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叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯4

今季の二ノ瀬駅は紅葉始まりが早かったのに、ライトアップ最終日でも十分に楽しめる雰囲気。
特に「こもれび号」と絡めたショットではこれからが撮り頃かも?と残念ながらライトアップが無ければ上は撮っても真っ黒なので撮らないけど、散り紅葉を求めてなら窓灯りだけでまだチャンスがあるかも。
「雪と散り紅葉とこもれび号」なんて最高なんだけど。

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「こもれび号」でこの構図をつくると、車体の鹿イラストがモミジに隠れてしまうので出来ないことに気づき…
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この構図になりました。
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そして最後は発車直前のショット。本当は列車が少し進んでから鹿目線をいただきたかったけど・・・いくつか考えてはいるので今後のチャレンジとします。

今年も「こもれび号と紅葉」を飽きずに撮っていました。
でも秋塗装と紅葉の撮影はまだまだ研究できそうです♪

今年は撮り鉄さんよりも一般の旅行者の方々が多い印象でした。昨年に民放TVで取り上げられたりと、それが好結果に繋がってると思います。中には旅行中で一番奇麗なモミジだったと話される方もいらして、叡電スタッフさんも嬉しいでしょうね♪驚くのは海外の方がとても多くて、此処で写真を撮って楽しむ旅行者の7割…もしかすると8割いってるか?兎にも角にも中国系のお客さんだらけでした!因みに人気の「きらら号」でも19:30を超えると一気に乗車率が減り、更に20:00を過ぎれば空席まであるので、来季は食事を済ませてから最後に「叡電もみじのトンネル・ライトアップ」で車窓からの紅葉狩りも良いかも知れません。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り




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by hanashigai | 2017-11-30 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(8)

叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯3

夕方に激しい雨が降ったので二ノ瀬駅に。
駅ホームの水鏡が綺麗でした。此れは此れで「床もみじ」ですね。
此れを撮ってる時、バリアングルモニターの機材が欲しくなりました。
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フォーカスと構図をあれこれやってる時に、待合室から出てきた女性が良い雰囲気を醸し出していたので♪とっさにレリーズしました。

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一枚目から一歩引いた所の水たまりに落葉が。
此れを何かと絡めて撮ろうと試行錯誤してると、先ほどの女性が直ぐ近くに立ってスマホをいじり始めたので、そのままショット。

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写真は1・2枚目とは別の方。此れもなかなか無いタイミングでラッキーでした♪

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上3枚の翌日、風が吹いてたので来てみた。
でも余りの寒さに負けて30分ほどで退散。今季はお目当ての「こもれび号」を思うように撮れてないので、最終日のラストチャンス(本日)も狙ってみます。

トキナー10-17フィッシュアイは最短撮影距離14㎝(レンズ先端から2.5㎝)と短かく、F3.5-4.5の超広角(35mm換算15mm対角180度魚眼~25.5mm超広角ズーム)なので、それを生かした絵作りが面白いです。
主役と前景/背景と撮影距離と被写界深度と画角を「楽しく勉強」するなら此れじゃないか?って思うぐらい。
因みにAPS-Cレンズだけど、15~17mm域はフルサイズフォーマットでも開放付近ではケラレ感無く使えるのでフルサイズ15~17/F4.2-4.5の超広角レンズみたいにもなります。今回はD750に着けてDXクロップで撮りました。※解像度96pix/inc・長辺650pixelにリサイズ後、更に圧縮した画像を掲載してます。

色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り


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by hanashigai | 2017-11-26 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(8)

二ノ瀬駅で秋乙女

秋が深まっていく叡電・二ノ瀬駅、こもれび号の撮影に来ましたが空振りでした。
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そ~なると、ただ寒くて時雨れてる華やかだけど寂しい風景で終わってしまいそうなこの駅に、珍しくも二人組の女子高生が!
四年間で初のチャンスです、大モミジを背景にした一番好きな構図でお願いしました。制服じゃなければ撮影の声掛けもしやすいですね♪

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此方のお嬢さんたち、女子高生っていうのは私の勝手な思い込みで、お二人は既に社会人(看護師さん)との事でビックリしました。確実に10歳若く見えます!で、成り行きで二ノ瀬駅から八瀬駅に移動して。

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いろいろな駅で日常に普通にある光景。
撮りたい欲にかられるけど、さすがにレンズを向けるのは不可能なので、こんな場面も撮れて運が良かったです\(^o^)/

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お二人共が写真好きな彼女達、特にショートカットの彼女は今回の京都旅に単焦点二本とズームを持ち込む程に写真好きで、他にボディ一1台とマクロ、魚眼レンズもお持ちだそうです♪
その彼女が撮り始めると、もうお一人は乙女な好い雰囲気になるので、その延長で3・4カット目をいただきました。

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で、引きのカットも。
八瀬駅のレトロな駅構内におしゃれな彼女達が華を添えるようにとても似合っていますね。
もともとロケーションを広めにフレーミングしながら、人物を小さめに配置する構図が好きなので鉄道駅でもそんな写真が多い目な私ですが、八瀬叡山口駅は趣があって楽しかったです♪
お二人共どうもありがとうございました。



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by hanashigai | 2017-11-23 19:00 | 美人写真 | Trackback | Comments(10)

二ノ瀬・守谷神社・富士神社の御焚火祭

守谷神社・富士神社で御焚火祭が執り行われたので観覧して参りました。
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と、さも知ったかぶりな出だしですが観覧できたのは偶然。
この二社が置かれる京都市左京区二ノ瀬町は、秋になれば足げく通う叡電・二ノ瀬駅の近くにも関らず「御焚火祭」の事はもちろん、そもそも二社について全く何も知らずにいました。なので勉強を兼ねて調べながらの追体験記です。


いつものように紅葉の二ノ瀬駅で過ごしていると、遠くから「トントン♪トントン♪」と小太鼓の音が響き近づいてきます。「火の用心」かな?と気にせずにいると、暫くして駅周辺に焚火の煙が漂ってきて町会所の大銀杏が炎に照らされ浮かび上がっていました。

こりゃあ何かの「祭りだ♪」と一先ず駅の紅葉狩りを中断し町集会所に向かうと、子どもから大人まで数十人が焚火を取り囲み、警察と消防の姿も。そして山裾にある神社の社でも焚火灯りが見えます。
さっそく神社に行って尋ねると地元のお祭りだと教えられ、観覧・撮影もOKとの事で再び町集会所に。

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町集会所広場の大きな御焚火から手持ちの松明に火を移し、用意がそろうと神主とお稚児を先頭に篝火の列が出発。
静かな山間の集落に太鼓の音をこだまさせながら、一旦離れていき折り返しの橋を渡ってまた徐々に近づいて来ます。対岸を歩く篝火の列が鞍馬川の水面を明るく照らし、その流れに揺らめく炎がとても美しく幻想的な光景を作り上げていました。

二ノ瀬駅に丁度入線していった電車の車窓からも此の篝火の列が見られたかも知れません。

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トン♪トントン♪~太鼓の音とともにやって来た篝火の列が守谷神社の境内に。
モミジと炎の朱色と漂う焚き木の香りに、日本の秋とまもなく訪れる冬を感じていました。

撮影ポジションを予測して動き回れたのは此処まで。境内ではどんな神事が執り行われるか分かりませんし、そもそも町民の為の祭りでありますから、この場の空気を乱さないように、撮る事を優先させ過ぎないようにわきまえました。

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社の前で神事の祝詞がはじまり、お稚児さんなどによる玉串奉奠の儀が執り行われ、神楽殿では巫女が舞いの奉納をし粛々と厳かに神事が進められていきました。
二ノ瀬の守谷神社・富士神社の御焚火祭は、きっと日本の祭りの原点の姿を今に残す祭りで、また各地にも同じような町祭りが無数にあるのだろうと、まだ知らぬそんな祭りに思いを馳せる事ができました。華やかに賑わう有名な祭とは違う、静かで趣ある良いお祭りです。

二ノ瀬は文徳天皇の皇子・惟喬親王(これたかしんのう)が隠棲する以前に一時的に閑居された所とされ、その所縁から二ノ瀬町に鎮座する二社、守谷神社は惟喬親王、富士神社は母の紀静子(きのしずこ)をそれぞれを祀り祭神にし、平安時代に創建されました。

守谷神社は東宮として町を流れる鞍馬川の川東にあったのが、近年の台風で社殿が破損したため、川西にある西宮・富士神社に合祀されて現在に至ります。

惟喬親王は文徳天皇の第一皇子であるにも関わらず、皇太子には第四皇子の惟仁親王(これひとしんのう【後の清和天皇】)が立てられ、当時の政治的な理由で惟喬親王が皇位継承される事はありませんでした。
それは母が紀氏の出身であり政治権力が弱かったのが影響したともいわれ、後々には朝廷を追われるまでの不遇に合うのが惟喬親王だったのです。

川を隔てて社を建てたのは平安時代の集落の形によるもの…つまり集落の東と西の境界を守る厄払いの意味があったと想像します。
ただでさえ自然環境が厳しい洛北の谷間いの集落で農作物の不作や大きな災害などが頻発し影響が長く続けば、それらの原因をが不遇の惟喬親王とその母の怨霊による祟りと考えて、祀り鎮めて集落を守ってもらうよに祈りを込めて神社が建られたのかも知れません。

であれば「近年」に東宮が壊れてしまった事は、その役目を終えた惟喬親王が母の元(西宮)に戻るという意思表示だったのだと、惟喬親王の不遇から想像するに思えてなりませんでした。

歴史を知り視点を変えると、此処の御焚火祭が厳かな神事であるのは、単に長閑な田舎の祭り風景だからではないと思えてきました。
恥ずかしながら御焚火祭の当日でさえ「二ノ瀬の神社」とざっくりしか頭になかったので、次回の二ノ瀬駅訪問では守谷神社と富士神社をしっかり参拝したいと思います。


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by hanashigai | 2017-11-18 19:00 |   ├ 京都の祭り | Trackback | Comments(4)

叡電二ノ瀬駅の秋


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秋が進むにつれ平日でも二ノ瀬駅からの乗客(正確には折り返し客だけど)が徐々に増えてきました。


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by hanashigai | 2017-11-15 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(6)

叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯2

小雨が降ったり止んだりの日で気温が高くモヤっぽい一日、二ノ瀬駅の様子を見に寄り道しました。
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この日は完全に暗くなってからの到着です。前回よりも紅葉が進んでいました。まだ緑が多く感じるかも知れませんが、日当たりの良い外側の葉は先に染まり内側はまだ青く、その差が大きいのが此処の大椛。そのぶん二ノ瀬駅の紅葉は秋色グラデーションが美しいのです。

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いくぶん霞がかって幻想的でした。紅葉シーズン始まったばかりの平日なので人気の「きらら」はガラ空きです。平日の叡電旅したいなぁ。

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撮っているのは私だけで列車がいなければ静寂に包まれた此処。駅舎裏の山斜面で「パキッ」っと小枝が折れる音!直後に甲高い鳴き声が!!私の気配に気づかなかった鹿がすぐ近くまで降りて来ていました。餌を食みながら発する鳴き声が、山間の集落にこだまします。そしてそれが徐々に遠ざかり、山の奥に消えていくと再び静寂に。二ノ瀬駅の秋夜らしい時間でした。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



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by hanashigai | 2017-11-09 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(10)

叡電二ノ瀬駅の大もみじ♯1

先週末の三連休、本州の平地でも秋の始まりを迎えた様子ですが、皆さんは如何おすごしでしたか?
ここ数年は「叡山電鉄・二ノ瀬駅の大椛」を楽しみに迎える秋♪連休なか日に様子見に行ってきました。
叡電では「京都貴船・もみじ灯籠(11/3~26)」にあわせて「叡電・もみじのトンネル」が催しされていて二ノ瀬駅の大モミジも美しくライトアップされ、ここの 秋が深まると素晴らしい絶景 に。

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訪れたタイミングで「こもれび号」が入線したので「二ノ瀬駅大椛」と一緒に今季の初ショット。

霧雨が降る中でしたので風景が気持ちシットリしてて、それが写真的には此の場の情景引き締めていました。
肝心の色づき具合はまだまだ此れからですが、今年は秋色に染まっていく大もみじも記録していきたいと思います。


色とりどりの秋!お気に入りの紅葉ショット!with ことりっぷ#紅葉と実り



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by hanashigai | 2017-11-06 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(4)

新緑の二ノ瀬駅

新緑の季節を迎えて叡電・二ノ瀬駅を訪問しました。
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駅に上がる階段横の斜面にはシャガの群生!なかなかの見応えがりました♪
好いタイミングで「きらら」が出町柳駅へ向けて出発したので花風景と一緒にスナップ。

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冬に駅ホームに重機を入れた工事をしてたので、ずっとそれが気になっていました。
その工事が何だったか?と云うと、どうやら安全設備の設置工事だったようです\(^o^)/
洛北の片田舎の無人駅に大袈裟!と思われるかも知れませんが、ワンマン乗務が多い叡電。
観光シーズンには大勢の乗客で賑わう叡電ですから、ホームの死角になる部分をカメラモニターで映し安全性向上に努められたのでしょう。
駅の待合室も新材を使ったツートンカラーにリニューアルして、少しだけイメチェンして可愛い感じになり、待合室の中には叡電からのメッセージプレートが。

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二ノ瀬駅を撮っていると、私の大好きな「こもれび」が下り入線したので、場所を移し駅手前の橋梁で折り返しを待つことに。
「こもれび」の夏カラーと新緑を絡めて



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by hanashigai | 2017-05-05 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(10)

2016鉄道写真まとめ♯1


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洛北の四季彩ゆたかな叡電は、季節それぞれの風景を絡めながら撮るのが楽しい鉄道です。
そんな2016年の叡電撮り鉄をまとめてみました。


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1.初夏の出町柳駅から乗り鉄出発。画面右は披露宴か?その二次会か?幸せな貸し切り列車でしたヽ(^o^)丿
2.年明け早々の雪の日。今年の絵になる雪はこの時一回限りと、寒さが厳しい洛北ですが年々積雪が少なくなっています。
3.秋色染まる山を背景に。ここの橋梁は同じ川に掛かる府道の橋から狙えるのですが、ファンの方々には二ノ瀬駅近くの橋梁の方が人気のようです。個人的には周辺の家々が写せるのも好きなポイントです。
4.此処の橋梁は紅葉ライトアップシーズンは撮り鉄ファンで賑わいます。星空を背景に撮ってみると好いかも☆とチャレンジしました。もう少し研究が必要ですね(^_^;)

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かわるのは沿線の自然風景だけでなく一部の車両は季節に合わせたお色直しもされています。
人気の「きらら号」なかなか芸が細かいですね♪


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1.叡山鉄道は今年開業90周年の節目を迎えました。自分が暮らす町を走る鉄道がそんなに歴史あるとは驚きでした。
2.「八瀬駅」の駅舎を支える鉄柱には大きなリベットが!大正時代に造られたものがそのまま現役っていうのは凄い事ですよね?
3.そして駅舎そのものも改修を重ねながら、殆ど開業当時そのままの姿を留めているようで・・・やっぱり凄い!
4./5.現在の「宝ヶ池駅」にも当時の名残が。説明プレートの上部には「山端駅」時代にペンキで書かれた駅名が残されていました!興味のある方は叡電「宝ヶ池駅」で探してみてください♪


鉄道写真と云いながらそのジャンルの鉄板な撮り方・・・例えば編成写真などはありません。
そもそも鉄道を撮り始めたのもここ数年の事です。
洛北のド田舎にも関わらず年々環境変化が激しくなり、土地開発も手伝って知らず知らずのうちに「何か」が無くなっている事が珍しくない時代になりました。
田畑ばかりで長閑だった地域の沿線風景にもマンションや家が立ち並び大きな道路が並行して走る区間も出現しました。
時代に合わせた変化は必要ですが「そこの風景に何があったかを思い出せない」ような事にならないように、此れからも記録の意味も含めて叡電を撮り続けるつもりです。



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by hanashigai | 2016-12-29 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(18)

秋の二ノ瀬駅・可愛い訪問者


秋の叡電・二ノ瀬駅、主役のモミジが色鮮やかに染まってきました。
今年も此の木を愛でに日本全国からファンが訪れています。
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もちろんこの日もファンが大勢来ていました。
そんな中、可愛い二人組が降り立ったので光速でモデルをお願いしましたε≡≡ヘ( ´Д`)ノ
殆どの場合で電車一本分(15分程)の猶予しかないので、すぐに行動しないと時間がありません。
先ずは貴船・鞍馬行きホームから写真を撮るお二人を。

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そしてそのまま正面寄りのショットを♪可愛いですね~(•ө•)♡

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そして出町柳行きホームに移動して貰い、私はそのまま反対のホームから\(^o^)/
この場面でお二人は色々な可愛いポーズをしてくれてるのですが動きが早くブレ連発(泣)
これは悔しい失敗でした。

このお二人は台湾から日本旅行に来ていて、日本語も勉強してくださってるので意思疎通がスムーズ!日本語を学んでくれてるってだけで嬉しくて涙腺崩壊しそうでした。
京都では金閣寺、嵐山、清水寺を観光して、叡電・二ノ瀬駅にも!!
わざわざ二ノ瀬駅を目的に訪れて下さったとの事でオジサンは更に涙腺崩壊寸前でした。
日本のローカル鉄道の駅を海外の可愛いお嬢さんが、旅行の目的地に選んでくれるなんて叡山電鉄さんも嬉しい筈ですよね。
叡電やるじゃん♪

それにしても本当に可愛い女の子たちでした\(^o^)/
私もいつか台湾旅行に行かなければなりません。


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by hanashigai | 2016-11-23 19:00 |  └ えいでん・らんでん | Trackback | Comments(4)