タグ:長良川鉄道 ( 16 ) タグの人気記事

新緑色の長良川鉄道♯3

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今回のタルテツ・ナガテツ訪問二日間を通してのベストショットは、車両から降りるベビーカーをサポートする職員さんとお客さんの一コマ。
車イスの補助はどこでも見かけるけどベビーカーは初めてだな~!まぁお客さん同士で助け合うのもあるからね。
皆の笑顔が素敵でした。
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ホームには可愛い小さな花が咲いてました。見るからに雑草の類ですが除草してしまわないのが好いですね♪

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こんな場面に遭遇すると、都会の鉄道駅には無い大らかさが見える気がします。

写真素材のピクスタ

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by hanashigai | 2018-05-12 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(6)

観光列車「ながら」二周年おめでとう

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観光列車「ながら」も運用開始から二年が過ぎ、長良川鉄道の顔としてすっかり定着した様子。
その「ながら」入線前には駅構内に「郡上おどり」音頭曲が流れるのが心地よく、それに反応して軽く踊るツアーのお客さんまでおられます。凄く楽しそうで此方まで嬉しくなってしまう光景でした。

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それにしても「ながら」はシーズン中になれば座席予約が取り難いほどの人気ぶりだそうで、既に新車両3号車「川風」も導入済み。その3号車は特別な内装の観光列車にも関わらず、通勤通学時間帯にも普通運賃で運用するのだそう!地域の人たちにも楽しんで貰えるようにした長良川鉄道の方針には胸熱にならざるを得ませんね。
今後が益々楽しみな長良川鉄道です。

写真素材のピクスタ

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by hanashigai | 2018-05-09 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(6)

新緑色の長良川鉄道♯2

天気予報は「晴れ時々曇り」なので気持ちも晴れやかに、先ずは吉田川と長良川の合流地点で通過列車を待ちました。
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川音と往来する自動車の音にかき消されてるのか?列車の音は意外に静かで「ゴゴ~ン、ゴゴ~ン」と鉄橋に載った音を合図に構えます。橋が長いので予め構図を決めておけば焦る事はありません。
ただ鮎釣りの解禁前でも此処は天下の長良川、このショットの時にアマゴ・イワナの釣り人がいなかったのが少々残念。

もう一度郡上八幡駅に戻ります。新駅舎になって早くも一年、もう周りの風景に馴染んでいました!それもその筈、新駅舎は初期時代デザインを再現してのリニューアルなので周囲との調和も納得の佇まいなのです。
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駅舎間口には新調された大きな両開き二枚引き戸が設けられ、波板硝子がレトロチックを演出しています♪ちなみに今のカフェスペースは越美南線時代に使用してた鉄道用品などを展示した「ふるさとの鉄道館」がありました。あれ地味ながら好きだったんだけどなぁ。

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一時間に上下線一・二本ほどの長良川鉄道ですから、列車がいなくなれば閑散としてしまうのは何処のローカル鉄道でも同じこと。でもそれを安心して眺めれるのは、少なくとも列車が来れば一気に賑わいが甦るのを知っているからです。
それにしても跨線橋に以前の塗装が見えてるのもツボを押さえてるな~と感心するところ。

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美濃太田方面から到着すれば数十人のお客さんが降りられ、一方で車内には北濃方面を目指す方も残ってます。またホームには美濃太田方面行の上り列車到着を待つお客さんもいて、GWのナガテツは賑わってるのが伺えます。
さすがに普段はもう少し寂しいのでしょうけど、あと約二ケ月もすれば「郡上おどり」も始まりますから、また更に賑わいが増すことでしょう。

ここで撮り鉄とは別の話。
郡上八幡で必ず寄り道するスーパー「パワーズ」のシャッターが閉じてて???と思ってたら、今年1月に閉業してたようで超ショック。ここに地元の美味しいお味噌が売ってたので、来た時はいつも買いだめしてたのです。私は年に2~3回のユーザーだけど、リニューアルオープンしてほしいなぁ。


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by hanashigai | 2018-05-07 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(4)

新緑色の長良川鉄道♯1


夜が明けてみると快晴の青空のもと、新緑色に染まる瑞々しい風景が出迎えてくれました♪♪
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午前0時半過ぎ郡上八幡に無事到着♪GW中とあって夜中でもそれなりの交通量があり、郡上八幡駅近くのコンビニ駐車場もそこそこの賑わいでした。
郡上八幡は此処が目的地にもなる魅力と、さらに此処から北は白川郷、東は下呂市・北東には高山市などなど、それらの経由地点としても良い感じの町なのです。

余裕があれば乗り鉄もしたいところでしたが、今日中に帰宅するので今回は夕方近くまで郡上八幡で過ごす事に。


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by hanashigai | 2018-05-06 12:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(2)

青春50きっぷ・夏旅♯5(長良川鉄道)

「美濃白鳥駅」で待つこと約2時間、11:54発・北濃行き列車がやってきました。
ここから先の下り終点「北濃駅」は未体験ゾーン、僅か10分の区間でも、どんな車窓が見れるのか楽しみです。
※此処での二時間を退屈にしてしまったのは自らのせいで反省点です。今思えば界隈の長良川沿いを散策して撮り歩きをするべきでした。

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車窓の様子を見ながら乗ってるうちに12:04終点「北濃駅」到着しました。
ホームに着くと乗客の皆さんが急いで駅舎横?併設?の食堂へ。なかなか趣のある食堂は直ぐに満席に!パック弁当を買って車両に戻る人もいて、皆さんよくご存知だと感心しました。

私は初めての「北濃駅」なので駅周辺を撮り歩きすることに。
線路脇の桜が良い感じで春の此処も素晴らしい写真が撮れそう♪そして一際に存在感を放つのが蒸気機関車運行時代に使われていた転車台。これは国登録有形文化財に指定され書類上はまだ現役なのだそうです!凄いね~!!

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自分好みの風景がたっぷりある「北濃駅」までやってくる列車は平日9本、土休日は7本。しかし「美濃太田駅」から全線を通して乗れるのは平日7本、土休日5本。そして此処着の最終電車で此処まで来てしまうと折り返し列車がないなど、なかなか難易度が高いです。でも良い風景てんこ盛りの郡上八幡駅~北濃駅なのでまた次回に車窓風景を撮りたいと思います。

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軽く散策した後、12:40発・美濃太田行きで折り返します。
車内は来るときと殆ど同じ乗客の皆さん。それぞれ思い思いに過ごした「北濃駅」での35分間、滞在は短くても思い出はデッかいですよね。

お昼を食べ損ねた私は郡上八幡駅で一旦下車。入れ替わるように大勢の人が列車に乗り込みました。麦わら帽が夏らしさを演出していました。

お腹ペコペコだけど、先ずはビール飲みた~い♪

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今年は踊りが始まる夜まで乗り鉄しようと考えての一日フリー切符購入でしたが、14時過ぎに突如友人も郡上八幡入りしたので合流、そのまま郡上八幡の町中散策になってしまい切符を完全活用とはいきませんでした。
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明けて翌日、リベンジを考えるも土砂降りの雨!
今年夏の乗鉄も晴天には恵まれませんでしたが、前回は雨で今回が曇りとくれば次回はピ-カン晴れでしょう♪
また来年の夏旅を楽しみにします。

だらだら続けた「青春50きっぷ・夏旅」も今回で終わり。

目的地として郡上八幡を訪れるようになったのが2010年の夏 、長良川鉄道の初乗り鉄が2016年、そして全線走破達成が今年・・・本当にノンビリと郡上八幡と長良川鉄道沿線の散策を楽しんでいます。

此処に通い始めた頃は鉄道に殆ど関心がなかった私も、今では各地で踏切を見つけるとワクワクするようになり、配線跡を見つけるとその歴史に興味が沸くようになってしまいました。

それもこれも全ての始まりは沿線風景が素晴らしい長良川鉄道と、現役時代を知ってた名鉄の廃線が影響しているのは確実です。

まだ名前も知らない日本の地方鉄道はどれくらいあるのか?そんな事を考えると、私の長良川鉄道旅みたいなスローペースでは到底人生が足りないでしょうけど、今後見つけた鉄道もマイペースでじっくり接していきたいと思っています。


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by hanashigai | 2017-09-15 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(14)

青春50きっぷ・夏旅♯4(長良川鉄道)

今年も「ながてつ」で乗り鉄してきました。
昨年は雨で沿線夏風景をじっくり楽しめませんでしたが、はたして今年はどうなるでしょう。
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郡上八幡駅の駐車場に車を止めて駅へ。まだ営業時間前にも拘わらず、偶然に駅員さんがおられたので「一日フリーきっぷ」を買えました♪
07:04発の列車に乗って、いざ「ながてつ旅」開始。
肝心の空模様、郡上八幡上空は残念ながら曇り空ですが、沿線距離が長いのと、ほぼ一日乗るつもりなので晴れのチャンスもあるはず\(^o^)/

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先ずは「関駅」で途中下車。この駅までの車窓が自分好みなのと、今回は長良川鉄道本社社屋がある駅周辺の散策もしたかったのです。
20分ほどぶらぶらして駅に戻り、08:35発「美濃白鳥行き」で折り返します。
目指すは「白鳥おどり」の町♪


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運転席横は前後共に既にガッツリキープされ、さらに全体的に乗客が多くて立つ場所探しに困りながら仕方なく前方ドア前に。すると同じように思ってか高校生くらいのお嬢さんもやってきました。
駅を二つほど進むと、その子の友人も途中駅から乗り合わせし、怒涛の「乙女の時間」が始まっていきます。
どうやら乗務中の運転手さんは合流したお嬢さん憧れの人らしく、それはそれはシャイで乙女なリアクションが炸裂されていきます!
御本人はギリ抑えてるんでしょうが傍目には丸わかりで、彼女の周りを漂うハートマークが見えるよう٩(♡-♡ )とても微笑ましい光景でした♪
お二人は駅で降りると直ぐにホームで自撮り!しかも運転手さんとツーショットになる構図です!!シャイなのか?大胆で積極的なのか?時代遅れのオジサンは混乱しました。
それにしてもイケメン運転手さん、モテる悩みも多そう。実に羨ましいですね(笑)

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さて「郡上八幡駅」で殆どの乗客が下り、静か~な車内のまま「美濃白鳥駅」に到着。
ここ美濃白鳥でも「白鳥おどり・徹夜おどり」開催中ですから、町の賑わいを期待して散策するも「北濃行き」到着までの約2時間!完全に時間を持て余しました。
※目的の食堂もお休みだったみたいで…せめてビール飲みたかった~。



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by hanashigai | 2017-09-13 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(4)

夏の郡上八幡 徹夜おどり 


さて前回は郡上八幡の「夏乙女」さんに御登場いただきましたが、今回は「郡上八幡・郡上おどり」のレポ。
私は13日22時過ぎに郡上おどり会場入りしました。
と言っても、踊りに参加するのは翌日と決めていたので、この日は踊りで賑わう郡上の町をビール片手に散策がメイン。
約一年ぶりの郡上八幡なので懐かしい風景を見て歩きたい気持ちもあるのです。
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「やなかの小径」で、踊り前の夕涼みを楽しむ浴衣のお嬢さんがとても画になりますね♪
とても可愛いお二人でしたが、この時は(14日夜)コンデジXZ-2だったので、お声掛けなしに風景全体を撮って満足。この日、既に気持ちは「おどりモード」なのです♪
※「夏乙女」のお姉さんは13日前日にD750で撮影。

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新町通りを進んで行くと流石の混雑・・・と云うか此処は既に踊り会場でした。
13日は皆が待ちに待った徹夜おどり初日ですから、大勢の踊り助平が会場に駆け付けた筈♪交差点の真ん中に置かれた屋形を中心にして、十字路いっぱいに踊り助平たちが郡上おどりを楽しんでいます。

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屋形の前の様子は御覧のとおり。
ベテランの踊り手も、僕のような初心者も、そして車椅子の踊り手さんも、他府県はもちろん海外からのお客さん、子どもから大人まで、そして上手い下手関係なく、好きな時に好きなだけ踊れるのが「郡上おどり」

「日本三大盆踊り」に数えられる「郡上おどり」は、期間が長く規模が大きいのも魅力の一つでしょうが、誰もが踊りに参加できるという、おおらかさや懐の深さが最大の魅力だと思います。

それでは私も下駄を履いていざ踊りの輪の中へ♪今夜は記念すべき「徹夜おどりデビュー」の日です\(^o^)/

休みながらも踊り続けること数時間、慣れない下駄に23時過ぎには足の皮が剝けてヒリヒリズキズキ( ゚Д゚)
流石に痛みに耐えられなくなって「徹夜」どころか「日を越さず」踊り終了・・・ほろ苦い徹夜おどりデビューとなりました(笑)
でもまた来年、例え同じ結果になるとしても「徹夜おどり」に行きます・・・いや今期、もうワンチャン狙いたいな(`・ω・´)ゞ
※ちなみに駐車場までの道のりは、下駄を脱いで裸足でペタペタ歩く始末でした。
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15日朝の郡上八幡駅。
踊りを存分に楽しんだ踊り助平さん達が始発の長良川鉄道で帰路に(※04:55時にも美濃太田行の臨時列車がありました)十分に満足された様子が皆さんのお顔から伺え、余韻を楽しんでおられる事でしょう。
始発列車を見送ってから私も京都への帰路に着きました。
思い出深いお盆休みを過ごせて幸せな夏でした\(^o^)/

※写真は13・14・15日ぶんが混在してます。

今回の郡上八幡訪問は一番の目的を「徹夜おどり」に参加することにして、前後の時間を撮影に充てました。
途中に寄り道もして約600キロの移動距離となりましたが充実のお盆休みを過ごさせていただきました。


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by hanashigai | 2017-08-18 19:00 |   └ 東海北陸の祭り | Trackback | Comments(6)

2016鉄道写真まとめ♯2

「2016年鉄道写真まとめ」のつづきは叡電(叡山電鉄)以外の思い出を。
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まだ雪が残る二月、仕事で高山市に訪れた際に立ち寄った郡上八幡。
特にナガテツが目的という訳ではなかったけど、せっかく来たら撮らずにはいられません♪

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2016年夏の鉄道イベントの一番は「長良川鉄道の乗り鉄」
始発の郡上八幡駅から乗り込み、一日乗車券を手に入れて濃いナガテツの一日を過ごしました。
夕方近くまでは雨模様だったので、青空のナガテツを撮れなかったのは少し残念でしたが、
思い出深い一日になりました。
観光列車「ながら」も素敵だけど、普段使いのローカル線風情を楽しみたい気持ちが強いので、また次回の機会があれば一日フリー切符で乗り鉄したいです。

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仕事前に寄り道したJR湖西線。
寝台列車が運行されていた頃はよく通った此処ですが、昨年はこの時一回だけの訪問でした。
とても懐かしい気持ちで十数分を過ごしました。

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両親が高山市か郡上八幡に行きたいと云うので車を走らせてこの時は郡上八幡を訪問。
高速道路を途中で降りて私がお気に入りの「深戸駅」にも寄り道。
自分たちの幼い頃にも見たような風景のようでとても懐かしんでいて、自分達なりに沢山撮っていたようです(笑)
そして郡上八幡駅。
ナガテツの観光列車「ながら」が入線するタイミングで関係スタッフさんが数人おられた駅構内。
スタッフさん達とも談笑をして、そんな触れ合いのひと時が印象に残ったよう。
今年は夏の郡上で「河童」にも会わせてみたいと思います♪

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町の散策を楽しんだ帰路、名鉄旧美濃駅にも寄り道。
写真1.の前回来た時に観れなかった車両も戻ってきてたので嬉しかったです♪
特に父親は此処に展示してあるレトロ電車をたいそう気に入った様子で、運転席に座った写真を何枚か撮りました。
きっと自分たちの青春時代にシンクロする形の車両達が懐かしいんですよね。

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ふとしたきっかけで知る事となった「江若鉄道」の廃線跡を訪問しました。
写真1.は、かつての駅跡。アスファルトの道と駐車場に挟まれた部分が「江若鉄道・小松駅」なのだそうです。
そして写真2.の道路は小松駅から白鬚駅へと続いていた線路の遺構です。
車で走ると離合に気を使う狭い道幅が当時の鉄道風景を偲ばせます・・・その横に架けられたJR湖西線の高架を特急サンダーバードが駆け抜けていきました。
写真3.は建設工事中の「湖西道路」橋脚です。
滋賀県琵琶湖沿いを南北に走る「湖西道路」は便利な自動車道路。
現在も延長工事が続けられ、やがて江若鉄道が走っていた此処の頭上を覆ってしまう日が訪れるようです。
此れからどんどん風景が変わっていくのでしょうね。



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by hanashigai | 2017-01-13 19:00 | 鉄道風景 | Trackback | Comments(10)

長良川鉄道の旅 ♯3



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長良川は夏の鮎釣りが特に有名だけど、清流魚の代表ともいえるアマゴ(ヤマメ)やイワナや、釣りには向かないけどウナギやヨシノボリなど清流を住処にする魚も多い。
長良川からいったん海に下りて数年後、再び川を遡ってくるサクラマス(ヤマメ)も釣りファン憧れの幻の魚だそう。
そんな長良川を縫うように走る「ながてつ」だけあって釣りファンの姿も多くみられた。

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単線のながてつは所々で離合のための駅が設けられている。
対向の列車に気付いたので、座席に座ったままとっさにカメラを構えた。
此処で乗ってきた女子高生(小さく写ってます)が超絶に可愛い女の子で、その子が「窓の外を眺める写真」を声掛けして撮りたかったけど流石に踏み止まりました(笑)


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車内に設置された箱に郡上おどりのスケジュールが入れられていました。
ほかとは少し趣が異なる車両で、シートカバーや吊り革、郡上をPRする案内板などがデザインがされた特別な車両のようです。
「清流列車」として運航されてる時は、見晴らしの良い場所で速度を緩めたりと車窓の長良川を楽しめるように運転されるのだとか!


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郡上八幡の「郡上おどり」があまりにも有名ですが、ここ郡上にはもう一つの盆踊りがあります。
白鳥町の「白鳥おどり」がそれです。
こちらの踊りも歴史が古くその伝統は400年にもなるのだそうで、郡上おどりと並んで「郡上二大おどり」とされています。
そして八月のお盆には「徹夜おどり」が開催されるので、どちらを踊るか?訪れる踊りファンは嬉しい悩みもありそうですね~♪
なんとも羨ましいですね~\(^o^)/




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by hanashigai | 2016-09-12 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(4)

長良川鉄道の旅 ♯2



夏のはじめ「郡上八幡散策」と「長良川鉄道乗り鉄」を楽しんだ日から、アッという間に月日が流れ季節は既に秋の入り口へ。

浴衣美人熱も少し治まり、郡上川ガキの余韻もようやく落ち着いたので、ずっと非公開保存だった7/17日の「夏の郡上旅」続編を公開します。
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この時の郡上旅は仕事で訪れた岐阜県恵那市からの遠征でした。

あらかじめ曇り&雨と分かってたので郡上八幡の町中散策でなく、郡上八幡駅から始発に乗って一日乗り鉄をしました。
初の長良川鉄道乗り鉄なので天候がイマイチでもワクワクなのです。
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と云っても車窓は大した写真が撮れず、立ち寄った駅での写真が殆どになります。
雨が強く降ったり止んだりで町中を歩けもせず美濃白鳥駅で折り返し出発までの時間潰し撮影。
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一時間あたりの運行数がとても少ないので効率よく乗らないと・・・、でも時刻表も持たずに思い付きで乗り降りした為、結局は時間ばかりをロスしてしまいました。

でもそれが丁度好い散策ペースになり結果的に体力も奪われずに丁度良かったと思います。

ただし時間配分が悪すぎて「美濃白鳥駅」で折り返しに乗り、夕方に郡上八幡駅に戻る始末に・・・長良川鉄道の全線走破は次回以降に持ち越しとなりました(笑)


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by hanashigai | 2016-09-10 19:00 |  ├ ナガテツ・タルテツ | Trackback | Comments(12)