誰ぞ彼は・・・。


八坂の塔へと向かう石畳の道。
黄昏の光景。
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「黄昏(たそがれ)」を古くは「たそかれ」と云い、夕方の薄暗くなる頃に顔が見分け難くなる時間帯「誰そ彼(たそかれ)」と云ったのが語源なんだそうだ。
この時間帯を「夕方」と一括りにしないで「誰彼時(黄昏時)」と呼び広めた日本語って素敵ですよね♪



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# by hanashigai | 2016-09-28 19:00 | 日本の四季彩 | Trackback | Comments(12)