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今年の桜♯3


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京都は青葉が爽やかな季節になってきました。ほんの十数日前程には桜熱にやられてたけど、ようやくそれが落ち着きつつあります。今年は京都市内各所はもちろん、訪れる先々で素晴らしい桜風景に出会えて、本当によい桜の季節を過ごせました。
名残惜しいですが桜は儚さも魅力ですし、何よりも季節は留まらずです。また来年も素敵な桜風景・桜物語に出会えますように。

少し前にソメイヨシノの寿命60年説が一般的らしいと書いたけど、軽く調べただけで樹齢100年越えのソメイヨシノが、意外なほど多く日本全国に現存してました!

東京都文京区:1877年(明10)樹齢141年。
福島県郡山市:1878年(明11)樹齢140年。
青森県弘前市:1882年(明15)樹齢136年。樹齢100年越え300本以上。
神奈川県秦野市:1892年(明25)樹齢126年が二本。
群馬県前橋市:1898年(明31)樹齢120年。

東京都世田谷区:1935年(昭10)植樹から83年を経過中。
滋賀県高島市:1936年(昭11)植樹から82年を経過中。

特に青森県弘前市の弘前公園には樹齢100年以上のソメイヨシノが300本以上もあるらしく驚きました(゚д゚)!寿命60年説は一体なんなのだろう?と思い、それについても調べたので、また次の機会に書くことにします。



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by hanashigai | 2018-04-25 12:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(4)

桜と鉄道の風景#7(樽見鉄道)

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離れた場所からフレーミング探しをしてた時、まさかの和服女性が現れた!この女性、直ぐに乗車口に移動してしまったから貴重なタイミングでした♪それにしても樽見鉄道のしかも谷汲口駅で、和服姿の女性が撮れるとは夢にも思っていませんでした。こういうのを経験すると夏の浴衣もあるかも?なんて欲が出てしまいますね。

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もう一つの貴重なシーンがこれ。たぶんこの日一番の桜吹雪です。
樽鉄オリジナル塗装+盛大な桜吹雪+好い風向きは、撮りたくても簡単にタイミングが合うものではない好条件♪
ならばもっと遠くから望遠で圧縮しつつ、周囲の桜を大きく入れる画にしたかった。これまで多くの樽鉄ファンが撮られ続けてきた定番ポイントで構えていればと少々悔やんだ。

そして何よりも写真の出来不出来とは別に、大変恥ずかしい事ながら此のショット直後に、運転士さんから場所移動のお叱りを受けてしまいました。
言い訳がましい(決して恨み節ではありません)ですが、最初の二時間程は他の撮影者を注意深く観察し、車両往来時に此のポイントでも数人が撮影してたのを確認してたので、OKゾーンと認識してからの私の行動でありました。
なので「カメラマンの方、そこからどいてください」と第一声目に注意指示された時は、それがまさか自分に対してと思わずカメラを構えてて、直ぐにもう一度注意指示をされた時点でようやく周囲を見回してみると自分しかいない!
それでもまさかと思いながら自分自身を指さして「俺?俺の事?」って大きくジェスチャーすると「そうです、あなたです」と!!
本来はNGゾーンに立ち入ってたようで、もちろん即刻移動した次第です。
樽鉄・乗客・他のマナーを守られていた撮り鉄の皆さん達に、大変な御迷惑をお掛けして深く反省しおります。なので自分への戒めとして此処に記しておきます。

長々続けたタルテツ桜レポは今回で終わります。お付き合いくださった皆さんありがとうございました。


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by hanashigai | 2018-04-18 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(10)

桜と鉄道の風景#6(樽見鉄道)

日が落ちた直後、再び谷汲口駅に戻ってきました。昼間は暑くて半袖Tシャツで十分だったけど、山裾の駅は一気にひんやりした空気に包まれます。用意してきた上着を羽織って夕方撮影の開始。
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汽笛を響かせて入線したのはタルテツカラーの車両。ハイビーム前照灯が凄い存在感を放っていました。この時間、此処から樽見方面に向かう乗客はゼロで、昼間の賑わいを過ごした後ぶん少し寂しい風景でした。でも普段のタルテツ風景が此れなんですね。

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そして数分後に来た大垣方面行には駅で待っていた二人が乗り込みました。やはり降りる人は誰もいません。駅を出発した車両がカーブの先に消えるのを見送って、桜の谷汲口駅撮影は全て終了。この駅で充実の一日を過ごした事に感謝です。

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そして夜鉄撮影へ。前回の夜鉄撮りは水鳥駅でしたが今回は高科駅へ。まだ明るいうちに両駅の下見して決めました。三脚にカメラを据えて暫らく待っていると、谷汲口駅で見送ったタルテツカラーが折り返して入線。車両形式とかは分からないけど、今回はこれをたっぷり撮れたので大満足♪

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そして樽見駅行きも到着。夜空を広く入れて銀河鉄道チックに。一回だけ汽笛を鳴らして終点駅に出発しました。ディーゼルエンジンが唸って徐々に速度が乗ると、急に唸りが止み静かになってガタン、ガタンと進んでいきます。そして車両の気配は川音に紛れていき、踏切の点滅を越えて赤色ランプが小さくなって、やがて根尾谷の闇に包まれてしまいました。一日を過ごした樽鉄沿線なのもあってか、その様子がたまらなく切なく郷愁を誘い、余韻に浸りながら川音を聴いていました。

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いよいよ此の日最後のショットは、22:38樽見駅発~本巣駅行の車両。木知原駅近くのコンビニ駐車場から店の窓灯りで撮ってます。もちろん最後に狙ってたので、絶妙のタイミングでちゃんと買い物を済ませてから数十秒待って撮ってます♪
ここは二年前の秋に並木と線路の盛り土を偶然に見て、それを切っ掛けに私の樽見鉄道通いが始まった、そんな思い出の場所なのです。


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by hanashigai | 2018-04-17 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(6)

桜と鉄道の風景#5(樽見鉄道)

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ホームに散り積もった桜を舞い上げながら、樽見方面に出発する車両。
この青地に赤白ストライプは樽鉄オリジナルカラーなので、ずっと撮りたいと思いながらも、訪れた時は入庫してて撮れませんでした。今回ようやく念願叶いました♪
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発車直後に桜が散ってきたので、素早くピント操作して2パターンをショット。
それにしても大垣方面行の車両はすっごい混雑です!昨年の桜ダイヤでは二両編成だったけど、今季は車両修理の為一両で運行してる影響だとか。
桜ピークの土日は鉄道会社・観光客の両方が大変だったでしょうね。皆さんお疲れ様でした。

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この樽鉄オリジナルカラーを撮れるまでには、ガッツリ撮り鉄目的の訪問3回掛かりました。ちなみに郡上八幡の行き帰り、養老鉄道・養老駅訪問の寄り道も合わせて細かく数えると、今回は6回目の訪問なのです。
それでようやくの遭遇ですからテンション上がるってもんです♪
ラッピング塗装の車両も華やかで好いけど、ローカル鉄道のオリジナル塗装には、これまで廃線になり消えていった多くの鉄道風景に思いを馳せて、重ね見てしまいます。樽鉄の鉄道風景が無くなってしまいませんように願うばかりです。

私が外部リンクしているHPに「JR三江線」があります。広島~島根を108キロ超の鉄路で結んだローカル鉄道でしたが、先月末に廃線となりました。
90人/一日に満たない利用客数の赤字路線なので、その単一的な数字だけを見れば仕方ないとも取れますが、しかしながら小さな私鉄と違ってJR西日本という太い屋台骨を持つ会社の地方路線ですから、新幹線などで儲けた莫大な利益を分配して、この路線…いや言い換えれば「公共鉄道を利用せざるを得ない一日90人の利用者を助ける」のが筋だったと思うのです。

なにの筋か?と言うと、元国鉄は国民の税金(当時の先進国からの借金)で作った政府出資の鉄道公社であるにも関わらず、黒字路線と赤字路線とを数字で単純比較して国鉄時代から赤字路線を切り捨ててきました。それは一般的な会社なら至極当然にみえますが、国鉄は公社であり公共交通網なのですから、黒字路線・赤字路線の損益を補間しながら運営する使命があり、それが公共鉄道の特質である筈です。その大前提を理解せずに無計画に借金を投入して全国に線路を張り巡らせ(もちろん公共事業で儲けたい思惑もあったが、それも税金だからね)、計画性無い運営と鉄道路線網拡大を続けた結果、累積債務を約37兆円ほどまでに膨らませました。そして最終的に収集つかなくなったので、国鉄(要は国)はその累積債務を国民に負担させて借金チャラにしたのです。

その代わりに民営化して合理化するからと、なんとなく耳障りの良い体裁だけを整えたJRグループが発足したけど、その実態は元国鉄の事業団(要するに国)がJR全株を保有する団体という始末で、それが解消されても尚、完全な民営化はつい10年程前の事だったという背景があるわけです。今も本州JR三社以外に投入されてる国からの助成・補助金は有るわけですが、今回の三江線は不運にもJR西日本なのでした。
となると儲からない地方ローカル路線を抱えたJR西日本は、正直不運だったと言わざるを得ないのも少しだけは理解します。

が、しかし新幹線電車の新規開発やリニアモーター鉄道の開発(リニア鉄道研究は国鉄時代1962年からで、民間後はJR東海に移管)など、今すでに儲けてる路線はもちろん、今後儲けられると国が頑なに考えるリニア開発には、補助金が投入されていた事実があり、今後は更に増える方向といいます。国が率先して大都市間鉄道開発に過剰投資するのだから、地方と大都市の鉄道交通格差はより広がって当然なのです。そんな国鉄をダメにした国(政権与党・野党ともに)は公共鉄道交通の使命と特質を未だに理解してないにもかかわらず、補助金などの取り決めや公共交通網の在り方に拘わるのは、どう考えても根本的な間違だとしか言いようがありません。

三江線に話を戻すと、そこがJRになろうが儲からない路線なのは国鉄時代を見れば百も承知の事で簡単に予測できた訳です。なのに民営化後の今まで30年は何をしていたのでしょう?まさか地方過疎化ではなく、突然に人口増加に転じ乗客が増え黒字路線化するとでも思ってたのでしょうか?
でないのなら国内需要だけでなく海外旅行者も対象に、日本のローカル線を楽しんで貰えるような発想、例えば「観光列車路線特化に近い運行にして、しかし通勤通学など地域生活者の利用しやすい仕組み」で路線運営の再構築に取り組むなど投資して、自然に恵まれた108キロの鉄道を活用するなど方法はあったでしょう。だって30年もの時間があったのですから。

国鉄がJRとして生き残れた事は、言い換えれば国鉄を作ってきた国が、国民に助けられたという事でもあります。そんな経緯を含まえて述べると、今回の三江線廃止は国鉄を表面上の民営化させた時と同じ発想…つまり地域の人たち(国民)に負担を押し付けて、事業者(国)の旨味はきっちり残す結果に終わらせました。あの時「国民が莫大な借金を肩代わりし、更に今も税金が投入されてるJRグループ鉄道」であるのに、そのグループの一部が「いや、うちは完全に民間会社だし儲からない路線は廃線にします」と言い、そうなる事が見えていた国(野党与党ともに)は「国は関われない事」として、その問題に取り組まなかったのが、私が言うところの大きな筋違いという事であります。


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by hanashigai | 2018-04-16 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(2)

京都の桜 祇園枝垂桜 

2018年の春も「祇園枝垂れ桜」は立派に花を咲かせてくれました♪
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この大桜の周囲には数本の若い枝垂れ桜が植えられています。
祇園枝垂れ桜を桜を育てられた桜守職人のお仕事ですから「当たり前だ」と怒られそうですが、満開のタイミング、若桜と大桜を重ね合わせた樹形、全く見事なバランスですよね。
その若桜も合わせて何処から眺めれば美しいか?どこから撮れば美しいか?を考えながら、今年の円山公園・祇園枝垂れ桜を花見しました。

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この日も時間は留まらず、桜の季節が少しづつ少しずつ、だけど確実に進んでいきます。それも桜の美しさです。

円山公園のど真ん中にある此の桜は、京都で一番有名な桜かも知れません。
もう十年程も前になる「そうだ京都、いこう」の春CMにも出演した祇園枝垂れ桜は、昭和34年3月(1959年)に植樹され、樹齢90年を超える立派な一本桜です。
花を付けた姿は特に威風堂々としていて、ライトアップされて夜空に浮かぶ妖艶な佇まいは、魂を奪われてしまうのではないか?と思う程の溜め息気が出る美しさを誇ります。
そんな祇園枝垂れ桜ですから京都人はもちろん、全国から訪れる花見客を魅了し親しまれ続けてます。

そしてこの桜は嵯峨野の桜守職人、十六代・佐野藤右衛門さんが育てた桜であるのも皆さん御存知のとおり。その桜を当たり前のように毎春に花見できるのは凄く幸せな事です。ちなみに蹴上インクライン桜並木も氏の仕事なのだそうです。

近年様々な要因で樹の勢いが衰えているのも事実です。
なので必ず聞こえてくるのは、昔と今を比べて「可愛そう」「みずぼらしい」「切ってあげればよいのに」なんて言う声。
でもそれは違うと思うんですね。
なにも無理やりに延命させている訳ではなく、桜が生きようとしてるから、桜守職人さんはじめ多くの関係者がそれを支えているんです。
この桜の親木は220年を生きたそうです。命が生きる過程の通過点が祇園枝垂れ桜の今の姿なだけで、まだまだ此の先もずっと京都の春を華やかに彩ってくれると思っております。
※祇園枝垂れ桜は江戸彼岸桜の改良種であり正式名は「一重彼岸枝垂桜」です。


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by hanashigai | 2018-04-14 12:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(0)

京都の桜 八坂神社と円山公園らへん

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ユラユラと風に揺れる夜桜。1秒間の桜の動きをマルチ発光でストップモーション。丸山公園は低い位置から高い場所まで様々な桜があるのでバリエーションが撮りやすいです。二年前までは学生が昼間は広いスペースを場所取り&夜は大騒ぎしてましたが、昨年から規制されて、多くの方が花見を楽しめる公園になってます。非常に良い事だと思います。

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お正月には遠く及ばなくても桜の季節は大勢の客で賑わいます。円山公園の桜に気を取られがちですが、八坂神社境内にも奇麗な桜があります。南楼門の参道、手水舎前、本殿後の神馬舎前など桜風景が美しいです。

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やはり円山公園の桜風景は豪華絢爛ですね。
篝火と灯篭と夜桜の豪華3点盛りに、この日はとどめのブルームーン満月の特盛でした。東山の稜線から浮かんでくる月と、円山公園の桜たちに酔いしれました。

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花見茶屋の照明も円山公園の夜桜花見を美しく演出。
お茶席には生ビールのジョッキが次々に運ばれてました。今年は暖かな夜が続いたので茶席でゆっくり花見を楽しまれた方が多かったでしょうね。羨ましい~。※私は減量モードなのでビールも我慢してます。


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by hanashigai | 2018-04-12 12:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(2)

桜と鉄道の風景#3(樽見鉄道)

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なるほどね~と思ったのは列車往来の本数が少ないから実現するこんな光景。

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樽見鉄道は4/1~4/15まで桜ダイヤ(臨時ダイヤ)で運行してるけど、それでも一時間に2本(上下4本)あるのは昼の12時台だけで、あとは一時間に1本(上下2本)ないし二時間に1本。もちろん各駅停車が基本(桜ダイヤは急行もあるけど谷汲口駅は停車)だから、花びらが散り積もるだけの余裕があって、1枚目・2枚目下段が撮れるんですね。
列車がビュンビュン往来する路線では直ぐに花びらが無くなっちゃうだろうから、意外に撮り難いのがこんな鉄道風景じゃないか?って思います。
もちろん撮り難い瞬間を見つけたから撮ったのでは無くて、単純明快に撮りたい光景だから撮りました♪


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by hanashigai | 2018-04-11 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(4)

京都の桜 ねねの道と清水寺らへん

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ねねの道・石塀小路の界隈は数年前に比べると若干ですが、観光客の往来が少なく感じたけど実際はどうなのかな?桜は昨年同様に美しく綺麗に咲いていました。ここも夕方の逆光が綺麗な所です。

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清水寺は流石の混雑!今期はこの時の一度だけ登ってきました。清水坂の人がハンパなかったです(^_^;)
清水さんは夜間ライトアップもあるので見応えあります~♪暖かい日が続いた今年の夜間拝観はラッキーでしたね\(^o^)/


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by hanashigai | 2018-04-09 12:00 |  ├ さくら京都 | Trackback | Comments(2)

桜と鉄道の風景#2(樽見鉄道)

樽見鉄道の終点樽見駅は淡墨桜の里として知られており、沿線の各駅でも桜が美しい。特に谷汲口駅は桜時期の人気スポットなので「平日でも撮り難いんだろうなぁ~」と覚悟して出かけた。
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しかし待っていたのは良い意味で予想を裏切る長閑な風景♪駅前に車を停める時すでに「来て良かった」と思わせられる。

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私が到着して少し後、家族連れも来られてお花見が始まる。近所の仲良しママさんベビちゃんも加わって、牧歌的な春の風景を演出してくれました♪この場所は一応は駅の敷地内だけど、こんなふうに過ごすのが許されるって凄く幸せな事です。
そう言う意味では私たちも自由に駅構内に出入して撮影をさせて貰えるのは本当に有難いし、樽見鉄道には勿論、地域の住民の皆さんにも感謝です。

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このお子さんが大人になる頃にも、変わらない風景が残っていて欲しいと願いました。

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by hanashigai | 2018-04-08 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(10)

桜と鉄道の風景#1(樽見鉄道)

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昨年は春嵐翌日の訪問となりタイミングを外してしまった此処。今年は桜吹雪の美しい風景に出会えました。

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あちこち移動しなくてもフォーカス位置を変化させるだけで主役を様々にできるロケーション。
撮り鉄さん達の多くから駄目出しされそうな此れも、私にとっては「鉄分少なめ」の有り寄りの有りショットです。

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それにしても此処は想像以上に桜風景が素敵な駅でした。
平日訪問だったので予想よりもはるかに人が少ないのも良かったです♪

「さくら乙女」「京都の桜」もまだ終えてないのに、これじゃ編集が追い付きませんε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


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by hanashigai | 2018-04-06 13:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(6)