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壊れた腕時計 (T_T)

発売直後に購入して約20年愛用していた腕時計、カシオ G-SHOCK・MR-Gシリーズの初代「MR-G-1 ブラックチタン」がとうとう壊れてしまいました。
チープな腕時計ですが私には必要十分&分相応な良い時計だったので非常に残念です。

これのお気に入り点は適度な大きさと軽さ、シンプルな文字盤と地味ながらアラーム機能、そしてチタンケース&チタンスクリューバックが奢られていたことです。
でも20年の間に樹脂製ベゼルカバーが加水分解を起こしてカバー無しの状態になり、G-SHOCK最大のアイデンテティである耐ショック性が失われたままでもありました。

ベゼルカバーありのカタログ画像はこちら→ MRG-1-1

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で使用断念の理由はと言うと、時刻表示の液晶漏れです。
写真のように数字表示が識別不能で時計としての機能が消失・・・プレデターなら読めるかも知れないっていう文字に!
これは流石に諦めるしかありませんね。

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でも昨年末に壊れそうな兆候があったのでヤフオクで中古品を地道に探し続け、ベゼルカバー付きのノーマルモデル(リンクと同じモデル)をゲットしておきました\(^o^)/
同じ年代の品物なのでそれ相応のコンディション。また直ぐ壊れるかも知れませんけど(汗)

ブラックチタンモデルとはケース色と文字盤色などが若干違うけど、デジタルモジュールとベゼルカバーを移植すれば、ほぼ元の姿でブラックチタンが復活できます♪

上は08/30日に書いたまま放っておいた記事で、12/08現在まだ移植に踏み切れてないです(汗)
なぜなら此の落札品もベゼルカバーが加水分解で脆くなっている可能性があるので(;^_^A
と言うことは、結局は復活しないのかも知れませんが、気持ちが納得したので良いのです\(^o^)/


by hanashigai | 2017-12-08 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(6)

小さな訪問者2017

何かの視線を感じる・・・カエルピョンが窓越しにジッと此方を見つめてました(^_^;)

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前に紹介したこの子だったら嬉しいな。




by hanashigai | 2017-09-11 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(6)

今年のお正月

正月が明けて最初の三連休が終わりいよいよ本年も本格始動ですね\(^o^)/

そうそう、成人の日を迎えられた新成人の皆様にはおめでとうございます。
皆様の将来が輝かしい未来になる事をお祈りいたします。

さて元旦の昼間は余りにも大勢の初詣客で近づけなかったので(初詣の列が神社の門から御池通の角を折れて数百メートルに達していた!!)
私は二日の夜に初詣した「御金神社」
今年も神々しいゴールドの鳥居が迎えてくださいました。
以前にも増して一層輝いているような気が・・・う~ん素晴らしい。
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そして両親もお参りしたいというので再度参拝に。
六日の既に19:00なのに、やはり大勢のお参り客がひっきりなしに訪れ、御金神社の人気ぶりが伺えます。

台湾からお参り(旅行)に来たという青年も!お札を銭洗されてとても嬉しそうで、私たち家族も嬉しくなりました♪
此れからもどうぞ日本と仲良くしてください m(__)m
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お御くじや御守の授与は正月以外(私の知る限り)は、自分で手前の木箱に初穂料を納めてから謹んで頂戴します。
※数年前は大晦日から元旦だけ巫女さんが居られ御神酒をいただきました。
両親も初の御金神社参拝を喜んでいたので良かったです。
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今年のお御籤は「吉」を引き当てました♪
注目は「恋愛 良い人倖あり」との御告げ・・・なんか楽しい一年になりそうヽ(^o^)丿と思っております(笑)


by hanashigai | 2017-01-10 19:00 |  ├ 京都寺社めぐり | Trackback | Comments(12)

トトロとお出かけ


僕は「紅の豚」のポルコ・ロッソが好きなのだけど、こんな場面ではトトロが好いですね♪

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因みにポルコ・ロッソはイタリアで「プレイボーイ」の意味なんだそうな。(イタリア人の友人情報)
あの映画のキャラはそう云う設定も(どちらかと云えば勝手にモテる、羨ましい男だけど)あるから、成る程なぁ~と感心した。




by hanashigai | 2016-11-10 19:00 |   ├ はんなり散歩写真 | Trackback | Comments(4)

曼珠沙華


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曼珠沙華は今の季節になれば撮ってはみるものの、いつもイマイチな出来栄えで苦手な被写体だった(もちろん花が悪いのではなく向き合う自分の問題)けど、ここの群生を見つけて手応えを感じながら撮れました♪
「超広角レンズで撮ってくれ!」と言わんばかりの風景。
緑の絨毯をベースに手前から奥に徐々に広がっていく曼珠沙華、そして中心の柿と背景の木々・・・完璧なバランス配置だと思いませんか?

彼岸花は球根に毒を持つ植物なので害獣の侵入(モグラなど)を防ぐために、主に田畑の畔に植えられのは皆さんご存知のとおりです。
でもこのロケーション、柿の木を守る為だけなら過剰防衛に感じます!これはきっと地主さんが「美しく」作ってくれた風景に違いないと思いました\(^o^)/
農家の方々って意外に(失礼 m(_ _)m)ロマンチックなんですよね~♪


by hanashigai | 2016-10-04 19:00 |  ├ 滋賀・奈良・関西 | Trackback | Comments(10)

写真撮影について改めて考えた日

八月最後の週末「仕事後り→友人と合流→郡上八幡へ→車中泊→踊り参加」の予定で、再び郡上八幡へ行ってきました。
そのレポも含め予約更新分を飛び越しての今回のポストです。

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八月の最終日、仕事を終えてから一旦帰宅して片付け・シャワー・着替えを済ませ再び撮影散歩へ。
清水界隈を歩いたのは七月下旬が最後だったので意外に久しぶり。
快晴だったので陽射しは暑かったけど、日陰に隠れれば随分と涼しくて夏の終わりを感じました。

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ほんの一週間前ならギラギラの太陽が高い位置にあった時間帯なのに、今は既に夕焼け色に染まり始める。
随分と日が短くなったと感じながら石塀小路を歩くとある物が目につきました。

それは道沿いのあちこちに貼られた「撮影禁止」の札!

趣ある小路なので大勢の方々が歩く場所ですから、中には騒がしく写真を撮る輩や、
ウエディング前撮りや観光舞妓さん等の商業ロケ撮も頻繁におこなわれていたなか、
それらが通行の邪魔や騒音等の近隣迷惑に繋がったようです。

「誰が何をして」は定かではないですが、
様々な要因が重なりこの一帯での「写真・映像を撮る行為は一律禁止」と云う事態に発展したのでしょう。

此処は他府県からの移住民である私にとって「京都らしさを感じる佇まい」として
好きな場所の一つでしたが、今後は写真を撮れなくなってしまいました。

何処で撮るにもマナーにはかなり気を使っているつもりですが、振り返ってみればそれも「撮る側の思い込み」・・・
要するに「此れだけ配慮してるのだから撮影させろ!」的な「撮る側の勝手な言い分」、
「身勝手なマナー」に見られてた可能性は否定できません。

「撮影禁止」の沢山の貼り札を見て、俺は関係ないよとスルーできないショックを受けてしまい、
この件をきっかけに改めて「写真撮影のマナー」を考えた次第です。




by hanashigai | 2016-09-01 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(10)

夏写真。



夕方18時に近くの池で。
今の季節はこの時間でも明るいので得をした気分になりますね~♪
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D750+タムロン24-70/2.8を最短38センチにセットしてテレ側にズーム後、トンボが逃げないように身体をゆっくり徐々に近づけて撮りました。
トンボの頭付近にピンを持ってくるのに、身体を前後に動かしてピン合わせするように頑張ります。
その写真を部分トリミングしたのが下の画像。
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表現重視なのは大前提ですが、明るいとは云え曇りの日の夕方、
シャッター速度を少しでも稼ぎたいのもあり開放絞りで撮影です。

マクロレンズには遠く及ばないけど好い線いってるのではないでしょうか?
此処で何をしたかったか?と言うと「手持ちレンズで何処まで寄りの絵が撮れるか?を確認しておくと、とっさの判断で撮れる絵もあります」と言う、写真教室用の画像撮影。
マクロじゃないから撮れないとあきらめたり、また接写撮影時の薄い被写界深度や実効F値を理解しないでレンズを使うよりは、手持ちレンズで撮って拡大トリミングするのも一つの方法だと言うことです。


by hanashigai | 2016-07-06 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(6)

新緑ドライブ


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急な坂をエンヤラ登りながら、藤の巨木と清水の流れを横目に、霧むせぶ山道を抜けて、
たどり着いたのは段々畑で有名な越畑。
数年前の冬に訪れた時は殺風景だったので、田植えの時期に訪れたいと思っていた場所。
生憎の雨降りでしたが瑞々しい新緑に励まされながらたどり着きました。
随分と大袈裟な云い方だけど・・・結構な道のりなんです(^_^;)
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いよいよGWも終盤。
僕は飛び飛びの休みだったので遠くに旅行とまでは行きませんでしたが、
皆さんはどんなふうに過ごされましたか?

皆さんのGWレポが楽しみです。



by hanashigai | 2016-05-07 19:00 |  ├ 里の四季 | Trackback | Comments(10)

夢であったら・・・。


桜が咲き乱れた夢のような幸せな時間を過ごした四月上旬でした。

京都がシベ桜の美しさになる頃、九州地方を突然に襲った地震。

家族で夕飯を食べていた時、震度7の地震速報に身体が強ばるような、胸がザワザワするような、
とにかく人的被害が無いように・・・せめて建物だけで有って欲しいと願いました。

あれから数日間で震度6、震度5、震度4と、僕が体験したことない大きな揺れが何度も何度も九州を襲っているのを、
時にはリアルタイムで知り、犠牲者が出てしまった続報を見ると、本当にいたたまれない気持ちになります。

今は被災現場の方々が、生きる為に必要な物の確保が早急になされる事を政府に期待します。
もっともっと想像力を働かせて欲しい。
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余震は暫らく続き、更に大きな地震が発生する可能性も否定できない今、先だって頼るは「国の対策」だけど、東日本大震災の教訓は生かされてるだろうか?
震源が近い地域では避難所の建物で寝る事もままならず、車中泊等を続けておられる方々が大勢いらっしゃる。
水・食料の他に「睡眠を取る」のも重要だが、断続して起こる余震がそれを妨げている。

取り合えずの車中泊はせいぜい一・二泊が限度で、あれは非常に辛い。
偉い議員さんや役人達はそもそも「庶民じみた車中泊」なんて経験ないだろうから、その辛さを想像できないのでしょうね?
いまだにテントを設営するなりの対策がなされる気配がない・・・この国(の偉い人)は全くどうなっているのか・・・。


by hanashigai | 2016-04-18 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(12)

春の目覚め

大震災からまる五年が経ったいま日頃思う事を。
犠牲になられた方々に謹んでご冥福をお祈りするとともに、地域の皆様には一日も早い実質的な復興と心の平穏を取り戻せる事をお祈りします。

こう書くと通り一辺倒で他人事のようになってしまうので好きではないですが、上手く書けなくてもどかしい・・・。
地理的には離れた地域で暮らしてはいるけど、同じ日本人の身の上におこった事として捉えて、震災を考える事はとても多いです。
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政府主催の追悼祈念式典を録画で観ました。
でも我が国の首相の言葉には虚しさしか感じなかった。

震災復興の一貫だった国会議員の歳費削減は民主党から自民党へ政権交代後にすぐに元通りになったし、加えて国家公務員の給与も増額が決まった!
政権交代時のスローガン【何とかをとりもどす】は【自分の懐具合】の事だったようだ(怒)

それらの財源はあっても消費税の話しや、軽減税率に代える財源確保の話しとなると、途端に「金が無い無いと騒ぎ宣う」のが官僚と政治家たち。

そして復興財源だって十分ではないのに、その復興予算が全く無関係の地域の団体や事業に食い物にされる(怒)ような、詰めの甘いシステムを作ってしまう国の体制。
実に都合のよい国の財政事情だ!と思うのは私だけだろうか?
更に一般国民からは復興特別所得税が毎年徴収されている・・・が、きっとそれもピンハネされて徴収額の数パーセントだけが「本当の復興」の為に充てられるのだろう。

他の法案のように強行採決での可決も簡単なはずの「一票の格差是正と定数削減の約束」は反故にされたまま、次の選挙に向けた【耳触りだけが心地良い、決して実行されない国民との約束】と「票獲得の根回し」に奔走する輩たちの、あさましく醜い姿には本当に嫌気がさす。

大多数の政治家達の選挙時の有権者への約束事は殆ど妄言で、当選すれば私腹を肥やすことに専念しはじめる。
震災からまる五年を迎えても復興が進まない原因の大部分は「官僚と政治家たちの私欲」が妨げになっているに違いない!
彼らって本来は奉職に就いてる身な筈なのにね。

あんな悲しい想いをしてしまった方々に復興の事で怒れと?分厚いソファーにふんぞり返ってのほほん宣う輩たちに、怒りをぶつける役割は僕たちが担うべきだ。

こんなに書くと、自分の国の政治家・官僚を扱き下ろし過ぎだろうか?気分を害された方々が多いかも知れない・・・それは御免なさい。
でも此れがこの五年間を見てきた案件への僕の素直な気持ちなのです。

僕だって静かに鎮魂を祈りたい今日の日に、こんな毒吐きをしなければならないのは悔しいし、日本人としてとても恥ずかしいのです。


by hanashigai | 2016-03-11 19:00 | オヤジのたわごと | Trackback | Comments(6)