせてくださいね。

今年の夏乙女ポストは、まだまだ続きます♪

この日はエキサイトブログでのブロ友さん「Revoir… (http://revoir.exblog.jp/) 」のDimaさんとお会いできました。
読み応えある記事に素敵な写真達を掲載してエキサイト内でも人気のフォトブロガーさんです。
たぶん此れまでに何度かニアミスをしていたようですが、この日は同じ界隈を撮影散歩するとの事で実現した次第です。
と言っても、時間・場所・服装をざっくりお伝えしただけで、しかも私を見つけて貰らうのが大前提の今回、実際にお会い出来たのは奇跡的な事だったと思います♪
早速お話をお聞かせいただきながら撮り歩き開始。
求める被写体と表現が似てるので、同じペースで撮り歩き出来るのが面白いのは久しぶりの感覚で、本当に楽しい数時間を過ごすことができました。

Dimaさんはブログ記事やコメントやり取りで想像していたとおり、実直で素直なお方で、他人の話をちゃんと受け入れ、咀嚼して理解してから、御自身に必要な形に精密に再構築される方で、そのやり取りのスタンスはとても素晴らしく私も見習いたいと思いました。
まわりの人が自然に集まってくるのも、なるほど頷ける、そんな魅力に溢れた方でした。
今回は御縁をいただいて本当にありがとうございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


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by hanashigai | 2017-08-29 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(6)

夏乙女♯9

八月最後の週末、天気が良ければ八坂清水界隈を撮り歩こうと決めていたこの日、ドピーカン、真っ青な空に♪
予定通りにカメラを持って出撃しました。

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八坂庚申堂さんで出会ったキラキラの夏美人さん。
体育系部活を頑張る高校二年生の彼女たちは、金沢から日帰り京都旅行に来てくれました。

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お二人とも可愛い過ぎて、オジサン気絶しそうでした。

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いつものように「今の君は~♪ピカピカに光って~♪」が頭の中でヘビロテして。
でも萌えてばかりではいけません。
可愛い二人をしっかり画像センサーに受け止めさせ、メモリーカードに送り込むミッションがあるのです\(^o^)/

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おい、俺のカメラよ、こんな可愛いお嬢さん達を爆写できて幸せやろ~。

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最後はお二人の見返り美人ショットでしめました♪本当は何時間でも撮っていたかったけどね(人´∀`).☆.。.:*・゚
お二人とも是非ともまた、京都に遊びにいらしてくださいね。
ありがとうございました\(^o^)/

この日は別のサプライズもあり充実でした。
その内容はまた次回の「夏乙女」ぽすとで御報告します。


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by hanashigai | 2017-08-28 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(7)

青春50きっぷ・夏旅♯3

樽見鉄道の夏の風景を追い求めて、谷汲口駅から高科駅にやってきました。
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青が栄える空と線路の向こうの山々をバックにタルテツを狙うつもりで、視界全体を見渡してから自分の正面あたりで流し撮りが決まるようにセッティングにして待機。
でも、いざ列車がやってくると流し撮り設定のまま止めカットも撮ってしまいました。
結局は序盤のカットがよい感じだった始末(笑)
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水鳥駅の午後三時、穏やかな静かな時間が流れています。
駅の周りを見渡すとツバメの親子が風を切って飛ぶ音、アブラゼミ・クマゼミに交じって晩夏を告げる蝉の声、ミンミンゼミ・ツクツクボウシが合唱し、上手く耳を澄ませば清流・根尾川の逞しい流れのこだまも聴き取れます。

そして15:04発に合わせて大垣行列車がやってきました。

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誰も乗り降りしない水鳥駅。
少しだけの停車のあと列車は再び走り出し・・・薄墨桜の並木に包まれながら消えていきます。
ディーゼル車が鉄路を進む音の響きと、視界から消える様子が完全にクロスフェードし、それが余韻となっていく心境に上手く合わせて、辺りは再び夏音が支配する世界に戻っていきました。

賑やかは五月蠅いではない、穏やかは静寂ではない、長閑は退屈ではない、そんな事を思わせられる素敵な風景が樽見鉄道沿線には在るのです。
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この美しい風景、いつまでも残していきたいですね。

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続いて訪れたのは高尾駅。
この地域の氏神様である熊野神社が駅前・・・いや、むしろ樽見鉄道・高尾駅は熊野神社の境内の一部である!そんな佇まいの駅。
こんな風景があったらいいなぁ~と私が求める鉄道風景写真の妄想が、実際に現れちょっと興奮気味(笑)
かなり暗い時間なので三脚を持ち出して撮影しました。

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樽見鉄道・夏旅の最後は再び夜の水鳥駅。春には水田水鏡に酔いしれた此処です。
夏の樽見鉄道沿線風景も本当に素晴らしく、次回は乗鉄をして沿線風景を撮りたいと思わせられる鉄道でした。



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名鉄・谷汲線・夏の妄想旅のきっかけをくださった、お母さんと息子さん。また来年の夏も再会できたら嬉しいな。

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完全に日が暮れるまで樽見鉄道沿線で粘ったのは、樽見駅前に設置された盆踊りやぐらが気になったからでした。
もしかすると盆踊りがあるかな?と期待するも・・・残念ながら別日のようで最終目的地の郡上八幡へと向かいました。

次回の夏旅は長良川鉄道です。
もうしばらくお付き合いください。

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by hanashigai | 2017-08-26 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(4)

青春50きっぷ・夏旅♯2


夏旅♯2は岐阜県のローカル鉄道・樽見鉄道。今年冬と春、そして今回の夏で三回目の訪問になります。
初日から青空に恵まれてギンギンギラギラに照り付ける太陽が強烈に厳しいですが、私にとってはそれが心地良かったぁ~♪
なんせ京都はどんよりグレー雲が広がるばかりの今季でしたから。
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桜のシーズンは大勢の人で賑わう樽見鉄道も、夏は御覧のように閑散としています。でも私はこれを期待して遥々訪れてるので、目の前の風景は「長閑」と云う言葉に変換されるのです\(^o^)/
駅舎の日陰でうたた寝するオジサンも良い感じ♪夏の樽見鉄道風景を気ままにスナップしていきます。
今回は郡上八幡への移動途中の寄り道なので、春にロケハンして夏のイメージができている場所をピンポイントに攻めているのです。
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珍しく時刻表を見て「車移動時間」と「列車遭遇時間」を予測しながら、15:55の樽見行きに合わせて谷汲口駅に来てみると、駅ホームが人で埋め尽くされていました!!
何かの催しかな?とガイドさんらしき方に尋ねると、あるツアーのお客さん達でした。(そして尋ねた方は観光バスのドライバーさん!女性だったので大油断!!ドライバーさんこの時は大変失礼しました)
ドライバーさんは「せっかくのローカル線風景なのにすいません」と恐縮されてましたが、なかなかどうして此れもレアで好い風景ですぞ~♪

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大勢のお客さんを乗せた樽見鉄道のラッピング列車も、なんだか嬉しそうじゃないですか~。私も一緒に乗っていきたかったけど、今日は撮り鉄なので我慢我慢。列車を見送りドライバーさんとお別れして、次の目的地へ向かいました。

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上は次の目的地ではなくて、それを撮り終えてから再び谷汲口駅に戻った時のショット。18:18 樽見行きの列車です。人の眼にはまだ十分に明るい時間帯でも、ヘッドライト等の写り具合で徐々に辺りが暗くなっているのが伝わるのでわ?山間の日暮れは思ったよりも早いです!
ミンミンゼミに混じってヒグラシの鳴き声も聴こえ始めました。
私の大好きな夏の音色、そして夏が過ぎていく夏の音色、全てが愛おしく感じられる一日でした。

青春50きっぷ・2017年夏旅は♯3に続きます。


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by hanashigai | 2017-08-23 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(2)

青春50きっぷ・夏旅♯1

青春50きっぷ・2017年夏旅のはじまり
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今年の夏旅の起点は岐阜県を走る名鉄・谷汲(たにぐみ)駅。
ただし京都から此処まで約150キロ・約3時間ほどの道のりはマイカーでやって来ました。
※今時、駅前駐車場が無料!貧乏旅の懐に大変ありがたかったです。

谷汲駅に到着すると既に赤白カラーのレトロな列車が停車中、駅の切符売り場に急ぎます。

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少し焦りながら駅員さんに尋ねると出発までまだ20分程あるとの事で、ホッと一息つきながら一先ずは黒野駅までの乗車券¥340を購入。
それから発車までの待ち時間で谷汲駅構内を見学することに♪曇りや雨が続いてたけど今日は夏の太陽と青空が気持ち良い。青春50きっぷ・夏旅のスタートに相応しい日となりました♪

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そうこうしてると赤い列車が入線してきました。どうやら赤白レトロ列車は新岐阜行で次発、先発はこの名鉄カラーが鮮やかな少しだけ新しい型式の車両で、行き先は黒野行きとなっています。

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それなら先ずは先発で黒野駅まで行き、そこで一時間ほど時間をつぶせば、次発のレトロ列車に乗り継ぎできます。
黒野から揖斐に向かおうかなぁ~と、おぼろげに考えてましたが、レトロ列車の魅力に負けました。その場の気分まかせ旅なので全然問題なしです\(^o^)/

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そうと決まればワクワク気分で赤い列車に乗車。
赤白列車と比較すれば新しく見えたけど、改めて眺めてみると此方もかなりレトロな佇まいの列車です!

真夏の正午過ぎ、私以外の乗客はいないので気兼ねなく車内を撮影しました。
整理券発券機と運賃箱は私が高校時代のバス通学でお世話になっていた物と全く同じ!これがまだ現役とは、なんて素敵な鉄道なんでしょう♪
そして今まで見たこともない木製の日よけを発見!※ここに来ると途中まで誰かが此の座席に乗っていたんですね~。
名鉄・谷汲線の車両たち素敵すぎます\(^o^)/

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さあ、発車のベルが鳴りました。2017年夏旅、いよいよスタート♪
この先どんな素敵な出会いがあるのか?それは車窓風景や、各地のグルメや、そして人との一期一会、ローカル線旅を思う存分に楽しみたいと思います。


今回のローカル鉄道を巡る旅第一弾は名鉄・谷汲線を選びました。
この谷汲駅~黒野駅を結ぶのは、もともと谷汲鉄道が大正15年に開通させた歴史ある路線。
現在は名古屋鉄道(名鉄)が運行させ、一時間に一本程とはいえ、名鉄・谷汲線/揖斐線(いびせん)黒野駅から接続して忠節駅(ちゅうせつ)まで行けば、更に名鉄・岐阜市内線に接続できるので岐阜の主要都市へ行くことができる便利な鉄道です。

途中駅からはポツリポツリと沿線に住む方々、お孫さんを連れたおじいちゃんや、部活帰りの学生さんが乗り込んで来られ、沿線の大切な交通網であるのが伺えます。
僕にとっては旅の乗り物でも、通学や通勤、岐阜市内へのお出掛けや、また生活の用足しに利用されるなど、沿線住民に愛される乗り物なのでしょうね。

いつまでもいつまでも谷汲線で変わらない夏が繰り返されると嬉しいです。



名鉄・谷汲線を知ったのは今年冬、樽見鉄道を訪れる途中の事。
しかしそれは既に廃線後の谷汲駅跡としての存在でした。

この路線を合わせた名鉄・四路線は合理化を目的に2001年9月30日をもって同時廃止となり、今は鉄道跡の一つとして当時の面影を此処「谷汲駅跡」に残しています。
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ほんの十数年前までは線路が敷かれ列車がガタゴト行き来した此処。既に線路は撤去されて雑草が生えています。
遠くの谷汲駅跡の駅舎にひっそり佇む赤い列車・赤白列車の姿が、僕には何かもの言いたげに見えて仕方ありませんでした。

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春の訪問時は窓シャッターが閉じられ寂しい改札窓口でしたが、この日は係りの方がおられ訪れるファンの姿も。
その様子をカメラのファインダー越しに眺めてると、谷汲線がまだ営業運行してるような、もしくは昔の記録映像を観ているような錯覚におちいります。

四つもの鉄道路線がまるごと一度に、自分の知らないうちに消えた事実は衝撃的で、それを知った今春、「名鉄・谷汲線」をただの廃線跡として紹介するのではなく、もう少し何かを書きたい気持ちがありつつも書けず終いでした。
きっかけを作ってくれたのは樽見鉄道・本巣駅で偶然にお会いした親子のお母さん。
約30年前に谷汲駅から丸窓列車(赤白レトロ車両)に乗り高校に通学してたと言うお話しです。

青春時代の思い出でが詰まった鉄道が消えた寂しさ。地域の人が普段の生活の為に利用しても、それが鉄道会社の利益に繋がらない事実を理解しつつ、それでも存続して欲しかった思い。一個人では廃線を止められない虚しさと、それを受け入れなくてはならないジレンマが伝わってきた時、もう一度僕の妄想の中で谷汲線を走らせたいと思いました。

もし此の鉄道が残っていたら今回の妄想夏旅は現実の旅風景となっていたに違いありませんし、廃線になるまでは僕の妄想旅のような旅を実際にされた方も多いかも知れません。
単に地方鉄道の赤字路線が消えたのではなく「日本の財産が減った」事に気づける方が国の中央にどれだけ居ることか?
そんな殺伐とした感情のなか、それでも今年「谷汲線妄想旅」と「2017年夏のリアル旅」をする事ができた私は幸せだったと思います。


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by hanashigai | 2017-08-21 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(8)

夏の郡上八幡 徹夜おどり 


さて前回は郡上八幡の「夏乙女」さんに御登場いただきましたが、今回は「郡上八幡・郡上おどり」のレポ。
私は13日22時過ぎに郡上おどり会場入りしました。
と言っても、踊りに参加するのは翌日と決めていたので、この日は踊りで賑わう郡上の町をビール片手に散策がメイン。
約一年ぶりの郡上八幡なので懐かしい風景を見て歩きたい気持ちもあるのです。
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「やなかの小径」で、踊り前の夕涼みを楽しむ浴衣のお嬢さんがとても画になりますね♪
とても可愛いお二人でしたが、この時は(14日夜)コンデジXZ-2だったので、お声掛けなしに風景全体を撮って満足。この日、既に気持ちは「おどりモード」なのです♪
※「夏乙女」のお姉さんは13日前日にD750で撮影。

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新町通りを進んで行くと流石の混雑・・・と云うか此処は既に踊り会場でした。
13日は皆が待ちに待った徹夜おどり初日ですから、大勢の踊り助平が会場に駆け付けた筈♪交差点の真ん中に置かれた屋形を中心にして、十字路いっぱいに踊り助平たちが郡上おどりを楽しんでいます。

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屋形の前の様子は御覧のとおり。
ベテランの踊り手も、僕のような初心者も、そして車椅子の踊り手さんも、他府県はもちろん海外からのお客さん、子どもから大人まで、そして上手い下手関係なく、好きな時に好きなだけ踊れるのが「郡上おどり」

「日本三大盆踊り」に数えられる「郡上おどり」は、期間が長く規模が大きいのも魅力の一つでしょうが、誰もが踊りに参加できるという、おおらかさや懐の深さが最大の魅力だと思います。

それでは私も下駄を履いていざ踊りの輪の中へ♪今夜は記念すべき「徹夜おどりデビュー」の日です\(^o^)/

休みながらも踊り続けること数時間、慣れない下駄に23時過ぎには足の皮が剝けてヒリヒリズキズキ( ゚Д゚)
流石に痛みに耐えられなくなって「徹夜」どころか「日を越さず」踊り終了・・・ほろ苦い徹夜おどりデビューとなりました(笑)
でもまた来年、例え同じ結果になるとしても「徹夜おどり」に行きます・・・いや今期、もうワンチャン狙いたいな(`・ω・´)ゞ
※ちなみに駐車場までの道のりは、下駄を脱いで裸足でペタペタ歩く始末でした。
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15日朝の郡上八幡駅。
踊りを存分に楽しんだ踊り助平さん達が始発の長良川鉄道で帰路に(※04:55時にも美濃太田行の臨時列車がありました)十分に満足された様子が皆さんのお顔から伺え、余韻を楽しんでおられる事でしょう。
始発列車を見送ってから私も京都への帰路に着きました。
思い出深いお盆休みを過ごせて幸せな夏でした\(^o^)/

※写真は13・14・15日ぶんが混在してます。

今回の郡上八幡訪問は一番の目的を「徹夜おどり」に参加することにして、前後の時間を撮影に充てました。
途中に寄り道もして約600キロの移動距離となりましたが充実のお盆休みを過ごさせていただきました。


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by hanashigai | 2017-08-18 19:00 |   └ 東海北陸の祭り | Trackback | Comments(6)

夏乙女♯8

皆様、残暑お見舞い申し上げます
夏の郡上八幡、そしてお盆と云えば「郡上おどり/徹夜おどり」ですね。
かねてから訪ねたかった「徹夜おどり」に行って参りました。
徹夜おどり初日の13日夜に郡上八幡入りして、初の「徹夜おどり」で、先ずは夏の風情炸裂の綺麗なお姉さんを撮らせて貰いました♪

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「郡上おどり」では、こんなに綺麗なお姉さんが大勢踊っているのです。
ただでさえこんなにお綺麗ですから、おどりの時はさぞかし艶やかなんでしょうね~♪
踊ってなんぼの「郡上おどり」ですが・・・それでもやっぱり撮りたくなっちゃいますね。

この時のお姉さんへ、
来年も「徹夜おどり」に行きますので、次回は是非とも踊りを教えてください\(^o^)/
ありがとうございました。


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by hanashigai | 2017-08-15 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(6)

夏乙女♯7

京都の夏の風物詩として定着してきた「京の七夕」が今夏も開催され、私は最終日(11日)に鴨川会場に行ってきました。
19時前後ならまだ明るくて撮りやすいのが夏の良さですね♪

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アサガオ柄の浴衣と髪飾り、夜空に花火柄浴衣と帯にさした団扇、夏の風情たっぷりでお二人ともお奇麗です\(^o^)/
ありがとうございました。

そして19:30を回ると辺りは一気に暗くなって会場の灯りが華やかさを増します。
そんな中、二人組のカメラ女子さんを発見したので写真をお願いしました♪
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いろいろ出掛けては様々なジャンルの写真を撮られているお二人。
学生さんかと思ったら既に社会人なのだそうです!
今日の此処では「設定がいまいち分からない」なんておっしゃってましたが、十分に上手く撮られてました♪
浴衣に本気カメラの組み合わせが素敵ですね~。

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最後はカメラを置いてもらって「京の七夕」らしいショット。
いいですなぁ~(人´∀`).☆.。.:*・゚

また何処かでお会いしたらモデルお願いします。
ありがとうございました。

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期間中に台風5号の通過やゲリラ豪雨も降り、安全性を考慮し撤去された灯りアートもあるようで、少しだけ華やかさに欠ける・・・そんな印象を持たれる方もおられたかも知れない最終日。
でも、華やか過ぎない事が逆に丁度良い落ち着いた佇まいになって、夏の京都の風情を感じながら撮り歩きました。

今期は開催期間中に雨が多かったので来場者が少なかったでしょうし、開催関係者さん達は少しガッカリされてるかも知れない「2017年・京の七夕」ですが、こんな催しを継続してくださるのは本当に有り難いことです。
関係者の皆さんご苦労様でした。
また来年も京都の夏の風物詩「京の七夕」を楽しみにしながら、過ぎて行く夏を楽しみたいと思います。


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by hanashigai | 2017-08-12 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(6)