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D750シャッター不良

導入から既に二年経過した私のD750、後継機の噂もちらほら聞き始めてるけどどうなんだろう?
ニコンZ6は¥22万前後、ライバルのEOS-Rは更に低価格な¥19万前後と、価格面でも魅力的な135判フルサイズミラーレス機がある今、D750後継機を作っても売れ難いと思うのだが・・・。
まぁFマウントレンズを生産し続ける為にはFマウント新機種も投入せざる得ない事情もあるだろうけど、それでも徐々に機種が絞り込まれて行くのだと思う。
D750は135判フルサイズ機とは言え、かなり狭いフォーカスエリアが不満なくらい(大きな不満だけど(笑))で、その他は快適に使える機材なので今後もガッツリ使っていきたいと思っています。

そんなD750ですが「シャッターが正常に動作せず撮影画像にケラレが生じる場合がある」とメーカーアナウンス(2015/07/09一回目・2016/02/29ニ回目対象機追加・2017/07/12三回目対象機再追加)があり、シリアルナンバーを調べると私の機材も該当機種に。
「保証期間外でも無償修理」との事なので、不具合が出てから修理依頼するつもりで使ってたところ、先日のタルテツ撮りでとうとう「シャッター幕が写り込む」ケラレ症状が発生しました。

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既に数か月前から「電源オンから最初のワンショット目が、一時的ミラーアップ後に一呼吸おいてシャッターが切れる」動作不良が頻繁に発生してたので、そろそろ来そうだと思いつつも、肝心の「ケラレ症状」が無かったのと、繁忙期に重なっていたので修理に出せず騙し騙し使ってましたが、とうとう修理センターに送ることとなりました。
ニ週間程度の預かり期間が必要らしいので今のタイミングだったのが幸いでした(´▽`) ホッ

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135判フルサイズでも広範囲なフォーカスエリアを実現している昨今のミラーレス機と比べれば見劣するけど、DSLR機としてはフォーカスエリアが広いので、特に超広角レンズ装着時に快適なD500。
タムロン10-24mm(model B023)をつけて持ち歩く事が多くなりました。
その10-24mmは安価な超広角レンズにも関わらず歪みが少なく、画面周辺域もシャープ、逆光時にもフレア・ゴーストが出にくい予想以上に素晴らしいレンズなので、もしAPS-C機用の超広角レンズをお探しなら選択肢の上位に入れても良いと思います♪

ただし純正RAW現像ソフトのNX-Dでは歪み補正 (歪曲収差補正)が効かないので、少ない歪だとしても徹底的に補正したい場合は他社RAW現像ソフトを使うことになります・・・が、それは純正レンズ以外を選ぶ場合は共通事項なので大したデメリットにはならないですよね♪
むしろ撮影時にファインダー内で直線などを意識する方が、持ち帰ってからの作業がスムーズです。

ミラーレス135判フルサイズ機はソニーEマウントシリーズがカメラ熟成度・レンズ充実度(サードパーティ含め)で抜きんでてる現状だけど、ニコンZが来年中に計16本のレンズを揃えるらしい!
中でも大三元レンズと言われる24-70/2.8と70-200/2.8が19年中、14-24/2.8を20年中に出すようだから、かなりハイペース開発ですね。

D750を更新する頃にはニコンZ・キャノンRもレンズ充実し、更に新ボディも登場してそう。
パナソニックSはシグマレンズも使えるので嬉しい悩みに悶えてると思うと今から楽しみです。
はたして今から三~四年後のカメラ勢力図はどうなっているのでしょう?


by hanashigai | 2019-01-13 12:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(10)

春猫

外が寒くても窓越しに降り注ぐ太陽はとても暖かい。陽だまりの温もりを見つける天才の猫。うちの「夏」もそれに漏れず僕が仕事中であろうとお構いなしにデスクにピョンと飛び乗って此のひなたは自分の物だと云うようにガッツリ場所を確保する。
はたから見れば猫を両腕で抱えながらパソコンのキーボードを叩いているように見える体制で仕事を続けるけど、目の前に絶好のモフモフがある状況では集中力に限界が。

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初春のまだまだ寒い時期に保存してそのままになってしまったポストなので、タイトルはその時のまま(^_^;)
これは写真教室用に「ピント位置を微妙にずらした時の写真の違い」を見てもらうのに「夏」にモデルになって貰った時のものです。

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上はD500で最近撮った夏。
ISO2000・F1.4・シャッター1/8秒の超暗いシーンです。
その画像を更に+1段して現像しました。
絞りは開放なので、現像時補正無しで撮るならISO4000(1/16秒)もしくはシャッター1/4秒(ISO1000)のどちらかでこの明るさになる-0.3EVの条件。
超高感度、高感度ノイズキャンセル、長時間露光ノイズキャンセルなど、いろいろテストしながら楽しんでおります。


by hanashigai | 2018-10-27 12:00 | ネコの夏ちゃん | Trackback | Comments(2)

SNDSLRC


135判フルサイズセンサー搭載EVF式カメラの相次ぐ新機種発表で賑わう今、従来型の一眼レフAPS-Cカメラの更新をしました。
D7200とD500で迷っていたら、ネット最安値がグングン値ごろになりポチったのがニコンD500です。

D7200と迷ったのは『D750と二台持ちの時に同じ感覚で使える操作性か?』を考慮しつつ、私にとって「最後のSLRC(single-lens-reflex-camera)」になる意識も強かったのと、ちょっと気になる操作系を持つカメラって事で、最終的にニコンAPS-C旗艦のD500をチョイスしました。

ニコンD300を使い始めてから10年ちょっと、当初は言葉の存在すらなかったミラーレス一眼と言うジャンルが、今はすっかり定着していよいよ一眼レフカメラを凌駕する一歩手前の状況になってきました。

そのタイミングで?と思われる方も多いと思うけど、先行のソニー・フジとマイクロフォーサーズは別として、キャノン・ニコン・パナソニックの新マウント勢はレンズシステムの充実がまだまだ先である事と、私にとっての次世代機・・・すなわちEVF付ミラーレス一眼カメラは、どのメーカーを選んでもマウント変更になるのが決定なので、ペンタプリズムを介した光学式ファインダー式のSLR(single-lens-reflex)カメラ&ニコンFマウントを選ぶ最後のタイミングも踏まえての「あえて今」でもあります。

思えば一眼レフカメラは、FE2・F3・F801・F90・F80・F5、D300・D700・D7000・D750と全てニコン。
長年親しんだニコンFマウントが「最後のデジタル一眼レフカメラ」、略して「SNDSLRC」になりそうです。

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ニコンD500の気になる操作系とは、新規に搭載された【サブセレクター】のこと。
これまでのニコン中級機以上にあったグリップ前後の【コマンドダイヤル】と背面モニター横の【マルチセレクター】に加え、新たに【サブセレクター】が備わり期待してました。

私は【AF-ONボタン】押しでオートフォーカスするので、親指を頻繁に【AF-ONボタン】とピント位置決めの【マルチセレクター】を行ったり来たりさせるのが面倒でした。かねてからAF駆動&ピント位置決めを一つの操作系でしたいと思って約十年(笑)、ようやくD500の新規【サブセレクター】にその[AF-ON機能]と[ピント位置決め機能]をカスタム設定で割り当てられるようになり、地味だけどそれが凄く嬉しいところ♪

そして、これまで使ってきた【AF-ONボタン】には、顔認識精度が良くなり使えるようになったと噂の《オートエリアAF》を割り当てたので、顔認識を使える場面は【AF-ONボタン】でカメラ任せ♪ピント位置を自分で決めたい時は【サブセレクター】で任意の位置でAFできる理想の操作性になりました\(^o^)/

と、喜んでるところに予想外の落とし穴も(^_^;)
そのボタン&サブセレクターに割り当てたカスタム設定のままだと、ライブビュー撮影では【AF-ONボタン】押しAFが、全く機能しない事態に!
要するにライブビュー撮影=任意のオートフォーカスできなくなるのです!!

まさかAF駆動が機能しなくなるのはおかしいと思いニコンに問い合わせ確認してみると「仕様」との返答で、ライブビュー撮影の時は[シャッターボタン反押しAF]に戻すか、カメラセッティングのカスタム設定をやりなおしてくださいとの事。
非常に残念で不思議な「仕様」であった。
なぜ不思議かと言うと、オペレーターさんが言う「その設定はファインダー撮影時にだけ反映される機能」だからライブビュー撮影時には機能しないとの説明。
それは理解できるし私はそもそもそこを問題にしてなくて、シャッター反押し状態(要するにAF駆動動作)を割り当てたボタンの、AF駆動自体が動作しなくなるのがおかしいと訴えてるのであって、しかも今回の件はMB17バッテリーグリップ側の【AF-ONボタン】押しなら、ライブビュー撮影時でもAF駆動する(オペレーターさんも動作確認済み)のだから、オペレーターさんが言う「ファインダー撮影の時にだけ反映される機能が邪魔をして(←邪魔をしては私の解釈)」って言う説明では理屈に合わないしちょっと納得いかないんだよな~。
何故なら説明では「特定の条件にだけアクティブになる機能割り当て設定」って事だから「その条件以外ではパッシブになってる」筈なので。

D5とD850、そして新ミラーレスのZ7とZ6にも【サブセレクター】と【AF-ONボタン】が備わってるので、同じ仕様なのかが凄く気になるところ。暇な時に量販店でチェックするつもりです。

一番期待してた操作系に機能割り当てすると不具合があるなんて結構ガッカリ(購入前にライブビュー撮影テストしなかった私も悪い)な私のNikonD500デビューとなってしまったが、ミラーレス機材導入時にはマウント選択肢が多くなってる筈なので「SNDSLR」「ニコンFマウント」のほろ苦い思い出になるだろうと思います\(^o^)/


by hanashigai | 2018-10-20 12:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(6)

ニコンFE2のミラー故障

ニコンFE2は私の記念すべき最初の一眼レフカメラです。
航空情報誌「エアワールド」を愛読してた当時の表紙や巻頭ページ飾っていたのが、ニコンカメラで撮られた柴田三雄氏の大迫力で美しい航空写真たち。そしてスペースシャトルにはニコンF3ベースの宇宙仕様カメラが公式採用されて活躍した頃、ニコンカメラへの憧れを抑えることができずに手に入れたのが、登場間もないニコンFE2、1983年春の事でした。
最高シャッター速度1/4000秒、ストロボシンクロ1/250秒、内蔵露出計表示の見やすさ、そして何よりもニコンらしい格好良いデザインのボディが気に入った。
レンズは価格が安いズームレンズというだけで選んだ(笑)、ニコンシリーズE36-72㎜f3.5で、へたくそながらも楽しい写真ライフがはじまっていきました。
しかし高校卒業の頃には写真熱(カメラ熱)は一旦治まり、それが再発したのは1994年の事。
友人に誘われて訪れた「初夏の奥飛騨と乗鞍高原の風景」がとにかく素晴らしく、それを写真に残したい思いから風景写真にのめり込んで行き、私のFE2は再びハードに使われる事になります。
旅行で出掛けた先々で大活躍したFE2でしたが、2007年11月の沖縄本島が最後の出番となりました。

そんな私のニコンFE2は、最初のレンズと共にまだ手元に残してあります。
年に数回は「カビのチェックと空シャッター」をしてましたが、先日とうとう空シャッター動作中にミラーが戻らない故障になってしまいました。
シャッター膜が閉じてる場合は、一度跳ね上がったミラーはリターンして下りてるのが正常ですが、画像のような状態でシャッターボタンは固くロックしたまま半押しにもならず、もちろん巻き上げ操作(シャッターチャージ)もできません。

購入から既に35年以上ですから「いよいよこの日が来たか~」という心境で、カメラを手に取りしみじみ眺めるうちに、「なんとかなるかも?」と思い始めます。
と言うのはニコンFE2が特殊なシャッター機構のカメラだから。
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それは何かと言うと、ニコンFE2は電子制御シャッターなのに、電池切れに備えた機械式1/250秒シャッターを備えているのです。
今回の故障は電池を抜いたままで、その機械式1/250秒シャッター使用時に発生したので「機械仕掛け部分の不具合なのでは?」と、単純に思いついたのでした。
取り敢えずはダメもとで簡単な所だけでも見てみようと、必要そうな道具を手元に用意して早速作業開始。
精密ドライバー(♯0番プラス)でボディ底面のカバーを外し、ついでにフィルム蓋も取り外します。

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カメラ上部カバーの取外しは、隠しビスもあり複雑な工程になるけど、底面はビス三本を外すだけなので簡単です。
それだけではなく「モータードライブ軸受・フィルム巻き戻しロック解除ボタン、さらにボディ前面下部にもゼンマイ式セルフタイマーレバー」があるので「シャッター動作に直接関係ありそうな部品」・・・すなわち「ミラー動作と連動する部品」があるだろうと考えました。

底面カバーを外すと細い電気配線が数本と、後は機械式のクラッチやカムらしき金属板が現れます。
それは想像したとおり「シャッターチャージorレリーズ時に動作する部品」っぽいので、それらのバネかカムかギヤが外れたのかな?と、それらしい部品がボディ内にブラブラしてないかをチェック。
どうやらその類ではないようなので、次に赤矢印で示した金属板部品たちのスレ傷を観察しながら、動作方向を確かめて動かしてみます。

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画像の右矢印側から順番に部品をチェックしていくが何も起こらず、最後はモタードライブ軸受け横の小さな金属板部品。それは例えるなら車輪止めのブレーキのように見えます。
なので軸(ビス)を中心にピンセットで円運動させてやると・・・少し動くけど此れも変化は無し。
「やっぱ無理か~」と諦めの心境ながらも、動かした状態を保持しつつシャッターボタンや巻き戻しレバーを触っていると「パチャン」と軽い音がして、なんとミラーが定位置に。もちろん巻き上げもシャッターも同時に回復!
以前故障したニコンAF-S18-200VRレンズの時の再来のようで、またしてもラッキーな結果になりました♪

ということで同機をお使いのマニアックな方で「Nikon FE2ミラーアップ故障」の参考になればと、ここに記しておきます。

下記はいくつかの注意点と事前チェック点
  1. 電池を入れてる時にミラーアップ(レンズキャップを着けっぱなしのようにファインダー内が真っ暗なまま)が発生した場合は、故障でなければシャッタースピードダイヤルを「M250」に合わせると回復します。その後に電池交換すればOK。
  2. ニコンFE2の露出計指針(黒の細い針)はバッテリーチェカーも兼ねてます。電池寿命が近づいてる場合、シャッターボタン半押しを止めると同時に、露出計針が落ちてしまうので、それが電池交換の目安になります。
 
写真素材のピクスタ

by hanashigai | 2018-09-25 12:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(6)

コンデジで京都駅散策


オリンパス高級コンデジ、STYLUS(スタイラス)シリーズの二代目、STYLUS XZ-2 を使って数年、いまだに他のコンデジには浮気心が芽生えない好いカメラです。
描写性能はもちろん、使って楽しい操作性に満足しており、もともと使用頻度が少なめのコンデジなので今はこれで十分。
そんなオリンパス・スタイラスXZ-2で新春の京都駅ビルを散策してきました。

このお姉さん、お連れさんの買い物待ちをされていたのでしょう。
最初に好さげなポイントと思い20分程時間つぶしして、再度来てみても・・・そのままスナップしました。

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此処は駅ビル内で最も好きな撮影ポイント。
もっと遅い時間ならガラスの向こうや、ガラスに映る手前の夜景が綺麗だろうなぁ~と想像します。
でもなかなか来る機会がありません。

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来るたびに凄い建物だなぁ~!と、ワクワク、感心がおさまりません。

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スローシャッターで撮ってみたものの面白くなかったので普通に撮りなおしました。
真ん中のエスカレーターに視線が来るように画像加工で細工してます(笑)

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内蔵NDフィルターを使って4秒で撮ると人の残像が消え過ぎるので、NDをOFFにして1.5秒で撮り直し。

このカメラで不便に感じる事と云えばファインダーが無い事と、広角28ミリ(35ミリフォーマット換算)止まりレンズが少々物足りない。
ファインダーレスは仕方ないけど、広角側はワイドコンバージョンレンズで対応して欲しかったところです。
このコンデジで21ミリ(35ミリ換算)あたりの画角が使えればかなり使用頻度が上がると思うのですが、それは贅沢ってものなのですね(´・ω・`)

量販店でSIGMA12-24/4を触ってきました。
デカくて重いのは仕方ないとしてフォーカスリングが使いづらいな~と感じながらも、出っ張った前玉の色気にやられ気味です(笑)
このところ純正レンズよりも SIGMA Art が凄く気になっていて、24-35/2も魅力的に思いました。
24-70/2.8と70-200/2.8もモデルチェンジする筈で、もしかすると70-200/2.8は Sport も登場するでしょうか?
そしてD500も触って来ました。
D7000シリーズとは一線を画するカメラで凄~く良いです。
D300後継機のD500が登場したのでD700後継機も企画してるのでは?と想像するのですがどうなのでしょうね?
D5の撮像センサーを搭載して操作系をD500と統一したボディ・バッテリーグリップも共通させたズバリ「D900」・・・ありませんかね。



by hanashigai | 2017-01-06 19:00 |   ├ はんなり散歩写真 | Trackback(6) | Comments(16)

清水寺の秋 sanpo

清水寺のライトアップを手掛ける高校時代の友人に「お姉さん好きやな」と云われ、少しだけ恥ずかしかった放し飼いです。
お姉さん以外でもそこそこ撮れるんですっ(;・∀・)って事で、今年は良い色づきバランスになった清水寺の紅葉を少し。
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手前の紅葉と背景の紅葉は光の当たり方が違うので補助光で補って「輝度のバランス」をとりました。
色のバランスは補助光側で調節しますが、それが面倒な時は「撮る時間」を上手いことすればイケます。
それでも全てを納得の一枚に!と云うにはかなり頑張らなければなりません(笑)

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上の一枚は友人のはからいで撮らせて貰った一枚。
数年前から様々な修復・修繕が続けられている清水寺ですが、安全に拝観できるお寺を維持するのは大変な苦労があっての事であるのを改めて理解しました。

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お気に入りの此処もご覧の通り♪
この池と普段は非公開の庭園も含め友人がライトアップをしてるので、是非お立ち寄りください。




by hanashigai | 2016-11-22 19:00 |  ├ 京都寺社めぐり | Trackback | Comments(6)

エキサイティング ロケ


商品撮影でモデルに商品を身に着けて貰って撮る仕事があったのだけど、なかなかエキサイティングでした。

なにがエキサイティングか?っていうと「クライアント先の事務所内」で撮りました!
光源を考えた時、メイン光と明らかに異なる、すりガラスから入る外光と事務所内の蛍光灯をどうするかで考えた時、
蛍光灯を全て消してガラスを暗幕で覆うとなりますが・・・まぁエキサイティングだったわけです。

JPEGで撮って画像編集さんに渡すのですが、その編集さんが「WBは影響なし」と云うのでお言葉に甘えました。
さらに背景処理も追いつかず窓サッシ等が入ってしまう画角と距離でしたが「問題なし」と云うのでお言葉に甘えました。

もちろん「問題なし」=「俺が後で画像処理する」と云うのを知ってるので「申し訳ないなぁ~」と0.2秒程は思いましたが、そこが「妥協点」だったというところです。

ちなみに編集さんは元同僚で営業畑から大手企業に移籍して、今は独立したデザイナーです。
ちなみに仕事の依頼元も元同僚で営業畑から大手企業に移籍後、独立して企画ディレクションやってます。

モデルさんはセミプロでとても可愛い二十歳のお姉さんでした♪
ギャラは一人分なのに可愛いご友人が付き添いで来てらして、自ら進んで撮影アシをしてくれたりと、
お二人ともとても好い娘さんでした。
御両人ともコスプレもやってらっしゃるそうで知ってる方もおられるかも?
今後もお仕事が増えていくことを願っております。

メイドインジャパンの超高品質商品を製造卸する老舗メーカー相手に「私を筆頭」に「私みたいなポジションの者」が集まって、スチル物撮り&モデル撮りを、クライアント事務所スペースの一角でしてるのはなかなかシュールな画だったと思います。
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写真の女子高生はテキストとは無関係。
8月の下鴨納涼古本市に大阪から遊びに来てた女の子です。
もちろん掲載許可済みですが大胆にトリミングしました(笑)
今思うとコスプレだったかも知れません。




by hanashigai | 2016-09-16 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(4)

京の空色



夕暮れの太陽が雲間に沈んでいきます。

空はまだ十分に明るい時間帯だったけど、光芒がはっきりと分かり、プラチナ色の光が雲の輪郭を描いていました。

これをカメラの標準露出で撮るとあっさりしすぎて印象が薄いので、思いっきり露光を切り詰め、八坂の塔や町屋風景をシルエットにして空の光を強調してあります。

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現像後に更に画像加工仕上げを施しました。
撮る段階で仕上げのイメージができていたので現像後の処理もスムーズでした♪
「撮る段階で」と云うのは、僕の中では意外に重要で、「ダイナミックレンジを有効に使って記録的に撮る」写真たちとは断然に違う仕上がりになります。

情報量が豊富であれば後の処理幅が格段に広がるのですが、僕が撮影時にその無難な撮り方をしてる時は、その段階でインスピレーション的刺激もなく「とりあえず押さえる」「なんとなく」という思考の時です。
これはフィルム時代には無かった感覚で、段階露出をして無駄なコマがあったとしても、撮るショットは全て使える(その瞬間は)」という感覚でした。

久し振りに無難に撮ったのではなく、後の仕上げも見据えて自分なりに「攻めた」写真なので楽しさを感じた次第です。




by hanashigai | 2016-08-27 19:00 |   ├ はんなり散歩写真 | Trackback | Comments(6)

雷鳴と三条大橋


ブロ友さんとやり取りしながら「そう云えば昔撮ったのがあったなぁ」と思い出しました。

2012/08/10/19:18、D700+50/1.4を使いISO5000/F4.5/1/60秒、手持ち撮影です。
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毎年鴨川河川敷でおこなわれる「京の七夕」に訪れた際、遠くでゴロゴロしてたので数十枚を撮りました。

もともと浴衣のお姉さん狙いのでしたので50/1.4しか持ってませんでしたが、
三条大橋もフレーミングできてるので逆に良かったと思ってます。

そして速めのシャッターで稲光を撮れたのも運がよかったですね(笑)

手ブレ制御の限界あたりでシャッター速度を決めながらギリギリ写るのを探っていくと、
必然的に高感度ISO&高速シャターとなりました。
望遠+三脚があれば全く違う画になっていたと思います。



by hanashigai | 2016-07-11 19:00 | カメラスタイル | Trackback | Comments(4)

深夜の撮影会 ♯4


ベッドでおとなしく寝てると思ったら、しっかり起きてました(ΦωΦ)
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視線の先に特別変わった物があるわけではないのに凝視してます!
この子は臆病なので「何かの気配に敏感」なんだろうなぁ。
「あっ(゚д゚)!」
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下はオリンパスμ770SWのメモリーに残ってた画像。
近年はSDカードが一般的になりましたが、μ770はXDピクチャーカードのコンデジです。
※ちなみに512MBのメモリー・・・時代を感じますね。
PCを替えた際に非対応のストレージにしたのでほったらかしで撮った事すら忘れてました(^_^;)
PCとカメラを直接USBケーブルで接続して画像を取り出しました♪

三脚の下に入り込んで「バシャコン!」と音がする度にビクッ(笑)
ホンマかわった子だなぁ。
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by hanashigai | 2016-06-22 19:00 | ネコの夏ちゃん | Trackback | Comments(6)